白い夜  
地域 : 神奈川    年齢 : 50代に突入
一言 : 
伴走で視覚障がいランナーとパリ パラリンピックを目指しています!          伴走で視覚障がいランナーとパリ パラリンピックを目指しています!          伴走で視覚障がいランナーとパリ パラリンピックを目指しています!          伴走で視覚障がいランナーとパリ パラリンピックを目指しています!
白い夜 さんの戦績
[結果]
2021/06/12    横浜市記録会5000m    18′25″80
3′38-41-41-45-38
2009/01/18    第33回サンスポ千葉マリンマラソン    01:13:04
タイム(グロス)


種目別順位
127/800
総合順位
127/973

計測ポイント
スプリット
ラップ

Start
00:00:03

5km
00:16:45
0:16:42

10km
00:33:59
0:17:14

15km
00:51:27
0:17:28

20km
01:09:16
0:17:49

Finish
01:13:04
0:03:48
2008/07/25    富士登山競走    目標 3時間5分切り
【目標ペース】馬返し51′00−五合目1゜32′00(41′00)−八合目2゜42′00(1゜10′00)−山 頂3゜04′59(22′59)

【結果】3時間11分24秒
馬返し: 55:46
五合目: 1:39:02(43'16)
八合目: 2:48:21 (1゜09'19)
山 頂: 3:11:24 (23'03)
<2011/05/03追記>
日記を読み返してみると、前の週末に下りをやって大腿四頭筋を酷使したのが、走り始めて1km過ぎにモモが張ってる違和感を感じた原因。

走り始めて少しして大腿四頭筋が張っている感覚。浅間神社手前の若干の下りでもいつものようにペースが上がらず、その後のロード区間でずるずると100人位に抜かれる。ここであきらめてしまったのが間違い。もう年だし記録への挑戦は終わりにしようなどと考え、悪いなりに粘るなどのメンタルの強さ、冷静さを欠いていた。結果として、脚の違和感は、前日までに体調復調ばかり意識し流しなどの走りをせず、当日のアップもしていないことが直接の原因。また、春から山頂区ばかり意識してロードやトラックでのスピード練習を入れなかったのが中期的要因。駅伝3区TTで昨年よりも1分遅かったことでスピード練も大切だと気づいたのに軌道修正できていなかったことも敗因だ。
中の茶屋過ぎ馬返しまでの半ばでもっと前にいると思っていたあのI東さんに追い付かれ「あれこんなところにいたんですか?ここから追い上げですね。頑張ってください!(他人事)」と自分はすぐ離されるつもりでいたが、意外とI東さんも上がらない。くっついて走りながら徐々にペースをつかみ、やっと周囲を抜き返し始めた。そのうち調子が上がりI東さんも引き離し馬返しに。ここで既に目標に対し約5分の遅れ。
馬返しからは土石流防止のくぼみの脇など細いルートを通過するのにまだ周囲に選手が多く一定のペースでは抜きながら走るのが難しい状況。無理に瞬間的にペースアップしたり足場の悪いところから抜いたりするとダメージが残るので、しばらく前の選手についていかざるを得ない。段差があるところでは後半脚が攣るのを怖れ安全策で歩きを入れたのもこの区間でも目標ラップに届かなかった原因。
5合目過ぎ、アミノバイタルやポカリの粉末を口に入れ痙攣防止。これは有効だったが、容器に改善の余地あり。ここからはいける感じがして、6合目、サポートの真っ青さん・fukuさんにあずけたネイサンから軍手だけを受け取る(パワージェルと500円玉はまだパンツのポケットに1つあり、アミノバイタルや千円札は不要と判断)。ここで「51番目」と教えてもらった。砂地はできるだけ走る動作で行くようにし、少しずつ順位を上げるがカウントするまでの意識はなし。
7合目、岩場に突入。いきなり攣りかけたが悪い足場で踏ん張ったせい。幸い瞬間的なもので回避でき、そこからは両手を使いグイグイ登っていけた。階段2段飛ばしトレーニングや山行の効果を実感。前を行くゴーロさんが近づき、抜いたは良いが、その後の砂地でも追い付いてこないのを良いことに一呼吸入れて歩きながらパワージェルを摂取したが、ここを走り続けていたらどうなったか。
8合目の計測地点でラップが目標を上回ったことはわかったが、フィニッシュタイムを計算することはなかった(逆算することができたとしてもラスト22分を切ることは難しかったと思うが)。ただ、「あと23分、全力を出し切って昨年のラップを上回るぞ」と、声を出しての呼吸で中盤までは頑張った。女子トップを抜いてからは安心したのか歩きもだいぶ入り、楽な呼吸でいってしまった。白い鳥居まであと少しのところでようやく走り始めるが追い込みも持続せず歩きが入ってしまった。
結果、昨年より1分強しかオーバーしておらず、目標には至らないまでも頑張っていれば自己ベストは出せた、1年に1度の大会に臨むには気持が足りなかったことでくやしさいっぱい。

2008/07/09    北丹沢12時間山岳耐久レース    6゜03'
第一関門への下りで無理に抜こうとしてふくらはぎが攣り、そこからはゆっくりに切り替えて楽しく?!行けた。脚が何度も攣り、姫次の登りではとうとう一歩も動けなくなりしばらく休んでしまった。それでも下りはそこそこ行けたので完走はできた。
2007/07/27    富士登山競走    3゜10′16″
馬返し52′30−五合目1゜34′32−八合目2゜47′02−山 頂3゜10′16

昨年は「苦手な登りだから苦しまないで楽しく富士山初登頂できればいいや」と臨んだところ意外と良いタイムで完走でき欲が出たので、今年は登り対策を年明けからこなし(駅伝選考が主目的にあったのですが)記録短縮を狙いました。とは言ってもどのくらい力がついたのか計る術もなく目標タイム設定なしでスタートしました。ロード区間はリラックスを心掛けつつも前日読んだ「ナンバ」や「抜きあし」の生半可な知識で頭でっかちになっていて普段やらない走り方をしてしまったせいか、馬返し以降で早くもふくらはぎや太腿後ろに攣りそうな感覚がきてセーブ、試走では走る動作で行けた箇所も歩きが入ってしまい順位を落としました(テレビニュースで映ったシーンは、「粂さんのエイドはそろそろのはず」と見上げながら、「へばった姿は見せられない」と走りに切り替えてた局面でした)。岩場では次の一歩が踏み出せず何度かストレッチしながらも這上がりました。途中、名物の「塩〜!、砂糖〜!」と叫んでいる私設エイドから軍手の掌にのせてもらった塩を舐め、「特別だよ」とコップの水もらってからは、攣りそうだった脚も復活してきたようです。(私の背後では「塩〜砂糖〜、スイカ!!」の声が聞こえ、「え?!スイカもあるのかよ、俺には言わなかったじゃん」と思いましたが、後で聞いた話では女性限定でスイカも用意していて、どうやら女性に見えたスリムな男性選手に声を掛けてたようでした)。そんなこんなで八合目からは「ゴールまであと30分もないぞ」と頑張りが効くようになり、九合目白い鳥居通過後は一歩一歩気合いの叫びとともにペースアップし山頂ゴール。トータルで昨年より20分短縮、うち八合目以降だけで10分短縮でした。山頂で藤澤さんビールと私甘酒でかんぱ〜い!駅伝にダメージを残さないよう歩いての下山でしたがおしゃべりしながら帰れたので早かったです。五合目駐車場まで粂さんに車で来ていただいたお陰で素早く栄養チャージ・休養でき、感謝しています(本当は後から来る仲間を待っていたかったのですが、駅伝のために疲労回復を優先させていただきました)。
2006/08/27    北海道マラソン    2゜48′52″(男子79位)
【春先の目標】女子トップと行けるとこまで併走したい!→そこまで練習できず実力がつかなかったので今回は無理とあきらめていたが・・・

【結果】
2゜48′52″
17′58″-17′48″-17′59″-19′28″-(中間1゜17′27″)-19′15″-20′00″-23′31″-22′19″-10′33

気温も30度を超え、長い距離の練習もしてこなかったので「走ってから臨機応変に」がスタート前の考え。スタート位置が前の方で序盤下りということもあって15km手前までは女子トップグループと併走(正確には下りで前に出て上りで吸収される不穏な動き、笑。自分としてはイーブンなのだが)。TVに映るという念願が叶った!でもこのペースで長い距離の練習などしてないので15km〜20km〜25kmは40分切りペースより遅い19分台。二度の折り返しでみっつう♪クンが前にいるのを知りびっくり。でも怪我した脚が痛そうで30kmで並んで「無理するなよ」と声を掛け前へ出た。この5kmがキロ4。序盤の貯金が少しになってきた。ここでペースアップを試みるが向かい風になり31kmまでは4分オーバー。40分切りはあきらめる。一人旅となり、「横浜がんばれ」や、新聞で名前を調べて名指しで呼んでくれる沿道の声援に応えながら気持ちを保つ。女子実業団選手や早田選手の後ろにピタッとくっついて追い上げるりかちゃん選手に抜かれるが追える脚は残っていない。35kmまでの5kmが23分31秒。完全に失速。男子選手から抜かれることが多くなった。そこへ37km位で後方に大声援が。引退表明した千葉ちゃんが追いついてきた!これは一緒に行かなくては!となんとかペースを持ち直して併走。千葉ちゃんは右ハムストリングに痛々しいテーピング。脚が上がらないのかたまに足を前に出すときにシューズを引きずって地面と擦れる音がしていた。右腕にはマジックで「ありがとう」の文字。沿道からは「千葉ちゃんありがとう!」「ラストラン頑張って!」「お疲れさま!」の掛け声が。サングラスで表情はわからなかったがもしからしたら泣いていたかも、と思うくらいの大声援だった。併走したときはマイクのみのバイクが併走していたが、途中でTVカメラのバイクが来た!ここでも映ってやれ!とミーハー走り。バイクに放映中のTV映像(多分)が流れていて、ハイライトシーンが終わったので、ここからはTVには映らないかななどと考えていた。ゴールまで2〜3キロになっても千葉ちゃんはむしろペースダウン。明らかに動かずラスト1kmで右オシリをコブシで叩いたので「ラスト頑張って!」と声を掛け前へ出た。最後は自分の走りをするか併走してゴールするか、迷いながら中途半端に少し前にいたままフィニッシュ。真横にいたらゴールシーンのニュースや写真に入れたのに。。とちょっと後悔。記録はどうでも良いタイムだったし、2001年の旭化成退社後再出発の千葉ちゃんには自分も北海道マラソン大会当日中島公園で朝練で会ってすごく勇気付けられたし、ミーハーを貫徹すれば良かった。
【収穫@】無理と考えてた女子トップと併走しTVに映るという夢が序盤叶い、最後に千葉ちゃんとも併走できるおまけもついてきた!
【収穫A】17分台ペースでも楽に走れた。下りだったとはいえ暑さも加味すれば決して今後走れないペースではない。40分切りの先も見えてくる(まだ40分も切っていないのに、笑)
【課題@】そのペースを持続する長い距離の練習を積むこと。その時間を捻出すること。
【課題A】呼吸より脚がもたないことによるペースダウンだった。左右の脚の運びが違うのも気になる。フォーム改善も含め土台の脚作りをすること。→筋トレ、クロカン・トレイル。
【計画】さらに速いペースに余裕を持てるよう、スピード養成。
2006/08/06    富士登山駅伝    出て入賞狙いたい!
2006/07/28    富士登山競走    3゜29′28″
馬返し56′14−五合目1゜40′40−八合目2゜57′49−山頂3゜29′28
2006/05/21    洞爺湖マラソン    行けるか?→やっぱりDNS
2006/03/19    荒川市民マラソン    2゜44′01″(16位)
2゜44′01″(18'38-18'27-18'47-18'32-(中間1゜18'25'')-19'05-19'33-20'19-21'18-9'22)

前日に背中〜首を寝違えて痛くて顔を上げられない状態。せっかく準備してきたのに走れないかもとぐずぐず言って周囲の人に迷惑を掛けました。いざスタートしてみると不思議と前を向いて走れました。
前半は40分切りに余裕を持ったペース配分でいけたのですが、後半あの風では仕方ありませんね!順位を上げながらしっかり走り切れたので満足です。記録が狙えないとわかってからは、ただ走れること、支えてくれる人に感謝の気持でいっぱいのランとなりました。

2006/03/12    大山登山マラソン    DNS
この大会で上位を狙えないなら富士登山駅伝で活躍できない!

前夜クレーム対応で2時過ぎカプセルホテル泊。断念。
2005/12/04    福岡国際マラソン    2゜40'03''
目標:2時間40分を切って2週間後の結婚式に花を添える!!

【結果】
18'43-18'42-18'25-18'35-(ハーフ1゜18'43'')-19'20-19'19-18'57-19'36-8'26
2005/10/23    高島平ロードレース20km    1:11'57''(一般男子29位)
目標:70分

【結果】1:11'57''(17'22-18'19-17'53-18'24) HRavg165-169-173-169。
1周目は良い感じだったが、2周目は脚が重くなり、3周目は後ろから上がってきた良い集団(S原さん)にのってまた追い上げる展開、4周目はハラが痛くて上げられず、ファイテンの女子トップに追いつかれ頑張ったがラスト2キロで落ちてしまった。一度遅れたT村さんにも前に出られたがなんとか前に出てゴールした。心拍は全然上がっていないのに走り込み期間のなか、調整なし、スピード練習なしではこんなものかな。
2005/10/10    東京夢舞いマラソン   
楽しくLSD
2005/10/01    オクトーバーラン    478q
目標:475km(自分史上最長月間走行距離)
【結果】478q走破、達成!!
2005/07/22    富士登山競走    DNS
申し込んでしまった!あくまで駅伝・フルの練習の一環。苦手な登りの克服のため。
2005/07/17    小布施見にマラソン    1:26'26
2005/07/16    白馬スノーハープクロカン駅伝   
2005/06/12    東京シティロードレース    37'01
フィーが高いけど、やっぱり憧れの東京ラスト10`を走りたい

【結果】
37'01
3'18-6'56-7'46-3'53-56-53-47-32
前半18'00-後半19'01
朝67.0kg17.0%
2005/05/21    富士箱根ふれあいスポーツフェスタ    DNS
土曜だからOK?普段走れないとこだから行ってみよう
2005/04/17    かすみがうらマラソン    3:36'55''
保険…出ないですめばよいが。

【結果】3:36'55''
18'45-18'32-19'20-19'30-(half 1:20'41)-23'25-28'14-36'21-38'11-14'39
2005/04/03    幸手さくらマラソン(10マイル)    57'00''
権現堂の桜と菜の花見物
【結果】57'00''(総合14位年代別8位入賞)
1km3'20-3km9'59(6'39)-5km16'59(7'01)-10km35'11(18'12)-last5km38'46(3'34)-last4km42'42(3'56?)-last3km46'23(3'41)-last2km50'06(3'43)-last1km53'39(3'33)-finish57'00(3'22)。

反省点多し。10秒前ギリギリにスタート地点へ。位置悪く数秒ロス。3`で追い上げ集団を抜いたが、5`であっさり抜きかえされた。シューズ選択誤りマメ。
2005/03/20    荒川市民マラソン    2:58'58''
【目標】2時間40分切り

【結果】2:58'58''
19'23-18'56-18'48-18'45-(half 1:19'55)-19'06-19'12-26'34-28'51-9'27
浮間船渡駅で降りたらホームに人があふれ、改札出るまで40分!アップ不足かスタートで脚が動かず出遅れる。徐々に温まって、5`〜20`までは設定ペース。後半追い上げるつもりが、向い風もあって(といっても若干だが)25`地点では逆に遅れていた。次の30`地点までに上げられないとダメだと少し頑張ったが、次の5`も19分オーバー。少し厳しいなと考えていたところ、30`過ぎたら急に脚がガチガチに固まってしまった。気合で頑張っても故障しそうな兆し。目標をかすみがうらに切り換え、そこからはダウンジョグ。後ろを振り返りながら、横中サブスリー集団を待っていた。40`でようやく後ろのブルーユニが追いついてきたが、はまのすけクン独りで悔しそうだった。ラスト2`は走り直して一応サブスリー。
絶好の気象条件だったが、3週間前インフルエンザで1週間寝込んだのと、それに焦って直前に追い込んだのが裏目に出たか、脚が張っていて軽い筋肉痛も残っていて、コンディションが整わなかった。でも終始呼吸は楽で、手(脚)ごたえはあった。
2005/03/12    結果を入力    結果を入力
2005/02/20    湘南平塚ハーフ    DNS
【目標】1時間13分30秒、公認でハーフ自己ベスト更新

DNS:脚の調子が良くないので、無理せずロング走の練習に切り替え。
2005/02/06    神奈川マラソン(ハーフ)    1時間15分52秒
タイム(グロス) 1時間15分52秒
タイム(ネット) 1時間15分45秒
総合順位 139位 ( 2728人中)
種目別順位 28位 ( 895人中)

1:15'52''(18'10-18'04-18'13-17'40-3'41)
HRmax,avg:?,161--175,169--174,171--181,176--182,180。
15qまではペース走のつもりで、転勤前横浜ラストラン?の“はまのすけ”クン、“走れエロス”さんらチームメイトと一緒に、ラスト5qで9割くらいに軽く上げて。前日追い込んだ練習した割にはいい感じで走れた。去年と同タイムだが余裕度が全然違って満足。
2005/01/30    月例川崎   
勝田はDNS
3q10'13(1位)、5q17'14(1位)、10q37'14(3位)
2004/12/23    加古川マラソン    DNS
防府も参加できなくなったときのための保険。
なんとかして年内に公認フルで記録を達成したい。
2004/12/19    防府マラソン    2:41'14''(88位/320人)
この秋のメインレースは、二転三転したあげく、これに決定!

【目標】2時間40分切り!翌年2月の別大切符ゲット。

【結果】2時間41分14秒、自己ベスト3分半更新!
19'05-18'47-18'41-18'43-18'39-18'58-19'18-19'49-9:14
0:19'05-0:37'52-0:56'33-1:15'16-1:33'55-1:52'53-2:12'11-2:32'00-2:41'14
中間点1:19’19’’


3月の荒川では“何が何でも別大”ペースで押してみて失速していたので、今回の防府は、走ってみてそのときの状態で一番いい走りをしよう、“40分切り”にはこだわらず、でもベストは更新したい、と思っていました。

朝になってもあまり緊張感もなかったのですが、うす曇り・気温14℃・風もほとんどなしの絶好の気候のなかこれを逃したら一生ないかもと競技場入り。
しばらく「下り坂か?」と思うくらい身体が前に進む。
5`を19分5秒で通過。少し上げれば別大狙いペースの18分55秒だ。6`の給水を取らずに少しずつ前に行き、いい感じの20人くらいの集団を見定めついて行く。
10`、スプリット18分47秒。コーチに指示を受ける選手もいて明らかに別大狙いの集団。足が絡まったりするのがイヤで前に出て、引っ張っていた外人さんの斜め後ろくらいを陣取る。
14`地点、宿泊したホテルの人たちが沿道で応援してくれたので、一時的に前に出て手を振る余裕も。
15`、早くも足にマメの予兆。24`で、グリッと皮が破れる痛み。つま先を内股気味にしてみたら耐えられるようになった。
25`、18分39秒。少し上がっている。失速が怖いがここまで来たらこのグループと一緒に別大狙っていこう。7人になってペースダウンした前のランナーを抜いていく。
30`、18分58秒。2時間40分ペースを少し下回ったせいか、ちょっとペースが上がったように感じた。少し息が荒くなる。33`の上り、大した坂ではないが離れてしまう。ここで少しだけ頑張ってついて行けば、イーブンでいけたかもしれないのだが、苦手意識が先に立ってしまった。
35`通過で、2時間12分11秒となってしまった。残り7.195`を`4でカバーしても40分切りに間に合わない!「このまま無難なペースで行くより、別大の可能性を最後まで残して走ろう!」と、力を振り絞ってペースアップ。吐く息とともに大声を上げて脚を回す。「213番ガンバレ!」の声援のなか、落ちてくる選手を次々と抜かしていく。
38`まで、別大が見えていました。しかしそれも長くは続かず、気合の声は次第に悲鳴のようになり、か細くなるとともに脚が動かなくなっていきました。
ラスト3`地点、右足ふくらはぎがつりかけ、3歩くらいよろめく。なんとか持ち直し走り始めたが、もうペースを維持するのは無理。でも、自己ベスト更新へ向かって腕を振って頑張る。応援の和太鼓のリズムに乗って、ちょっと自分に感動。
競技場に入って、集団をリードしていた外人たち4人が2時間39分40秒でゴール、互いに握手をするのを目撃。自分が目を付けた選手は間違っていなかった。
別大こそ逃しましたが、今回は、自己ベスト大幅更新に満足、フィニッシュはガッツポーズでゴール。

10月に自己最長の472`(まだ少ないですが)を走り込みましたが、疲労が溜まり、11月は188`。そのなかで成功した要因として考えられるのは・・・

・片足ケンケンで脚力強化
・直前は、距離よりも、ビルドアップ、流しで刺激
・1週間前に10`(今回は駅伝で9`)で心拍追い込み
・直前2週間は毎日風呂につかるようにして疲労取り
・練習時間確保より睡眠確保
・カーボ(ホテルの朝食で餅を出してくれた)
・サプリ(アミノバイタル・CoQ10)

逆に敢て敗因を、と考えれば、「2時間40分切り」を途中強く意識しなかった時期があったことです。
走れない時期でも、食事・体重等体調管理に気をつけていれば、違った成果が出ていたかもしれません。

次こそは荒川ですんなり40分を切れるように、実力をもっとつけて臨みたいと思います。
2004/12/12    川崎フルマラソン駅伝    4区9q31分20秒
翌週防府の刺激走。
河川敷で土のコースだからダメージは残らないはず。

【結果】チーム優勝!
4区9q31分20秒、区間2位
2004/12/05    福岡国際マラソンBグループ    DNS
生まれ故郷のビッグレース。出られるか?

うれしい参加通知は来た!
友人の結婚式参加のため、出走見送り。
来年開催に期待!
2004/11/28    つくばマラソン    DNS
【目標】2時間40分切り!

【結果】大事な仕事があり走れず
2004/11/21    多摩川ハーフin川崎    1:18'41''(9位)
タイム:1時間18分41秒
順位:総合9位/1514人、ハーフ男子35歳以下5位/413人
2004/11/14    横浜マラソン    DNS
あくまでフルのためのスピード練習。
家から走って会場に乗り込んだうえで出場して1時間15分で走りたい。

【結果】体力回復のために休養。
2004/11/07    渡良瀬遊水地マラソン    3:46'46''
フルの練習の一環として参加。ダメージを残さないようにゆっくりめに入ってビルドアップ気味に走ること。

結果:3:46'46''(19'29-19'34-19'35-19'35-20'18-23'34-35'27-40km計時なし-finish1:09'14)。。ありゃりゃ、ビルドアップになりませんでした。ハーフではまだ軽く1:22'30だったので、後半上げて2:44'44の自己ベスト更新できると思ってたのに。23km過ぎに左足の甲が痛くて我慢できなくなり、紐をゆるめるために一度立ち止まったら、脚が重くなりペースが上がらなくなってしまいました。甲・腹筋も痛くて33km位からは歩き。ハーフで13位だったのにゴボウ抜かれです。走り込んでたつもりだけどフルは甘くないなぁ。もっと脚力・体幹を鍛えて出直します。
2004/11/06    東京10Kチーム戦    36'20
翌日フルなのでペース走

【結果】36'20(19'03-17'17)
後半頑張ってしまった。チームは3位入賞!
2004/10/17    東京夢舞マラソン    5:29
松島を走らなかったら高島平ロードレース。松島に行けたら、2週連続の本気レースは避けてこっちで観光LSD。

【結果】天気が良くて楽しかった!ラスト5qは、以前住んでいた神田川沿い。よく走っていた遊歩道が懐かしくて気分が乗りどんどんペースアップしてゴール。
2004/10/16    高島平ロードレース    ホントは10月17日
(10月17日、東京夢舞マラソンと同日の登録ができないので1日ずらして入力しただけ)
松島に行けなかったらこっちで本気で走る。

DNS
2004/10/10    松島ハーフ    DNS
また今度の機会に
2004/09/19    田沢湖マラソン    2:55'28(21位)
“2時間50分を切って福岡に行こう”ツアー

【結果】
5km:19'51
10km:19'25(39'16)
15km:19'42(58'59)
20km:21'00(1:19'59)
25km:20'41(1:40'39)
30km:21'38(2:02'17)
35km:19'57(2:22'14)
40km:22'28(2:44'43)
42.195km:10'45(2:55'28)

時折雨強く降り、気温21度、湿度100%、風速8mの天候。
スタートしてすぐ得意の長い下り坂。前日の下見で宣言した通りずんずん前に出て(力は抜いていたのだが)、下り終わる手前でトップに出て1km地点を3分20秒で通過。白バイの直後を走る夢を少しだけ堪能できた!
湖畔に出て23q過ぎは天気が良くなり、田沢湖の水が南国の海のようにとっても綺麗で景色を楽しめた。
25km〜30kmが湖畔で平坦なはずなのに落ち込み過ぎ。それまでと同じ感じで刻んでいるつもりでも1qごとに4分15秒〜20秒かかっていたが、走りを切り換えるにはまだ早い、30`まではと自重。
30qでこのままじゃ50分切れない!でも絶対ペース上げて49分台でゴールする!と意志を持ち続けた。
35q過ぎの「壁」と言われる上りは「ここだ!」と頑張って駆け上がれたが、下りになっても思うように回転が上がらず、
小刻みなアップダウンがこたえた。
40km地点までは50分切りの望みを捨てずに頑張ったが、無理と分かり、使い切った脚も重くなった。
ラスト1kmが異様に長く、ゴールはまだか…とマイナス思考になっていたところで背後に足音が。ラスト200mでなんとチームメイトが並びかけてきました!「クソッ!」とラストスパート。なんだまだ元気が残ってた。結局スピードのあるチームメイトに残り100mで鮮やかに引き離されたが、負けたことより40`過ぎをしっかり走れなかったことを反省。
2004/08/29    北海道マラソン    3:17'52''
2時間50分切り。12/5福岡国際マラソン

【結果】
5km… 00:21'15"
10km… 00:40'45"
15km… 01:00'55"
20km… 01:20'46"
中間… 01:25'05"
25km… 01:41'57"
30km… 02:06'25"
35km… 02:35'28"
40km… 03:05'49"
2004/08/01    富士登山駅伝(4・8区)    チーム4:31’13”(63位)
初参加。チームのために頑張る。

【結果】
横浜中央走友会4:31’13”(63位/110チーム) 
4区31’55”(55位)
8区7’39”(32位)
4区8区個人39’34”(53位)

「来年のために」
・1秒差で前年に届かなかったのは悔しい!
・自分の区間で「順位」を上げる(下げない)ことを意識したが、チーム全体の最終結果のためには、自区間での前後のランナーは関係なく、「タイム」を少しでも縮めることが大切だった
・登り区間では、前後のランナーと距離にしたら少しでも、タイムでは平地とは比べ物にならない程の差になっている。地道に一歩一歩をもう少しずつでよいから頑張って、歩かず走り続けていれば、相当な時間をつめられたはず
・登り始めてしばらく、前の選手の後ろについて走ってしまった。結局そのまましばらくすると離されてしまった。あとで追いつけばよいと、追う努力もなかった。これではダメだ。常に人より自分が前に出て闘争ホルモンを噴出させ、その後の展開を違うものにしなくてはいけない
・私は普段平地では後傾気味のフォームなので、登りで前傾姿勢を維持して推進しようとすると腰に一番きた。ヒルトレやフォーム・バランス改善が必要
・太腿やふくらはぎに翌日筋肉痛がこなかったのは、登り九十九折までにセーブし過ぎた証
・やや勾配のゆるくなる九十九折に差し掛かって、走り出し前を追うことができたが、砂走りでもっと頑張っていればあと2人追い越せた(タイムが大切ということと矛盾するようだが、やっぱり見えていたら抜きたかった!)。写真でも最後の直線で前に3人いて、猛ダッシュを掛けて1人は抜いたが、その前の二人を捕らえるには時すでに遅しであった
・4区終了後約2時間待ちがある。そこでの過ごし方が貴重。サプリメント・ドリンクの用意、衣服、下りの砂対策。足首スパッツは有効。ガムテープを鶴見RCの方に分けていただきました。これでベロから入り込むのも遮断。テントでは横になり足を上げ休息することができ、レモンの蜂蜜漬けで疲労回復…等サポートの方々には本当に感謝です!
・下りのシューズを、ゲルフジでクッション・サポート重視でいくか、一か八か軽量COMPで本番ぶっつけチャレンジするか迷ったが、COMPでいって正解だった。脚のストライド・回転が未体験なまでに速くなるため、重い靴では足が回らない・上がらなくなっていたに違いない。いざレースになると怖さも忘れ、ブレーキをかけないので、衝撃がくることは少なかった。
・ショックを和らようと、砂の深いところに足を運んでいたが、果敢に硬いところを走って蹴りも加えたら、100m18秒よりも速いスピードになる。どんなふうになるのだろう。
・得意の下り、8区で好走できたのは素直にうれしいです。初回の試走では、人間が走るようなところではない、と立ちすくんでしまったのに・・・
・一度経験して面白くなってきたので、来年も同じ区間を担当したいです。選んでいただけたら、次は、登りは30分切り、下りは夢の6分台に少しでも近づき、チームもメンバーみんなでもっと上位を狙いたい!

*筋肉痛の位置が意外でした。太腿前面とふくらはぎが全然痛くないのは、登りでセーブし過ぎた証でしょう。登りは前傾姿勢で推進しようとするので腰に先にきました。下りで四頭筋を酷使してガクガクになると思っていたのですが、ブレーキを掛けずスピードに乗ると、四頭筋はあまり使っていないようです。回転が未体験ゾーンにまで速くなるので、むしろ蹴り上げ(引き付け?)にハムを使い、腿の後ろ側とお尻、股関節が一番きています。下り落ちながらバランスを取るため、足底筋、腹筋・側筋(わき腹)やなんと大胸筋(腕立てで痛くなるところ)、首筋にも力がずっとかかっていました。咳やクシャミが痛くてできません。来年のトレーニングの参考になるでしょうか。


2004/07/24    根岸森林公園マラソン    DNS
富士登山駅伝1週間前、追い込もうと思ったのに、風邪でダウン。
2004/05/23    EKIDEN カーニバル   
初めての駅伝。
【結果】2区間掛け持ち
前日の高尾〜陣馬で激筋肉痛。階段を下りられなかったのによく走ったよ。

1区(10km)36:52   19位/262人
4区(5km) 19:04    21位/262人
 
*ーこ 4区(5km)22:26
2004/05/16    東京シティRR(10km)    35'59''(33位/3631人)
東京国際女子記念マラソンで苦しんだ四谷の上り坂を楽しんで走る。
いつか東京国際(男子)で走れる日が来るかなぁ。

【結果】35'59"(33位/3631人)ネット35'54"
@3'24" HRmax172-avg154
A3'26" 180-175
B3'32" 183-181
C3'36" 184-182
D3'41" 183-181
E3'46" 185-183
F3'48" 187-185
G3'45" 186-184
H3'34" 187-185
I3'28" 189-187

*−こ グロス50:51 ネット49:48 女子134位/1118人 総合1520位/4749人
2004/04/18    かすみがうらマラソン    多分DNS
2000年大会では初めてサブスリーを達成。
2001年大会では腸頸靭帯炎、10kmで棄権。
荒川の保険。
2004/03/21    荒川市民マラソン    3:53'51''
2001年大会で自己ベスト達成した大会。
2時間40分切り!!別大切符。今シーズン集大成。`3分45秒ペースで走れる力をつけていること。
【結果】3:53'51"
05km 19'02 19'02 (3'49/km) HRmax*/avg*
10km 18'40 37'43 (3'45/km) HR170/167
15km 18'52 56'35 (3'47/km) HR171/165
20km 19'07 1:15'42 (3'50/km) HR170/164
(中間点   1:19'51 )
25km 18'57 1:34'38 (3'48/km) HR178/171
30km 22'45 1:57'23 (4'33/km) HR176/153
35km 50'28 2:47'51 (10'06/km) HR132/104
40km 49'23 3:37'14 (9'53/km) HR133/103
42.195 16'37 3:53'51 (7'34/km) HR131/119
2004/03/14    立川マラソン(ハーフ)    DNS
大会だと頑張ってしまいペース走はできないことが神奈川でわかった。フル1週間前の出場は止める。
2004/03/07    南房総白浜菜の花M(ハーフ)    1:14'07''(5位入賞/394人)
三浦やめて、でぶっちょおじさんたちテニス仲間と参加。入賞狙い。
【結果】1:14'07"(5位入賞/394人)
05km 17'18 17'18 (3'28/km) HRmax224?/avg175
10km 34'45 17'27 (3'29/km) HR183/178
15km 53'15 18'30 (3'42/km) HR179/172
goal 1:14'07 20'51(17'06/5km) (3'25/km) HR184/178
【〜5km】外国人先頭に3人が飛び出し、少し離れて4位グループにつける。白バイの後ろを走るという当初の念願は初めから達成できなかった。残念。ややペース上げ単独4位で前を追うが前半上りで無理せず下りで追いつこうと視野には入れながら距離は縮まらなかった。結果としては1位は1時間9分台だったのでこれが正解だった。5kmを17'18で通過、千葉マリンと同じ、なかなか良い。
【〜10km】いつになったら下るのか、緩やかだが上りがだらだら続く。呼吸は荒くなるが頑張って、千葉マリンのようにペースを落とさないように心掛けた。
【〜15km】後半に入ってもまだ下らない。10km過ぎの給水で右わき腹が痛くなりペースダウンを余儀なくされた。後続の1人、続いて4人の集団に追い越されるがついていけず9位に落ちる。入賞圏外になってしまう。差し込みが治まって下り坂になれば追いつけるはず、最小限のペースダウンにとどめるようとしたが、大分落ちた。もったいない。この区間17分台でいければ1時間13分台、3〜4位も食い込めたのに。でもフルでは給水しないわけにいかないので予行演習と割り切るしかないか。
【〜GOAL】やっと待望の下り坂。再び海へ出る。景色が良いが見ている余裕はない。前を追い徐々に距離を縮め集団に追いつき、しばらく抜きつ抜かれつ。20km表示がなく残りの距離のみ。タイムは見ず順位を上げることに専念。残り2km切ってから下見した下りのポイントでラストスパート、意外と余力が残っていてスピードが上がったので、もっと早くペース上げたら先をいっていた4位も抜き返すことができたのにと悔しい。でもタイムは未公認ながら自己ベスト更新。1分40秒の大幅短縮!
GOAL後:一度宿に戻ってからすぐ帰ってきて仲間のGOAL応援。みんな予想以上に早く帰ってきたのでシャッターチャンスを逃してしまった人も。5位入賞表彰式。昨年ならゆうに優勝しているタイムだが、早い人が集まってレベルアップしたためもしかしたら…と期待もしていた1位にはなれなかった。でも競ったことで好記録が出たことに感謝。

*−こ 2:06:15 女子43/61 総合350/394 ゆっくり楽しく

2004/02/11    勝田全国マラソン    DNS
今の状態で走ってもダメージ残るので回避。荒川に向けてじっくりトレーニングを積む。
2004/02/01    神奈川マラソン(ハーフ)    1:15'50''(一般男子32位/956)
ペース走。
【結果】1:15'50"(ネット1:15'45'')
LAP:記憶では5〜15Km:18'24〜37"。ということは残りを17分/5K切っているはず(`3'22位!)。
HRavg166max185(まだ呼吸は楽。脚の疲労の方が先にくる)
(【反省】メモリーがFULLになってLAP記憶されず)
15`までフルの調整のつもりだったが、残り5`で追い上げ女子の3〜1位を抜き、横にぴったりついてきた若者と競うようにペースアップしてしまった。20`地点でベストギリギリと分かり頑張ったがあと5秒足りなかった。始めから狙ってたら絶対更新できた。千葉マリンはフロックでなかった。よしよし。ターサーで走ったがやっぱり足にマメ。左膝内側後方に痛み。股関節、左右のバランスがやはりおかしいようだ。このままフル走れなくも無いが、ダメージ残してもしょうがないので勝田は回避、荒川で一気に2時間40分切りするためにじっくりトレーニングすることに。体重も減らさないとなぁ。
2004/01/18    千葉マリンハーフ    1:15'46''(総合126位/502人)
スピード練習。
【結果】1:15'46"(ネット1:15'43”)
17'18-18'02-18'22-18'15-3'49
HRmax/avg:5km?-10km172/170-15km174/168-
20km171/168-goal179/175
自己ベスト。12月の記録を2分以上大幅短縮。絶好の気象条件。飛ばして正解。入りの5Kmは5000m自己ベストより10秒くらい速かったがあまり落ちずにいけた。【反省】@右足拇指球にマメ。ディクトン・ワセリン塗ったのに。同じ靴で秋にフル2回走ってなんともなかったのに、走り方が変わっているのか。いづれにしてもこの靴でフル記録狙いは不安。本番用シューズ新しく探さないと。A心理的にムラがあった(女子3位との比較でも離されたり抜いたり)集中力切らずに頑張り通すメンタルを。目標ラップがあれば出来るのかも。今回は漠然といけるとこまでいくことしか考えてなかったから。B競争心の低下。抜かれることに抵抗がなくなっている。C呼吸は楽だったので調整して脚を作って臨めばもっといい記録狙える。D左右の脚のバランス・右脚付け根の感覚が変(つくば30kmのときも)・左膝内側痛。
2004/01/11    谷川真理ハーフ    1:19'19''(総合109位/6846人)
50位に入ってホノルルゲットしたい。←昨年の50位は2:14'14''。ムリ。
【結果】1:19'19''(グロス)1:18:53(ネット)
19'59(ネット19'33)-19'00-18'02-18'31-3'46
HRmaxは5〜10kmの181か?潮来のときより低く推移、心理的にも余裕があり出し切っていない。
スタートが後ろ過ぎ5キロ過ぎまで集団でスピード出せなかった
わりにはまあまあ。ちゃんとスタートして頑張って走ればベストは更新できた感触。
【反省】@スタートは前から(↓よく見たら3年前も同じ反省している。進歩なし!)A足にマメ。ディクトンは必要。練習の一環でも何でも関係ない。B食事・睡眠・お通じのタイミング。レース前から整えておくこと。これは本番レース前は特に、テーパリングで朝走らなくても早起きして体操くらいはしておくこと。

ホノルルは順位に関係なく箱に入れたゼッケンからの抽選だったがハズレ。
2003/12/07    水郷潮来ハーフ    1:17'59''(9位)
ハーフでどのくらいのタイムが出るか。まだ切ったことのない1:20はいけると思うが。
走力を知り今後の目標・計画設定。
【結果】ハーフ自己ベスト。
5km:?
10km:37'12''(3'43''/km) HR ave170 max176
15km:19'08''(3'50''/km) HR ave170 max175 (向かい風)
GOAL:21'38''(3'33''/km) HR ave176 max181 goal瞬間値177
現状では満足いく結果。来年に向けていい展望が開けた。体重あと4kgは減らせる。まだ余力ありそう。弱いのは腹。それが腹筋なのか内蔵なのか食べすぎか(ハーフでは今日ほど食べる必要なし)、どう鍛えればよいのか研究する必要あり。
スタート後先頭集団10人に入るが2,3キロで向かい風の中ひとりが抜け出しペースアップ。つかずに離れて結果的には正解かな。すぐに後ろから追い着いてきたNクンについて励ましあいながら前の一人を追い上げる。一周10km手前で少し右腹が痛くなり完全に差し込む前に「先行って」とペースダウン。Nクンはまもなく前の人を追い抜き9位、自分が11位で2周目に突入。向かい風の中諦めずにずっと追い上げるが差が縮まらない。しかし左折後頑張ったら大きく見えてきてついに抜き去った。そのころにはNクンも大きく見えてきたので頑張って一時あと20mくらいになった(その間に完全に失速した一人を抜き去り9位に上がる)。吐き出す息とともに気合の声を上げたら聞こえたらしくまた離されてしまいゴール。でもあまりきつくなく身体に対して心理的頑張りの度合いが以前より減ってる感じ。それともこれ以上追い込むと一気にダウンするのか?
2003/11/30    つくばマラソン    3:17'59
東京2週間前に熱出して走れなかったときに不安になってレイトエントリー。東京国際女子の疲れもあるので無理せず、20分/5kmペース走。終盤落ちないように気をつける(って何を気をつければいいのか発見したい
【結果】3:17'59(ネット3:17'24)
(25'07-23'53-23'52-24'54-23'55-23'05-22'39-21'06-9'29)
(25〜30kmで用足し)
ハーフ前半1:43'11-後半1:34'48
時間ぎりぎり到着。練習の一環として、アップなしだったのでゆっくり入って後半徐々にペースアップ。東京でダウンしたので後半抜いていく楽しさを味わった。食べすぎ飲みすぎ?前半腹がカッポカッポ。30キロ過ぎで右脚の付け根・膝に違和感、どう脚を動かしたらよいのかわからないような感覚に陥り力入らず。壊れるの覚悟でペースアップしたら考えないで動けるようになった。35キロ過ぎ4分/kmまで上げようとしたが腹が痛くなる直前だったので無理だった。最後は脚より腹筋背筋にきた。左アキレス腱・右膝外側後ろ痛。
2003/11/16    東京国際女子記念市民M    3:10'31
シナリオ@自己ベスト:19分/5km設定で前半飛ばし、後半に可能性をつなぐ。折り返し後きつくなるが女性を後ろから追いかけるパワーで食い下がり、最後の登り坂でペース落ちるが目標の自己ベスト更新。(達成可能性5%)
シナリオAサブスリー:前半19分/5kmの設定についていくのがやっと。折り返してペース維持できなくなるが、一度追い抜いた女子に抜かれるのは避けたいと頑張って何とかサブスリーは達成。(確率70%)
シナリオB途中棄権:前半調子良く飛ばすも10Km付近で右膝腸頸靭帯炎再発。今後のために早々にあきらめる。(不安4%)
シナリオCサブ40:(夢1%)
シナリオD時間内完走:(20%)

【結果】(20'30/19'16/19'45/19'58/20'03/21'13/24'15/32'27/13'05)
(20'30/39'46/59'31/1:19'28/1:39'32/2:00'45/2:25'00/2:57'26/3:10'31)
キツかった!気温23.7℃(スタート時TV情報)入りの密集でスピードでず。気温も高く自己ベスト狙わず。前半向かい風(?に感じた)だから後半飛ばせると目論見。25Kmまでは20分/5kmペースを余裕を持って走れたのでラスト10kmで力を出し切って2:50は切れると思っていた。しかし逆に30km過ぎから脚が動かなくなり4’51/kmペース、35km過ぎは6’29/kmペース。一度抜かした女性ランナーにもどんどん抜かれる。市谷→四谷の坂は覚悟はしていたがその前水道橋付近のだらだらがこたえた。
【今後の目標】2年ぶりの(本格的)フルマラソンを走り切れてよかった。このレースに向けて仲間も増えて今までとは違ったランニングライフが拓けた。また頑張ろう。ウルトラや駅伝、富士登山も挑戦したい。
いきなり東京国際は夢でも、来年の防府、再来年の別府大分出場で親戚も多い生まれ故郷に錦を飾ることを目標にする。
2003/09/15    GLOBAL皇居M(フル)    3:12'54
東京国際女子記念市民マラソンに出るため。要項をよく読むと「定員に達した場合は女子とフルの記録を優先」とあったので
前月の20kmでは出られないかも、締め切り前にできる限りのことをしておこうとフルのタイムを出すことに。
残暑(のほうが今年は暑かった)厳しい中、給水は立ち止まってのロスもありながらなんとか基準の3:15は切れた。結果的には東京は予想外に定員に達しなかったようだが、フルの距離を走り切れたことは自信に。
2003/08/17    GLOBAL皇居M(4周)    1:18'02
東京国際女子記念市民マラソンエントリーのための記録作り。
基準タイムを満たす記録はすべて2年以上経過しているため。
2003/01/12    谷川真理ハーフ    1:45:31(1901位/5481人)
ネットタイム:1:42'27。5km:53'57
新しい年は走ろうとエントリー。ドタキャン癖をつけたくなかったので出走。ケガ再発が心配で恐る恐るゆるりと走り出し。