モーリス  
地域 : 京都    年齢 : どこに出しても恥ずかしい63歳。
一言 : 
金がなくても心配するな。女が逃げてもくよくよすんな。俺の店は開いている。          金がなくても心配するな。女が逃げてもくよくよすんな。俺の店は開いている。          金がなくても心配するな。女が逃げてもくよくよすんな。俺の店は開いている。          金がなくても心配するな。女が逃げてもくよくよすんな。俺の店は開いている。
月日 距離 内容 タイム メモ
7/01 火 6.0   軍事演習  300×5
58-52-54-53-52
業務終了後最速フリーターの久保健が来襲。町家作業の打ち合わせ。何だかんだで20時近くになる。グランドに行くかどうか迷ったが軍曹の顔がちらつくので取り合えず準備をしてグランドへ。どちらにせよ今日は追い込めるようなコンディションではない。男子チームの高速インターバル横目で見ながら一人アップ。その後300mを適当なペースで5本。左腰の痛みはほぼなくなってきたがまだまだ駄目。焦らずじっくり行こう。練習終了後M木師匠と話す。整体にせよ、鍼灸にせよ、筋肉を緩めるのでレースの前日などはやらない方が良いと教えてもらう。休養の取り方にしてもN牧御大のように週に二日は完休するという人と、鉄人のように歳を取ると逆に休まない方がコンディション維持には良いという人など様々だ。結局は自分の資質と体調に合わせやっていくのがいいと思われる。
7/02 水 15.0   洛北15kmコース
1'09'46
体調不良。というよりやはり疲れが溜まっているのか。走ろうという気力がイマイチ起こらない。それでも明日は雨かも知れないと考え取りあえず洛北コースへ。体のリズムのまま敢えて抑えることも上げることもせずに走る。しっかり汗をかいて終了。脚の調子も悪いので流しもせず。夜半久し振りにアイシング。気が付けばテレビを見ながらうたた寝。好きなタモリ倶楽部も見逃してしまう。疲れながら目的意識も無くただダラダラと走るだけの日々。
7/03 木 6.0   軍事演習 400×5
75-74-76-77-74
終日業務。用事を一つ一つ片付けるだけであっという間に一日が過ぎる。今日は何故か頻繁に立ちくらみがする。鉄分が不足しているのであろうか。以前はマルチビタミンを摂ったりもしていたが、今は特に何もサプリメントは使っていない。普通に食事をしていれば充分に栄養は足りているという説があり、実際どれほど効果があるのかはわからないが、サプリブームは精神的なものも大きいように思う。半ば雨を期待していたが降らないのでグランドへ。蒸し暑く、バッキーとアップをするだけで汗が吹き出る。今日はペース走を覚悟していたが、日曜に駅伝の人も多く、400を5〜8本のインターバルになる。全く走れる気がしないので一瞬女子の300mにしようかと迷うも取り合えず参加。どうにか5本を消化。丁度オールアウトだった。練習終了後上崎君と少し話す。N牧御大に言わすと私たちのインターバルはインターバルではなく競争だという。あくまでペースに対する耐性をつけるのが目的なのだから、1本1本のタイムにあまりバラつきがあってはいけないということだ。確かに私など無理して男子のトップグループに着くと、1本目でヘロヘロ、あとは撃沈タイムというパターンが多い。そういう意味では設定タイムを決めるよりも5分30秒回しといった設定の方が良いかもしれない。練習が終わった頃丁度雨が降ってきて帰宅。ストレッチ&腹筋。
7/04 金 6.0   本能陸上クラブにて 二条城×2      帰宅後筋トレ 胸&脚
業務終了後本能陸上クラブへ。今日が夏休み前最終の練習となる。いつものように6年生と5年生二人を引き連れに二条城へ。脚が痛い、腹が痛いなどと言う子供多し。ようするにやる気がない表れなのであろうが。適当なペースで一周後ダウンで一周。去年本能陸上に来ていた中学生、大原君と長尾君と出会い一緒にダウンする。二人とも○池中学の陸上部とか。昼間のクラブ練習に加えて夜も走るのだから意欲的である。グランドに帰ってからお母さんコーチの人に、○川学区の町内で恐ろしく足の速い親子がいるという話を聞いたけどモーリスさん親子と違う?と言われる。私ではなかったが、どこにも似たような親子がいるのかと思った次第。
7/05 土 14.0   二条城×6 jog
59'32 AV9'55
雨がやんだので21時位から二条城をジョグ。ダラダラと6周。湿度と汗で全身ずぶ濡れとなる。帰宅後体重を量ると2kgも減っていたが水分を取るとすぐに0.5kg戻った。まるで乾燥わかめのようだ。疲れて休日前にもかかわらず、いつもよりも1時間以上早く即寝成仏。
7/06 日 0.0   久保健と飲み完全休養
午後より最速フリーター久保健と大阪で落ち合う。夕刻早くより心斎橋の居酒屋にて生中。京阪電車で爆睡して帰宅。結局走らず。
7/07 月 15.0   千束コース スペシャル(自宅〜千本今出川〜西大路北大路〜しょうざん〜千束〜鷹峰〜千本北大路の往復)
1'10'29 (26'54-8'50-9'17-25'26)
倦怠が空から降ってくる。肩に倦怠、腰に倦怠。よろしく倦怠。業務終了後千束ロングへ。取り合えず自然のペースに任せて。しょうざん裏の温度計は24℃。然林坊からいったん千本北大路まで下りて同じ道を又駆け上がる。頭から水を被ったように汗をかき帰宅。夜半睡魔に襲われながら練習日記。カルピスアイスの美味い季節になった。
7/08 火 0.0   業務多忙のため完全休養
また時間通りに来やがらぬ。午後より商品の返品作業に伺いますと言った仕入先の若い衆が待てど暮らせど来やがらぬ。17時を過ぎてようやく来た。しかし午後から伺いますというなら、せめて15時位までだろう。もう夕刻ではないか。果たして返品作業も遅々として進まず、結局業務が終了したのは21時であった。グランドにも行けず、後片付けなどしていたら走る気力も萎えてしまった。
7/09 水 15.0   千束コース スペシャル(自宅〜千本今出川〜西大路北大路〜しょうざん〜千束〜鷹峰〜千本北大路の往復)
1'09'45 (26'11-9'09-8'48-25'35)
業務終了後千束ロングへ。どういう練習が効果的なのかよくわからないが、とにかく今日も北へ向けて坂道を走る。このコースは他のロードコースに比べて坂道が多いのがいいのは勿論だが、信号で止まる回数が少ないのもいい。しょうざん裏の温度計は23℃。然林坊から千本北大路まで下って鷹ヶ峰街道をまた駆け上がる。苦しくなるとシャらーと叫んで気合いを入れてみる。う〜む・・・やはりT林軍曹のようにうまくは言えない。気合い一つにも年季がいるもんだなあと納得。しかし下手ながらも二回シャらーを叫んだおかげか、上りでは一昨日より30秒ほど速く走れた。
7/10 木 0.0   夜は会合のため筋トレのみ
胸&腕&背中
19時より業界の会合に出席。夏の浴衣祭りの最終打ち合わせ。アトラクションの学生イベント責任者の女子大生、非常にしっかりしている。とにかく話していてもソツがない。こういうことを言うとお叱りを受けるかもしれないが、女性は多少おっちょこちょいというか、抜けてるところがある方が可愛いと思う。余りに隙が無さ過ぎると私のように冗談のきついスケベオヤジは近寄り難いのである。まあ近付いて欲しくもないかもしれないが。会合終了後一人で老安記へ。客なし。マスターと話しながら豚足。客が全く来ないので中井師範にメールするとしばらくして師範登場。結局閉店の24時まで客なし。その後師範とはなふさノース。帰宅25時半。気絶眠。
7/11 金 0.0   中井氏と焼肉でサボリ
終日業務。午後より四条の仕入先へ向かうも祇園祭の鉾立てのため渋滞。夕刻中井師範より晩飯食いに行くぞと電話有り。業務終了後、師範行きつけの壬生の焼肉屋へ。韓国オモニの経営する小さな店は、今時のジャズが流れる無煙ロースターの焼肉屋などとは対極にある煙モウモウの、私に言わせれば焼肉屋の王道を行く店であった。真っ赤な顔をしてどぶろくをあおるオッサン達に囲まれてカルビを食す。お世辞にも綺麗とはいえない店であるが、味は抜群だし妙に落ち着くのだ。そうだ、これは昭和の風景なのだと気が付いた。焼肉屋を出てはなふさノース。その後師範宅へ行き、自転車のメンテを手伝う。24時を過ぎて師範と再びはなふさノース。今日二杯目のアイス珈琲。睡魔と闘いながら26時帰宅。倒れるように卒倒眠。
7/12 土 15.0   千束コース スペシャル (自宅〜千本今出川〜西大路北大路〜しょうざん〜然林坊〜鷹ヶ峰〜千本北大路の往復)
1'11'43 (27'44-7'39-10'32-25'46)
終日業務。午後より山科のお客さんへ振袖を納品に行く。来年二十歳の娘さんは、声優を目指して単身上京し、ガソリンスタンドに勤めながら学校に通っているという。話しているとはっきりしているし、目に力がある。今時珍しく根性のある若い子。夜は21時を過ぎてから千束ロング。しょうざん裏の温度計は23℃。今日は然林坊から千本北大路までの下りを飛ばしてみる。22時半帰宅。夕食を終えると24時。夕食時、録画しておいた400mハードラー為末のドキュメントを見る。何故か為末がM木師匠とダブった。夜半中井師範から借りた、がけ書房製作のオムニバスCDを聴く。高橋徹也という若いミュージシャンを初めて聴いたがなかなかいい。
7/13 日 19.0   本能陸上練習5km & 原谷クロカン 14km
休日なれど祇園祭前にて業務。午前中自転車で立ち寄られた中井師範を車で鞍馬まで送る。自転車の中高年多し。自転車雑誌の多さからみてもわかるように、今は又自転車ブームのようだ。業務終了後二条城にて本能陸上クラブの臨時練習。26日の小学生クラブ対抗に出る子供のみを集めて行う。5年生が多い。100mのインターバルを8本。暑くて汗びっしょりになる。練習終了後そのまま原谷激坂コースへ。上り口の温度計は29℃。然林坊まで来たときに頭がボーッとしてきた。これはヤバいと思い自販機でジュースを買う。いつも5百円玉を持って走っているが、給水したのは初めてだ。軽い熱中症なのか、そこから帰りはフラフラだった。帰宅後即水分補給してシャワーを浴びるも体の熱さは取れず。疲れているにもかかわらず夜半所用にて女道家元と高槻のバツイチ職人宅へ。夜中に帰宅後すぐに就寝するも、体の熱は取れず寝苦しい一夜となる。
7/14 月 0.0   発熱 38.5℃ のため完全休養
暑くて寝苦しい夜だった。クーラーという文明の利器がない夏の京町家四畳半とは地獄の別名である。部屋の建具を開放して網戸にして寝たら明け方寒気がして目が覚めた。朝起きると体中がきしむような痛み。頭痛。恐る恐る体温を測る。37.5℃。祇園祭前で業務多忙のため無理をして仕事をしていると夕刻より疲弊なお激しくなる。検温すると38・5℃。駄目だこりゃ。食欲のない体に無理やりメシを流し込み葛根湯を飲んで早々と就寝。
7/15 火 0.0   体調不良のため完全休養
朝37・8℃。ゆっくり寝ていたいところだが、展示会にお客さんの来場予定がありそういうわけにはいかない。気合いを入れなおし服を着替える。食欲がないので行き着けの喫茶レインボウにてサンドイッチと珈琲。ここは毎日通う馴染みの店なので、常連の私にはメニューにはないハーフサイズのサンドイッチやジャムとバターを半々のトーストを作ってくれる。ハーフサイズのサンドイッチとアイス珈琲を食べ、お客さんを迎えに行く。菊水鉾前の仕入先にて祇園祭に合わせた展示会。地方からの来場客多し。どうにか売り上げを作り夕方に帰宅。帰宅後雨。仕事をしたらいつの間にか熱が下がっていた。夜は元気になるためには肉だ!ということで鉄板焼きをリクエストして焼きニンニクまで食らう。取り合えず大人しく早く就寝。
7/16 水 0.0   どうにか復活もリトルキヨシ&ミニマムゲンキのライブのためオフ
夕べは頭痛もなくぐっすりと眠れた。熱はないようだ。どうにか復活。やれやれと終日業務。宵山なれどたいしたことはなかった。業務終了後、西洞院押小路のライブハウスNANOへ。今日の目当てはリトルキヨシとミニマムゲンキという二人組のバンド。総勢5バンドも出るにも拘らず客は20人少し。バンドのメンバー=観客なので、純粋にライブを見に来た客は私を含めて数人だったと思われる。もちろん私が最高年齢の客だったのは間違いない。出演バンドはおおむね今時の明るいロックバンド。パンクなファッションをしていても、歌っている歌詞は、夢は叶う、明日を信じて・・・など非常に前向き。というか陳腐。ちなみに私は曲を作る際に、例えば、色あせた街とか、乾いた心・・・などというどこかから拾ってきたような陳腐なフレーズは極力使わないようにしている。ただ皆それなりに真摯に音楽に取り組んでいるようでそれなりに良かった。さて、リトルキヨシ&ミニマムゲンキは4番目に登場。ベースなし。ギターとドラムだけというバンド。しかし変拍子のドラムに絡むギターとボーカルは、見ている者をぐいぐい引き込む力を持っている。今日がライブを見るのは初めてだったが、いや〜まいった。スローな一曲目が終わって、いきなりするどいギターのリフとドラムのうねりが始まったときに、全身に鳥肌が立ち涙が出てきた。何故かわからないが不思議な感覚だった。ライブは素晴らしかった。ライブ終了後新しいCDを買って帰る。うーむしかし予期せず涙が出たのは私も歳をくったのか。いや、病み上がりで疲れていたのだろう。
7/17 木 0.0   ローリングストーンズファンクラブ関西支部長宅へ遊びのため筋トレのみ
筋トレ上半身
予定通り今日までランはオフ。業務終了後筋トレ。早い夕食を済ませローリングストーンズファンクラブ関西支部長、通称会長宅へ。10年以上一緒にバンドをやっていたドラマー、イーチャンも来ていた。パティスミスを聴きながら音楽談義。何と八月に往年のファンクスター、スライ&ファミリーストーンのスライが来日するという。ドラッグでボロボロどという噂であったが、生きていたというだけで驚いた。しかしどんなステージになるのか想像もつかない。パティスミスのあとデーヴ平尾を聴く。傷だらけの天使の挿入歌だった一人が泣かせる。決して歌は上手いとはいえない、はっきいって下手なのだが、そこが又妙に泣かせる。今日は早く、午前0時を少し過ぎて帰宅。明日からボチボチ戻していこう。
7/18 金 11.0   千束コース(自宅〜千本今出川〜西大路北大路〜しょうざん〜然林坊ホテルの往復)
52'18(25'20-26'57)
業務終了後取り合えずの千束コースへ。四日ぶりに走るので感覚を確かめながらゆっくりと上げていく。途中からどんどんペースが上がり往路は結構なタイムになってしまった。帰りはゆっくりジョグ。しかし脚や上半身も妙に筋肉痛が残ったような感じで、まだまだ60%位の体調か。風邪がすっきり抜け切っていないのかも。夜半嫁に懇願して脚を踏んでもらう。リンパへのマッサージがよく効く。
7/19 土 11.0   千束コース(自宅〜千本今出川〜西大路北大路〜しょうざん〜然林坊ホテルの往復)
54'00 (28'33-25'27)
業務終了後千束コースへ。他に効果的な練習も思いつかないので取り合えずビール・・・ならぬ取り合えず千束。ゆっくりペースだが昨日より体調はいい。しかし暑い。しょうざん裏の温度計は25℃。汗だくにて帰宅。缶ビールにて即死。
7/20 日 15.0   千束コーススペシャル (自宅〜千本今出川〜西大路北大路〜しょうざん〜然林坊〜鷹ヶ峰〜千本北大路の往復)
1'14'35 (28'00-9'50-9'56-26'46)
午前5時起床。本日丹波で試合のヒデを叩き起こす。5時45分に家を出て車でヒデを高校まで送る。堀川通りの温度計はこんな時間にも拘らず27℃。帰宅後二度寝。10時半喫茶コロラドでモーニング。11時半バツイチ総務係長がワーゲンゴルフにて来襲。御室アイズバイシクルの七夕蚤の市へ。全品一割引なれどこちらは見てるだけ〜だが、さすが独身貴族のバツイチ係長はきっぷよく散財していた。アイズ近くのあげた亭にておろしうどんの昼食。京野菜の達人T氏が合流して喫茶コロラドにてクリーム珈琲。帰宅後睡魔に襲われ夕寝。20時を過ぎて千束へ。明日は業務にて走れないのでプラス4kmのスペシャルを選択。帰路喉が渇き、我慢できぬほどではなかったが、はなふさイースト店にて冷水をもらう。持つべきは馴染みの店。頭からバケツの水を被ったような状態で帰宅。脱水激しくついに体重は68.8まで落ちていた。試合から帰っていたヒデと話す。1500mに出場し4分28秒だったとか。今日の気温を考えれば優秀なタイムだと思う。死ぬほど暑く、トラックの熱さのせいか足の裏に大きな豆が出来たらしい。あとは早く豆を治し、しっかり体調を整えて合宿に臨んでほしい。
7/21 月 0.0   大阪京橋太閤園にて納涼サマーパーティーのため完全休養
終日業務。午後より大阪の同業組合が主催する納涼サマーパーティに招待され出席。京橋の太閤園。来賓席に座らされ飲み食いするのだが、接待するのは慣れていてもされるのはどうにも苦手だ。タダ酒だとヘベレケになるまで飲む人もいるが、私などは気を遣ってどうにも窮屈なのだ。ほとんど食べなかったので帰りに、同行した友人三人と鶴橋で焼肉を食べて帰る。帰路京阪電車で爆睡。まだ風邪が抜け切れていないのか喉が痛く、帰宅後葛根湯を飲んで就寝。
7/22 火 6.0   軍事演習400×5
73-75-76-77-75
久し振りにグランド。喉が痛く体調イマイチなので迷ったが取り合えず来た。E原さんより頬がこけてますよと言われる。女子は3千、2千、1千というメニュー。男子は中学生と400mで75秒位の設定だという。今日は短いのでピリッと切り上げようと思っていたので男子チームへ入ることにする。75秒で10本はとても無理なので取り合えず5本頑張ろうとスタート。4本目できつくなり一本休んで5本で終了。体調と気持ちというのは相関関係にあると思うが、ポイント練習に際してよしやるぞという気持ちで臨むのと、ただ単に走るのでは練習の成果も違ってくると思われる。例えばボディビルダーなどは上腕二頭筋を鍛えるならばそこに意識を集中し、大きくなれ大きくなれと念じながらトレーニングをするということだ。あと、競技をする上では自信という精神的要素は大きいと思う。自信は豊富な練習量から生まれるとままいうが、やはり実戦で結果を出すことにより初めて自信がつくのだ。巨人の上原を見ていても思うが、あれだけの選手でも自信を失うと復活するのは容易なことではない。結果が出ないときは練習を疑え、とは張本勲の言葉だが、練習方法を修正しつつ結果を出し自信を取り戻す作業は、やはり強靭な精神力が必要であると思われる。
7/23 水 0.0   筋トレ 上半身のみ
終日業務。大阪港区のお客さんへ納品。商店街があり市場があり、下町の匂いがする。お世辞にも柄がいいとはいえないが人情が残る街。喉の痛み変わらず。業務終了後予定通り筋トレ。ランはオフ。
7/24 木 8.0   御所 紫辰殿八の字×2
23'59 (12'49-11'09)
業務終了後久し振りに御所へ。喉がまだ痛く風邪がすっきりしないので軍事はお休み。御所紫辰殿を八の字に2周をピリッと走る。しかし2本目などキロ4分を切るのが精一杯。おまけに右膝まで痛み出した。トボトボと歩いて帰宅。帰宅後何故体調がすっきりしないのか考えたところ、最近夜半の茶房はなふさ行きがないことが判明。おとなしく夜に家に居るものだから体調が悪くなるのだと気が付いた。渡りに船の如く中井師範から老安記におるぞとのメール。閉店間際の午前0時前に老安記へ。夕食を食べた直後にも拘らず、ええから何か食えと師範に勧められ水餃子を食す。師匠もう食えません。老安記を出てはなふさノース店へ。帰宅午前1時半。即寝成仏。
7/25 金 0.0   ゆかた祭りにて       自民党幹事長ボディガード業務のため完全休養
まだ喉が痛む。うーむまだ遊び足りんのか・・・などと腑抜けたことを考えつつも午後より国際ホテルにて京のゆかた祭りへ。高齢化著しい業界においては私などは若手中の若手で、何かと走らされることも多い。今日も来場客のカラオケルーム担当であったが、急に組合理事長から電話がありすぐに来いという。何事かと駆けつけると、来賓として自民党の伊吹文明幹事長がお見えになる。君、空手か何かやっとったやろ。SPが一人のようなので万が一のことを考えて君、幹事長のボディガードをやってくれとのこと。リムジンで到着された幹事長を出迎え、幹事長の前にプロのSP、斜め後ろに私が警護し会場を回った。もちろん何事も無く終了したが、幹事長のSPは体もでかく眼光鋭く、これぞプロといった感じだった。ちなみにSPは地方公務員らしい。幹事長が帰られてからはひたすらお客様へのホストに徹しヘロヘロに。やはりSPより太鼓持ちが似合うのか。
7/26 土 0.0   飲み会のため完全休養
朝六時半起床。今日は西京極で小学生クラブ対抗試合引率のため七時半にH高校前に集合。参加する子供は5年生男子5人に6年生女子2人の計7人。H陸上クラブの歴史は長く児童数も多いのにこうした試合への参加が今までなかった。私が提案し奔走しようやく実現した次第。7人の参加であるが、正直一番興味があったのは5年の鈴木君がどこまでやるかということだった。8時過ぎに西京極に到着。すでにかなりのクラブチームが来ている。揃いのユニフォームで決めたクラブなどは小学生とはいえ本格的な陸上チームのようだ。ジリジリと気温が上がる中10時に競技開始。もちろんこのような競技場で走るのは初めての子供たちは皆緊張した面持ちだった。鈴木君は5年生男子800mの3組目に出場。一周目80秒で入り、二周目は減速したが2分52秒という立派なタイムでゴール。決勝進出はならなかったがこの暑い中よく健闘したと思う。残念ながら100mも800mも決勝進出した子供はいなかったが、皆それなりに楽しかったようだ。このような機会をもっと増やしてやりたいと思う。しかしスタンドは凄まじく暑く、午後からの決勝などはたまらんだろうと思われた。夜は自転車友達と飲み会。昼間の疲れが一気に出て、生ビール一杯で撃沈。
7/27 日 0.0   中井師範と佐々里峠行き
BIKE30km
大文字レースの日であるが回避。当日申し込みなので気が向けば走ろうかと考えていたが、体調も気持ちもレースモードとは程遠かった。休日に一人出かけるなら家人が寝ている早朝がよろしい。中途半端な時間に視界に入る範囲でウロチョロ出かける準備などをしていると、つまらぬことで逆鱗に触れることになる。大汗をかきながら火宅の我が家を飛び出し自転車にて寺町の鰻屋へ。中井師範の奢りで鰻重の上を食す。師範の国産高級車に自転車を二台積んで花背へ。広河原から佐々里峠へ向かう。途中喫茶庄兵衛にてアイス珈琲。関東出身の気風のいい女将さんが切り盛りする店。庄兵衛を出て、佐々里峠を52×18で上り切りしっかり汗をかいた。峠で休憩中ドライブ中の師範の弟子一家と遭遇。弟子同士が結婚したというその若夫婦は非常に礼儀正しく、中井氏も私の前とは違う総師範の顔になっていた。日も暮れかけた峠道を下り車で市内へ戻る。北山のタナカ珈琲でお疲れ様のサントス。晩飯に行こうと師範に誘われたが、そんなことをすると家に帰ってから朝まで生バトルになるので辞退する。朝の様子からして今夜は・・・と覚悟を決めて帰宅するも、何事も無く静かな夜で安堵。
7/28 月 0.0   筋トレ 上半身のみ
終日業務。雨。午後より激しい雨の合間に山科へ納品。しかし今日の雨はすごかった。神戸では川の氾濫で四人が犠牲になったらしい。去年の鴨川納涼のときにも急な大雨で鴨川が増水し、車が何台も水没したことがあった。そのときにいた人の話だと、増水して氾濫するのは本当にあっという間らしい。夜になり雨はやんだが、部屋の掃除後22時を過ぎて筋トレ。私は結構綺麗好きで、部屋が散らかっていたりするとイライラして落ち着かないタイプ。服などにしても全て自分でアイロンをかけ、きちんとたたんで収納する。家が汚いと幸せが逃げていくというのが私の持論。久し振りにしのぎやすくややマシな気分の夜。
7/29 火 11.0   千束コース (自宅〜千本今出川〜西大路北大路〜しょうざん〜千束の往復)
46'25(24'34-21'50)
終日業務。夕刻ヒデが京都陸連が主催する中長距離夏季合宿から帰ってきた。真っ黒に日焼けしたヒデは一回りたくましくなったよう気がした。四泊五日の練習内容はクロカンを中心としたペース走がほとんどだったとか。インターバルは全くなかったらしい。洛南や外大西が参加したこの合宿は5千mの持ちタイムによってA〜Dチームに分けられるが、Dチームでも17分台である。ヒデはDチームであったが、それでも充分キツかったらしい。他の高校の陸上部はこのような合宿を年に4〜5回行うというのだから強くなるはずだ。合宿で培った力を今後の練習で如何に伸ばしていくかが肝心。今夜は21時から地域の少年補導の夜回りがあるのでグランドには行かず千束コースを快調走。帰宅後シャワーだけして少年補導の夜回りへ。お母さん6名に男は私一人。大きな体を小さくして提灯持ちして夜回り業務。
7/30 水 15.0   清水コースロング  自宅〜堀川松原〜河原町万寿寺〜五条〜東山〜五条坂〜産寧坂〜八坂神社〜知恩院〜平安神宮〜天王町〜白川今出川〜百万遍〜御所〜自宅 ジョグ
1'16'32 AV 5'06
午後よりヒデの高校にて担任の個人面談。テストのデータ表を片手に勉学や成績&偏差値の話し。陸上部のことや先日の体力測定会でヒデが持久走で校内一になったことなどは全く話にも出ず。というより進学校においては成績のみが評価、興味の対象であり、スポーツやその他のことは俎上にも上がらない。成績や偏差値を上げること以外は教師の意識の中にないという感じ。クラブでも全国レベルの大会でTVにでも映り入賞したというのなら話は別だろうけど。教育といえど経済活動なのだから、偏差値であれスポーツであれ学校の名前が売れて志願する生徒を増やすことが命題なのだ。クラブをやりながら勉強でもトップを取れるほど勉学の世界も甘くは無いだろうし、その逆も言える。しかし大変困難なことではあるが、学生であるならば文武両道を目指すことに意味がある。夜は久し振りに清水コースをジョグ。今の時季、給水なしで一時間以上走ると、私の場合脱水症状になる一歩手前という感じがする。気をつけよう。しかしこの分じゃ今月は200kmにも行かない。いよいよバッキー、マッソウの仲間入りか。
7/31 木 8.0   二条城×2 ビルドアップ
14'53 (7'36-7'16) 200m×1 29sec
今日は葬式デー。午後より商店街関係の告別式、夜は組合関係のお通夜に出席。近しい人の死に接すると、柄にも無く生きる意味などを考えてしまう。どのように生きるかは人の勝手であるが、今はの際には、なかなかおもろい人生やったなと笑えたら最高だと思うのだが。お通夜のため結局グランドには行けず。21時を過ぎてから一人で二条城をペース走。キロ4分のペースがしんどい。3周のつもりが2周目をビルドアップして終了。帰路、幼馴染みの高田と出会い長く立ち話しをしてしまう。今月は200km割れ。来月は頑張ろう。
走行距離 196.0  km