たばろん  
地域 : 静岡    年齢 : 20代
一言 : 
たばろん さんの戦績
[結果]
2021/06/26    エコパ記録会5000m    17'24"76(3'09-13-29-44-46)
5000m

genten el

自分の実力に見合わない組。
2021/06/13    全日予選10000m    36'17"12(3'27-27-26-33-40-48-52-51-51-22)
10000m

genten el

レース結果欄なんて目の触れないところだからここでは散々卑下しますので不快に思う方は戻ってください。


 遠い昔の先輩が全日で垂れた事を「殺人犯と同じ」と自嘲していたが今なら少しわかる気もする。そして当時スタンドで観戦した自分は週報に「見ていて悔しかった」と書いたことを申し訳なく思う。因果応報、今回の試合でつくづくそんな自分にムカついた。

 また他の先輩は全日で垂れた時、「今の僕たちではついでなんて出来ない」と週報に語った。一昨年の自分にはこのコメントが強烈で中距離を辞め長距離に種目を絞った。そして今、その「ついで」の意味が走る種目の問題ではなくなっている。要するに修士生活の「ついで」で陸上が出来ない状態でいる。それは自分のキャパの問題でもあるけど、こんなになってまで中途半端にやる意味があるのだろうかと思ってしまった。
2021/05/08    東海インカレ5000m    17'01"56(3'11-20-28-39-23)
5000m

クロノディスト

前日の試合後も色々あってコンディションはあんまり良くなかったので、振り返ると妥当なタイム。ただ17分掛かっちゃうと落ち込むよねえ。
行動に後悔はない。
2021/05/07    東海インカレ1500m    4'16"11(48.1-67.7-71.2-68.9)
1500m

クロノディスト

入りは1番後ろ。そっから1人抜かしてドベ2をひたすら走り続けた。競る人はいたなかったけど、常に30m前を走る選手を追いかけられた。
現在の調子、実力にしては出し切れたかと。
2021/04/11    中部選手権1500m    4'25"86(50"2-71"2-74"2-70"1)
2021/04/10    中部選手権5000m    17'16"15(3'14-24-39-37-22)
2021/03/26    院カレ50000m    17'02"8(3'15-20-30-36-18)
2020/12/19    中京大記録会5000m    17'04"06(07-21-34-36-24)
2020/11/21    平成国際大記録会5000m    16'46"06(3'08-10-29-35-23)
5000m

風がめちゃくちゃ強くて、走る前からちょっと萎えてた。集団の真ん中で走ろうとしてたけど、みんな前にも後ろにもなりたくないもんだから、集団真ん中はバチバチだった。そのまま体力を奪われ後方へ。今日は2000通過で撃沈。後半のグダグダは今シーズンを象徴するような走りだった。垂れた時に抑えられない。
2020/11/15    静岡県長距離記録会5000m    16'11"34(3'05-08-11-20-24)
5000m

実際のレベルはこんなもん単純に確変してないだけ。

入りは集団後方でゆっくり。1000通過後少しずつ前の方に出て行った。3000あたりまでは順調で、前の集団に追いつけた。しかし、そこからその集団のペースアップに対応できずズルズルと後退。そのまま撃沈。
2020/10/17    東海秋季10000m    33'52"23(3'07-21-22-26-27-26-26-28-28-16)
10000m

組最下位。だが、何とか33分台に抑えられたのは評価。周りのレベルが高すぎて、1000通過ですでに最下位を単独走。そこからひたすらペーランだった。1周84秒を掛からない様に淡々と走って最後上げる感じ。
2020/10/03    東海秋季5000m    18'08"08(3'10-20-53-4'03-3'41)
5000m

岐阜まで行って大学ワースト。1000通過で察した。垂れたときにメンタルもそうだけど、脚が完全に止まってしまった。ダウンもほとんど動けない。
2020/09/22    全日予選10000m    34'29"27
10000m

目標を33'40としたが、大幅に遅くなってしまいチームに迷惑を掛けてしまった。内容としては4000m通過までは流れに乗って走れていたが、集団のペースが落ちた時に前に出る事が出来なかった。余力的に厳しく、ペースを上げない方が良いという判断だったが、この選択をしたことが何より悔しい。前に出たり単独走をするという選択が出来る様に、今後は引っ張りや1人で走り切る様な練習をしていきたい。
2020/09/06    北陸実業団5000m    17'26"23(3'05-19-34-49-37)
5000m

現状抑え目に入りたかったが、集団後方でも3‘05通過。そのまま垂れていった。
2020/08/02    静岡県選10000m    34'07
10000m

色々とツッコミどころ満載のレース。まず5000通過が昨日より早いという謎。そして7〜8000は謎に垂れた。最後、ラスト400からの謎スパート。もう少し頭良く走れば33分台は出せたはずだし、何より入賞できたはず。非常にもったいない。まあ、最低限の走りはしたのかなと。

〜2000→入りはどうせ早いだろうなと思ってたのでそこまで気にならなかった。結局3'20くらいに落ち着くはずだし、一緒に走ってる選手たちもこんなハイペースどうせ持たないだろって感じ。
〜4000→案の定ペースが落ち着いた。と、言っても3'20なのでまあまあキツい。4人くらいで集団を形成。前の集団と差が開かない。4000通過の時点でこれラスト1000上げたら余裕で16’20くらい出せるやろと感じる。
〜6000→しかしこれは10000mのレース。このペースで走ったら最後まで持たないと思い意図的にペースを下げる。これはもう敗戦処理の態勢に入った。本当は良くない。でも2日連続爆死よりかマシ。しゃあなし。余裕を持ちつつ3'30ペーランに切り替え。良い感じに一緒に走る人がいた。
〜8000→協力してペースを保ちつつ走っていたが、7000過ぎでその人に引っ張ってもらおうと給水のタイミングで後ろにいったらペースどん下がり。なんだよ〜って思って自分が引っ張る。自分が引っ張るとついてくる。そうこうしてたらペースダウンしてた。8000通過の時点で33分台はキツいかな〜と思ってしまう。
〜10000→ペースは持ち直したけど、30は超えた。なんだかやーって感じだけど、単独走だったら垂れると思うので、一緒に走る人がいるだけ良かった。9000過ぎた辺りで、「あ、これは8位争い」と悟る。どこでスパートしようかなと考えながら走ってた。入賞争いに徹するならラストの直線勝負なんだけど、33分台出したかったのでラスト400から無理矢理上げた。一緒に走ってた人を一気に離して勝ち確と思いきやラスト200で失速。そして捲られる。どんまい。

「33分台」と「入賞」二兎を追いましたが、結局どっちかを目指しておけば良かったなあと。

あと自分はヴェイパーで、一緒に走ってた人はゲンテンだったんだけど、「ヴェイパーラストに弱い説」&「ゲンテンラストに強い説」を自分で立証してしまったのが悲しい…。
2020/08/01    静岡県選5000m    16'56"72(3'05-11-22-42-34)
5000m

やはり県選。1番遅い組でも入りの1000はめっちゃ早かった。自分が1番後ろの方で3'05とか。そこからはジリジリとキツくなり出して2000までは耐えたけど7周目くらいでノックダウン。あとはジョギング。明日の為にという言い訳の元、頑張ることを辞めた。非常に最悪の走りである。ヴェイパーで走ったけど、序盤は良いフォームだった。後半はグダグダ。あといつも以上に後傾になってた。

〜1000→皆んな入りが早くてビビった。絶好調な時くらいしかそんな早く入らないわ。この時点で3'10〜15あたりで頑張って16'15くらいを狙うプランは崩れる。
〜2000→見次の後ろについて走ってたけど、この時点で結構キツかった。通過はなんとか耐え。
〜3000→2500くらいで離されたから一気に垂れ出した。ここで頑張ったところで…って気持ちになってしまった。
〜4000→頑張ることを放棄。明日の為にジョギング。
〜5000→流石に17分台は出したくなかったので、ラストだけ上げてゴール。こんな酷いタイムでぶっ倒れなかったのはやっぱり手抜きレースだったからだよなあ。

3000通過で9'40くらいだったので頑張れば16'20〜30に抑えられる可能性はあったのに諦めました。マジで良くない。
2020/07/25    東部カーニバル1500m    4'26"78(49-70-71-76?みたいな感じ)
1500m

やっとシーズン初戦。楽しみにしてたし、最近メニュー良い感じに消化してたので、4'10〜15くらいは出るだろと思ってたが、そんなことはなかった。1500mは前半抑え目後半段々ペース上げるというのが、自分の中で1番ハマっていたので、それに倣って走ってたがそのまま垂れた感じ。来週の県選が不安になってきた…。

〜300→スタートみんな速すぎ。最後尾で良いだろ。と思いゆっくり入る。いつも通り。
〜700→ちょっとずつ前に出るけど、そんなに力を使ってない感じ。
〜1100→ラスト1周でスパートを掛けるつもりだったのでちょっと休憩。抑え目に。まだヨシキとリクをラストで差せるつもりでいた。
〜1500→さあラスト1周ってところでスピードが出ない。腕が思い。脚も重い。むしろスピードが落ちてく。どんどん抜かされる。あーあって感じでラストの直線も正直妥協。
2019/12/29    江戸川走り納め記録会5000m    16'35"37(3'13-20-25-22-12)
5000m

オールかつ二日酔いの割には走れた方なのではないでしょうか。こういうクレイジーな事出来るのは大学生のうちだけ。
2019/12/21    平国大長距離記録会10000m    32'53"94(3'13-16-16-19-16-16-22-22-22-08)
10000m

鈍行旅ということで、ちょっと行くの億劫になってた平国大。重い腰を上げて18きっぷで遥々鴻巣まで。電車が遅延してて到着はレース1時間前を切っている状態。考えてみれば、良い走りが出来ない要素ばかりだったはずなのに大幅ベスト。確かにgenten elの素晴らしさを感じたレースではあったが、謎ベストだった。嬉しいけども…。快走の要因をしっかり分析する事が、今後飛躍するために重要だと思うので長ったらしくレース結果を書こうと思う。


【レースまで】
鈍行旅5時間。座りっぱなしで尻と腰が痛かった。スマホが無い状態で5時間座ってるのは苦行だった。ひたすら暇。電車移動中に栄養補給はしておいた。2.5時間前ウィダー、2時間前バッテリー(レッドブルもどき)。今回もいつも通りアミノ酸とカフェイン(この場合垂れるパターンが今まで多かった)。


【アップ】
着いてすぐに1次招集して1kmジョグ(5'/km)。そのまま体操ストレッチブラジル体操まで。一応全部端折らずに出来た。その後トイレ行って2次招集。1.5kmジョグ(4'30/km)。いつもよりかは速めのペースで走った。レースシューズ履いて流しは50m×4くらい。そしてレーススタート。


【内容】
〜2000→スタート直後なんか牽制してて200mを40秒とかだった。個人的にはありがたいけど。その後だんだん集団が広がってきた。取り敢えず自分が走りやすいペースで後ろの方を走ってたら入りの1000mが3'13。ばらけ始めて来たので何処の集団に付いてこうかなと思った。ペースは落ち着いてきたからちょっと攻めてみるかと思い何人か拾って中後方くらい。5人くらいの集団を形成。前の人が1周78秒くらいで走ってくれてありがたい。ペーラン気分で2000m通過

〜4000→ペースは一定で走りやすかった。マジでペーラン。特にキツいとも思わず走れたのでベストが期待できそうとこの時点で感じた。3〜4000mで3'19と少し引っ張る人が疲れ始めたか。個人的には3'20ペースで全然オッケーなので不快感はしないが…。

〜6000→一緒に走ってた人はこのペースが気に食わないらしく、後ろから出てきて引っ張り交代。さっきまで引っ張ってた奴は垂れてった。気づいたら3人くらいの集団になってた。ペースは1周78秒くらいに戻る。引っ張ってる人は結構余裕そうでここからbuild-upしてく予感がした。この時点で余裕はまだあったが、上がってくペースには付いていけないなと感じた。6000通過らへんで前2人に引き離される。

〜8000→単独走になってしまったが、いつもの垂れパターンではなくリズムを刻むように走れた。gentenはストライドが伸びるレースシューズらしいが、その通りでリズムだけ意識してれば垂れなかった。1周80秒台で刻み続けた訳だが、めちゃくちゃキツいわけでもなく8000mはすんなり通過

〜10000→8000m通過からは流石にキツくなったが、前に垂れた人がいて追いかけつつ走れた。ベストは確信してるけど、32分台は微妙な感じ。見えてはいるってくらい。9000mまでを気合いで堪えてラスト1000m。3'15とかでも32分台なので勝ち確。切り替えて段々とスピードを上げる意識が出来た。今回はラスト500m、ラスト200mと2段階でスパートが掛けられた。


【分析】
・今回のレースは10000mと言うのもあるが、ペースの変動が少なく、ラスト1000mが1番速いというラップタイム。この様なレースプランを5000mでも再現出来れば飛躍するとは思う。そろそろ高校生みたいなレースではなく大人のレースをしたいところ。そのためには申請の時点でタイムは盛りすぎない方がいいかもしれない。組の中で上位で帰ってくる意識でいるべきかなと。

・静大陸上部長距離OBから代々伝わる格言、「8000mまではハナウタ」を忠実に守ることが出来たのがこのレースで快走できた要因でもあると感じた。10000mは長過ぎるため垂れたら終わり。どれだけ「楽に」8000mまで行くかだと思う。いつもの練習でもこれを意識したいところ。例えば8000ペーランをする時、「いかに速いペースで」よりも「いかに楽に」を意識した練習をしたい。具体的に言えば、「3'15でギリギリ出来た!」と「3'25で余裕持って出来た!」。後者の方が必要な練習であると思う。こんな雑魚ランナーが言及するのもアレだが、今年の静キャンは前者、浜キャンは後者の練習メニューが多かった印象(自分の実力的な問題なので完全に自分のせいですが…)。

・フォームについて。フォアフットは最初から気にしないで、とにかくフラットに接地する事を意識した。足の裏全体で地面について、母指球で蹴る感じ。意外と疲れにくく最後まで同じ接地で走れた。フォアフット走りはラストの200mだけ。3'22で回ってる時は踵接地になりそうだったが、意識的にフラットにした。腕振りは手の平を上向き意識した。横に振れないで走れた。

・最後はgenten elのレビュー。素晴らしいレースシューズだった。反発が凄い、ストライドが伸びる。この2点がこのシューズの本質かなと思った。特にラスト1000mのスパートが楽しさを感じるほどスピードを出せた。フラット接地にもバッチリ合っている。今度から5000〜10000mの距離はこのシューズで走る。だが、ハーフ以上の距離だとこのシューズは使えなさそう。反発的に脚がやられる気がする。



以上、長々とした分析でした。
2019/12/14    中京大記録会5000m    16'16"30(3'04-10-17-28-15)
5000m

典型的なパターンのレースでした…。去年の中京や今年の山梨の下位互換みたいなラップタイム。申請タイム盛りすぎた。回りがめちゃくちゃ速かった。本当はネガティブスプリットで走ってみようと思ってたのに結局いつもと同じ展開。練習のつもりって心構えであんまり緊張せずには走れたが、逆にそれが良くなかったのかな。

ウェーブクルーズ使用。

【内容】
〜1000→スタートはゆっくり。200通過が結構速かったので、抜かさせてたら最下位で落ち着いた。一番後ろを走ってはいるけど、そんなに慌てずフォームも良く走れてた。ドベなのに1000通過3'04ってなんなんですか?
〜2000→1000通過で察した。やべえ組に入ってしまったと。この時点で結構キツかったが、我慢してついてったらペースが落ち着いた。2000通過まではドベとはいえ、順調に走れてた。
〜3000→そこから集団についていけなくなってきて、垂れ出した。終わってから最下位じゃなかったことに気付いたが、最下位だと思ってたので絶望。リズムだけ一定に刻んでたけど、ストライドがビックリする程短くなり爆死。
〜4000→ひたすら垂れる。前を走る人が垂れ出したので頑張って追いかける。
〜5000→ラスト500から段々上げ出してラスト150でスパートして1人抜かしてゴール。


もう16分10秒台は安パイとは言えないレベル。気合いを入れ直して春先に取り敢えず15分台。まじで1発屋で終わらんようにしないと。
2019/11/17    静岡県長距離記録会5000m    16'30"87(3'05-08-19-34-23)
5000m

まずレースに臨む前段階から。
10月は日体で自己ベストを出した後、なかなか調子が上向きにならず苦しんだ。だが10月後半にかけて四ツ池練などで調子を取り戻した。10/31の3000×3が調子のピークだった。そこから調子はまたまた下降線を辿ってしまった。11/6のペーランは下降線ながらも安パイに→11/9ラストポイント練1000×5で爆死。この練習で今回の結果はある程度予想できた気がする。調整期間はジョグで繋げたけど特に距離を落とすなどはせず。でエコパを向かえた。

前日にちょっと騒音被害を受けた以外はまあ普通のコンディション。コーヒーとレッドブルと栄養ドリンクを併用したのは間違いだったかも。レース前ちょっと気持ち悪かった。

内容
〜1000→入りは落ち着いて後ろの方から。いきなり集団が2つになったので後ろの方についた。この時点で着取りを意識してしまった。着取りに徹底し切れれば良かったものの。何故かこのまま後ろにいて本当に良いのか?と思ってしまい前の方に出る。
〜2000→1000通過のあとそんなにペースは落ちなかった。が、結構キツイ。第2集団集団前方にいたけど、やっぱり後ろの方で隠れようと考えて戻る。
〜3000→2400までは耐えた。そこからついて行けなくなって垂れ始める。焦る。フォームが悪くなる。
〜4000→3000通過的にまだ15分台は見えてたが、苦しすぎてどんどん垂れていった。4000で終わっても良いから前に追いつこうかなと思ってスピードを上げようとしたが全く上がらなかった。
〜5000→1個前走ってる高校生はせめて抜かして終わろうと考える。あと16'30切りは最悪でもって感じ。で16'30さえ切れなかった。

結局毎年10月末が調子のピークで長距離記録会の頃にはコンディションは下降線っていうのを繰り返してる。
2019/10/06    日体大長距離記録会5000m    15'45"04(3'04-09-09-14-07)
5000m

最近あまりにもポイント練しなさすぎてたのでタイム出ないだろ、安パイに走ろってちょっと思ってたけどベストが出て嬉しい。逆に気負わず走れたのが良かったのかも。いつも垂れてる3〜4000が今日はしっかり我慢出来たのが大きい。一気に20秒くらい短縮してビビってるけど、次は15'30を目指す。3年も掛けてしまったけどやっと戦力になれたかな。

内容は1000通過が3'04と結構速かったけど、ビビらずに思いっきり入れた。その後も集団が良い感じに3'10ペースで回してくれたおかげでリズム良く走れた。3000通過くらいからベストが見えはじめてやる気が上がった。3〜4000も1周78秒とかで回れたので良い。ラストもしっかり上げきれた。ラスト500から段々と上げるのを意識した。

食事に関しては、今日は朝ご飯を多めに取って昼は何も食べないで走った。空腹感無く胃を空っぽにするイメージ。

モンスターが無くてもアミノバイタルが無くてもパワーテープが無くてもベストは出るんだなあと。
2019/09/24    国公立対抗5000m    16'17"80(3'10-10-18-24-13)
5000m

おとといの10000mのあとやっぱり足首が痛くて不安な中での5000m。アップでジョグを多めに入れといて何とか走れるレベルの痛みにしといたけど、微妙な感じ。雨が降っていたので、クロノディストで走った。が、足は痛くてフォアフットで走れないしスパイクの意味は無かったかな。

内容としては最初の2000まではほぼイーブンで先頭集団が走っててそれにくっつく感じ。その時点で結構キツかった。2000過ぎて脱落。そこからはリズムで脚を動かす感じで、前との差を広がらないように粘った。3000〜4000は1週80秒を目指してたけど、3'24という事で結構垂れてしまった。ここを3'20以内に収めることが大切。ラストは200から5人くらい抜かしてゴール出来たけど、動画見たら確かに足が全然上がってないしフォームもクソだと思った。でもそれを動画撮ってる真横で言うかね。って愚痴。

ベスト出してる時のレースって、山梨も中京も最初突っ込んで、3〜4000で3'20超えるけどラストで頑張るみたいなレースばかりだったので、落ち着いて入るレースはしたかった。ので、3'10入りは全然良かったんだけど、落ち着いた入りのくせに結局3〜4000落ちるんかいっていう。

「中長と他ブロの一部」の方の応援は非常に力になりました。
2019/09/22    国公立対抗10000m    34'44"09(3'22-21-20-22-36-35-36-35-31-22)
10000m

中長合宿からずっと左足の甲と足首が痛くて、なかなかポイント練も積めていない中での27大。1週間前からは本当に芝生をジョグするだけしかしてなくて、キロ3'20ペースとかで走ったのも1週間ぶりだった(流しを除く)
関東の34分切り目指し勢に着いて行くのを目標にしていたのと、垂れた時にどれだけ粘れるかを課題に考えて走った。結果的には3'35ペースなら粘れる事がわかったけど、このペース(安パイペース)を3'30欲を言えば3'25とかにしていく事が33分台の要素になると思う。また、4000までしか3'20ペースについて行けなかった(ついてったら爆死すると思い身体が勝手にペースダウンした)のが非常に残念。せめて6000まで3'20で耐えられるように。そこまで行けば8000までの後2000だけ安パイペースからのラスト上げられるだろうし。
ラストに関しては9800〜10000の200mが33秒。3人程捲れたけど周回遅れかな?。


朝飯以外固形物を食べなかった。アミノバイタルと速攻元気とモンスターを飲んで走ったけど、差し込みとかは無かったのでまあまあ。
2019/08/21    中部陸協1500m/5000m    4'13"91(49-69-70-63)/16'28"48(3'08-11-23-32-13)
1500m

昨日ジョグで垂れてたから不安だったけど、安全運転に徹してまあまあのタイム。目標は達成したのでよかった。最初の位置取りも良かったし、ラスト450mくらいから前に出てぐんぐんスピードを上げられた。ラスト200のタイム的にはそんなに速くないが、ラスト400として考えたら結構速い。記録を狙う試合なら、序盤もっと突っ込んで、途中68くらいで粘れば4分1桁出せる。ラストで捲けるスピードはあると思う。



5000m

クロノディスト使用。やはりスパイクはスピードが出しやすい反面、ダメージが大きく疲れやすい。垂れた時はめっちゃ垂れる傾向にあるんだなあと思った。2600くらいまでは粘って前に着いてったけど、その後集団溢れてからが垂れすぎ。ラストは意地で16分半切り。16'20は切りたかったな〜。
2019/07/20    山梨県長距離記録会5000m    16'03"82(3'06-12-13-21-10)
5000m

クロノディストを裸足で履いて走った。サイズがピッタリで靴擦れも起きずにいい感じに走れたので、今度から5000mは裸足でクロノディストにしよう。3〜4000のタレを3’17とかにするだけで15分台は出せる。もう目の前。あとちょっと。

モンスターとアミノバイタル。

〜1000→割と前の方で入った。ビビらずに行けた。
〜2000→前の集団は速すぎと感じたので、第2集団で行こうとしたら、前に出された。引っ張ってやるよくらいに思って走れたので気の持ちようは良かった。そのあと直ぐ後ろから抜かしてくる人がいたのでそれについていく感じ。
〜3000→先々週はここで垂れたけど、まだ余裕があったようでイーブンペースで走れた。カズヤの後ろをくっついて走ってた。
〜4000→3000までは楽に行けたが、いきなりキツくなり始めた。集団についていけなくなって、垂れ始めた。なんとか3’21で抑えてラスト1000へ。
〜5000→良い感じに競れる人がいて、ペースを上げられた。ラスト200は30秒ちょいで駆け抜けた。

ラスト200のスピードは完全に使うエネルギーが違う感(短距離的な走り)だから何とも言えんが、ラスト300からあのスピードを出せるようになれればいいな。
3〜4000に関しては改善の余地あり。
2019/07/07    東海大ナイター5000m    16'53"21(3'04-11-27-42-26)
5000m

長距離デビュー戦()。15分台を狙う上で、突っ込んでみようとは思ってたので悔いはないが。垂れすぎだろっていう。2000以降を3’20くらいで敗戦処理出来る選手には最低限なろう。

〜1000→いかにも15分台狙ってますみたいな集団についていけた。集団走でちょっとバチバチしててぶつかったり。でも、インよりのポジションをしっかり獲得したのでまあまあ。
〜2000→少しペースが落ち着いたけど、個人的には既に結構キツかった。リズムよくは走れてた。
〜3000→少し遅れをとってしまい、間が空いてしまった。そこに暴風。心が折れて爆死。
〜4000→爆死。
〜5000→爆死。からのラスト200m流し。
2019/06/29    中部陸協1500m    4'12"21(49-67-71-65)
1500m

調整を一切しないで練習のつもりで出た。4'15らへんが出れば良いかなって思ってたので、予想以上で嬉しい。しっかり合わせれば4分1桁出そうな感じ。

【内容】
高校生たちが突っ込んで入ってくれたおかげで、速い流れで入れた。700通過までは速い流れ。その後前が詰まってきて、高校生が垂れ出してそれを拾ってく感じ。71秒かかってるけどここで結構抜かしてる。付いてく人みたいなのがあんまりいなかった。ラスト200で3’40だったので頑張ればベストじゃんと思いダッシュ。途中貯めてたぶん、スパートがうまく決まった。
2019/06/16    全日予選 10000m    35'21"83(3'39-44-29-28-27-30-32-31-35-23)
2019/05/18    東海インカレ5000mOP    16'30"42
2019/04/14    焼津みなとハーフ    81'42
2019/04/13    中部選手権800m    2'05"03
2019/04/06    西部月例    2'05"94
800m

今度はスパートをかけるのが遅すぎた。ラスト100で捲けるだろと思っていたがやはりスピードがなかった。ちょうど良いスパート位置というのは無いのか…。

【内容】
〜200→スタートはそこまで悪くはなかった。けど、早く感じた。
〜400→インコースを走ってたらポケット気味になってしまい前に出られない。ホームストレートで結構順位を下げるが、後半で巻き返せると思ってた。
〜600→前回はここでスパートをかけて垂れたので抑えて走ろうと思ってしまう。600通過は最下位。
〜800→流石にヤバイと思いラストスパート。何人か差すことが出来たが、スピードは思うように上がらずゴール。

【課題】
スパートの位置。スピード。なんなら最初から突っ込むレースを一回した方が良いかも。
2019/03/23    東部強化 800m    2'04"59
800m

練習のつもりで出たので、調整は大してしてない。安パイな走りを目指したけど、欲が出て2周目のバックストレートでぶっ飛ばしてしまい、ラスト爆死してしまった。まあ、初戦にしてはぼちぼちかと。

【内容】
〜200→加速力の無さはいつもの事だけど、今日は焦らずに入れた。集団真ん中らへんに位置どってレースを開始。リラックスして入れた。
〜400→ガッツリ内側で走ってたけど、リズムが崩れる事なく走れた。ホームストレートで前が詰まったけど、抜かすのはまだ早いかなと思い、留まる。通過は59くらい。
〜600→通過した途端スピードが落ち着きだしたので、前に出ようとした。わざわざコーナーで外側から抜きにかかって、勿体ない事した。結構余力が残ってる気がしたので、バックストレートでロングスパート。5人くらい抜かしてラスト200へ。
〜800→ラスト200らへんで、垂れてる人がいてそいつも抜かそうと思ったら、競ってきたので、なかなか抜かせず2レーンをずっと走ってしまった。ラスト100で捲ったけど、急に脚が止まってさっき抜いた人全員に抜かされてオワタ。

【課題】
ラスト、乳酸が溜まってからどれだけ粘れるか。
耐乳酸。

400+400の時と一緒。最初は結構走れるんじゃね?って思ったら後半バテる。感覚と実際の力があってない。悪い意味で思いっきりの良い走りになってる。もう少しスパートかけるのを待っとけばもうちょい良いタイムが出せたかな。
2018/12/15    中京大競技会5000m    16'11"71(3'06-16-13-23-11)
5000m

クロノディスト使用

長距離記録会以降調子の良さは維持しており、二見さんの練習会や土グラのペーランで良い感じに練習が出来ていた。しかし、12/4の短ダッシュ〜12/5の500×3らへんから調子が崩れ出してきて、しまいには右足首を痛めてしまった。安静にしとけば良いものを12/11に大雨の中でペーランをやってボロボロ。と言った感じでむかえた中京大。奇跡的にアップしてたら右足首の痛みが無くなって1週間ぶりくらいにまともなフォームで走ることが出来た。自己ベストの嬉しさ半分15分台を出せなかった悔しさ半分って感じ。

【内容】
〜1000→入りは突っ込むと決めていたので、スタート直後はスピードを出して前の方の集団に入った。しかし、1レーンをずっと走ってると外からどんどん抜かされて1000通過手前ら辺では後退してた。でも3'06通過。いつもならビビってるけど、今日は心の準備が出来てたのでそんな焦らなかった。タイム稼げたくらいに思っての通過。余裕度は正直そんなにない。
〜2000→どんどん後ろから抜かされていくけど、いい感じのスピードの愛教の人の後ろをつけて走った。ここら辺はあんまり時計を見ないで走ってて少し楽をしてしまったと思う。
〜3000→少し遅いかなと思ってたらいい具合に後ろから序盤抑え目に入った勢が抜かしてきて、それについていくことが出来た。しかし、思ったよりその人達が早くて結構キツかったのがこの辺り。3000通過を見て9’36とかだったので、これはもしかして!と思ったけど、スタミナは残っていなかった。
〜4000→序盤抑え目勢と差が出来始めてしまったけど、しっかり視界にとらえて垂れないように粘れた。めちゃくちゃしんどかったけど、フォームを立て直すように意識したのとフォアフットを意識して走れた。最低限自己ベストは絶対に出すと心に誓う。
〜5000→ラストはほとんど記憶がない。ラスト200からダッシュした。

【課題】
3000〜4000の垂れを抑える。せめて3'15くらいに抑える。
水分取り過ぎ。モンスターとコーヒー500mlは多過ぎる。
体重重すぎ。50〜51kgくらいで試合に臨めればもう少し楽に走れる。
スピードはいい感じ。ペーランをもう少し早いペースで出来るように。
調整は今回いい感じだった。しっかり1週間落としてジョグで繋いだ方が良い。長距離記録会前の1000×3とかいらなかったんだと思う。

右足首を痛めないで、しっかり調整出来ていれば15分台出せてたかもって思うと残念だけど、痛めなかったら恐らくいつも通りあんまり落とさないで今日をむかえたと思う。で、タイムは変わらないみたいな。今回新たな発見が出来たのは良いこと。来年も頑張ろう。
2018/11/17    長距離記録会5000m    16'28"77(3'11-14-19-25-17)
5000m

最近の練習では調子がよく、16分を切る目安となる設定タイム付近で練習が出来ていた。なので目標は15分台にした。一番15分台を出す可能性のある走りをしたつもり。序盤あまり飛ばさずに落ち着いて入りラスト1000mで上げるように走るつもりだった。しかし、じりじりと垂れてしまうしょうもないレースとなってしまった。去年16'25を出した時よりも確実に練習の水準は高い。なのにどうしてこうなったのか。

・調整ミス。
3日前に1000×3をしたが、ダメージが大きすぎか。なんなら月曜からジョグだけでも良かったかもしれない。自己ベストを更新している試合はほとんど試合の5日前くらいからジョグしかしてなかったりする。自分は疲労抜きをもっとしっかりと行った方がよいタイプなのかもしれない。また、ピーキングが出来ていないのかも。練習の時の方が調子が良いのは謎。

・時間が足りなかった。
15分台が出せそうな雰囲気の練習内容になったのが遅すぎる。怪我明けから調子はどんどん上昇していた気はするが、去年よりも強くなっていると確信できる練習内容になったのは11月入ってから。賞味1週間程度、ポイント練は3回程度しか全盛期と確信できなかった。たられば言うとあと1か月この水準で練習を積めていれば違った結果だったかもしれない。10月の怪我で練習が出来なかった10日間がなかったら違った結果だったかもしれない。

・レース内容、戦略が悪い
序盤から突っ込まないと好タイムは出せないのかもしれない。抑え目で入ったことで余裕があるかと言えばそうでもない。ついていく集団を間違えたのもある。もう一個まえの集団につくべきだった。

良かったところは

・3000mまでフォームが崩れてない
色々な人から序盤は良いフォームだったと言われた。ラストまで崩れないようにすることが出来ればもう少し走れるはず。

・こぼれた集団をまくった
1個前の集団につけば良いといいながら3600らへんで集団からこぼれたが、差を広げないように走りラスト1周でまくることが出来た。これをもう少し高いレベルで出来るようになればよくなると思う。

2018/10/07    東海秋季10000m    (3'16-18-19-26-32-49-43-39-41-14)
10000m

突っ込んだレース。正確に言うと突っ込むしかなかったレース。序盤から周りが早くて垂れることが予想されたが、敗戦処理みたいな走りをするのではなく突っ込み切ったことは良かった。途中いかに3'30で我慢するか。もう一回走れば34'00前後で走れる気がするが、それは長距離練をしっかり積めばの話。中距離練メインに据えるなら追加でやらなくてはいけないことは明確。

【内容】
〜2000→周りがとても早かったが、単独走する気は無かったのでついて行く。この前の練習よりも早いペースで2000まで。まだ余裕は持って走れていたかな。
〜4000→3000過ぎた辺りから集団から溢れて行く人が出始める。自分もこのまま3'20で行けるとは思わなかったので、ペースを落とす。良い感じのペースで走る人がいなくて、単独走になってしまった。
〜6000→5000の通過の時点で34分が切れそうなタイムだったが、その時点でだいぶ疲れていた。ここで大幅にペースを落としてしまったのが良くない。単独走でキツくなると止め処なく垂れてしまう。
〜8000→垂れて来た人を拾いながら少しずつペースを上げて行く。といっても3'40とか全然遅い。フォームは直そうとしてるんだけど、綺麗なフォームは100mと持たない。
〜10000→ラスト1000までひたすら我慢。ラストは一気にスピードを上げて頑張れたが、もう少し早めにスパートをかけられるようにしたい。ラスト1周は70秒くらい。

【課題】
フォームの維持。途中で切り替えて良いフォームになっても、すぐに崩れてしまう。日頃の練習からキツイ時は常にフォーム意識。あと、単独走が圧倒的に苦手。1人で走る練習は必要。

5000通過の体力的には普通に5000だけ走れば16分1桁は出そうな気がする。目標は16分切りだが、長距離記録会はベストを出す走りを目指す。
2018/09/20    国公立対抗op5000m    16'50"58(3'13-16-30-32-18)
5000m

最低限の走りはできた。3日連続のレースは非常に厳しいものだったが、なんとか全て走り切ることが出来た。レース後の気持ちは、悔しさよりやり切った感の方が大きかったけど、少し時間が経つと悔しさ出てきた。実際16'30くらいで走ることが出来たレースだ。2000〜4000を3'20に抑えていれば手放しに自分を褒められたが、10000mと同じく中盤から後半にかけての垂れは必ず改善しなくてはならない。あと2週間でどれだけ良い準備が出来るか。

【内容】
〜1000→まずスタート前の流し。周りは元気よく流しに飛び出してったが、自分はそのスタミナさえも勿体ないと感じる程疲弊していた。流しはしなくても走れるだろうという感じで。スタートはゆっくり入ろうと思っていたけどそこそこ早いのでビビった。もしかしたら途中棄権かもなって思った。400m通過くらいからまるでラストの様なフォームになってしまった。良い姿勢を意識することも出来ず惰性で走るしかなかった。
〜2000→思いの外1000m通過は良い感じだったが、異常なまでの苦しさが襲ってきたこの辺りが一番キツかった。周りに合わせてソコソコのペースで走るけど、これ5000mしか出てなかったらベスト出たのかもなって感じた。周りが良い感じのペース。
〜3000→周りのペースが落ち出した。前に出て先頭集団について行けば良かった。しかし、走り切ることを念頭に置いた時、ペースを落として安パイにレースを終わらすことを考えてしまった。周りに合わせてペースを落とす。意外と落ちててびっくり。
〜4000→ペースは遅いのにあんまり人に抜かされない。むしろ3'30ペースなのに前を拾って走ってる。なんやねん。1組走りたかった。こんな共倒れみたいな組では走りたくなかった。ラスト1000を目指してなんとか踏ん張る。
〜5000→どんどんペースを上げて、ラスト1周はダッシュ。意地で17分台は免れることが出来た。

【課題】
中盤の垂れ。キツくてもフォームを意識して走る。脚は痛くなったりしてないけど、疲労が凄かった。走り終わった後のケアを1日目と2日目はしっかりするべきだった。

3日連続試合に出たのは今後の糧となるが、もう少し良いタイムを出したい27大だった。初日が全盛期になって、段々と悪いレースになってしまった感が良くない。
2018/09/19    国公立対抗op10000m    35'53"45(3'26-22-30-32-33-36-40-52-56-22)
10000m

初挑戦の10000mは苦い結果となった。34分切りと言う目標は非常に険しいものだと痛感した。しかし現状を把握することは出来た。そして何より、秋季に向けた予行演習ができたことは大きい。今回の反省を秋季に生かせば1分以上タイムを縮められるんではないか。出し切れなかったレースは悔しいが、伸びしろを感じるレースだった。

【内容】
〜2000→入りは集団後方で様子見をすると決めていたので、落ち着いて入った。スタートリストからして、関東勢は箱根予選のために34分切りを狙ってるのかな。なのに、入りが思ったより遅かったので少し不安。1000通過は少し遅めに感じた。そこから少しずつ集団の前の方に移動して行った。2000までは余裕を感じながら走れた。応援の声もしっかり聞こえて、腕を回して答えてみたりしてた。
〜4000→ラップは落ちているが、疲れていたと言うよりは周りが遅くてそれについてる感じ。自分だけペース上げるのは怖かった。といいつつ3000通過くらいから属していた集団から抜け出して1つ前の集団を追いかけ始める。4000通過手前くらいでその前の集団を捕らえることに成功。集団走の方が安定する。
〜6000→だんだんキツくなってきたが、まだ余裕はある感じ。集団走は千葉大の人と協力しながら先頭を交代しつつペースを落としすぎないように頑張った。5000通過の感じこのままのペースで回してラスト上げれば35分切りは行けるかなと思えたが、まだそれが厳しいと知るよしもない。そのあと少しずつ垂れ始める。
〜8000→7000までは垂れ幅を抑えて頑張れたが、集団から溢れてしまった7000通過から一気に垂れてしまった。踵が痛くて、お腹も差込が来て非常にしんどかった。キロ4は超えないように走った。
〜10000→9000までは垂れたまま。ラスト1kmで切り替えて少しずつペースを上げた。36分は絶対に切ると決めてスパートをかけた。ラスト1周は走り方を切り替えることが出来たが、もう少し早めからそのフォームで走りたかった。

【課題】
踵接地だと10000mはもたない。痛くなる。せめて序盤はフォアフット。差込が来たら終了になってしまう。気をつける。給水は近いレーンならこまめにした方が良い。脱水気味だった。レーンが遠くてビビってしまった。5000mと比べるとスピードに余裕があるので、叩いて気合いを入れ直し易い。周りと意思疎通しながら走れる(引っ張ってなど)。周りと協力しながら走らないとすぐ垂れる。

秋季はもっと周りのレベルが高いと思うが、頑張ろう。
2018/09/18    国公立対抗op1500m    4'15"15(48.7-67.0-68.6-70.8)
1500m

なかなか調子が上がらなかった前半シーズン。こっから巻き返して行くぜ!って気持ちをしっかり出し切れたレースだった。今までで一番しんどい1500mだったけど、根性でベストを出したって感じ。応援のおかげ感が半端ない。しかし、出し切ってこのタイムということで、現在の実力に言い訳が出来ないなとも感じた。

【内容】
〜300→2組目ということで、前の方でレースを展開するんだろうなと考えていた。スタートと同時にいつもよりスピードを上げて2番手に着く。意外と先頭が早くてビビってしまい、居森に前を譲って4番手で300通過。思った以上に早い入り。スタミナ持つのかなって心配だった。
〜700→先頭集団が早すぎるので、少し間を開けて走っていた。このまま離されてしまうかなと思ったが、先頭集団も落ち着いたので追いつくことが出来た。相変わらずハイペース。4人で先頭集団。
〜1100→ちょくちょく離されて、追いついてを繰り返す形。フォームが崩れるのがいつもより早くて、このまま垂れてしまうかなと思ったが今日は踏ん張る事が出来た。応援のおかげ。
〜1500→前の3人と少しずつ離されるけど、踏ん張って激垂れしないように頑張れた。ラスト100からスパートをかけたつもりだけど、全然スピードは出てないと思う。脚が全然動かなくて気合いでゴールまで辿り着く感じ。キツすぎて結構倒れてた。

【課題】
今日のレースは出し切ることが出来たが、その反面現状がハッキリした。フォーム改善のために動き作りから頑張ろう。

3連戦の1レース目にしてHPが殆ど削れてしまったが、あと2レース頑張ろう。
2018/08/22    中部記録会800m    2'07"12
800m

派手にやらかしましたね。自分の性格的に、ベストか爆死のどっちかになる傾向。多分、ベスト出ねぇって思ったら垂れるんだろうな。最低限の走りが出来ないタイプの選手。スピードが付いたねと皆んな言ってくれるけど、それは長距離と比べて。800m選手でみたらスピードは全く無い。今まではスタミナを上げて800mと長距離を両立させてだけど、限界が来たのかな。限界は決めてはいけないけど、そう感じてしまうレースだった。800mに集中してスピード強化を図るのか、それとも長距離にシフトチェンジしてスピードランナーとして活路を見出すか。

【内容】
〜200→スタートの時点で周りが速いと感じてしまっている。入りの100mはそれなりに速くなるのは当たり前だけど、この速さを怖いと思ってる。バックストレートでもやっぱり速さにビビって後ろにつく。毎度お馴染み最下位スタート。東国体は周りが速いからそれでもベスト出せたけど、高校生は突っ込みがちなのでこれから垂れていく。まず中部レベルで最下位スタートは愚策だった。
〜400→コーナーも膨らみたく無いし、ずっと後ろに待機。ホームストレートで出れば良いものを膨らむ事が嫌すぎて出ない。400通過は60秒。体力は全然残ってる。そしたら皆んなスピードが遅くなった。400通過した瞬間なんで皆んな落ち着くの??そのままのスピードで2周目も行けよ!って思う。
〜600→一気にスピードが落ちた前方。もう膨らんで抜かそうと考えたけど、なんか3レーンくらいまで人がいる。もう抜かせないよね。バックストレートもポケット。そんなこんなでラスト200。
〜800→みんなスパートしだす。さっき垂れてたのになんでスピードあるの!?って困惑。やっぱりスピードの無さが仇となり周りを抜かすことが出来ない。ラスト100mで2人まくってゴール。ベスト出ないって思った瞬間スパート緩めてしまった。そういうところがダメなんだな。

【課題】
800mを今後メインにするならスピード強化は絶対。今までのスピード練だけでは足りない。プラスアルファで何かしなくてはならない。あと走り方を考える。作戦。中部記録会だと序盤から飛ばさないとベストやそれに近いタイムは出せない。高校生に戻ったつもりで走らなくては。逆に対抗戦や日体とかは最下位スタートで粘った方がベストは出る。そういうのを考えてかなくてはならない。

26大学次第では、長距離に完全転向も考える。
2018/08/05    嘉義マラソン9.5km    32'40"00
ロードレース

テスト期間は1日おきに走ることで体力を落とさないように気をつけた。その甲斐あってあまりスタミナ面での不安はなく台湾入りできたが、中華料理を食べまくって胃もたれがややある中で起床した。レースは5時45分スタート(早朝)。2時間前に起きて準備をしたがもう少し早めに起きたかったかな。結果的には3位だが、タイムはそこまで早くない。10km換算で34'23くらい。とは言いつつ実力通りの走りが出来てとりあえず満足。こっから33分台にはしたいなと。

【内容】
入りは3'20ちょい。先頭1人がぶっ飛ばしていったので、2位争いの集団で走った。2km通過辺りから2位争いは4人に絞られて、4人での集団走みたいな感じ。ペーラン感覚で走ることが出来た。ロードだと1人が引っ張るんじゃなくて皆んなで引っ張っていく感じなんだな。3'25〜30くらいに落ち着いたかな。7km過ぎたあたりで抜け出してロングスパートを企てる田畑。飛び出たら縦長の集団になってじわじわスピードが上がる感じ。しかし、9km過ぎ本当にラストのところで腹痛とスタミナ切れに陥り、抜かれてしまった。1人に抜かされるだけに抑えて3着。

【課題】
スタミナは結構ついてきたかも。しかし、ラストで競り負けるのは良くない。スタミナ切れ→集中切れ→腹痛って順番はわかってるので基礎体力からつけていく必要がある。

次は中部800m。そして26大は長めな距離になると思うけど、今日の走りを生かしていきたい。目指せ33分台。
2018/06/24    東国体800m    2'02"31(59-62)
800m

5月下旬から6月にかけてはスピード練習を多めにした。それにより、200mの全速力や500mなどの筋持久力も高まった。しかし、ペーランなどを疎かにしていた分スタミナには不安が残った状態で東国体に臨んだ。目標は2分切りということで高めに設定していたので達成できなかったが、久々のベストでホッとした。嬉しいんじゃなくて一安心って気持ち。こっからどう頑張っていくかが重要。

【内容】
〜200→スタートは7レーンだったので後ろが見えず早めで入る。合流の時点で1位だったけど、流石に先頭は怖いのでバックストレートで流して一番後ろに付いた。2〜3番手に付くでもよかったかも。勝負って点では。しかし、最下位スタートで様子見の方がベストを出せる気がしたのでこの選択。最初の100m突っ込んだけど、やべえっては思わなかった。むしろ身体が良く動くなぁって感じ。
〜400→練習で、速い選手についていく様に落ち着いてペースに乗って追いかけた。抜かすなら2周目バックストレートかな。ラストの直線かな。って考えながら走っていたけど、通過が59秒ってことでベスト出せるのか不安になってきた。でもそんな疲れてない。
〜600→バックストレートで抜かすのは垂れそうだなってビビってしまいひたすら前の背中を追う形。結構集中出来ていたと思う。いい感じでラスト200を迎えられた。
〜800→ラスト200からは前の方の選手たちがスパート合戦を繰り広げていたけれど、それに加われるだけの力はなかった。スタミナというよりスピードが足りなくて前に出られない感じ。離されはしないけれど、追い抜くこともできない。そのままの車間距離でゴール。

【課題】
ラストの直線勝負になったらスピードが必要。もっとスピードをつける。200mのスピードが重要かな。24秒台では走りたいよね。
あと、スタミナに自信があればもっと前でレースを進められたと思う。ペーラン、この季節でも去年の冬レベル(3'30で8000m)でこなせるくらいにはなっておきたい。

終わってみればベストは出たものの、安パイなレースとなってしまった。勝負は出来ていない。去年の東国の反省で来年は勝負したいと書いた気がする。希望(夢)を書いてたつもりはない。現実にする気持ちで書いたし頑張って1年間走ってきたけれど、結果を出せてない。結果を出すために変わらなくてはいけない。試合や大会というのは自分を変えるタイミングとして重要なのではないか。試合後に急にやる気を出さないでって言ってたら、いつモチベーション上げるのか。自分は試合後モチベーションを上げるというのでも良いと思う。むしろ試合後は必ずモチベーションが上がる。後はどれだけ継続できるか。モチベーションが長続きしないなら試合の間隔を狭くすれば良い。だって試合後モチベーションは上がるのだから。
2018/05/20    東海大記録会5000m    17'40"78(3'10-22-42-46-38)
5000m

チーム状況的にもここでしっかりベストを出して自分が走れると証明したかった。でも現在の実力がこれ。いくら長距離練習してなくても最低限16'30は切れると思ってたのに。専門でやってる人からしたらふざけた奴だと思うし、何を言われても受け入れるしかないと思った。
原因不明すぎる。しっかり分析してみる。ただ自分を責めても強くなんないと思うから。しかしこのタイムもやはりいつまでも残るんだなと考えると悔しい。
アップの時点では調子は悪くはないと思ってた。気づいたら最下位だった。そして1km走るのに3’40かかってた。謎い。

【内容】
〜1000→スタートしてすぐに1レーンを取って前の方だったけど、スローで入りたかったので前を譲ってった。最後尾スタートでいいやって思って走ってた。なかなかペースが落ちないで早いなって思ってたら1000m通過が3'10。最下位で3'10。流石にビビった。この時点で前につくことを諦める。
〜2000→単独最下位で走ってるけど、まだ力は残ってる感じ。どうせ前を走る人たちもじきに垂れてくると思いそれを拾って上がってこうと思った。しかし、誰も垂れてこない。??って感じ。組のレベルが高すぎたみたい。ここで気づく。
〜3000→単独走でメンタルがやられたみたいな。いつのまにかペーランをしていた。なるべく今日は時計を見ないで走ろうと考えていたので1000mに1度くらいしか時計を見てない。3000通過でやっと自分がこんなに垂れているんだと気づく。しかし這い上がる事もペースを上げることも出来ない。何故なんだ。前を走る人たちも垂れて来ないし。そりゃそうだ。
〜4000→単独走は本当に辛い。周りの目が痛いし。見ないでくれって思いながら走ってた。棄権したかったけど、やっぱり自分には棄権する勇気もなかった。周回遅れになりだした。本当に辛い。足が動かない。
〜5000m→よしきとガヤにも周回遅れにされた。抜かされる時励まされた。有り難いけど泣きたくなった。泣いてないけど。ラスト1周は切り替えてこう言う練習だって思ってスプリントしたけど、酷いタイムだな。サードワースト。(人生初5000mと炎天下の中脱水になった高2のに次ぐ)。

【原因?】
・練習不足
・休養不足
・ご飯
・体重重い
・貧血?
・メンタル
・前日走ってない
・6+2の疲労が残ってた
さあどれだ。

【課題】
走り込んで入るつもりなんだがなあ。ジョグのペースが遅い?
完全休養は確かに少なかった。でも回復ジョグじゃダメかな。
昼飯は確かに胃もたれしたかも。でも5時間前に食べたし。
体重は確かに重い。食べる米の量を減らすか。
検査してみるのもあり。
メンタルのせいするの辞めようとおもう。
前日走らなくてもベスト出してる人はいるからなあ。
6+2から4日後だからそこまで影響してはないと思うが最終ポイント練は考えよう。

もう800mに専念した方が良いのかな。一番悪いやつ。片手間になってる。
2018/05/11    東海インカレ 1500m    4'25"97(55.5-65.8-69.3-75.3)
1500m

1ヶ月間で出来る限りのことはやった。自己ベストを必ず出すぞってつもりでスタートラインに入った。しかし、蓋を開ければとんでもないレースをしてしまった。伝説的なやらかし。感覚では最低でも4分20秒は切れると思ってたのに。

【内容】
〜300→早いペースになるだろうなと思い、集団の後ろでレースを進めようと思ってた。ついて粘ってベストを出すつもりだった。しかし、思った以上にスローペースな入りとなってしまった。こんなんじゃベスト出せないと思い前に出ようとホームストレートで前に出る。300通過手前でなぜか先頭に押し出される。本当は3番手くらいに入る予定だったのに。物理的に本当に背中押された。
〜700→焦った。先頭に立ってしまった。後ろがまだスローなことを確認して一か八かでペースを上げてみた。これでついて来なかったら、もしかするんじゃない?みたいな感じ。結果中途半端にペースを上げてしまった。やるんなら800m走る勢いでやった方が良かった。700m通過あたりでまた集団に飲み込まれる。
〜1100→集団に飲み込まれた後、一気に置いてかれるのかと思いきやペースが落ち着いた。2周目上げたのはなんだったのか?死ぬほどしんどかったが、まだ耐えられた。気合いで1000通過。みんなラスト500m仕掛けるのね。ホームストレートで置いてかれ始める。
〜1500→ラスト1周のスパート合戦に参加する力がもうなかった。どんどん垂れていき75秒もかかる。ラストの直線で後ろから抜かされて力尽きる。

【課題】
突っ込んむ練習は必要。突っ込んでひたすら耐える練習。
冷静に判断できる力がなかった。最善を尽くせてない。

ひたすら悔しい。東海大5000mにこの気持ちをぶつける。長距離練あまりしていない不安はあるけど。必ずベスト。
2018/04/15    中部選手権1500m    4'29"38(51-72-72-73)
1500m

昨日の時点でメンタルはやられていたが、1500mで良い結果を残して今大会を終わらせたかった。県選手権の狙って走るつもりだった。が、この結果。調子が悪いだとかメンタルが弱いだとか以前の問題だと思う。現在の自分の実力がこの程度のものであるとやっと気づかされた。

【内容】
300→入りはゆっくりと決めていたので順位が下の方でも気にしなかった。少し躓きそうになったのが危なかったがそれ以外は順調。
700→集団前方は圧倒的にオーバーペースの人が多かったのでこれを拾いながら順位を上げていけばよいかなと考えながら走った。
1100→自分のいた集団が垂れだしたので抜け出して前を追うことに。しかし抜け出すのにも一苦労。バックストレートでスピードを出して三番手に。
1500→なかなか前との差が縮まらないままラスト200に差し掛かったところで電光掲示板を見ると3分48秒くらい。しっかりスパートをかければ4分20秒くらいで帰れたのに。ラストの直線は風が強く押されて出し切れなかった。

【課題】
課題というより今の実力通りの走り。もう一回初心に戻って。

色々な人に言われるのが、最近の自分は尖ってないと。一年前の自分を取り戻せ
2018/04/14    中部選手権800m    2'05"38(62-63)
800m

コンディションは整えた!とは言い難いなか迎えた中部選手権。中部スプリントから更に調子は下がってると感じた。が、気持ちだけは大きく持って走ろうと思ってスタートライン。良い感じに入った。合流で4位くらい。ペースは良い感じに早く200mを28秒で通過。と思ったらまた発砲音。スタートやり直しだって。これでメンタルが崩壊したと思う。落ち着けよ。最終組の後に回されたけどスパイク脱がないし、何やってるんだ。再スタート後のことは内容に書きます。

【内容】
〜200→反応△、先程とは打って変わりスロースタートに。合流で前の方に出て2番手。まあまあ落ち着いていた。つもり。
〜400→ホームストレートに入ってもスローペース。横につかれてしまいポケット。62秒通過。
〜600→バックストレートで無理矢理前に出て仕掛ければよかった。なんでラスト150mで巻けると考えてしまったのだろうか?スピード無いのにね。一か八かで300mスパートするべきだった。結局スローペースのままラスト200mに差し掛かる。しかもポケットで位置取り最悪。
〜800→よーいどん。スピードがない上に、位置も最悪。後ろの方。カーブで抜かせるわけないし。ラストの直線でもスピード出ないし。ボロボロでした。

【課題】
メンタルを整える。何事にも動じない。位置取りを考える。800mランナーの中ではスピードは全然ないんだからラスト150mでいけるとか考えない。まあ、スピードがあれば良いわけだから。スピード練いっぱいしないとなあ。

メンタルブレイク!
2018/03/24    中部スプリント800    2'07"49/4'37"05
800m

シーズン初戦。2'05くらいは出したかった。出ると思ってた。だが、この結果。テスト週間から練習を積めてなかった。テスト後少し復活しての春合宿だったけど足痛めて走らなかったり。からの追いコン→オフ。オフも大して走らなかった。自分の意識が低すぎたのが原因。この結果は当然。陸上を第一に考えられていない2.3月だったし。

【内容】
〜200→スタートの時点で周りが速いと感じてしまった。少し焦って飛び出す形。
〜400→少し落ち着いて後方につく。このまま粘れればなあ。
〜600→1周目61秒とかでイーブンペースでいければよかったが、みるみる垂れて行く。哀れなり。
〜800→最後意地で一人抜いてゴール。クズ。

【課題】
課題も何も練習出来てないからしょうがない。そもそも学力がもっと高ければテスト期間全く走らないなんて事態にはならなかったし。課題は勉強真面目にしよう。

1500m

今まではどんなに不調でも試合に出て行くスタイルだったが、この試合で気が変わった。陸上の記録というものはネット上にも公開されるし、ネット上に晒されたものは消えない。大学生である自分の4'37という記録は永遠にネット上に残り続けるだろう。黒歴史を作った。それなら出ない方がマシ。「こいつ遅っ!」って新一年生に思われるんだろうな。最悪、こんなタイム出すくらいならラスト100mでDNFした方が良いんじゃないでしょうか。

【内容】
〜300→風強すぎワロタ。なんでみんな前でないの?自分が先頭に出てしまった。出させられた。風除け。スローペースでいいやって事でクッソ遅く先頭を走る。(試合後、最初先頭が遅え!って声がどこからか聞こえてイライラした)
〜700→300通過のあと、よしきが前に出て引っ張ってくれた。ありがたやー。自分は少しずつ順位を落として行く。
〜1100→気づいたら最下位付近。ワロタ。^_^
〜1500→ラストスパートもろくにかからず終戦。

【課題】
上に同じ。黒歴史なタイムを叩き出すくらいなら出るな。

中部選手権がクソだったら東海インカレ出ないというのも考える。こんなタイム静大の恥。
2017/11/19    エコパ長距離5000m    16'38”96(3'09-16-17-22-33)
5000m

組1着を狙って走ろうと考えていた。身体的な調子は良かったし、気候も走りやすそうだったのでベスト出せると思っていた。16'15辺りを狙って走っていた。4000mまでは順調に行った。しかし、ラスト1000mで失速。これは何でなのかよーくわかる。乳酸が溜まったのと、糖質が切れた事が原因。自分には3'09で入るのは早すぎたのかな。イーブンペースで走った方が良い派の選手だと言う事がわかった。

【内容】
〜1000→スタート直後ちょっとスピードを上げて前の方に出る。3番手くらい。最初の1周72秒でビックリしたけど、恐怖感はなかった。今日は行けるぞ!って感じで走ってた。なるべく内側を走りたかったので、外から抜かして来る人に対しては「どうぞどうぞ」って感じ。まあ、先頭集団だしいっか〜。なるべく表情を柔らかく、笑顔で走った。楽しそうに。実際楽しかった。気持ち的にこの頃はベスト出そうな感じだったもん。
〜2000→周りが抜かして来るくせに、ペースが上がらなくて何だかやーって感じ。前を譲らないで、ながやんについて行くべきだった。ミスその1。そうこうしてる間に、前2人が抜け出した。これに追いつこうと考えた。采配ミス。まぁ結果論。追いついてれば良い判断だね!ってなるし。って事で第2集団を抜け出して、前の2人を追う。単独走になっちゃった〜。
〜3000→まだまだ行ける気がしてた。単独走だけど。これが後々響いて来たのかなぁ。残念。しかし、中々追いつかない。そりゃそうだ。しっかり誰かの後ろに付くべきだった。ちょっと走りながら後悔。今更悔やんでも仕方ないので、頑張って走る。3000通過でベスト出るんじゃね??って思った。こっからが地獄だったんだがね。
〜4000→ラストスパートに少なからず自信を持っていた。3'13くらいでラスト走れると判断してしまった。って事で、ラストに向けてペース落とそう。体力貯めておこう。采配ミスその2。ここでペースを落としたんだけど、その途端急に脚が辛くなり出した。苦しくなり出した。ラスト上がる気がしなくなってしまった。そして諦めムードで4000通過。タイム的にはまだベスト出せなくはないのに。勿体ねえ。
〜5000→そのままズルズル垂れていった。あーあ。どんどん抜かされて戦意喪失。ラスト1周で切り替えられない。本当に最後、ラストの直線でダッシュしたけど時すでに遅し。非常に苦しいレースだった。終わってから、落ち着くまでに時間が掛かった。腰ゼッケンありがとう。

【課題】
采配ミス。しかし、謎采配ではない。ちょっと自分を過信しちゃったね。26大の時は垂れるとわかってのあの走り。今回は行けると踏んでの早めの入り。3000までは順調。3000〜4000はミス。落とさないで3'17とかで無理矢理押し通すべきだった。スタミナ切れ&乳酸の限界を迎えているのにペースを落とすとか自殺行為だと学んだ。それなら粘って最後も垂れても流れで走る方が良い。フォームも3000までは良かった。本当に惜しいレース。

シーズン終盤はグダグダになってしまったけど、今シーズンで高校時代では考えられないようなタイムで走ることが出来た。まだまだ行ける!頑張ろう。
2017/11/05    東大記録会1500m    4'20”90(50.1-69.1-72.2-69.5)
1500m

怠く、鼻水が酷くてDNSするか迷ったけど熱はなかったので走る事にした。こう言う時にどう言うレースをするのかって言う練習になった。自分の体調を考えれば最低限の走り。大きくやらかさないようになった。しかし、体調管理ができてない自分が1番良くない。昨日思ったより寒くて防寒対策をしっかりしてなかったのが原因。ウィンブレだけじゃ寒かった〜。あと、東京の満員電車、咳してる人多くね??マスクしなきゃいけなかった。てのは言い訳かなぁ。とにかく、今日のために出来ることがもっとあった。根本的なところから陸上と向き合ってかないとなあ。

【内容】
〜300→このレースもタイム盛り盛り。しかも体調不良。最下位スタートで拾ってく形が1番良いと思いスタートはゆっくり入った。1番後ろだけど焦らないように。どれだけ順位を上げられるかなって感じに思いながら。最下位スタートが後々後悔するとは…この時は知る由もない。
〜700→良い感じのペースで周りが走ってくれる。あれ?もしかしてベスト出せたんじゃね??体調良ければ…って感じながらの走り。走ってる途中に悔しく感じるのは中々無い事だけど、今日は走りながら後悔してた。すぐ前を走ってる人が垂れ始めそう。
〜1100→前のやつ垂れた〜!先頭集団結構離れてる〜!流したけどもう遅い〜!って感じで1000を通過した。通過は2'52〜54くらいかなあ。全然余力残してのラストを迎えることとなった。
〜1500→体調悪い時って体力よりもスピードが出ないのね。ラストスパートめっちゃダッシュしてるつもりなのに、あんまりスピードに乗れなかった。最後の直線で2人抜かしてゴール。中間がもっと早ければなあ。てか前付いてればなあ。ちなみに自分の一個前の順位の人は4'15それについとけば、ベストとはいかなくともそれくらいのタイム出せたのにね。走り終わったら風邪が治った。なんでだろう。

【課題】
体調管理。これに尽きる。頑張って回復出来たのは良かったけど、ベスト出せそうだっただけに残念。あと、あんまり最下位スタートしない方が良いかも。自分みたいに盛り盛りした人が垂れて、それについてたら悲惨な事になるし。

あとはエコパ5000だけだー!頑張ろう。
2017/11/04    東大記録会800m    2'05”38(57.3-68.0)
800m

とんでもない組に入ってしまった。1'55で申請すりゃそうなるわな。周りの人のタイム調べたら1'57〜59くらいの人しかいなくて草。何処まで付いて行けるかなってレースだったけど600までは粘れた。ラスト200が36秒くらいかかってると思う。内容的に言えば、この前の600TTがそのまま800まで続いたら…こうなる!って感じのレース。後悔はないけどこれがシーズンラストか〜…。

【内容】
〜200→調子はそんなに良くなかったけど、後ろについて粘るだけだがら〜と割り切ってスタート。合流のところでも後ろに上手くつけた。と言うより周りが速すぎる!!200通過のところで27、28と誰かが言っててマジかよって思った。
〜400→ひたすら付いていくだけだから特に書くこともないんだなあ。フォーム的には良かったと思う。たぶん。上半身そってはない。
〜600→ペースを落とすと言う考えは自分の中でなかった。垂れることを覚悟して気合いで走ってた。フォームもバックストレートら辺でボロボロ。キツすぎて死にそうだった。
〜800→600〜700が1番クソな走り。600通過が1'29切る程度かなぁ。その時点で力尽きた。顔が上を向いていて腕振りもカスい。ラストの100は少し頑張ったつもりだけど、垂れてるだろうな〜。無念。

【課題】
後悔は無いよ!!でも、2分くらいの人と走ってたらベスト出たかもなあって思うと悔しいなあ。あんまり盛らないようにする事が課題笑。走りの面で言えばラスト200で完全に力尽きているのを粘れるようにしなくてはならない。400+200や600+200と言った練習で意識していこう。
2017/10/28    日体大記録会800m    2'04”47
800m

あんまり調整はしなかった。ポイント練のつもりで走った。でも、3ヶ月経ってるんだからベスト出さなきゃって思ってたけど、残念。走った感じ、スピードが全然出なくて焦った。心肺機能の面では余裕。脚的な面が原因でこのタイム。ラストスパートが5000のラストスパートと変わんないんだな。いとやばし。スピード戻さねば。でも、エコパ近いし〜。ぬーん。

【内容】
〜200→入りは遅めでと決めていたが、周りの速さに圧倒された。その時点で自信が無い。このスピード付いていけるのか??と思ってしまった。自信を持って走ろう…せめて1周は。
〜400→後ろから2番目で前との差が5mくらい。走りやすいポジションではあった。前の奴、絶対垂れるだろ!!邪魔や!!ってフォームで走ってたけど自分もか〜。400通過は59くらい。余裕はあった。ベスト出るんじゃね??って思ってた。
〜600→バックストレートでスピードダウン。自分でも遅くね?って思う程。前の奴が垂れ出してきた。差が縮まってきた。さあ切り替えよう。
〜800→直線に入るところで前の奴が何故か2レーンを走ってて1レーンから抜かして良いの??って思ったけど、失格になりそうで怖かったので3レーンから抜かした。マジふざけるな!!邪魔や。ラストの100、あんまり脚が動かなくて不完全燃焼のゴール。今日は倒れなかった=その程度の走り。

【課題】
兎に角スピード練習しなきゃ。流しを怠ってた。面白いくらい足が遅くなってる。せっかく体力は付いてきたのに勿体無い。練習の最後に坂ダッシュとか??その体力あるなら、ポイント練で使えって感じだよね。どうしよう。

それと、1番思ったのは応援の力は偉大であり、出来る限り大会とかで自分もみんなを応援しようと改めて思った。1人で走るのは淋しい。
2017/10/15    エコパ記録会5000m    16'25”93(3'13-20-20-19-13)
5000m

上手くレースをまとめられたって言う印象。着々とベストを出せて嬉しい。まだまだ伸びる!頑張ろう。雨だったので、クロノディスト使用。本当はソーティマジック使いたい。11月エコパでは使おう。その日は雨が降りませんように。

【内容】
〜1000→走る前は、周り遅かったらどうしようとか考えてた。でも、意外と早くてビビった。最初の200が36くらい。薄っすらと26大OP5000mの記憶が蘇る。って事で、後ろの方で走ることに。通過3'13とかで一安心。良い感じに入れたね!
〜2000→ひたすら無心で走る。この辺で、先頭集団と第2集団に分裂。自分は第2で様子を見ようと思う。でも先頭集団と離れてきて、ちょっと焦る。この集団、大丈夫かなあ。この1キロ3'20で一安心。集団でペースダウンしないように〜、と願いながら走る。
〜3000→思ったより、先頭集団と離れてないみたい。第2集団もペース維持してて良かった。でも、ポケット気味で、どっかで抜け出さなきゃなあって思いながら走ってた。2.3レーンに膨らみたくねえ!!
〜4000→この集団段々ペース落ちてね??って思って、少しペースを上げる。膨らみたくないけど、仕方ない。第2集団の前の方に行く。先頭集団脱落組を拾いながらペース維持に努めた。ここを我慢!
〜5000→ラスト1キロでタイムを見たら、ベストは出そう。16'30切りはどうかな??って感じだったけど、少しペースを上げて頑張ろうと思えた。気持ちが切れないでラスト1周を迎えられて良かった。400でスパートしたかったけど垂れる気がして、ラストの直線で上げた。走り方を短距離っぽく変えられたので良き。

【課題】
ラストスパートをもう少し早めにかけたい。ラスト100で頑張ってもそんなにタイム変わらんだろうし。あと、フォームがイマイチだった。雨で重いって言うのもあるけど、ビシャビシャ走ってた。フォーム意識してペーラン頑張ろう。

目標は達成出来たので良かった。16'15くらいを11月エコパでは目指したいけど、どういう走り方をしようかなぁ。あと1ヶ月でも、まだまだ伸びるはず。これからも頑張ろう。

次は日体。1500と800でベストを狙う。
日体の次の週の東大記録会は高校の後輩と走れるので楽しみ。(800mで8秒盛った)
2017/09/30    中部記録会1500m    4'15”59(49-70-70-66)
1500m

ここ、1週間ジョグだけしかしてなかったのに、スピード乗りすぎワロタ!!!ラストスパート速すぎワロタ!!!ってレースだった。これは調整の仕方見直した方がいいかもね。試合前1週間はジョグ流しで繋ぐ、前日も20jog程度で切り上げる。今日はバネがあった気もする。フォームも良かった気がする(側から見れば悪いんだろうけど)。取り敢えず、自己ベスト。目標達成。次はエコパで16'30切り。絶対達成しなきゃいけない目標ってプレッシャーになるから、いままで目標高過ぎるよう設定してた。ってのがあるけど、絶対的な目標を作ってプレッシャーかける事も大切。このプレッシャーは必ず今後必要になるから。

【内容】
〜300→スタートの反応はいつものように良い。少し前に出て、早めにインコースに入る。外側からどんどん抜かしてくる人がいるけど、気にしなーい。「今日はやけに早いなあ」そう思いながら300通過のタイムを見ると49と書いてあり、ワロタ。26大の通過53くらいだかんね!!!4秒早い
〜700→2周目で集団がばらけ出してきた。先頭集団と第2集団、どっちに属すか迷えるくらいの位置(第2集団後方)にいたけど、脳の采配は「このまま第2集団後方で待機」。脚はスピードを少し落とした。まあ、仕方ないよね。先頭集団に出るためには3レーンくらいまで膨らまなきゃいけないもん。疲れちゃう。
〜1100→あと2周かー、とか考えながら走ってた。つまり、そのくらいの余裕を持ってるってこと。先頭と第2に完全に分離してるけど、頑張れば追いつけそうな距離なんだよなあ。第2の中では勝てそうだし。うーん。って考える余裕もあった。どこで仕掛けようかなあ。なんて考えてたらあと1周に差し掛かる。
〜1500→仕掛けるとしたらラスト300かラスト100じゃん。でも、ラスト300のところで前のやつらが2レーンくらいまでいて、外から抜かすのがダルかった。第2集団ペース上がってるし、そろそろバラけるだろうから、ラスト100でも良いんじゃん。って考えたので、まだ後ろで待機。ラスト120くらいで加速して、ホームストレートはダッシュ。第2集団全員をブチ抜いてゴール。意外と先頭集団と離れてなかった。

【課題】
1500mで良い記録を出すならこの作戦が1番良い。中だるみがなければ、10秒台前半も出るだろうし。悪かったところはあんまりない。強いて言えば、先頭集団についてけばなあってくらい。あと、途中、つまって無意味な減速があったのがね。

今日もラスト200は31〜2くらいの速さだと思う。この調子。1回1500mでも、最初突っ込んでみるのもやってみたい。夏休みの最後を気分良く終わらせることが出来たので良かった。自己ベスト。このままエコパで16'30切り。頑張ろう。
2017/09/17    26大op5000m    16'54”98(3'06-15-32-37-24)
5000m

走る前に、喜紀について行こうと決めた。突っ込む形になる事はわかってたし、垂れることも予想出来た。だからあんまりショックは無い。むしろ、3'40くらいまで垂れてるのに16分台に乗せれた事は糧になる。流石に3'06で突っ込む事はもうないと思うけど、3'10くらいで入って粘る形は今後やってみようと思う。なんだかんだセカンドベスト。エコパで16分半は切れるべ。前向きに行こう。

【内容】
〜1000→突っ込んだ。400通過くらいで喜紀が前に出る。それについて行った。正直な話、ついて行かず第2集団にいればベスト出たよね。まあ結果論。中距離だし、スピード的にはまだ余裕だった。
〜2000→1600通過くらいで離される。ここら辺までは脚は動いていた。けど、もうしんどかった。垂れ出してからは、抜かしてきた人に付こう作戦を取る。しかし、それについていけない。この辺から脚の方に疲労が来た。
〜3000→前にどうしてもつけない。本当に辛い。皆さんの応援がなかったらDNFだったかもね。でも、タイムを見た限りベストが絶望的ってわけじゃない。どっかで切り替えて、自己ベスト出そうぜ!って気持ちはまだあった。
〜4000→垂れ垂れ〜。3'40ペースって何事?フォームとか考える余裕なかった。だんだん抜かされなくなった。つまり最下位付近まで来てしまったという事。ラスト1000で切り替えようと思う。
〜5000→切り替えられたのはラスト200だけ。もっと手前からスパートを掛けられたら良いのに。ラスト200は800mのスパートみたいな感じになった。スピードはついてる事を実感しながらのラストスパート。

【課題】
突っ込むことに関しての采配に後悔はないし、スパイク履いたのも後悔はない。むしろ、スパイクだったから最初飛ばせたんだし。このレースをした後なら、3'15の入りとか楽に感じると思う。11月エコパまでには16分半は切れるかなって手応えは感じられた。それより早くなるためにはもっと走らねば。ジョグを増やすのは良いと思った。あとは2000を6'20で走る練習してみようかな。

26大は結局どちらもベストを出せなかった。どちらもセカンドベスト。悔しいんだけど、手応えは凄く感じられたので収穫はたくさんあった。

飛躍します。見ていてください。
2017/09/15    26大op1500m    4'17”80(52.9-68.4-69.6-66.9)
1500m

26大のop種目。正直、対抗選手争いをしたかった。選考の時、まだ1500m走ってなかったから仕方ないけど。TTとかしたかった。って言う背景があって、たばろんも1500m対抗の選択肢に入るなあって思わせられるレースをしたかった。対抗1500の結果的にそれは4'13出せば達成すると思って直前は俄然張り切ってた。ってのを考慮すると情けない走り。でも、自分はそこまでの覚悟を持って臨めたのか?2日前にポテチ食ったり、脂っぽい肉食ったり。夜更かししたり。緊張感が無い。って言うお説教は置いておこう。上記の様なクソな調整でセカンドベスト。情けない走りだけど、作戦通り。あんまり、試合を考えすぎないほうが良いのかな。緊張感ない方がフォームもいい気がする。緊張しないように、上手く試合の調整が出来るようになれば良いね。凄く不思議な気分。

【内容】
〜300→スタートの反応が素晴らしかった。そして、入り遅いね。でも個人的に入りが遅い方が良い。ラストに力を溜めてスパートの方が800mっぽくて走りやすいから。相手に押される時は前に押されるように位置取りすると楽。
〜700→スローペースからか、みんな外に出て前に行こうとする。自分はなるべく1レーンを走りたいので、内側を走る。内側めっちゃ空いてる。最高。走りやすい。みんなマジありがとう!って思って走った。この辺で嶋崎さんの背後をぴったり付く。
〜1100→ペースはそのまま。ラスト200からスパート掛けようかなって思う。なるべく力を使わずに。省エネ走法。今回は1300+200って感じだね。ラスト1周の鐘、やる気上がりました。和田さんありがとうございます!笑
〜1500→ラスト1周の時点でベストは出るかなあって思ってたけど、上手くいかなかったね。ラスト200で仕掛けるのは正直遅すぎたかも。300で仕掛けたら垂れるかなってチキったのが良くない。ベスト出なかった理由はその迷采配だね。静大の中で1位だった点では名采配。200で仕掛けても間に合うってところも収穫。ラスト200は800mのラスト200とあんまり変わらないタイムかも〜。

【課題】
スピードは結構ついたので、更に伸ばしていこう。あとは、1周67くらいで回ってもラストに力をとっとける体力が欲しい。明後日のop5000mにも繋がる課題だと思うし、800mにも繋がると思う。あと最近、迷采配が多くて、脳細胞大丈夫かな。いっぱいレースの動画とか見て、どこで仕掛けるかとか考えられる選手になろう。

要は、悔いはないし満足のあるレースだけど、このままでいいの?って感じ。ストイックになれば絶対伸びるから、ストイックに行こう。ってなり過ぎると昔の自分みたいに緊張で潰れるし。

ストイックだけど、リラックスな調整をする事が今後の目標。
2017/08/23    中部記録会1500m800m    4'17”53(51.1-69.6-69.5-67.3)/2'09”76(33.5-29.5-34.8-31.9)
1500m

最初の目標は4'13切りだったけど、クソ暑い中それは無理じゃね??って思った。って事で目標は自己ベスト。目標を下げてしまったけど、目標達成のための走り方が出来たと思う。最初突っ込まないと4'13切りは出来ないけど、今日の状態じゃあ絶対垂れる。その中で自分の最大限の力を出すための走りが出来たのが良かった。ちょっとだけだけど自己ベスト。ちょっとでも嬉しい。今後の励みになる。

【内容】
〜300→入りはゆっくりと決めていた。最下位でも良いやってくらい。だから凄い余裕を持って走る事が出来た。むしろもっと落としても良いくらい。少し前を走る奴の減速による不本意な減速があったのがなあ。
〜700→1周目に引き続き後ろから付いて行くだけ。凄く楽。先頭引っ張る能力もいずれは必要になるんだろうけど、今日は高校生に甘えよう。って思いながら走った。
〜1100→ラスト二周で上げることを考えて走った。700+800みたいな感じ。一気に5番手くらいまで順位を上げてみた。結構スピード出したつもりだけど余裕。だってペースは変わってないもん。まわりが落ちてるだけ。
〜1500→ラスト一周もそのままのペースで走った。ロングスパート的な感じの順位変動なんだけど、ペースはラスト200で少し上がった程度。後から見たらラスト200からフォームは崩れてるね。直線は個人的には良く走れたんだけど、高校生のスパートのキレの方が優ってた。スピードがまだまだ。修行が足りん!ってことだな。

【課題】
ラストのキレ。次の27大は4'13切りを目指すわけだから今日の様な走りは許されない。また違った走り、ちゃんと突っ込んで粘る事ができる様になること。スタミナは結構あったのでこの調子。

走り終わった後、吐いた。吐くまで全身が痺れて危険だったけど、吐いた瞬間スッキリ!

800m

吐いたりして、やばいかなって思ってたけど1500mで自己ベストだったので謎の自信があった。なめてた。大学入ってから800mはベスト毎回出してたから過信してた。走り終わったあと、キツさよりもショックの方が大きくて、倒れただけ。足とか呼吸は全然大丈夫だった。要は出し切れてないだけ。吐くまで走れよ。クソランナー。こんな走りしてるやつに800m走る資格ないし、自分で自分に失望した。陸上って一つの試合で信頼を失う事があると思う。今日の自分、それ。1500mのあととか関係ない。無気力だったのがいけない。出し切って2'09じゃないもん。吐きたくないだけじゃん。専門種目なのにね。

【内容】
〜200→最初の100で、ああ無理だなって思った。この時点で終わってる。DNFした方が良かったんじゃない。
〜400→謎の3レーンへの膨らみ。何故そこで上げたの?自分。ホント謎采配。判断能力が終わってる。脳が腐ってる。
〜600→なんだか知らないけど、スピードが出ない。スタミナ的には残ってるつもりなのに脚が全然動かない。かずやに抜かされる。付いて行くもラスト200を目前に力つきる。
〜800→最後まで出し切って終わるならまだしも、スピードが出ないから焦ってクソフォームになるし、直線でタイムが目に入った瞬間、ベスト出ないなあって思ってスパート諦めるし。やる気ない。ふざけるな。

【課題】
全部。1500m走ったからって言い訳じゃん。言い訳を作るな。スピードが出ないのはスピード練不足?どうなんだろ。いつもみたいに気迫があれば、もうちょいまともなタイムだったんじゃない。

1500mのベストが霞むくらいクソな走りをしてしまった。しかし、考えれば1500mもやらかしてたら無気力走りだった訳だし。ベスト出せたから最初最下位スタートが正解だったねってなった。800mもラストで差し切れてればね。この走りが正解になるし。結局どんな走り方でも納得いくレースになれば素晴らしい走り方だったね!ってなるし、やらかせばふざけるな!ってなるし。
2017/07/23    東国体800m    2'03”11(29.1-30.4-30.9-32.7)
800m

待ちに待った東国体。取り敢えず絶対ベストは出ると思った。スローガンは「諦めない」。気持ちは諦めないで走れた。でも、最後の50mくらいで力尽きてしまった。長距離練とか通してラストスパート出来るようになったのに、発揮出来なかった。自己ベスト更新だけど、組最下位。チームには全く貢献してない。嬉しいより悔しい方が大きい。大学生はいきなり伸びるとは思ってないので、少しずつ着々とベストを出していこう。

【内容】
〜200→まずスタート。反応◯集中出来てた。オープンになるところも8レーンから緩やかに内側へ。無駄な距離を走らないようにした。合流で1人譲ってしまった。ここは強気に頑張れよ!!この時点で4位?
〜400→更にもう1人抜かそうとしてくる。本来なら↑で譲ってるぶん、思い切って後方にまわればよかった。それか↑で抜かされないか。何故か抜かれまいと抵抗する。肘でブロック!無駄な体力使ってしまった。結局鐘が鳴るらへんで抜かれる。この時点で5位?
〜600→後ろから2番目の位置。前と離されてきてるが逆に走りやすい。こっから粘ってラストぶちかませ!と思ったのもつかの間、後ろの人に抜かされる。最下位なう。頑張って追うけど差が縮まらない。
〜800→カーブでも差は縮まらん。直線入る辺りからスパート。かけたつもりが、ラスト50mで失速。フォームとかもうボロボロ。死ぬ程きつかった。

【課題】
もっと頭使って、考えて走ろう。体が反ってる。もっと前傾。さっさと直らんかなー。ラストスパート、フォームがカス過ぎる。逆にフォーム意識して走ってみたらスピード出るんじゃね??練習でやってみよう。

テスト期間にはいるけど、しっかりテスト後走れるくらいには頑張ろう。
2017/06/24    長距離記録会5000m    16'46”23(3'18-17-24-28-19)
5000m

全日の選考も兼ねている長距離記録会。目標タイムは16'20と強気に出たし、垂れても良いから攻めのレースをしようと最初は考えていた。しかし蓋を開けると、あんぱいなレース運びとなってしまった。一応自己ベスト。前向きに捉えよう。
【内容】
〜1000→この前と同じペースの入り。でもこの前よりも全然楽に走れてる。1レーンを走る事にとらわれ過ぎて少し出遅れる。よしきに付く作戦も変更しなきゃならないな。あれ?攻めの走りするんじゃなかったっけ?まあいっか〜
〜2000→この前は少しペースダウンしたけど、この1000もペースは維持。まだまだ楽に走れてる時。この時点で攻めのレースなど考えてない。もはや自己ベスト狙いになってしまってる。第2集団の先頭になってしまった。出来れば誰かの後ろに付きたいなあ。先頭風やばい。
〜3000→第1集団から何人か垂れ始めて来た。自分のペースも落ちてるけど。周りの方がもっと落ちてる。なので、気持ち良く垂れた人を拾いながら順位を上げていく。途中でペースが自分と丁度合う人発見。この人について行こう。何て素晴らしいペースメイクなのだ!!
〜4000→非常にキツくなって来た。でも、今回はラスト1000でペースを上げられると言う絶対的自信があった。それは、長距離練でのペーランなどを通してラストを上げられるようになったから。ここを垂れ過ぎないように粘れば余裕で16分台出るべ!
〜5000→思ってた通り。どんどんスピードを上げられる。凄く辛いんだけど、脚が動く動く。今日は気持ちが入っていた。良いスパート。何人か抜かせた。ラスト直線もスピードに乗って走ることが出来た。よき。

【課題】
今回はラストスパートがわりと効いていた。でもそれは最初の目標である、「垂れても良いから攻めの走り」というのからかけ離れたレースをしていたから。この前は守りの走り、置きに行くとか言って普通に垂れた。ボロボロ。置きに行くとは今回の様な走りを言うのだと思う。取り敢えずベストは嬉しいけど、もっと思った通りの走りができるランナーになりたい。

全日の選考的には選ばれる様なタイムを出せなかった。けど、少しずつではあるが、5000mのタイムも伸びている。また、5000mに挑戦したいなと思った。
2017/06/03    東部強化記録会800m5000m    2'04”68(28.9-32.1-30.8-32.7)・17'18”68(3'18-24-28-34-35)
800m
大学デビュー戦。目標は2'02”00ということで、県選を狙っていたが残念ながら県選標準を切ることができなかった。一応PBなので及第点ってことで。
【内容】
〜200→合流する所で、良い感じに2番手に着ける。が、だいぶ飛ばしてしまった。気持ちは全然余裕って感じ。
〜400→外側から抜かそうとする選手がいて、並走する。ポケット気味になって、抜け出せないと困るのでホームストレートでペースを上げて外側から抜き返す。ここで少し膨らんで走り、距離を多くしてしまったのがいけなかったかも。まだ体力は残ってると思ってたけど…
〜600→ずっと2番手で走る。後ろはだいぶ離れていた。後は追いかけるのみって感じ。バックストレートで抜かして逃げ切りたかったが、そこまで余力が無いと悟りラスト100での勝負に持ち込もうと思う。
〜800→頑張ってスパートをかけるが、脚が動かない。しかも、腕も動かない。前との差は縮まない。広がりもしないけど…そのままの車間距離でゴール。非常に悔しい。
【課題】
ラストスパートでもっとスピードを出せる様に練習しよう。腕振り。脚の筋肉をつける。などなど。フォームをもっと良くしよう。レースの運びは悪くないけど、個人的にはあまり膨らんで走りたくない。

東国体のメンバーに選ばれたら、必ず2'02”00を切りに行く。もう遅いけど…頑張ります!


5000m
見事にやらかしてしまった。今日のレースプランは3'20で押せるだけ押していくという感じ。しかし、終わってみたらジリジリと垂れていく形になってしまった。心肺的な疲労は割と回復してたけど、脚の疲労が思った以上にあった。

【内容】
・〜1000→少し遅めに入る。順位も最下位らへん。でも焦らない。だって全然体力残ってるもん。自分と同じ考えっぽい高校生を見つけたので寄生する。この人も一定ペースで押していきたいのかなあ。呼吸も脚もまだ全然元気だった。
・〜2000→最初飛ばして垂れてくる人を徐々に拾いながら順位を上げていく。なんかペース落ちてるけど、気にしない。だってまだまだ巻き返せる力残ってるもん。と調子に乗っていた時期。呼吸は楽。脚はやや疲労が見え始める。
・〜3000→段々疲れてペースも落ちてくる。寄生してた人がペースアップして付いていけなかった。これがやらかした原因。気持ちで付いてくべきだった。このころから3'20で押す目標を諦め始める。16分台に乗せるための走りに切り替える。
・〜4000→どんどんペースが落ちていく。しかし、ラスト1000になれば嫌でもスパートがかかって、ペース上がるだろう。と過信していた。信じて走るしかなかった。取り敢えず4000地点目指せ。この頃はまだ本気でラスト1000を3'15で走れると思っていた。あわれなり。
・〜5000→さあスパートをかけるぞ!という事でダッシュした。しかし、それも200mほどしか持たない。むしろ4000〜4200でダッシュしたのが仇となり急にペースダウン。ラスト1周も全然上がらなかった。

【課題】
とにかく、自分が思ってるより走れてないと言うことを意識して練習に取り組もう。ラストスパートが効かないのは800にも通じる問題点。練習からラストを意識しよう。

入部当初は受験後走ってたのもあり、体力のある方だったが今は違う。恐らく1年の中で5000のタイム遅い方だろう。しかし、3週間で調子を上げて少しでもみんなを脅かせられる存在になって、そういう意味で貢献したい。