しおちゃん  
地域 : 神奈川    年齢 : 67歳
一言 : 
まともに走れるように戻るのは、いったい何時なのか?このまま消滅か?          まともに走れるように戻るのは、いったい何時なのか?このまま消滅か?          まともに走れるように戻るのは、いったい何時なのか?このまま消滅か?          まともに走れるように戻るのは、いったい何時なのか?このまま消滅か?
月日 距離 内容 タイム メモ
12/01 日 25.0   第435回湘南月例マラソン 20k up4k down1k
1:25:58(AV.4'12/km)
「冬温しと微笑みかけし芙蓉峰」 本番フルに向けての練習レースとして1年振りに参加。サイクリングロードの砂の堆積が酷く、走行出来ないとの事で、スタート(=ゴール)地点〜1.5k地点は、海岸の砂浜そのものを走ることとなった。この間の往復3kで2〜3分のロスタイムはあるだろうから、実質的にはAV.4'07〜10/kmで走れていると思う。とはいうものの、前年以前ならこれより5秒/kmは速かったはずで、故障による後退は明らか。チョット寂しいが、言い替えれば、故障後ここまで戻したとも言える。焦らず、諦めず、少しずつ、復活していくしかないか。朝は寒かったが、陽が昇ると同時に気温は上がって、ランパンでも全く寒さを感じずに走れた。すっかり雪化粧した富士山が、いつもながら美しい浜辺だった。
12/02 月 9.0   富岡総合公園 JOG
1:00:36(AV.6'44/km)
「十二月浅草の街賑わえリ」 昨日の今日で走休でも良かったが、今週は水曜日が仕事上の飲み会で走れないため、今日走っておく事にした。表面的な筋肉痛等は無いが脚は重く、ゆっくりJOGで1時間汗を流した。 昨日、湘南月例から戻ってすぐにカミサンと浅草へ行き、すき焼の「ちんや」で遅い昼食をとった。相変わらず、浅草の街は賑やかで、人出も多かった。もしかして、cookieさん親子とニアミスしてたかな。
12/03 火 10.2   富岡総合公園 JOG(途中WS100m×6 ウチ坂3、下1、平2)
53'09(AV.5'13/km)
「鉄鍋にまず葱を入れ肉を乗せ」 仕事疲れはあったが、走り出したら消えて行った。一昨日のレース刺激が入ったせいか、快調走的に気持良く走れた。葱は冬の季題の一つである。一昨日のすき焼を思い出して詠んでみた。
12/04 水 0.0   休み
「昼餉時公園ベンチ日向ぼこ」 仕事上の飲み会があり、予定通り走休。一時期昼休みの定番コースだった市役所前の公園に、久し振りに行ってみた。軽く補強運動をしたかったのもある。風は冷たかったが、ベンチで日向ぼこをする人もいて、人それぞれにひと時を楽しんでいた。
12/05 木 17.4   富岡総合公園 B-up走15k updown2.4k
1:09:39(AV.4'39/km) 5klap 24'34(4'55)-23'11(4'38)-21'54(4'23)
「小春日に谷戸の閑居を訪ねたり」 軽いビルドアップ走のつもりだったが、入りが少し速くなってしまい、結構頑張って走ってしまった。ただ、後半の方がペースに乗ってきて、スムーズに走れた気がしたので、練習としてはマズマズだったと思う。海に近いある所に行った。谷戸は閑静で、明るい冬の日射しが注ぎ、奥に広がる冬の空が青かった。
12/06 金 0.0   休み
「凩が音たてながら巻きながら」 明日は駒沢の練習会でしっかり走ろうと思うので、今日は休みにし疲労抜きに専念した。朝会社に行く途中、強い風が音をたてローリングしながら、歩道を抜けていった。
12/07 土 23.9   駒沢公園 ミドル走21.4k up2.5k
約1時間32分(AV.4'20/km) 給水ロス2回除く
「銀杏黄葉駒沢通り下り行く」 朝しっかり起きて、駒沢の練習会に参加。4'20/kmの組に入って、このペースがどれくらいの余裕度で走れるかテストしたかった。木曜のビルドアップ走から中1日だったせいもあって、余裕度はもうひとつで、微妙な結果に終ってしまった。2週間後の本番レースを控え黄信号だな。公園近くの通りの銀杏並木が、黄葉のピークだった。
12/08 日 0.0   休み
「目を閉じて瞼に重き冬日かな」 川越で句会があり走休。出掛ける前に走ろうかと思ったが、5時起きしなければならず、起きられず。JOG位は、しておかねばいけないのだが。
12/09 月 8.2   富岡総合公園 JOG
58'27(AV.7'08/km)
「日記買ふ同じ品番黒表紙」 昨日サボッてしまったので、今日は軽くJOG。先週の練習で、左脚に疲れが溜まってしまい、終日軽い痛みが出てしまった。1枚多く着込んで、汗を多めに掻けるようにして走った。来年の手帳を買った、ここ数年能率手帳の1211というのを愛用している。
12/10 火 10.2   富岡総合公園 JOG(途中WS100m×5本 ウチ坂2、下1、平2)
58'51(AV.5'46/km)
「南へと冬日を受けて下りけり」 昨日よりは回復したので、終始気持良く快適に走れた。南下、北上とは言うが、南上、北下とは言わない。何故か?地図の上が北で、下が南だからなのか??
12/11 水 10.2   富岡総合公園 JOG(途中WS100m×5本 ウチ坂3、平2)
1:00:33(AV.5'56/km)
「しわくちゃになって残れり枯葉かな」 脚の調子がもうひとつなので、ミドル走は回避しJOGにした。風が強く、向い風だと押し戻されるくらいのところもあった。昨日、会社で不愉快な事があり、その憤懣が今日になっても収まらない。
12/12 木 10.2   富岡総合公園 快調走的JOG(途中WS100m×6本、ウチ坂3、下1、平2)
53'54(AV.5'17/km) 5klap27'01- 25'43
「冬の月天空高く在りにけり」 ロング走用のシューズで、軽く快調走的に走ってみた。接地の感覚も良かった。このところ、寒くなって空も澄んで、月も星もよく見える。冬の月が煌々として、天空高く輝いていた。
12/13 金 0.0   休み
「ラウンジに大ツリー置かれクリスマス」 予定通り、会社の忘年会があり走休。会場は去年と同じく、横浜駅近くのとあるホテル。ラウンジに大きなクリスマスツリーが飾られて、いよいよ年の瀬といった雰囲気だった。一年が経つのは速い。
12/14 土 10.2   富岡総合公園 快調走的JOG(途中WS100m×6本 ウチ坂3、下1、平2)
49'29(AV.4'51/km) 5klap 24'36-23'49
「除雪車の音に目覚ます北の朝」 ゆっくり朝寝坊して、昼過ぎてから練習開始。少し風があったが、概ね快適に走れた。明日はよこはま月例10kを走ってみる予定。ちょっと追い込んで、体感的にどれ位のペースで行けるか。今回の仕上り具合では、あまり期待は出来そうもない。寒気の流入で、北国では平地でも本格的な雪といったニュースだ。昔、富山に転勤していた時、大雪の朝は暗いうちから除雪車が、出動していたのを思いだした。
12/15 日 15.0   第394回よこはま月例10k up3.5k down1.5k
40'07(AV.4'01/km) 5klap19'57-20'10
「枯葎河原の向かう山を見る」 気温9〜10℃、北の風2m、天気晴れ、とコンディションは良好だった。今日はロング走用のシューズで、AV.4'05/km位で行ければと思っていた。入りを突っ込まないよう注意し、前半はほぼキロ4分のイーブンペースで折り返し。中盤少し中弛みで、5秒/km程ペースが落ちたが、終盤盛り返して何とか後半も纏める事ができた。8k辺りで、追走してきたとくさんにかわされ、最後は40〜50mの差をつけられてのゴールだったが、予定のペースよりは良かったので、練習レースとしては上出来だったと思う。でも、去年に比べればやはり5秒/kmは遅い。これで、23日のフルの予定ペースもほぼ分かってきた。 当日は、「とくさん2013つくば3:06:56」を仮想ライバルとして走ってみよう。
12/16 月 0.0   休み Walking
45分
「霜柱日の廻るまで硬くあり」 走れなかったわけではないが、調子にのって入れ込んではいけないので、Walkingにしておいた。昨日はこの冬初めて霜柱に出合った。
12/17 火 8.5   富岡総合公園 JOG
1:0020(AV.7'06/km)
「着膨れてごろごろしたり夕餉あと」 疲労抜きの為、ゆるJOGで汗を掻いた。娘が風邪をひいたと言って帰ってきた。このごにおよんで、この風邪を貰う訳にはいかない。注意しなくては。
12/18 水 0.0   休み
「曇天の海辺の町に枇杷の花」 あるところで枇杷の花を見た。遠目だったが、もう終りかけのようだった。地味な花である。力を落さないよう、上手に疲労を抜くのも難しい。
12/19 木 0.0   休み
「掘り炬燵老親娘向かい合い」 終日冷たい雨の一日だった。疲労抜きするには、ちょうど良い強制的走休と考えよう。久し振りに掘り炬燵に入った。やっぱり暖かい。和室に炬燵、やっぱり日本の冬にはこれが似合う。
12/20 金 10.2   富岡総合公園 JOG(途中WS100m×6本 ウチ坂3、下1、平2)
52'40(AV.5'10/km) 5klap26'46-24'48
「冬空に雲一つ在る正午かな」 夕方になっても、なかなか雨が止まなかったので気を揉んだが、帰宅した頃にはすっかり晴れてきた。走りの感触はまずまず。去年の秋と同じ様な最終調整にしている。今回も同じ様にうまくいくかな。
12/21 土 10.2   富岡総合公園 JOG
1:02:32(AV.6'08/km)
「寒晴の空青々と深み増し」 菩提寺の墓参りの帰り、昼食がてら街をぶらつき、カミサンのリクエストの牛肉を買って帰宅した。何時もより今日は、雷門辺りの人出は少なかった様な気がした。最終局面ゆえ、ゆっくりJOGでしっかり汗を掻いて、練習を終えた。
12/22 日 0.0   休み
「寒風を切り裂いて行く走者かな」 軽くJOGしようかと思ったが、腰回りのだるさが抜けないので、補強だけ軽くやって休んだ。そろそろ現地へ向け出発するか。キロ3分を切って走る高校駅伝も速い。
12/23 月 45.0   第25回加古川マラソン up2.5k WS100m×3本
(G)3:12:11(AV.4'33/km) 5klap 22'10-22'14-22'08-22'29-22'52-23'11-24'10-22'58-9'59
「たっぷりと雪抱へたり伊吹山」 予定通り4'25/kmペースで入った。20k過ぎから次第に、左脚の臀部からハムにかけての故障箇所が痛みだし、予定ペースの維持も厳しくなりだした。水を掛けた位では治らず、30k過ぎてリタイアも頭をよぎった。ダメもとのつもりで、32k過ぎの救護所で、エアーサアロンパスをかけまくったら、一転して痛みを感じなくなった(単に麻痺しただけかもしれないが)。それから先ゴールまで、向い風の中何とか4'30〜35/kmまでペースを戻すことができ、最悪のレースにはならずにゴール出来た。とはいっても、目論んでいたタイムより5分は遅く、節目の10分も切れず、課題山積のレースになってしまった。3月の板橋までに何処まで戻せるかだが、故障がらみの事ゆえ、道は険しい。
12/24 火 0.0   休み
「鴨群るる遊水池とて楽園と」 やはり左脚ハム・臀部にダメージが残ったが、歩けない程ではなく、午後からカミサンと買物がてらの散歩へ。途中で喫茶店に入ったが、ちょうど2時間、良い休養になった。その後、床屋へ行き、昨日の結果をまとめてコーチにメール、あっという間に一日が過ぎた。
12/25 水 0.0   Walking 4.5k
45分
「玄関の前艶々と青木の実」 意外にも、ユックリJOGならできないこともない程度に、脚は回復してきた。とはいえ、無理をする必要はないので、Walkingにしておいた。歩いてみると、細かい所にまだ疲労が残っていた。頬や手先が痛くなるほど、非常に寒く感じた。
12/26 木 7.2   富岡総合公園 JOG
48'13(AV.6'42/km)
「糠雨と静寂の中枯木立」 帰宅した時は雨だったので、今日もWalkingにしようかと思った。公園に着いたら雨が上がり、脚も走れる状態だったので、軽く走る事にした。ゆっくりだが、意外と良い感じだった。3日前、あれほど苦しんだばかりなのに、やはり走るのは楽しい。
12/27 金 10.2   富岡総合公園 JOG
1:04;28(AV.6'19/km)
「底冷えの街行く人に言葉無く」 フルの疲れも意外と早く抜けてきたので、走る事にした。そこそこの感じで走れ納得。今日は一日寒かった。年末のせいか街を行く人は多い。
12/28 土 18.0   大船〜北鎌倉〜八幡宮〜滑川〜小動〜手広〜大船
約110分(AV.約6分/km) *信号ロス等除く
「切り通し越えて大ききく雪の富士」 湘南RSの忘年ラン。たっぷり雪をつけた富士山が、稲村ケ崎を越え七里ケ浜に差し掛かった所で大きく見えた。何時もこの景色は素晴しいと思う。富士と湘南海岸と江の島と、日本の中でも有数の景色だろう。こういう所を日常的に走れるというのは幸せだ。走後、ひばり湯で汗を流し、大船の「満福亭」で飲み食べ放題。今日は、茄子と豚肉の炒めが秀逸でした。さらに、二次会カラオケも行って、楽しい一日を過ごせました。幹事のやっす〜さんありがとう。
12/29 日 0.0   休み
「年用意動かぬ亭主動きをり」 昼食後、年末恒例の換気扇と風呂場の大掃除。夕方軽く走ろうかと思ったが、もうひとつやることを思い出し、そうこうしているうちに時間が無くなって、補強だけやってやって走休とした。今週はフル後の1週間、休養優先で問題ない。
12/30 月 10.2   富岡総合公園 JOG
59'03(AV.5'47/km)
「小晦日デパート地下の混み合ふて」 リズム良く快適に走れた。JOGも、快適な日と重くだるい日と、えらく感触が違う。何なのか。昼の弁当を買いに、近くのデパートの地下食品売場に行った。今日は小晦日(コツゴモリ)、混んでいて当たり前か。
12/31 火 10.2   富岡総合公園 JOG
59'18(AV.5'49/km)
「茅舎といふ名の酒を買う年の暮」 念入りに車の掃除をしていたら、何となく一日が過ぎてしまった。大晦日らしくないゆったりした一日だったが、これはこれで良い。夕方、近所の酒屋で「雪の茅舎」という秋田の酒を買った。茅舎とは茅葺の家との意味だそうだが、私には俳人川端茅舎である。2013年のランは故障に泣かされた一年だった。記録面は良いところ無しだったが、10月穂高涸沢の素晴しい紅葉の中のトレイルランは、唯一良い思い出になった。2014年は、いよいよ還暦の年、まだまだ記録にこだわり勝負していきたい。
走行距離 279.2  km