あるくだっしゅ  
地域 : 京都    年齢 : 戸籍上57歳、精神年齢13歳、カラダ年齢34歳(タニタ計測)、体の硬さ75歳
一言 : 
ふっふっふ…あるくだっしゅ、またまたまたまた登場しちゃいました〜(*^▽^*)           ふっふっふ…あるくだっしゅ、またまたまたまた登場しちゃいました〜(*^▽^*)           ふっふっふ…あるくだっしゅ、またまたまたまた登場しちゃいました〜(*^▽^*)           ふっふっふ…あるくだっしゅ、またまたまたまた登場しちゃいました〜(*^▽^*) 
月日 距離 内容 タイム メモ
6/01 日 0.0  
6/02 月 0.0  
6/03 火 0.0  
6/04 水 0.0  
6/05 木 0.0  
6/06 金 0.0  
6/07 土 0.0  
6/08 日 0.0  
6/09 月 0.0  
6/10 火 0.0  
6/11 水 0.0   「3000円使えるなら、なにをしますか?」…ブランドモノに似た形の洋服ですか?グルメ雑誌に乗っているスイーツやランチですか?ワタクシは本日、菅沼大先生古希記念論文集『インド哲学仏教学への誘い』を購入シマシタ。学問研究の態度を反省向上させるための良書デス。そう…ワタクシには、あらゆる意味で「つくられたもの」に翻弄されている余裕はないのです。集中して目を向けるべきは「これからじぶんをつくるもの」…スタートが変わっている人生なら、最後までそのステータスをまっとうしようじゃありませんかって感じかな☆o(~o~)O
【注】「オレンジページ」などはきわめて実用性の高い内容満載でオススメである(タダシ2年もすると同じようなネタが回転していることに気づくだろう)。ワタクシは、上記に挙げたような雑誌を読む世代に「プレジデント」「日経ビジネス」…はまだしも、「週刊現代」「週刊ポスト」をオヤジ仲間内と回覧しながら愛読していた…その人格形成の結果はオシテシルベシ(-_-;)(しかし、女性週刊誌よりははるかにまともな内容であった)
6/12 木 22.0   京都生活にあたっての初志貫徹作戦起動(~o~)ウィィィ〜ン!
いつもの鴨川コースに東山三条・祇園・四条河原町あたりの御用足しRUN(*^^)v
京都にいったら…いや、たとえ来なくても、人生後半戦には必ずやろう!と決めていたある念願が、ワタクシにはソウトウ前から渦巻いていた…んが、実際にそのステージを与えられてみると、「既成概念」や「かたち」にこだわりすぎ、それはあやうくノビノビになろうかとしていたのである…(-_-;)★しか〜し!昨深夜の「ふとした発想の転換」により、それは今すぐにでも実現可能なものであるように思えてきた!ウヒャヒャ♪…決してそのつもりで書いたわけではない、ワタクシ自身のブログやコメントの主張の中に「発想の転換」のヒントはモリモリ含まれていたのであった…。てなことで、本日その「基盤固め」の資料収集にアチャコチャRUNをしたという次第で…(~o~;)
「よそさん」ならではのダイタンさで、「京都のメリット」を大いに活用させてもらいましょ☆…ホンジツノコメント、ホンニンイガイ、イミフメイ。(~_~;)
6/13 金 15.0   鴨川…おまけの高野川あたりは省略!
区役所に、行かねばならぬ!門限は17時じゃ★(~_~;)
ワタクシは足が弱い…と簡単に言うと「ウッソ〜!」みたいなハナシになるが、実際にホントだから仕方ない…正確には、女性のはくおしゃれサンダルのようなものを履いたとき、とゆ〜条件が付加された場合であって、1キロも移動しないうちに接触部分の皮膚がすりむけるというヒドイ目にあってしまうのだ(>_<)世の女性は、こんなイタイ靴をよくぞ履きこなすもんだ…たとえ上がスーツでも、RUNシューズを履き続けた10余年の歳月は、ワタクシから「女性らしい耐久力」を奪ったのかもしれない。が!いざとなりゃ〜絶えずRUNシューズの方が安全快適なんだからそれでエエのや!
6/14 土 11.7   小麦高騰のせいか?記憶違いか?
「来来亭」の麺がちょっと細くなったような気がするのはワタクシだけか…?(-_-;)
K様が何年ブリかにスーツを新調されるとの由、金曜日の伊勢丹不可ナリの判定を経て本日は「アオヤマ」に。笑ったのは、女性用の就職活動や仕事着にするためのコーナーで、マックロでピッチンパッチンのスーツが「これがキャリアの定番です」とかなんとか店員が言ったことだった。こんな外見に右往左往しながら仕事をするようなこと自体、「キャリア扱い」をすることが大いなる間違いである!少なくとも某社では、基本的にそんな格好をしてたらいい仕事なぞデキナイヤツ!という風潮があったぞ★いや、最近は「高学歴総合職入社」であれば即、言うことやることすべてが的確な正しい「実力者」らしいから、「見せるかたち」というのも昔とは違うルールと主張を持ったのかもしれないが…勘違いもはなはだしい★(-_-;)
6/15 日 34.2   竹内街道
日本最古の国道…といっても飛鳥時代のことでは…片鱗が残っていたらコワイだろう。
そういうときは「想像する」。ここをどんな人が通ったのか、どんな思いで通ったのか、迎える沿道の人はどんな風に眺めたのか…どのような事情もどのような身分の人も、「そこに行こう」と決めたら「ここしかなかった場所」をなぞり、少しでも多くの「風」を感じ取りたい…旅RUNはひとり、ないしは「ひとり同然」の意識が持てるほどに分かり合ったごく少数の人員にて決行するに限る(-_-)★
6/16 月 22.0   鴨川(賀茂川・高野川グルリン付き)
京都の気候に勝った!と実感できる2年目の夏。今年はヘボヘボしなくて済むだろう。
地震が起こると後期高齢者問題が薄くなる。後期高齢者がクローズアップされると年金問題が消えていく。アキバの事件が起こると同じだけの被害があったはずの茨城の事件が過去になる。硫化水素自殺は壊滅したのか、舞鶴・愛知の女高生はその後どうなったのか、孫と老女を殺した犯人は複数と断言した評論家は今どうしているのか、善人ぶった福祉業者の放火という裏切り行為は検証される必要はないのか…数多くの問題を「知っているようで知らされていない」「知らなくていい余計なことを押し付けられている」…「正義の徹底検証・民衆の味方」を標榜するマスコミも、実際は底が浅いことしかやっていない。「今、何が話題性の高いテーマか」「視聴者が"食いつく"話題は何か」を中心に決めて、いかにも日本全体・国民全体が等しく覆われている問題であるかのような操作の仕方。結局そこにあるのは「ジャーナリズム」ではなく、「売れるネタ」「注目される話題」を仕入れて売りさばく「情報商人」ではないのか。こんな中、今では既に解決したかのように沈静化してしまった「拉致問題」。年老いた両親が懸命に語り、動き、戦う日々はいまだ変わらず続いている。クリントンがオバマがどうしたと時々刻々微細に渡り報道する時間がなぜこちらに置き換えられない?どうでもいいタレントが結婚したのが全国に知られなければいけないことか?誰が何をすれば、この状態は改善されていくのだろう(-_-;)…今は、トリゴエ・ナガノ・サクライ・カツヤ・テッチャンあたりに大いに期待している!
6/17 火 23.0   善願寺に行こうかな…を途中で翻意。結局鴨川RUN(賀茂川・高野川つき)
ほっほほ〜。すごくキレイなお花見つけてゴキゲン♪(~o~)…ワリト、タンジュン。
【13人目ですが、何か?】(きわめて個人感情的な意見)
はっきり言えば「まだだったのか」というような死刑が今日執行されたらしい。同じ大臣によって何人目、ペースがはやいだのなんだのと周辺はクダラナイことをまくし立てているようだが、これは現大臣の独断で行われたことでも何でもない、元々決められたことを実行しているだけのことじゃないかと思うのだが。むしろ、歴代の法務大臣がハンコを押すのを躊躇して、130人もの対象者に延々寝食を与えていたほうがどうかと思うくらいだ。「アキバが起こったことをきっかけに見せしめの意味があるのだ」とかなんとか怒っているコメンテーターもいるが、そうです、「悪いことをしたらこうなるんですよ」という見せしめで何がいけないのでしょう?
人の命を奪い、関わる家族の運命も一変させるという重大犯罪。それでも必ず下される判定ではない死刑というものを受けるのは、それだけの残忍性があったことを示すのだ。「反対論者」はそれを人権問題や倫理問題にあげつらい騒ぎ立てるが、であるならば、奪われた側の人権や生活はどのようにして報われると思っているのだろうか。冤罪があり、被害者側が許す場合もあるらしいが、そんな例外中の例外を矢面に立てても説得力がない。投獄中、人の気持ちを取り戻す犯罪者も多いことだろうが、それは「まっとうな人間として死ぬ準備が整った」に過ぎないとしかいえないレベルのことであり、社会に出て再び人間として生活できる保証を備えたものではあり得ないと思う。
ワタクシは、現状では死刑廃止にはとにかく反対。なお、原始仏典『ダンマパダ(法句経)』には、廃止論者がよく引用する一節があることはよぉ〜く知っての上での発言である。(ちなみに唯識法相にはこれに対抗するかのような「イチャンテカ」の存在が説かれている)
6/18 水 26.0   注意!「葛野西通四条」と「葛野大路四条」はぜ〜んぜん違う場所である…って、んなこと間違えるのはワタクシだけか?(~_~;)
ちなみに「葛野」は「カドノ」と読む。しかし一般モードで「カドノ」と打っても変換できないので「クズノ」と打つ。だからつい口にするときも「クズノ」とゆ〜てしまう。
飛行機や鳥は「翼」があるからスイスイスピードを出してぶっ飛べるが、ニンゲンの場合、翼を持つとただジャマくさいだけである。本日の場合、「翼」とはK様がご新調あそばされたスーツ2着である。フツウなら自転車かタクシーで行けばよさそうなところをRUNでゆくワタクシはタクマシイというかアホというか…(~_~;)
【ところで】本日の道中、「フジサワ出身」とゆ〜青年(ほぼ中年)と出会い、同郷の好で大いに「京都賛歌」をがなりたてる!「京都人は時間をとても大切にする。だからクルマの運転もすごくスピーディ」「京都人は交通安全意識がしっかり身についている。だからクラクションや自転車のチリチリンをガンガン鳴らす」「京都人は平和主義で災いを好まない。だから"人の批判中傷"を周辺からやさ〜しくさりげな〜く伝えてくれる」等々、そのあたりしっかり勉強することが平和な京都人生活の第一歩だとゆ〜、「元かなぐぅわケンミン共同声明」を確認して御所にて別れた。
しかしワタクシは、それが「批判的なものごと」であっても、「ワタクシ自身が感じた率直な意見」として、卑怯で手間のかかる手段は講じず正々堂々口にする!…言ってみると、地元民自体もそのような面でいやな思いをしながら反省をしている人が多いことがわかったりするので、かえってスッキリするのである。
6/19 木 13.0   東洋の医学初体験!ハリとはまことにミラクルな治療である(゜o゜)…でもその前に鴨川♪(~o~)
ふぉっふぉっふぉ…RUNの女神は時間のやりくりに忙しいワタクシにちゃぁぁんとRUN時間を与えたもう…走り終わったら雨が降った☆(~v~)
利き手である右腕を、「治るまで動かさないことだ」とゆ〜、まことにもって不可能極まりないことしか結論できない西洋医学に比べ、そこから始まって「だけどどうするか」を対処してくれる東洋医学の「深さ」にカンドー☆脳が「単細胞」でできているワタクシは、明日からソッコ〜鍼灸師を目指そうと思ってしまった(3分くらい)。…昨年リフレクソロジストになろうかと考えた「1分間」よりは長いところをみると、今回のカンドーは足裏マッサージの快感よりも深かったのであろう。
6/20 金 17.0   東洋の医学初体験翌日…ハリとはまことにミラクルな治療である(゜o゜)きのうまで痛かったはずの動作がスイスイ(~o~)
うぎゃぎゃ★…RUNの女神は時間のやりくりに忙しいワタクシにちゃぁぁんとRUN時間を与えてくれない!…復路途中でドジャぶり★じぶんよりケータイをかばうのに必死だじぇ(>_<)★
半年もしないうちに時計の電池がきれるとゆ〜ことはあり得るのか?とにもかくにも時計の画面が消えちゃったのである(>_<)…とても立派なRUN用ウオッチ、きちんと働いてもらわないとRUNに困るではにゃいか!…ということはまったくないが、そうめんやゆでたまごを作るときにはひじょぉぉに困るんである!そう!ワタクシのRUNウオッチ(タイマー機能)は、お料理にのときのみ役に立っているとゆ〜、不思議な扱いを受けているのである…(~_~;)
6/21 土 13.7   最近の土日にしてはめっずらしいぃ短距離(1)
ラーメン「天一」ほど支店によって味の差が激しいところはない!とゆ〜ウワサを聞いたが、とすれば「二条」はイマイチの部類になるのだろう…(>_<)
ちなみに、「今出川」にあるのは最悪だと聞いた…って、そんなことはさておき、『探偵!ナイトスクープ』とゆ〜、視聴者参加型の番組がある。投稿者の寄せる疑問や願望を実際に検証したりかなえたりしてしまうというものだ。「ばかばかしい」「くだらない」といってしまえばそれまでのような内容だが、わざと間違えて笑いを取るクイズ番組や不毛の会話を重ねる政治的トークショーよりははるかに価値のある「庶民派バラエティ」である。
でもってこの番組、この京都に来てから頻繁に目にするようになったのであるが、どうにも過去に、しかも10年近く前から何度か見ていた記憶があるのだ…?神奈川でも「TV神奈川」で放映しているらしいがうちのテレビは「TV神奈川」は映らなかった。…ではどこで?…とあれこれ思い出したら、それは滋賀県のとある宿泊施設であったことが甦ってきた。そうそう、「京都たびびと」であったころに何気なくつけたTVから流れていたものだったのだ。
だから何だ?といわれたらなんでもない。ただ、「ずいぶん長い間、この地域に関わってきたじぶん」というものを改めて振り返るヘンなきっかけになった、ということだ。
6/22 日 15.2   最近の土日にしてはめっずらしいぃ短距離(2)
「ラーメン大王」、一味をかけりゃ〜杉千代だ!…この事実に気づいて以来、わざわざ葛野天神川まで足を運ぶ気も薄くなった…(~_~;)
いや〜、これはワタクシの特殊能力でもなんでもない、誰にでも明々白々な現象なのかも知れませんがね〜…わかっちゃんうですよ「動き」ってぇやつが。まぁいつまでもスキにやっていておくれやす。アッシニハ、カカワリノネェコトデゴザンス。
【ところで】サミット前の厳戒態勢。京都のまちにはただいま、おまわりさんが佃煮にできそうなほどウジャウジャいるo(~o~)O特に、御所・鴨川・三条・四条あたりは「ビューポイント」で、ウキャキャ♪なんである。人とクルマの流れが悪くさえなければ、この時期限定でRUNコースを変更したいところだ…って、人とクルマの往来が激しい「テロ危険地帯」だからおまわりさんもいるわけで…なかなかウマクいかないものよのう…★(-_-;)
6/23 月 25.0   鍼治療…でもその前に鴨川(~o~)
「横の道」に引き続き、「縦の道」の「歌」をマスター!おかげで今日は「間之町通」とゆ〜マイナーな道をピッタシ当てた!ウヒャヒャ♪(~o~)
アキバの事件背景検証にあたって「親の育て方」「親の価値観の持ち方」がまたもやクローズアップされたテーマになっているようだ。何もかもそこに集約させてしまうのはモンダイだが、こどもにとって、生まれて初めて出会い関わる「他者」としての存在責任と価値が大きいことは間違いのないことではあろう。その意味で、「本人より世間の評価基準」「学歴・一流会社が成功・勝ち組」という偏狭な考え方を押し付ける傾向の強い親のあり方に問題があることは事実であり、これが歪んだ人間性を培ってしまうことも否定できない。「思い遣っているようで究極的には自己中心」「やさしいようでいて実は利己主義」なんていう人間が多いのは、いつかドコカで親が「まずは必要な人間力」を学ぶ機会をなおざりにしている(してきた)結果だとすれば、今回のような凶悪な事件を発生させる「種子」は今も絶えず芽吹いていることになる。おそらくこの類の親御サマたちが最初に「関門」と考えるのは「お受験」だろうが、ごリッパな小学校の制服を着せたこどもを連れて歩くことが、「真にこどもの将来性・社会性・人間性の育成を願ってのことか」あるいは「自分を飾る・ステータスをあげるアクセサリー」としての成果なのか、わからないようなことが多いのである。…どこかおかしい勘違い親、そんなステージを与える勘違い学校が多いことは、公共の場所において散見されるあれこれを見れば明白である。電車の中ではシルバーシートに陣取り、そこが遊園地であるかのように騒ぎはしゃぎまわる行為、見かねたおとなに注意されるとキレて憎まれ口をたたく…電車バス通学をさせる距離に子供を通わせることを余儀なくしている学校や両親にとって、こんなことは「偏差値云々より先」に徹底して教育すべき常識中の常識ではないのか。敢えて書かせてもらえば東では「Nのマークの学習塾」、西(京都)では某付属小にこの傾向が強い(サンプル数に格段の差があるが、遭遇率が100%であれば、その頻度は推して知るべしの状況だろう)。どちらもいずれは「最高学府」を目指す人間と、ひいてはその人間性を育成することが設立の主旨のはず、誇りを持って親は通わせているのだろう。所属名がハッキリわかるような「看板」を身につけさせていながら恥ずかしいとは思わないのだろうか?受験勝利には無駄であっても、「既に今ここで必要なルール」、社会生活上欠かしてはらないこのような面での基礎教育をまずシッカリしてもらいたいものだ(ー_ー)!!
6/24 火 23.0   今日は軽めに…のつもりがいつもどおり(~_~;)復路は大路小路ジグザグRUNにて、あれこれお店発見☆(~o~)「コージツサンソー」ガミツカッタノハ、ダイラッキー♪
標準語でいうところの「気をつけてね!」「だいじょうぶ?」は、この京都では「気ぃつけやぁ」「どうもない?」となる。基本的に「遠まわし表現」のコトバが多いはずのこの土地にあって、社交辞令以上にココロがこもっているように感じるこの2語は、ワタクシのお気に入りである。
…ってなことを今日感じたのは、言うまでもなくその「どうもない?」「気ぃつけやぁ」を投げられるようなコトがワタクシにドバドバ起こったからである★ウデを見りゃ〜あわや「ヤクチュウか?」の誤解を招きそうな鍼と内出血の跡…に加えて、ぶつかる・すべる・転倒する…まったくアホか?っちゅ〜ほど連発したのであった(>_<)これが、ランチタイムの食堂の厨房か何かだったら油や熱湯をかぶっていたかもしれないって感じ。そういう場所にいなくてヨカッタとつくづく思ったのであった★こんな日はRUNに出てもロクなことはないカモカモ!と思ったが、RUNに出れば体内バランスが整っちゃうカモカモ!の思惑が勝ち、いつもどおり行っちゃったのであったo(~o~)O…ブジ、キタク。
ちなみに、本日RUNに使用のジャージパンツ、前後を逆に履いていたとゆ〜、どっかのオッチャン…もとい、ステキなオジサマを笑えない失態(帰って来てようやく気づいた)★河原町三条あたりの人ごみの中をそんな姿でユウユウと走るってぇのはたいしたもんだ☆…でもやっぱし、今日は基本的にボケボケモード?ご飯のしたくは重々気をつけよう(~_~;)
6/25 水 28.0   「RUNバカ」してないで御学問所にいきたまへ!とK様に言われたものの、今のとこ必要な文献は手元にバッチリそろっている…しかし「徹底的に逆らった」とは言えない状況にするために「御学問所発祥の地」に行ってきた☆(*^^)v
将軍塚経由知恩院のち、鴨川二条城などをグルリと周り「おまわりさんウオッチング」を堪能!午前中で終わると後の時間がタップリンプリンにあるような感じがしてお得な気分♪
この地に移住する前から感心していたことだが、京都ではまちをぐるりと取り囲む東西北の山々が「トレイルコース」としてしっかり整備されている。ただ、全体に標高はたいしたことがないので丹沢や奥多摩縦走に比べるとイマイチもの足りないような気もするが…本日は、そんな中「東山トレイルコース」の一部になっている「将軍塚」ってゆ〜ところに行って、円山公園に抜け出すコースをとったのだが、途中、20年位前にあちこちで大流行した「巨大迷路・京都版」に出っくわし、ちょっとしたアトラクションを楽しんだのであった…「京都版巨大迷路」とは、別名を「大谷祖廟」とも言う…つまりは、「墓地」なんである。ヒョェ〜★(~_~;)「ご苗字マニア」のワタクシは、「出口はどこじゃぁ!」の不安もよそに、墓石に記されたご苗字や戒名を眺めてウキウキしたのであった。
【ところで】地元のひとには「もう慣れっこやで」という感じの「何かあるたびおまわりさん大増殖!」の現象は、そのようなことに縁のない土地からやってきた観光客には「ビックリする」光景になるらしい。あちこちワラワラとおまわりさんがいることももちろんだろうが、そこにパトカーが止まっていたりすると「何ナニ?事件?」みたいなヤジウマがなんとなく人だかりを作ってしまっているのである。地元・観光者の感覚が半々のワタクシは、それらの一々に影響され、ついつい足を運んでしまう…★(で、結局なんでもない)。ひとのこと「ヤジウマ」呼ばわりする前に、実はじぶんが「Queenオブやじ馬」なんである!(~_~;)
6/26 木 16.0   いやいやいやいや…(~o~;)
本日、コースを明かすことできず。
中途、「まっさかぁ〜?」なひとに遭遇★(゜o゜;)…やつはノンビリ「SD」を飲んでいたが、それはすぐそこのコンビニで自費負担にて購入とのことであった。…エライ!ってぇか、それがアタリマエ?(~o~)。
【ところで】京都の上空には「飛行機」の航路はないらしく、普段はジェット機などの姿すら見えない(だから伊丹あたりにいくと大コ〜フンするのだ)が、唯一、「ヘリコプター」ってやつはかなり頻繁に飛んでいる。特に今日は(明日もだと思う)朝からブンブンブンブンお空がとてもうるさいのである。「サミットの取材」にしては多すぎる。もしかしたら「要人」たちはヘリで移動したり空中散歩したりしてるのか?(~_~;)
6/27 金 10.0   京都駅(伊勢丹とアバンティ)に用事アリ。なぜか鴨川経由で(~_~;)
駅近辺のコインロッカー、根こそぎ「使用禁止」★大きな荷物をもった観光客が右往左往でかわいそうだった…こんなとき、緊急荷物預り所を出店すると儲かるかもかも!(~_~;)
6/28 土 7.3  
6/29 日 13.9  
6/30 月 22.0   なんでぃ、なんでぇぃ!
意気揚々と御学問所に向かったのに、「本日休館」とな!(>_<)★腹イセに研究室棟襲撃!もとい、訪問。(~o~;)
もちろん、私的名物「ぶだはっコーヒー」は堪能(~o~)。
今時、週数回、1日何時間程度のパートバイトでも、「経験者優遇」の求人が多い世の中だ。「実用性の高い即戦力」追求の結果としてこれもまたいたしかたないことかもしれないが…で、あるならば!「いつ誰がどんなことをどのように持ち込むかわからない」ような案件を取り扱う「市役所生活保護課」なんていうところこそ、経験バリバリの猛者を配置する必要があるのではないか?かつて生活保護を受けた経験のある市民が適切な思慮を介しつつオブザーバー的な面接をしながら採否を決定する…基準はあくまで「その人の経験」になるが、お堅い文言規定を楯にストレス解消のイジメ的対応をするよりよっぽどマシだろう。またそれはこの際、過去に「恫喝」して保護費を搾取したやくざモン(もちろん心を入れ替えた上で)でもよかろう。ライターを投げて脅してきたらサスマタで首ネッコをつかみあげるような対応を任せれば良いのだ!…って、これは極端すぎるが、それほど「怖いメ」に遭うことが頻繁な現状であるならば、弁護士や警官を常時配備しておけばよい話だろう。…学卒・筆記面接くらいで十把ひとからげに採用されてたまたま配属されたような「薄っぺらい」のが「内輪の定義」で対応しているから、税金をン千万も無駄に放出しながら何の手も打たず、まだ「被害者ヅラ」できるような厚顔無恥な会見ができるのだ。「いいときは強気で調子に乗り」「悪くなると一般人に理解不能な難解語乱用の言い訳と被害者意識とでコソコソ逃げきろうとする」役人気質ってのは、本業以外の私生活でも反映されるほどに染み付いたやつがいたように記憶しているがそれはさておき、このような話は、たまたま最近「お役所たたき」の傾向が著しい世相にあってタイミングよく顕在化しただけのことであり、今に始まったものではない。
ただ働く気がないだけでブラブラ遊びまわり、チンピラ子分どもに小遣いをばら撒いているような河原町のヤクザ(京都の河原町ではナイ)に毎月ヘラヘラと十分な生活費を与えながら、おとなしい対象者には10円の猶予も許さぬような情け容赦ない対応をしていた事実をワタクシ自身が体験したのは、もう25年も前の話だ。無駄な抵抗と知りつつこの件を指摘した弱冠16歳の少女の訴え、ハナで笑っただけだったよな、ケースワーカー浜野君。(キミのイジメは一言一句記憶され、今ではワタクシの貴重な人生サンプルとして標本されておる!)…つまりは全国共通、何も変わらぬままの体質がようやく露呈しただけのことに過ぎない。「誰が悪いのか・何が悪いのか」…そんなことはいうまでもないことだろう。
こんなバカどもの愚行の陰で、月数千円で事足りるのはずの若者の夢や希望がどれだけ削られ失われきたのかを考えてもらいたい。今助けてもらえれば、とワラにすがる思いでいた者たちをどれだけ卑屈にさせたのか考えてもらいたい。「まじめに、堅実に生きようとする」ことがばかばかしく思えてしまいそうなこのような事象は、単に「サギ」という範疇を越えた、「人間社会における最も基本的な道徳倫理を殺した」大罪である。受け取ったものも支払った方もどちらも等しく裁かれるべき「加害者」なのだ。
走行距離 358.0  km