カニ蔵  
地域 : 東京    年齢 : 36
一言 : 
第2子誕生につき競技は引退。今後はのんびりゆるランナーとして生きます(爆)          第2子誕生につき競技は引退。今後はのんびりゆるランナーとして生きます(爆)          第2子誕生につき競技は引退。今後はのんびりゆるランナーとして生きます(爆)          第2子誕生につき競技は引退。今後はのんびりゆるランナーとして生きます(爆)
カニ蔵 さんの戦績
[結果]
2019/03/24    佐倉朝日健康マラソン    2時間29分06秒
4時15分起床 朝食ご飯と目玉焼き
4時55分家発
5時13分上板橋
7時00分京成佐倉着(各停)
シャトルバスで会場入り
小学校体育館ガラ空き トイレ余裕
走る前にレーズンバターロール4つとウィダー
ヴェスパ投入

13時30分表彰式
シャトルバスで京成佐倉へ
14時12分京成佐倉発 特急
15時55分帰宅
2017/02/26    東京マラソン    2時間26分16秒 男子97位 自己ベスト
LAP16'49-16'57-17'07-17'07-17'13-17'23-17'25-18'06-8'09
晴れ 気温10℃〜12℃ 風速2〜3m

5年ぶり東京マラソン、準エリート枠で出場。
1月後半にアキレス腱を少々痛めた時はどうなるかと思ったが、治療のかいあって何とか回復。しかし練習内容としては福岡前の方が良かった。ただ、今回は初めて練習で1人40q走を行うなど、スタミナ対策に重点を置いて、直近のハーフ(丸亀)も、福岡前の上尾で出しすぎてピークを使い果たした事を踏まえ、出し切りすぎないようにした。あとは久々の東京を楽しめればいいやと割り切る。


スタート前の整列のトイレ対策も研究して、カフェインは3日前から摂らず、スタート前も水分は控えた。体が冷えないようにカッパ、アルミシート、ホッカイロを装着。

スタート後は福岡の時のように転倒しないように慎重に。最初の直線から曲がったあたりでばらけ、徐々に走りやすくなる。チームメートが途中で勢いよく抜いていったがちょっと速すぎないか?と思い着くのを自重。それでも最初の1qが3'15。スタートロス含めても速すぎるので少しずつ本来のリズムに戻していく感じで。2qくらいで後ろから女子先頭集団が追いついてくる。こいつらと一緒に着いていったら死ぬことがわかってるので、前にいかせる。
なかなかペースの合う人がいないな〜と思いながら単独で走ってたら、沿道から、猫来た、猫がんばれ、という声。やべ、こいつにだけは負けてらんないとペースを緩めるを止める。4〜5qくらいでいいリズムの選手が前に出てきたので、とりあえずこの人に着いていくことに決める。5q通過16'49だが全然楽である。


飯田橋のあたりで、後ろから川内三男・H塚潤・2人くらいのガタイのいい外国人らが追いついてくる。風よけにしようと思って後ろに着くと、ほぼ3'25前後のイーブンで刻んでくれて、これが自分のリズムにドハマり。ほぼオートマチックな感じで後ろに着いていくことだけを考えて脚を運ぶ。10q通過33'46。


日本橋を過ぎて浅草に向かうところで向かい風気味になるが、風よけのおかげでさほど気にならない。15q通過50'53。
16q過ぎて新コースの蔵前橋に入る。登りはちょっと意識しないと前と離れそうになるが、力を使わないように意識。橋を渡った後も門前仲町まで小刻みなアップダウンが数か所。ちょっとうざいなと思いつつも、きっちり引っ張ってもらえるおかげでペースは安定。20q通過68'00。


福岡では20q通過後にペースが落ちてしまったので、ここから30〜35qが本当の勝負。中間点71'49と過去最速の通過だがまだ余裕はある。ここからは前からこぼれてくる人を追い抜く一方の展開になる。蔵前に戻るルートでちょっと脚が重くなり始めたかなと感じたが、感覚的には35qくらいまではこのペースでいけるという状態だったので、ペースは落とさず、引っ張る川内弟・外国人らに着いていく。25q通過1時間25分13秒。


蔵前を過ぎて銀座に向かうあたりで、それまで少し感じていた重さが無くなり、再びオートマチックモードに。沿道の応援にも応えるくらいの余裕はある。外国人は相変わらず一定のペースを保ち続けて淡々と走るので後ろで走るのは楽である。気がつくと30q1時間42分36秒。当初の想定よりも30秒以上速いし27分切りに対して2分近くの貯金がある。


30q過ぎて日比谷から品川に向かう区間は追い風気味?30〜35の区間が一番のポイント、ここでキロ3分半を維持すればほぼ当確と頭におき、今まで引っ張っていてもらったが初めて自分から前に出たりして交互に引っ張る感じに。ラップも1qごとではまだキロ3'30を切っている。33qのあたりで沿道から星野源の恋ダンスの歌が流れてきて、それに合わせて口ずさむくらいの余力アリ。35q通過2時間00分01秒。


35qで2時間00分30秒ならほぼ確実と思っていたので、さらに30秒近く貯金がありいよいよ27分切りが現実味を帯びてきた。
が、高輪で折り返すと向かい風に。35〜36qで初めてキロ3'30を超える。この辺から徐々にペース維持ができなくなり、急に重さを感じるように。38qまでは何とか3’35くらいで粘っていたが、そこから3'40近くまで落ちる。40q通過2時間18分07秒。


残りはキロ4ペースでも間に合う計算だが、脚はだいぶ鈍っており感覚的にはキロ4かかってんじゃないか?という感じ。なんとか日比谷に戻ってきたが、丸ノ内仲通りに入るとボコボコの石畳み。なんで最後にこんなとこ走らせんだよという感じで、脚も上がらないし転ばないように一歩一歩着地するので精いっぱいでとてもスパートするどころじゃない。42qの表示を過ぎて左折するとゴールゲートが見え、時計の掲示はちょうど2時間25分から2時間26分になろうとするところ。時計の表示の下に順位の表示があり、見ると93〜94位くらい。2桁順位確保せねばと最後振り絞りフィニッシュ。

今回は1月後半のアキレス腱炎でどうなるかという感じだったが、直前の調整がばっちり決まったのと、プレッシャーをあまり感じずに走れたのが勝因。
あと、
・やっぱりマラソンには40q走は必須
・寒い時期のケアは入念に
・直前のハーフやポイント練習で出しすぎない
・つなぎのジョグからマラソンのフォームを意識して腰高で走る。
・周囲の情報に振り回されすぎないこと
・レース本番ではタイムよりも自分のリズム、感覚を大事にすること、基本は引っ張ってもらうが気持ちは強気で行くこと。

この辺を次回以降のレースでも徹底しよう。
2016/12/04    福岡国際マラソン    2時間27分20秒 55位
LAP17'02-17'12-17'10-17'05-17'26-17'46-17'42-17'50-8'07
曇り時々雨 気温12℃ 風速2〜3m

6年連続6回目の福岡は過去最高の状態で迎えた。
予報では気温は雨予報だが気温は高めなので、走るには案外丁度いいかもしれないと思われた。前日にホテルの近くのコンビニで雨カッパを買っておく。
朝は7時30分起床・8時朝食・9時20分ホテル発・9時45分会場着。
雨が結構降っていたので、控え室でじっとしていた。雨雲レーダーの予報では12時くらいには雨雲が抜けそうな感じ。
ストレッチしたりトイレに行ったりして、11時30分前に控え室を出て大濠公園へ。丁度雨が止む。知り合い何人かに挨拶をしつつ、アップは1q軽く走る程度に。
スタート位置は前から6列目くらい。
号砲と同時に一歩踏み出した瞬間、後ろで足がもつれて地面に前のめりに転倒。一瞬オワタかと思ったが急いで立ち上がり走り出す。
肘と腰がズキズキと痛みがあり、肘を見ると擦りむいており出血している。それよりも胸のゼッケンが上の安全ピン2つ取れてランシャツから垂れ下がっていて、そっちのが気になる。直すために止まるわけにはいかないのでそのまま走る。
出遅れたので周囲を選手に囲まれ身動きが取れない。明らかにペースが遅いので、公園を抜けるところで大回りして抜け出して前を追う。最初の1qは3'30を超えていた。
1.6qの競技場横のAグループとの合流地点で、少し前に複数の集団が見えたのでその後ろ目がけて少しペースを上げ、ほどなく合流に成功。後ろにつくと呼吸が楽になったので、ゼッケンの安全ピン上2つのうちの片方を走りながら付け直す。少し手間取ったが何とか成功。
地面に強打した左腕の肘と腰が少々ズキズキするが、走りに大きく影響する感じではなさそう。集団もいい感じなので真ん中あたりに位置どる。最初の5qはほぼ予定通りの17'02。
5〜10qもAグループの選手3人くらいが一定のペースを維持してくれたので、余計なことも考えずぼーっとついていく。5〜10qは17'12。
10q過ぎからは集団でも前の方の人たちが、少し先に見える前の集団を追おうとしているのがわかるくらい意欲的に走っているので、その勢いを借りて連れて行ってもらう。10〜15qは17'10。
17km過ぎくらいで、明らかに前の集団に近づいているのがわかり、18q過ぎにはもう目の前までに迫ってきた。前の集団には自重しているのか実力者の選手が数名いるのを確認。15〜20q17'05。
中間点前に前の集団に追いつき、さらに大きな集団となる。中間点通過は72'16と、ほぼ予定通り、まだまだ余力は十分。
ところが、中間点を過ぎ博多駅前を北上するくらいから集団が2つに分かれ始めた。前の集団はちょっとペースを上げ過ぎているような感じだったので、とりあえず着かずに後ろの集団について様子を見る。しかしこの集団も微妙にペースが落ち始めている。20〜25qは17'26。
5qラップで17'20を超えるのは30q以降だと思っていたので、ちょっとまずいと思うが、前に行った集団とは100mくらい離れてしまった。一人で追っていくと体力を使うのは目に見えていたが、このままではズルズル行きそうだったので、25〜26qのラップが3'30を超えたのを見て前を追う決心をした。少しペースを上げて集団から離れ、前方にいる集団を目指す。すぐには追いつかずに少し焦ったものの、2q弱くらいで後ろに着くことに成功。これでほっと一安心だと思ったものの、着いた集団もなんか遅いような気がする。
時計を見ると1qあたりで3'30は普通に超えており、25〜30qのラップは17'46。自分は途中で前を追ってペースを上げているので、着いた集団はもっと遅かったことになる。さすがに27分切りに黄色信号になったのが自分でもわかったので、意を決してこの集団からも別れて一人でも押していくことにして前に出る。すると何人かが自分の後ろに着いてきた。この屁たれ共が〜と内心腹がたつ(笑)
31.6qの香椎で折り返すと微妙に向かい風だが、気にしている場合ではない。前から落ちてきているランナー一人一人を目指して走る。途中で後ろにいたランナー何人かが自分の前に出たりしたこともあったが、少しすると油断するのかすぐに後ろに下がる。結局ほぼ一人で押し切ったまま30〜35qは17'42。ちょっと頑張った割にペースは全く上がらず。
35qの通過は2時間00分30秒を一つの目安にしていたが、それより1分近く遅れており、やっぱり27分は今回も切れないのか?と弱気になるも、ここからの粘りで何とかなるかもという可能性に賭けて、重くなっている脚を前に運ぶ。
37〜38kmで、それまで後ろにずっといた選手の1人が自分より前に出たので、その選手に食らいつくも、40q手前で着くのがきつくなり離される。35〜40qは17'50と、初めて35〜40qを17分台でカバー。
時計の表示では残り2.195qを7分45秒くらいで走れば27分に間に合うのがわかったが、今の状態では正直かなりきつい。なんとかもがいて40〜41qを3'29まで戻したが、その直後の競技場へ上る坂で力がなくなる。トラックに入ると電光掲示は2時間25分20秒を過ぎたくらい。残りをキロ3分20秒ペースで行かなければならないがもはやそんな力無し。後ろからもの凄い勢いでハーフ66分台の選手に抜かれる。ラストのトラック1周は90秒くらいかかりフィニッシュ。

(反省)スタートの転倒は走りに影響するほどではなかった。走り終わった後から痛くなったけど。
やはり25〜30qの5qの走りが悔やまれますな。集団を信じすぎたけど、かといって無視して一人で走っても最後まで絶対もたなかったし、難しいところ。運が悪かったかな。

2016/11/20    上尾シティマラソン    1時間09分11秒 自己ベスト
陸連27位 ラップ16'16-16'07-16'29-16'40-3'39
曇り 気温9℃ 風速1m

まあ何となく自己ベストは出そうな気はしていたが、ベスト=70分切りとなると結構壁に感じているもの事実。
とりあえずスタートはロスを少なくしたいので大学生の間に入って前のほう。しかし号砲とともに横から後ろから叩かれるわ押されるわで競技場出るまでが大変。
最初の1kmは3分20秒。ちょっと前に何人かの塊がいたのでその後ろに着く。面子を見ると5000m14分台の人もチラホラ。これに着いていっていいのか一瞬躊躇したが、行けるとこまで行くと腹をくくる。3〜4kmくらいで呼吸が落ち着き、5km通過が16'15。そんなに苦しくない。
ここで何人かが少し前に出たので着いていくと、次の1kmが3'10。その後もペースが速めで5から8kmが9'37。明らかにオーバーペースだが着いていけないこともないのでくらいつく。10km通過は自己ベストの32'23。
11kmくらいから少し脚がきつくなってきて、それまで着いていた集団がさらにペースが上がりついていけなくなり、徐々に離れる。
12kmくらいで後ろから来た丸坊主の人のテンポが良かったのでその人について、13km過ぎの上りもしっかり走りリズムを取り戻す。
15km通過が48'52で、計算するとほぼ70分切りは確実な感じ。
しかしそこで守りに入らず、あくまでも攻めていく。1kmあたりのラップが3'20くらいになったが、そこでなんとか踏みとどまって20km通過が65'32。69分台前半は出そうだが68分台は厳しいか?
後ろから猛烈なスパートをする選手何人かに抜かれるも、くらいつく力なし。それでもゴールしたら大幅自己ベストの69'11。

16分前半のラップを刻むことが怖いと思わなくなった点、キロ3分20秒が失速と思うようになった点は、昨シーズンまでと比べると大幅な進歩です。
さあこれで福岡は楽しく走れそうだぞ。
2016/05/28    世田谷陸上競技会    15分45秒05 自己ベスト
3組7着。2年ぶり自己ベスト。ラップ3'07-09-11-11-07。
2016/05/14    都職員陸上競技大会5000m    15分55秒7
1着。
2016/04/17    かすみがうらマラソン    2時間36分36秒
総合13位。73'31-83'05。爆風。
2016/03/27    練馬こぶしハーフマラソン    1時間10分41秒
総合5位
2016/03/19    東大競技会5000m    15分57秒15
LAP3'09-3'10-3'13-3'14-3'11 2組2着
2016/03/06    びわ湖毎日マラソン    2時間29分36秒 114位/完走200人
LAP16'41-16'48-17'27-17'19-17'36-17'55-18'13-19'10-8'29
曇り 気温19℃ 風速1m

12月の福岡以降、概ね順調に練習は積めて、ハーフでもそれなりに走れたので自己ベスト目標。
宿はレセプション・受付会場の琵琶湖ホテル。ホテルから1歩も出ずにすべて済ませられるので良かった。招待選手もたくさん見れたし。
当日は朝7時20分起床。7時30分にホテル3階選手村にスペシャルドリンクを預け、8時20分朝食。9時30分にホテルからの送迎バスで競技場へ。アップをしただけで既に汗ばむ天気。スタート近くになって曇ってきたので多少はマシになったような気がした。

スタートは混雑。まわりで転倒する人もいたので、巻き込まれないように気をつける。最初の1kmは3'20。
周りの様子を見ながら、リズムが合いそうな集団が出来つつあったのでその最後尾に着く。きつさは感じないが1キロごとのラップがきっちり3'20。ちょっと速いのでこのままつくか離れるか迷ったものの、そのうち落ち着くだろうと見込んで着いていく。5km通過16'41。
5km過ぎても一向にペースが落ちず、流石にちょっとこのままだとまずいと思い始め、9kmくらいで集団から意図的に離れる。後ろの集団に吸収されるのを待つが、なかなか来ず。一人で走るとラップが3'30近くになる。早く後ろ来い、と思ってたら13kmくらいでようやく後ろの集団に追いつかれる。その集団の最後尾についてリズムを合わせようとするが、なんかあまり余裕が無い。レース前から脱水を警戒して給水を多めに摂ったが、みぞおちの辺りが微妙に痛み出す。なんとか15kmまで持ちこたえたが20kmに向かうまでに着いていけなくなり、その集団からもこぼれ始めた。
折り返し直前に先頭集団を見て少し気を取り直し、近くにいた選手がいいペースで走っていたので後ろに着かせてもらう。
しかし向かい風のせいかあまりペースが上がらず。1kmごとのラップも3'30を超えるように。風向きが変われば立て直せるはずと思うけど、なかなか追い風にならない。
25kmくらいからは前から落ちてくる選手が結構いて、自分たちもペースが落ちているにもかかわらず追い抜く一方の展開に。
28kmの平津峠の手前から進路が北になり追い風となるが、体に風を浴びない分、逆に暑さを感じるようになる。
30km通過でまだ目標タイムに対して貯金はあったが、脚がいっぱいいっぱいになりつつあり、ちょっとこりゃ無理そうだという感じに。
35kmまではそれでもなんとか凌いでいたけど、35kmからはストライドも伸びなくなり、ペースもキロ3'50くらいにまでがた落ち。さすがに2時間半オーバーだけは避けなくてはと出来る範囲で何とか脚を動かす。
鈍る脚を無理やり動かし何とか競技場のゲートへ。2年ぶりに帰ってきたという感慨はあったものの、油断してると2時間半超えてしまいそうなのでもがくように走り、何とか間に合うことが出来た。

コンディションがよくなかったにせよ、当初の目標とは程遠い結果になり、いろいろまだ力不足だということは痛感したが、昨年欠場の雪辱は果たしたという点では満足。来年も必ず戻ってきます。
2016/02/20    ベジタブルマラソンin立川(ハーフ)    1時間10分12秒
LAP16'25-16'37-16'39-16'51-3'40(スタートロス4秒) 総合4位
2016/02/07    神奈川マラソン    1時間10分37秒
10q通過33分05秒。10〜20q33分54秒。風そこそこ強い。
2016/01/24    東京赤羽ハーフマラソン    1時間10分52秒
往路は強い向かい風のため集団の後ろで。10qまで33分58秒、10〜20qは33分11秒。19位。
2015/12/23    足立フレンドリーマラソン    1時間10分51秒
キロ3分20秒の集団にひたすらつく。19位。団体戦は5連覇。
2015/12/06    福岡国際マラソン    2時間29分45秒 112位
LAP17'16-17'24-17'41-17'12-17'32-17'41-17'39-18'47-8'33
曇り 気温13℃ 風速1m

11月に調子は上向いてきたが、練習過程や直近のハーフの結果を踏まえると、自己ベストを狙えるまでにはまだ足りない。ということで、とりあえず中間点を73分台で通過して、30qを1時間45分前後、その後はなんとかふんばって2時間28分〜29分台というのを目標に。

最初は同じくらいの持ちタイムの人を探して、その人がいる集団に入り、ずっと後方待機。余計なエネルギーを使いたくなかったため給水は自分からは取りにいかないことに決め、「ください」と声を出して周りの人からもらうようにした(結局ゴールまで1度も自分から取らず)。

最初はすこし湿度が高いのか汗が出たものの、風もほとんどなく走るには絶好のコンディション。というか、自分が出た5回の福岡はすべて外れがない。

10〜15qで集団が分裂して後ろの方になり、ちょっとラップが落ちたものの、焦らずじっくり様子をうかがっていたら、ターゲットにしていた持ちタイムの近い選手が何人か少しペースを上げ前の集団を追い始めたので、まだあまり力を使いたくなかったものの、着かないとズルズル行くような気がしたので着いていくと15〜20qは17'12。中間点も自分の予定通りのタイムで通過したが、後半に備えて力をこめないような走り方を意識する。

25qくらいから微妙に1qごとのラップが3分30秒を超えるようになり、まずいと思ったのか何人かが飛び出していったものの、まだ残りの距離も長く、無理に上げるよりはペースを維持してもう少し集団に留まったほうがいいかなと思い、そのまま流れに任せる。集団も徐々に人数が少なくなっていき、前から失速した人がぽろぽろこぼれてきた。

31q過ぎの香椎で折り返すと微妙に向かい風。明らかに一緒に走っていた人たちのペースが鈍ってきたので、ここからは駅伝や!と飛び出して前の選手一人ひとりを拾う展開に。

35qまではほぼペースを落とさずにいけたが、36〜37qくらいから脚が急に重くなり始め、気が付くと1qのラップが一気に3分40秒を超えるようになった。

なんとか最後まで維持しようと思うがどんどん脚が前に出なくなり、着地のたびに足がギシギシ悲鳴を上げ始める。それまでは前を追い抜く展開だったのが一転、逆に追い抜かれる展開になり、体も冷え始めて一気に辛くなる。

40q地点で2時間21分12秒だったので、残りはキロ4ペースでも2時間半は切れる計算だが、がんばらないと一気にキロ4を超えそうな感じ。追い抜くランナーの背中になんとか食らいついてペースダウンを抑えようとしながら競技場へ。残りトラック1周で2時間30分まであと2分弱くらいだったので、とりあえず何とか2時間半は切れそうだなとほっとしたら後ろから5人くらいに一気に抜かれてしまった。


最後は尻すぼみだったものの、一時期5000mで17分台にまで衰えた頃を考えれば十分上出来。その頃はもうここまで戻るとは思ってなかったから。
とりあえずびわ湖の参加資格の更新もできたのでホッとした。
一方で、やはりマラソンはじっくり時間をかけて脚を作っていかないと誤魔化せないと痛感したレースだった。
2015/04/12    スポーツの森ロードレース 10q    32分55秒 3位
3位死守。3qちょいを3周だけど3周目はかなり足が動かなかった。
2015/02/01    別府大分毎日マラソン    27q地点DNF
走歴8年目にして人生初の途中棄権。中間点通過は74'45くらいだったがすでに失速。左脚太腿の痺れと練習不足によりまったく走れる状態ではなかった。キロ4にまでペースが落ちたので競技場横を通過する27qでストップ。
2014/12/23    足立フレンドリーマラソン ハーフ    1時間12分26秒
残り5qはきつい向かい風。感覚的には1時間11分台前半て感じか。
2014/12/07    福岡国際マラソン選手権    2時間31分27秒
中間点で脚に来て終わる
何やってんだか
2014/11/23    府中多摩川マラソン ハーフ    1時間12分50秒
なんか距離少し長いけど、それにしても動き悪い。
2014/10/18    職員陸上大会5000m    15分51秒0
準優勝
ラップ3'08-11-10-13-09
2014/10/11    東京30K秋大会30q    1時間46分24秒
総合5位
2014/10/05    白井梨マラソン10q    32分55秒(16'29-16’26)
総合4位年代別3位
2014/09/27    日体大記録会10000m    32分40秒83
2014/08/31    北海道マラソン    2時間34分38秒 60位
気温22℃→28℃
2014/05/11    仙台国際ハーフマラソン    1時間11分16秒 58位
2014/04/20    長野マラソン    2時間33分46秒 41位
2014/03/02    びわ湖毎日マラソン    2時間27分04秒 105位/完走203人
LAP(16'48-16'58-17'08-17'10-17'32-17'27-17'44-18'23-7'54)前半71'53後半75'11

気温13℃曇り後晴れ
朝7時起床・7時30分朝食・9時10分会場着・12時30分スタート
雨は朝のうちに上がり、曇りでマラソンには絶好のコンディションに思えたが、スタート直前に日が照ってきて体感温度は高く感じた。
3日前くらいから花粉症の症状が出てきて、鼻づまりが悪いものの、走っている最中はなぜかスッキリしている状態。
スタートはトラックの内側よりだったが、最初は混雑しているので周りの流れに合わせ、転倒だけはしないように気をつける。
最初の1kmは3分22秒と、混雑を考えればまずまず。するとすぐ目の前にターゲットにしていた選手が何人か目に入ったため、すぐ後ろにつかせてもらう。最初は道路も狭く混み合っていて走りにくかった。
5km通過は16分48秒と速いが、あまり無理している感じもなかったので集団に身を任せる感じ。6.5kmのスペシャルドリンクもわりと見つけやすく、気温が高く汗もかいているためしっかり補給。
10kmも33分46秒と5km16分台ラップで通過したが脚はしっかり動いている。今日は調子いいぞと実感。
15kmの関門は52分とかなり厳しいが、50分台で難なく通過。ここから進路が北に向かうがあまり向かい風は感じず。20kmを過ぎたところで集団から遅れるが、もともと速いペースで入ってるのでここからはキロ3分半切るくらいの本来のペースに戻す。
中間点は71分53秒。当初は72分半くらいでいければと思っていたので相当貯金を作った。折り返すとすぐに最後尾のランナーとすれ違う。徐々に前からこぼれてくる人を抜いていく一方で後ろからペースを上げていく人に抜かれるという展開に。1kmあたり3分半以内では走れているので、このままなら2時間27分切れそうだと思い始める。
30km手前、コース唯一ともいえる上りの平津峠もなんとかクリア。緩やかなカーブも多いができるだけ最短の内側を走る。
30km通過は1時間43分03秒と30kmの自己ベスト。ここからの12.195km、計算ではキロ3分35秒くらいで凌げれば27分きり。
脚も重くなってきたがそれ以上に他の選手も落ちてきているので、前の選手1人1人を目標に脚を進める。
30〜35kmは17分44秒。このままなら行ける!と思い始めたものの、向かい風が強くなってきたような気がする。1kmラップが急に3分40秒くらいにまで落ちる。一気に失速したが、38kmくらいで後ろから追いついてきた3人くらいのランナーに引っ張ってもらうつもりで後ろにくらいつく。
40kmの通過で残り7分50秒、厳しいがなんとか最後の力を振り絞って競技場へ。トラック残り1周で80秒ちょっとくらい?スパートしたい気持ちとは裏腹に脚が前に出ず。最後の直線で時計が2時間27分を刻みました。

関門の設定もあり序盤からハイペースだったものの、そんなに無理している感じでもなかったので、後半の落ち込みをいかに防ぐか、課題がはっきりしました。
2014/02/16    全日本実業団ハーフマラソン    1時間10分18秒 123位/143人
LAP(16'38-16'23-16'49-16'51-3'37)
2014/02/11    府中駅伝    1区4.922km 16分08秒
区間8位。中間の折り返しまで強い向かい風。
2014/02/02    別府大分毎日マラソン    2時間28分09秒 55位
LAP(17'10-17'28-17'16-17'12-17'14-17'42-17'49-18'19-7'59
総合55位
当日朝7時30分起床・8時30分朝食・9時40分会場着・12時スタート
予報では気温20℃近くまで上がるということだったが、濃霧でそんなに気温上がらず。
スタートはぬこひろしの斜め前。脚が軽く、最初1kmは3分15秒。後ろから明らかに自分より格上の人たちが上がってきたのを見て慌ててペースを落とす。
最初の5kmは16分45秒前後の想定だったが、着いた集団のペースに飲み込まれ、17分10秒。まあこんなもんかという感じで結局その集団の後ろで暫く走ることに。霧が濃くなって前方の視界がどんどん悪くなる。サングラスが曇り、しょっちゅうレンズを指で吹かなければならなくなる。湿気で乾かないせいか、流れる汗の量も多い。水分はしっかり摂らないと後半死ぬと思ったので、スペシャル含め普段以上に摂るようにした。
5〜10kmは17分28秒と落ちて、あれ、もうちょっと上げてくんないかな、と思っていたが、おそらく折り返しまで向かい風だったのでその影響だろう。相変わらず前方が見えず、目の前のランナーの背中だけを見て淡々と走る。10〜15kmは17分16秒とペースが戻る。まだ集団が多くて位置取りに神経使う。
別大国道のバンクは3年ぶりだったが、結構傾斜がきつく、走りにくい。極力ピッチ走法で脚に負担をかけないようにする。15〜20kmは17分12秒で、いい感じ。
中間点付近で当初ターゲットにしていたが飛び出していたK本さんに追いつく。後ろから集団に追いつかれて驚いていた。中間点通過は予定通りの72分台。まだ力は残ってるし、後半粘れば27分切れるんじゃないか、という感じ。
中間点過ぎから集団の人数が少なくなり始め、23km付近ではとうとう5人くらいになってしまう。さらに一度追いついたK本さんがまたペースアップ。あれに着いていったら最後まで持たないし、このペースを維持してもまだ27分切りのペースと判断し、そのまま走る。
20〜25km通過が17分14秒。ここまでは理想的。しかし25km地点を過ぎた直後、一緒に走っていた2〜3人が一斉に後方へ、自分が前に押し出される格好となる。引っ張るのはやだな、とは思いつつも、まだ力は残ってるしずっと引っ張ってもらってるし仕方ねえなと前を走る。ところが後ろから足音が消え、気づいたら自分ひとりに。とりあえず前方100mくらい差がついたがまだ視界に捉えているK本さんを目標に、ここから一人旅。
25〜30kmは17分42秒。あれ?ちょっとがんばったつもりなのにペースが落ちた。やっぱり1人で走るとこうなるんか・・・。K本さんはまだ視界に捉えていたので同じペースを維持していたつもりだったが・・・。
ここからは気を緩めると一気に落ちそうな感じだったので、前から落ちてくるランナー1人ずつ追いながら意識的に力を入れる。まだK本さんは見えるがなかなか差が詰まらない。この頃から霧も晴れて気温が上がっているのを感じる。
30〜35kmは17分49秒。うーん、がんばってる割にペースが上がらない。35km通過から明らかに脚が重たくなるのを感じる。結構走りこんだつもりだったのに、まだ練習足りんのかよとがっかりするが、福岡の35km通過の時よりは力は残っているので必死に脚を動かす。ぬこひろしが追ってこないか内心は冷や冷や。39kmくらいで後ろから速いペースで追ってきたランナー2人に追いつかれたので、引っ張ってもらうつもりで後ろに着く。そこで若干ペースが上がる。
35〜40kmは18分19秒。う〜ん、もう少し粘れるかと思ったが。
40km過ぎから2人にも着いていけなくなったが、できるだけ離されないように必死に追う。41km手前の舞鶴橋の上りがえらくきつく感じる。残り1kmを切ってからは100mつなぎの200mインターバルのつもりで。競技場に入る手前で失速したDeNAの選手を追い抜く。競技場に入った時点で2時間26分30秒。やっぱ27分切りは甘くねえなと思いながらトラックを回ってフィニッシュ。
一応自己ベストは出たし、前半から積極的に行けた点は良かったが、後半の落ち込み癖は相変わらずで、ここを踏ん張れないと福岡A標準はできないですね。課題が見つかったレースでした。
2014/01/26    奥むさし駅伝競走    2区5.433km 18分08秒(区間30位/154チーム)
約40m上り区間。
2014/01/19    サンスポ千葉マリンマラソン    1時間13分19秒(ネット1時間13分06秒)
10km折り返し後風速10m超の暴風
2013/12/23    足立フレンドリーマラソン    1時間10分03秒(ネット1時間10分00秒)
LAP(0'03-16'25-16'30-16'40-16'47-3'38)総合7位入賞
スタート最前列なのになんで3秒ロスしてんだろ?

最初の1kmは3分16秒、目の前を藤原君と桐山さん、ちょっと前に先日の福岡国際20位(2時間21分台)のH選手。
桐山さんの後ろで着けるとこまでいってみようと思い、後ろでペースを合わせる。桐山さんの後ろは走りやすい。
5km通過は16分28秒で速いがそんなにきつさは感じず。
途中で最初突っ込んだ選手3〜4人を抜き、3人で5位集団となる。
10km通過も32分58秒とベストと5秒しか変わらないがまだ大丈夫。
桐山さんから「70分切れますよ!」と声を掛けられたが、そんなわけないよと半信半疑で走っていた。
15kmでもまだキロ3分20秒以内のペースを維持。あれ、いけるのか?と思い始めたが、17km手前で川上に折り返したら向かい風。
なんとか踏ん張ったが20km付近で2人がペースを上げると着いていけず。
最後の直線のゴールゲート横の時計を見て猛ダッシュするも、70分切りにあと一歩及ばず。
とはいえ、ハーフのベストを1分半も更新、キロ3分20秒ペースで走りきれて非常に満足できたレースであった。
2013/12/21    職員駅伝大会    1区5km(皇居1周) 15分54秒
区間2位
2013/12/09    JALホノルルマラソン    2時間46分04秒
2週連続はきつい。脚のバネがまだ戻ってなかった。
最初10km過ぎまでは女子の先頭集団に着いていたが、徐々に着いていけなくなり、15kmで早くもキロ4分に。そこからは淡々とキロ4分前後で脚を動かしただけ。
40kmから最後だけ頑張ってみたが、8分ちょうどと、またも7分台出ず。
2013/12/01    福岡国際マラソン選手権大会    2時間29分33秒 
LAP(17'11-17'30-17'35-17'32-17'07-17'20-18'00-18'44-8'34)
90位/完走477人(出場581人)
当日 朝7時30分起床・8時30分朝食・10時会場着・12時10分スタート

10月上旬〜11月上旬まで約1ヶ月故障で追い込む練習が出来ず。
回復後、レース2週前の上尾ではキロ3分半で30kmくらいまでは行ける手ごたえを掴んだが、10月以降30km以上の距離走は3回(去年は5回)、しかもペースを抑えてしかできなかったこともあり、スタミナには不安があった。

レースは去年の反省を踏まえ、以下の点だけは守る、それで撃沈しても今回は言い訳する材料はたくさんあるのでやむ無し、と開き直って本番を迎えた。
注意点
@最初5kmはキロ3分半より速めに入る(福岡の集団は全体的に最初5kmは速いがその後ペースが落ちる傾向があるため)
A中間点は何がなんでも73分台で通過する(74分台では厳しいことは昨年の福岡と勝田で経験済み)
B集団が縦長になったら迷わず前の集団に着く

今年はスタート前にずっと雨がかなり降っており、控え室のプレハブからはトイレ以外では出なかった(アップもほぼ無し)。
開始30分ほど前になって雨が止み、むしろ絶好のコンディションになりそうな予感あり(実際、湿度が高い分呼吸が楽だった)。
スタート位置はBグループのかなり前から。号砲と同時に周りの持ちタイムが近いランナーにペースを合わせる。何人か勢いよく飛び出したがそれには着かない。
最初1km通過は3分21秒。まずまず。そのあと大通りに出たあたりからAグループのランナーとも合流し自然と集団が形成。おそらく自分が狙っている最初5km17分ちょいの集団と思われる集団の後方でリズムを合わせることを意識する。
最初5km通過17分11秒で狙い通り。このままのペースなら最後までは絶対持たないが、次の5kmは3分半ペースに落ち着くはずである。その読みどおり、次の5kmは17分30秒。想定通り、まだ呼吸も脚も余裕がある。
10km過ぎに南向きから街を東に向かう方向に変わり、集団の人数も増えて給水の時などに混雑するようになった。あまり喉の渇きは感じないが、少しずつは摂っておいたほうがいいだろう、ということで自分からはボトルに手を出さず、他のランナーの回し飲みをもらうことで無駄なエネルギーの消耗を避けた(一度、くださいと声を掛けて明らかにこちらと目が合ったにも関わらず道路に投げ捨てやがった人がいたが)
10〜15kmは橋があり多少アップダウンもあったが、ほぼキロ3分半ペースを維持。もうこのまま行ってくれと念じながら後ろにひたすらくっつく。20kmの通過も69分台で、まだキロ3分半よりも速いペース。

そして運命の中間点。73分38秒。去年より20秒以上速い。まだ余裕もある。練習不足でどこまで行けるか最初は不安だったが、もしかしてこのまま行けるのでは?と期待を持ち始める。
ところがどっこい、中間点過ぎ、博多駅前あたりから集団が明らかに縦長になり始める。ちょっとずつペースが上がっている模様。本当はこのままのペースで行って欲しかったが、前に着くか、このままのペースで抑えるかの選択を迫られる。迷わず前に着く!ここで抑えたら去年と同じ!ということで何とか前の集団に着く。20〜25kmは17分07秒と一気に上がった。しかしまだ脚は大丈夫。
28km過ぎに先頭集団とすれ違う。川内は苦しそうだが先頭で粘っている。藤原はいない。

30kmの通過は1時間44分15秒。去年より1分も速い!このままだと福岡A標準突破である。しかしこのままのペースでは最後まで持ちそうにない。ふくらはぎが固まり始めた。香椎で折り返してから集団に着いていくことを断念(ってかもう無理)、あとは何とか失速を最小限にして2時間30分以内に平和台にたどり着くことに気持ちを切り替える。
折り返してからは向かい風で、集団からも離れたため一気にしんどくなる。脚も少しずつ固まって明らかに鈍っている。1人2人と似たようなペースの人がいたら着いて、少しでも楽になるようにした。30〜35kmは18分ちょうどと一気に落ちた。
ここから正念場、頭の中の計算ではキロ3分45秒くらいでも何とか間に合う?しかし35〜36kmの1kmは3分40秒を越え、これ以上落ちたらまずいという心理状態。1kmが長い。去年の悪夢が頭をよぎり始める。脚にも力が入らなくなって限界が近づく。
39kmで脚を思いっきりバシバシ叩いたりしたがあまり効果無し。

40kmの通過、2時間20分59秒。あれ?残りキロ4分でも間に合うぞ、ということでびわ湖行きが現実味を帯び始める。沿道からは2時間半切れるぞ!という声も聞こえる。最後の力を振り絞って坂を駆け上がり平和台の陸上競技場へ。残りトラック1周で2時間27分50秒。ここで2時間半切り確信!残り1周400mはもう力も入らずダウンジョグのような感じで、嬉しさを噛み締めながらゆっくり周った。

最後は故障中の練習不足が響いて失速したものの、目標の2時間半切り、びわ湖標準突破を決めることができ、去年の雪辱を晴らすレースとすることができた。
2013/11/17    上尾シティマラソン    1時間12分21秒(ネット1時間12分13秒)
故障明け
2013/10/06    山形まるごとマラソン    1時間12分10秒
総合4位入賞
2013/09/07    磐梯高原猪苗代湖マラソン    42.195km2時間34分48秒
(77'04-77'44)。Ave3'40/km。気温22℃。優勝。
2013/08/07    十和田八幡平駅伝    5区14.1km58分10秒 区間23位/32チーム
初の上り区間。序盤は抑え気味に、中間点は27分45秒。後半勾配が急になってからは我慢の走り。残り1kmでスパートしたら脇腹が痛くなり大失速。
2013/06/23    富里スイカロードレース10km    33分18秒 総合5位
前日は十和田選考会15kmで2連戦。蒸し暑さと疲労で後半失速(16'28-16'50)
2013/05/12    仙台国際ハーフマラソン ハーフ    1時間12分05秒 登録の部63位
前日風邪で寝込む。
2013/04/28    魚津しんきろうマラソン ハーフ    1時間11分59秒
2013/04/13    RUNNET駅伝 1区10km    33分28秒
2013/02/17    伊豆大島カメリアマラソン 10km    33分41秒 準優勝
2013/01/27    勝田全国マラソン    2時間30分17秒 男子17位/10422人
LAP(17'30-17'35-17'25-17'43-17'49-17'49-17'55-18'09-8'22)
風もそんなに強くなく、気温も5℃前後、日差しがちょっと強い快晴。
最初の1kmは3分18秒、まあ少し下り気味なのでまずまず、先頭集団は2つに分かれたが、前の集団は実業団もいるし市民ランナーでもトップレベルの人がちらほら混じっているのでつかずに第2集団へ。最初の5kmはほぼ予定どおり。ここまでは良かったが、ここから6km、7kmと連続で3分36秒を刻み、あれ??ってなった。それでも集団はペースを上げる気配無しで、おいおいこれじゃ話にならねえよと、嫌ではあったが集団から飛び出すことにした。
何人か後ろにくっついてきたが、もうお構いなしに自分でペース作り。3分28秒くらいまで上げてなんとか態勢を整える。10〜15kmは大きなアップダウンがあるが、そこでリズムをつくる感じで17分25秒。ここまでは理想的であった。
しかしながら、その後は向かい風区間となり、さらに微妙な勾配でイマイチペースがつかめない。
20kmはびわ湖関門の70分は切ろうと思っていたのに超えているし、中間点も福岡に続き74分台。まだ脚は動くけど嫌な予感がする。いつの間にか自分と後ろに1人の2人だけで走る展開となったが、後ろの人は全く前に出る気配なしなので気に止めなかった(実はこの方、24時間走の2010年世界チャンピオン)。25kmくらいではペースが3分33〜35くらいで下げ止まり、ここから上げられなくなってしまう。ただ、上げられないけど維持するなら何とかなるという感じ、頭の中で計算すると微妙に2時間半切れるが、少しでも落ちたらアウトのがけっぷち状態。このあたりから絶対にペースは落とさないようにすることだけを考えていた。
30km過ぎるといよいよ勝田名物の3連続アップダウン。ここでも下りで勢いをつけ上りは股関節を意識して上る。なんとかクリアしたが筋肉に一気に疲労が溜まる。。。
35km通過でもまだ何とかペースはかろうじて維持。ここからは我慢の走り。37〜38kmでずっと後ろにいた人が一気に加速。全くついていけない。とにかくペース維持に意識を傾ける。こんなときに勝田はアップダウンがまだ続く。
35〜40kmは福岡より37秒も速い18分09秒。残り8分5秒。今回もきわどい戦いになった。ここで最後の上り、一気に脚にきた。腕を必死に振るがみるみるペースが落ちていくのがわかる。上りきっても立て直せず、脚が上がらなくなった。残り1kmでキロ3分40秒くらいで間に合う。最後の力を振り絞れ・・・ませんでした。
最後、ゴール会場に入って電光掲示板が2時間30分を表示した瞬間、体全体から力が抜けていき、とぼとぼとペースを落としながらフィニッシュ。またか、と悔しいとか泣きたいとかではなくて逆に笑ってしまった。
今回は集団に恵まれなかったのと、アップダウンでだいぶ筋力を使ったことが敗因ですが、そういう条件抜きでも勝てるようになりたいなと決意を新たにしたレースでした。
2012/12/02    福岡国際マラソン選手権大会    2時間30分01秒 105位
LAP(17'15-17'41-17'39-17'33-17'26-17'41-17'45-18'46-8'15)
レース前の予定では、17分20〜30秒のペースでうまく集団に引っ張ってもらい、中間点を73分30〜50秒で通過、30kmまでそのペースを維持して30kmから少し落ちても2時間29分台、落ちなければ28分台という想定でした。
結果を見ればわかるように、5km以降はそれを守れていない・・・。
以下、レースの流れ
スタートラインは号砲後5秒で通過、大濠公園内は混み合っていて走りにくかったが、あまり下手に選手を掻き分けたりせず、流れにそって進む。1km通過は3分33秒、なかなかの出だし。Aグループと合流して平和台の坂を下って通りに出てからは走りやすくなり、自分の感覚で3分半くらいの感じで進む。3kmくらいで前方に大集団が出来つつあるので、その後ろについたが、ちょっと速い気がする。
5km通過は17分15秒、スタートまでの5秒を除けば17分10秒ペース、とっさに「ちょっと落とそう」と判断し集団につくのをやめる。これが後々のレース展開に大きな影響を及ぼすことになった。
集団から離れて自分の感覚では5km17分30秒くらいまで落としたつもりだったが、5〜10kmのラップは17分41秒と大きく落ちてしまった。しまったと思ったが、まあ2時間半切りの最低ライン17分45秒は守れているし、楽なペースだしいいか、とあっさりとレース前の考えを捨ててしまった。この区間からは後ろの集団とも離れていたこともあり、周囲の3人くらいのランナーと走る形で実質単独走になったが、結局20kmくらいで後ろの3分半ペースの集団に吸収されるまで15kmもまともに向かい風を受けながら少人数で走ることになった。風自体はたいしたことはなかったが、それでも15kmも走っていたし、何より人の力を借りた走りが出来なかったので、後から考えれば相当余計な体力を使ったように思う。
20km付近で後ろの集団に吸収されたが、自分のペースはそんなに落ちたわけではないので集団がペースを上げて追いついてきたんだなと判断しそのまま集団に合流。
中間点は74分02秒で通過。あ、73分台じゃない、とは思ったが、全く余裕があったし、これなら後半も維持するくらいなら十分可能だと思ったので焦ることはなかった。ただ、合流した集団は何だかペースが一定でないような気がしたので、集団の前を走ったりと、ここでも余計なことを相当やらかしていた。走っている最中は力を使っているつもりはなかったのですが。
25kmくらいでもまだ余力は結構あり、30kmも通過は1時間45分15秒、当初は1時間44分台で通過する予定で少し遅れているがまあ全然許容範囲、貯金も1分以上はまだあるので大丈夫という感じ。
香椎で折り返してから集団と少し距離が空いたが、まだ最低ラインのキロ3分33秒は維持しており、下手につくよりもここからは自分のリズムで走ることにした。
すぐ目の前の集団にチームの主将の背中があったので、それをしっかり捉えていた。脚に疲労感はあったが、まだグイグイと前に進んでいる感覚であった。しかしながら、ここで無理にペース維持にこだわっているよりも、もう少し我慢するべきであったかもしれない。
30〜35kmのラップは17分45秒、ぴったりであるがレースペースを守った。ここで2時間半切りはいけると相当思った。しかし、35〜37kmも3分35秒くらいで進んだが、残り5kmくらいから急に脚が重くなった。後で見ると、37〜40kmはキロ3分50秒を超えるくらいまで落ちた(レース中は5kmごとのラップに意識がいっており、1km毎をあまり気にしていなかった)。
40kmの通過が2時間21分46秒。ここで貯金がほとんど無いことに気づく。そんな馬鹿な、35kmまでレースペース守ってたじゃないか、と焦ったが、よくよく考えれば5kmごとの各ラップは最初の5km以外ろくに貯金はなかったので当たり前であった。だけど気づいたのは手遅れでした。
だいぶ脚にきてしまっている状態で残り2.195kmを8分ちょっとで走らなければならないという焦り、無理かも・・・と弱気になってしまったまま40〜41kmを通過、だけどここで諦めたら今までの苦労は何だったんだと無理やり奮い立たせ、もう脚どうなってもいいやと懸命にもがいた。
全然大したことのない平和台に上る坂がえらく勾配しているように感じる。競技場の門をくぐった時にゴールゲートの電光掲示板は2時間27分台から28分台に変わるところ、まだ諦めたらあかん、とトラックをへ。残り1周のところで2時間28分30秒を少し超えたくらい。1周90秒弱は普段の自分には全く大したことなく走れるが、全然脚が前に出ない。もう脚も絡まるような感じで顎も上がり、まっすぐ走れない。とてつもなく長く感じるトラック1周。
残り200mで残り43〜44秒くらい。必死に最後のスパートをしようとするがもう上半身が完全にのけぞるような格好になってしまう。
最後のストレートで電光掲示板は40秒台から悪魔のカウント。間に合うか?間に合わせろともがいたが、ゴールに飛び込んだときにちょうど2時間30分00秒になるかどうかのところであった。
その後、時計を見たら押したタイムは「2時間30分00秒10」。コンマは切り上げなので2時間30分31秒か?でも最後に時計を押したタイミングで間に合ったかも。正式結果を待つまで、色々な方から「2時間半切れたか?」と聞かれたが、何とも答えにくい結果になってしまった。
その後、控え室に戻り携帯で結果をみたら1秒オーバー。なんでこんなことになったんだろう・・・と暫く放心状態であった

終わった直後は、トラックで何でもっと粘らなかったのかとばかり思ったものの、時間がたってあらためて冷静に振り返ると、間違った判断をいくつかしていたように思う。
@最初の5kmで集団につくのをやめた
 前の集団は少し速かったが、つけないこともなかったし、何よりその後単独で走る労力と比較すれば集団の力で進むべきであった。その集団も速かったのは10kmまでで、その後は自分と同じようなラップを刻んでいる。5〜10kmでの差がそのままゴールタイムの差になった。
A20kmあたりで後ろの集団に吸収されたあとも自分で引っ張ったり余計な動きが多すぎた。
 集団のペースを信用しきれず、自分で引っ張って余計な力を使った。
B30〜35kmまで、ペース維持にこだわりすぎた。
 少し落としても、その分35〜40kmで失速を最小限に食い止められたかもしれない。
C前日にビール1杯飲んだ
 はい、飲んじゃいました。。。

結果はだめでしたが、練習から調整までの流れは自分は悪くないと思ったし、当日のレース中の細かい判断ミスが致命的な1秒になって出てしまいました。
悔しい結果ですが、それでも私は自分の可能性を信じて前に進んでいきたいと思います。
2012/11/18    上尾シティマラソン    ハーフ 1゜11'31
LAP16'49-16'41-17'20-17'01-3'40
2012/06/10    日体大記録会    15分54秒58 9組6着/40人
LAP(3'10-09-10-11-14)気温25℃。最後暑さでへたれる。
2012/05/13    仙台国際ハーフマラソン    ハーフ 1゜12'21
LAP16'59-17'13-16'58-17'27-3'44。コースは、前半5km上り気味、10〜15下り、ラスト3km上り。最初は女子先頭につくも、体が重くて少し集団から遅れ、以後立て直すもずっと一人旅の状態。なんとか71分台に滑り込みたかったが、ラスト3kmの上りで向い風もあり、脚が止まってしまい万事休す。
2012/03/24    関東官公庁対抗駅伝    4区5km 16分24秒
区間6位。
2012/03/20    多摩湖駅伝    1区7.242km 24分24秒
区間4位/138チーム。スタート後いきなり前に10人くらいで、あれレベル高い大会なのかと思ったが、イーブンペースで走ってたら一人ずつこぼれてきて、最終的に4位。前3人は相当前に行ってしまった。
2012/03/11    都民駅伝    1区5km 16分36秒
区間15位/24チーム
2012/02/26    東京マラソン    フル 2゜37'16
男子103位、総合117位。中間点1時間17分26秒は、福岡より30秒速い。35kmまでは自己ベストペースで、その後は練習不足&アップダウンもあり失速。でも故障明けでこんくらい走れたのでむしろよかったとさえ思っています。
2012/02/19    大島カメリアマラソン    10km 34分27秒
総合3位。一時トップに立つもすぐに追いつかれ突き放されてしまった。まあ故障明けなんでこれくらいでもじゅうぶん。
2012/02/05    別府大分毎日マラソン    フル DNS
右脛シンスプリント
2012/01/22    サンスポ千葉マリンマラソン    ハーフ DNS
右脛シンスプリント
2012/01/08    谷川真理ハーフマラソン    ハーフ 1゜17'21
LAP(18'44-19'06-17'44-17'57-3'50)
右脛の痛みが緩んできた気がしたので思い切って出場。もともとこのレースは記録狙いではなかったのと、前半の向い風で温存していたこともあったが、追風になってから思ったほどペースが上げられなかった。ここのところ追い込んでないので、そのツケがきた感じ。
2011/12/23    足立フレンドリーマラソン    ハーフ 1゜15'45
団体戦優勝・個人総合18位。LAP(0'02-17'27-17'22-17'56-18'56-4'02)。復路強烈な向かい風により、他のランナーにコバンザメして乗り切る。
2011/12/04    福岡国際マラソン選手権    フル 2゜35'55
LAP(18'24-18'30-18'30-18'26-18'39-18'36-18'15-18'35-8'00)
男子173位/完走436人・出走556人
序盤から3'40/kmの集団についたと思いきやペース落ち気味→前の集団へ→その集団も3'40/kmかと思いきやペース落ち気味→前へ、ということの繰り返し。20km過ぎたあたりで急に左脚の腿のあたりが強張り始める。自分の過去の経験ではこれから次第に脚が上がらなくなり失速する前兆でかなり心配になる。後ろから抜かれ始め、とにかくここは我慢だとくっつく。30km前で折り返してきた川内選手の必死の形相を見てなんだか急に力が戻り、そこからは前の選手を追い抜く一方の展開。さっきまでの弱気の状況から一変、界王拳10倍でノリノリ。40kmからは7分台で走ったると最後のスパート。平和台のあの坂もあっという間に駆け上がり競技場へ。35分台は何とか間に合いそうだったので最後まで気を抜かずに走りました。結局最後2.195kmは8分ちょうどでしたが。
前半は気温高めで風も結構吹いていたり、後半は寒くなったりいいんだか悪いんだかわからない気象状況でしたが、結果的にはイーブンでいけたので結果には納得してます。しかし51歳のNらべさん、33分台ってありえん…。日本最強の50代ランナーや。
2011/11/26    東京マラソン財団東京トライアル    10km DNS
調整レース→さぼり
2011/11/20    上尾シティマラソン    ハーフ 1゜12'57
LAP(0'05-17'05-17'16-17'20-17'28-3'43)登録男子29位。スタート直後から周りにいた大勢の学生にもみくちゃにされ、背中のゼッケンは剥がれるは、後ろから突っつかれるはでバタバタした入り。5kmくらいから落ち着いて走れるようになる。折り返してくる箱根組や川内選手を見て気合をもらう。後半は学生の集団走に混じってペースメークしてもらう。ラップは徐々に落ちてはいたが、まあこれくらいは許容範囲でしょう(笑)。とにかく3分半がさほど速いと思わなくなったのは成長の証か。
2011/11/03    東日本実業団対抗駅伝    1区11.6km 38分54秒
LAP(19'08-19'46)区間22位。号砲と同時に周りはアクセル全開でぶっとばす。300mもいかないうちに縦長。自衛隊の後ろに着くも、3kmほどできつくなり差が開き始める。そこからは遠くなる背中を見ながらひたすら前に進むのみ。中間点で去年・一昨年の自チームの1区走者のペースを越えているのはわかったが、こんなに差がつくとは思わなかった。レース終盤は申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらの走り。例年近い順位のA市役所やH立製作所が今年は出なかったこと、S防庁が箱根ランナーを入れたりして戦力を上げたことなどもあったが、完全に蚊帳の外になってしまった。結局先頭とは5分54秒の差で襷渡し(例年3〜4分差)。こてんぱん。
2011/10/23    高島平ロードレース    10km 33分47秒
LAP(16'55-16'52)一般男子23位。スタートロス3〜5秒あったので、実質自己ベスト。昨日の5000の影響で脚重い。一応前日に風呂でマッサージ&ムサシ大量摂取、レース直前VESPA投入。スタートごたごたするし周りは飛ばすが自分は重くて着いてけない。呼吸もあまり余裕ない。3km地点でスタート直後にパスしたACKITAの女子トップ選手が追い着いてきて焦った。さすがに女子に負けたら嫌なので徐々にギアを上げる。1周目は無理やり16分台で通過。2周目も16分台はちょっと無理かと思っていたものの、6kmくらいでペースが体に馴染み始める(遅)。あとは前を行く選手一人ひとりを目標に追っかけ、ラスト1キロは「これは福岡のラスト1キロ」のつもりで踏ん張った。
序盤脚重でペースが上がらなかった分、後半も維持できたのかと思います。といっても2日連続レースはもうやりたくないですが。
2011/10/22    職員陸上大会    5000m 16分07秒80
LAP(3'16-3'10-3'15'-3'14-3'13)2着/10人。先頭グループに着いたのに最初の1周が80秒でかなり焦った。1000〜2000でペースが上がったものの、結局落ち着くところに落ち着いた。自分は前からこぼれた人を抜かして2番。大崩れはないが爆発もせずのレースパターンが染み付いてしまった感が…。
2011/10/16    タートルマラソン全国大会    ハーフ 1゜18'55
LAP(18'19-18'58-18'57-19'03-3'41)6位/完走8960人。なんか駄目。全然駄目。マラソンペースより遅いし。2日連続っつうのはやっぱりあまりよくない。
2011/08/28    北海道マラソン    フル 2゜56'28
LAP(18'59-18'46-19'23-20'05-20'25-20'59-22'42-24'37-10'32)男子151位。序盤は無理してるつもりはなかったけど、自己ベストペースで入ってしまった。暑さよりも脚に来ました。25kmくらいで脚が上がらなくなってしまった。30km以降は早くビール飲みたいなあとか考えながら淡々と進むだけ。あの大声援の北大構内で疾走できなくて残念無念。来年また出てリベンジしたいなあ。
2011/08/07    十和田八幡平駅伝競走全国大会    駅伝 3区16.3km 56分30秒
区間26位/36チーム。暑かった。前日に「最初は抑えて」と口酸っぱく言われており、実際暑かったので無理せずいくことに。最初の1kmは3分36秒。あ、こりゃ遅すぎか?と思ったが後ろから追いついてきた伴走車に「このペースでええよ。あとで前の奴らおっこってくるから」との声。じっとペースを守っていたら本当に前のランナーの姿が大きくなってきて(この暑さで相当へばっていた模様)、一人ずつ拾っていったらいつの間にかラスト3km。この間知らず知らずに自分のペースが実は上がっていたようだ。最後に前方に母校の大学が見え、せっかくだから捕まえてやろうとおもったけど及ばず。ギリギリで襷は繋げたので、仕事は果たせました。後で調べたら自分が追い抜いたランナーは5000m15分半とかの人もいたので、やっぱりそんなに悪くなかったんじゃないかと思います。
2011/06/26    早大陸上競技同好会記録会    5000m DNS
ふくらはぎ痛のため
2011/06/12    日体大記録会    5000m 16分18秒08
LAP(3'13-3'13-3'17'-3'20-3'15)7組9着36人。暑さを言い訳にしたら何にもならないので、もっと練習積んで15分50秒(キロ3分10で押す)を目指してやる必要あり。それにしても学生ランナーは一回死んだと見せかけて残り200mくらいで短距離走のごとく猛烈なスパートするのは何なの?そんな爆発力がないのが自分の最大の弱点だが、こればっかりはどうしようもなさげ。まずはインターバルやるときのペースを余裕度を持たせつつ上げていくようにしよう。
2011/05/29    日体大記録会    5000m 16分04秒10
LAP(3'11-3'12-3'13-3'17-3'11)6組15着/38人。雨はそれなりに降っていたものの、風も無く、当初予想してたよりは良い条件でした。先月の記録会よりも組のレベルが高く、先頭集団には全く付いていけない状況。それでも16分切を目指していると思われる集団についていき、ラップも1周当たり76,77秒を刻んでいきました。ただ、前回と違い3000mで結構脚にきていて、4000までの苦しい場面で我慢できなかったのは力が足りないためです。死ぬ気で頑張れば15分台かと頭を過ぎったものの、駄目でした。とはいえ、16分切りのイメージはつかめたように思うので、次回また頑張ります。
2011/05/15    高橋尚子杯ぎふ清流マラソン    ハーフ DNS
膝痛のため
2011/05/08    EKIDENカーニバル    4区5km 17分1秒(タイムロス10秒強)
職場のチーム(といってもメンバー4人中2人は初対面)で参加でロング男子15位。結構暑いし、左脚やばめだし。参加チーム多すぎでごちゃごちゃ。距離表示は若干違ってる感じでしたが、とりあえずラップは3'16-3'24-3'26-3'30-3'25(最後コースアウトでロス)。走っている時は何とかなったものの、フィニッシュ後痛みがはっきりと出るようになってしまった。
2011/05/04    春日部大凧マラソン    10km 開催中止
2011/04/30    東京選手権    5000m 16分25秒86
LAP(3'12-3'17-3'21-3'22-3'13)1組10着/21人。本来なら出ることのできない大会。国立はでかい。そしてこの日は風が強い。レースは最初の400が75秒。少し速いか?と思ったものの、そのままの感覚でいったつもりが、徐々に落ちる。前と後ろとの差が開き、モロに風を受ける厳しい展開になってしまった。さすがに3分20オーバーで焦り、ラストは頑張ったものの、ペース配分等課題大。先日の日体大は絶好調で、これが本来の力だと思います。15分台に向けてはもうひと山越える必要があるかなと。
2011/04/17    日体大記録会    5000m 16分11秒94
LAP(3'16-3'15-3'20-3'13-3'08)3組2着/45人。人生3度目のトラック5000m。日体大は遠いが、タータンが青色。参加者も1組50人くらい×23組。レースは最初高校生が突っ込むので惑わされずに集団真ん中で我慢。400mごとにこだまさんがラップを読み上げてくれたのでありがたかった。2000〜3000で3分20秒かかってしまい、集団が伸びる気配なしなので一気に集団先頭に立ち、10mくらい前の先頭2人についていく。残り4周で先頭に立ち、一気に独走。やばいこれ1着取っちゃうよ〜と思いながらもペースを上げていく。タイムよりも着順に頭がいってしまった。ここでもっと攻めとけばよかったかな。ラスト200mで後ろをチラッと見たら2位と20mくらい離れていたので勝った〜と思ったら足音がズンズン大きくなり、最後のゴール手前で一気に刺された。しかしながら、昨年10月の自己ベストを29秒更新し、夢物語だった15分台も夢ではなくなってきた。こうなったら15分台本気で目指します。
2011/04/03    lafuma青梅高水山トレイルラン    30kmトレイル DNS
2011/03/19    関東官公庁対抗駅伝    皇居1周 開催中止
2011/03/13    立川・昭島マラソン    ハーフ 開催中止
2011/02/20    練馬区民ロードレース    5km 16'44
本当は4位だけど3位(笑)。
15分台の選手3人は前に行ってしまったので、高校生軍団に引っ張ってもらうつもりが、2km過ぎくらいで高校生がなぜか次々後方へ。仕方なく単独走。後半からペースを上げ、ラスト1kmは多分3'10〜15くらいでカバーしていると思う。走り易いコースとは言い難いけど、トラックの5000mベストとそんなに変わらないタイムだし、まずまずです。
2011/02/06    別府大分毎日マラソン    フル 2゜41'47
LAP(18'53-19'05-19'00-19'05-19'15-19'23-19'13-19'25-8'28)
男子199位/完走1616人
スタート時は気温は少し高め、風は微風の絶好の気象条件。脚は軽かったものの、前半は5km19分を目安に慎重に行くことを自分に言い聞かせました。最初の5kmは高まる気持ちを抑え、追い抜くランナーを無視して淡々と。最初の折り返しで追い風になるかと思いきや昨年同様向かい風。ちょうど19分ジャストで走っていた集団の後ろにつき、楽をさせてもらう。
中間点は去年より2分近く遅れていましたが、まだ脚は全然元気で、むしろ後半上げられそう、40分切れるかも、という感じでした。ところが25kmの海岸線沿いを過ぎたあたりから向かい風が強くなり、かつ集団もばらけはじめ、体感では上げているつもりなのに上がらなくなってしまい焦りました。テンポのいいランナーの後ろについて極力体力を使わないように集中。さすがに30kmからは脚に疲労の気配が漂ってきたものの、沿道の大声援に力をもらい、前を行くランナーを一人ずつ拾う。去年はここら辺でもう死んでましたが、今年は前半温存していた分、しっかり脚は動く。40分切りは厳しくなったが42分以内は十分狙える。残り5kmくらいからはあとキロ何分で42分かということで頭がいっぱい。残り1kmの看板のところで時計を見たら、キロ4では間に合わないことが判明。1000mインターバルのつもりで最後の力を振り絞り、ギリギリで42分を切ることができました。
今回のレースの勝因は調整を従来よりも早めの時期(3週前)に開始し、レースにしっかりピークを持って来れたこと、疲労を「完全に」抜いたこと、これに尽きると断言できます。これまではレースの10日前〜2週間前から練習量を減らしていましたが、それまで追い込んだ練習をして故障をしたり、疲労を取りきれずに本番に臨み、後半撃沈していました。(特に前回11月の大田原)。結局、いくら追い込んでも本番で万全の状態で走れなければ何にもならないのだと失敗から学ぶことができました。直前に練習量を落とすのは勇気がいりましたが、結果として本番はすっきりした状態でスタートラインに立つことができました。応援してくださった皆さんに本当に感謝しています。どうもありがとうございました。撃沈レースが続いた分、前半消極的過ぎたかな、など、反省点も多々ありますが、この経験をこれから活かしてまた頑張りたいと思います。
2011/01/23    サンスポ千葉マリンマラソン    ハーフ 1゜16'38
LAP(18'00-18'16-18'14-18'22-3'46)
公認の部184位/1537人
最初突込み気味に3:30で入るも、ちょっときつかったので落ち着くペースに修正したら結果こうなったという感じ。9kmくらいから集団の中で走ったら結構楽だったが、ぼーっとしてたら前の選手につっかかり転倒。集中してなかった自分が悪いのだが。ラスト20km過ぎからの3:46はこれまでのハーフでは最速。最後は去年最後に負けた人を指し切りフィニッシュ。リベンジ成功(`ー´)
2010/12/23    足立フレンドリーマラソン    ハーフ 1゜18'39
LAP(17'55-18'07-18'44-19'43-4'09)
総合33位/2698人
復路は強烈な向かい風。ペースダウンは覚悟してたがここまで落ちるとは・・・。単独で走る場面が多かったので、無理にでも前にいる集団にくっついていくべきだったかなあ。でもそこまで力はない(笑)
大会は第1回とは思えないほどスムーズな運営でgood!
2010/12/18    職員ロードレース    皇居1周16'26
F原君には付いていけないが、体感で3:20/kmくらいで走った。
時計台前から反時計回りで、3kmの千鳥ヶ淵で10分ちょっとだったので、結果から逆算すると後半の半蔵門過ぎの下りからペースアップしている。