ちゅう  
地域 : 京都    年齢 : 中年の仲間入り
一言 : 
約週1の練習で2時間40分を切れるのか?          約週1の練習で2時間40分を切れるのか?          約週1の練習で2時間40分を切れるのか?          約週1の練習で2時間40分を切れるのか?
月日 距離 内容 タイム メモ
11/01 木 4.0   G
軽いジョグで調整。5000走るつもりが脚が少し痛んだ為、4000でストップ
11/02 金 0.0  
11/03 土 21.0   丹波ロードレース(ハーフ)
1時間22分15秒 4′09 4′03 4′03 4′04 4′01 4′00 3′59 58 55 57 59 55 56 54 50 50 50 47 48 42 24)
上司と後輩と車で行きましたが、軽い接触事故と大渋滞に巻き込まれ、着いたのは10時25分。アップもストレッチも出来ないままスタートするハメになりました。到着した時点で、すでに心が折れていたので、起爆剤に10キロをスタート直前の超快速女性ランナーと師匠に会いに行く。距離は違えど負けられへんと気合いが入ったかと思えば、すぐにスタートでした。調子は良いみたいでしたが、脚に痛みが出るのが怖くて、前半はやや押さえ気味に‥というか、スピードが出ませんでした。7000付近から身体も温まってきて、思うように動くようになってきました。本当に調子がよくて、後半ペースを上げても全然余裕でした。勢い余ってラスト1キロを3′24で走っても、まだ余裕がありました。ゴール前で師匠の声援に笑顔で応えられるくらいです。今日は走る会やGの仲間も多数参加してらして、本当に楽しかったです。ちなみに今回もベスト更新しました。しかし、10キロでは衝撃が起こっていて、女性ランナーが37分台でレコード勝ち。さすが、永遠のライバル(勝手に言ってるだけですが)クールに刺激的なタイムを出してくれます。師匠曰く、今日もめっちゃ軽やかだったとの事。クールに男をなぎ倒す様は、まさに最強女性ランナー。そして、それに勝った師匠も凄いです!正直、勝てないと思ってました。すみません。そして、5キロでは『友達のオバちゃん』こと、宝ヶ池のO小田さんが今年も無難に?優勝!いったい何連覇したはるんでしょうか?O小田王朝は今年も盤石だったようです。いつか、牙城が崩れる日が来るのでしょうか。それにしても、みんな強いですね。今気付きましたが、平凡な記録を出したのは僕だけだった感じです。
11/04 日 0.0  
11/05 月 6.0   トレッドミル
ペース走(3′55)
しかし、一昨日の異常な身体の軽さは何だったのか‥特別な調整をしたわけじゃないし、今考えても???です。ぷち故障の患部が少し痛みますが、脚の張りすらありませんでした。そして、今日は奇跡が起きました!トレッドミルが嫌いで苦手なアタシが6000までいけました。しかし、これ以上いけるとは微塵にも思えません。自分の一つの限界点に気づいた今日でした。ペース走はグラウンドで頑張ります!
11/06 火 0.0  
11/07 水 0.0  
11/08 木 13.0   G
10000mペース走(3′40 ラスト3′30)
到着が少し遅くなったので途中からの参加でしたが、完全にレースペース以上走でした。面白かったです。文太さんとN村さんと西練の方と走ってましたが、その三名からしても、このペースやと15000はキツイと仰っていました。僕も10000で余力がけっこうあったので 、15000までならいける気がしました。ハーフ1時間20分切りへ手応えを掴んだ気がしました。途中から、文太さんの後ろを走らさせていただきましたので、腕振りやフォームなど勉強させていただきました。目標ランナーのN村さんは、かなりのチャレンジャーのようで福知山から中一日で神戸を走るとのこと。僕には、0.1ミクロンすらない発想です。追い付く日は、かなり遠いかもしれないです。今度は20000いこうと言ってたので楽しみにしてます。
11/09 金 33.0   30キロ峠走(松ヶ崎⇔途中トンネル)
前半 5分前後 後半4分10秒前後
30キロ走は峠道で!トレーニングに大したこだわりのない僕ですが、これだけは拘っております。理由は、何かの本に峠を20キロ走れば、平地を30キロを走ったくらいの効果がある‥と、書いてあったからです。他にも筋力強化など、様々な特典もあるみたいですし素敵な感じです。確かに、15キロずつの登りと下りは少々キツイですが、僕は楽をするための努力は惜しまないタイプですし、身体も慣れたので、今月は山を休業して、峠を攻めていこうと思いました。そんな中、楽をすることばかりを考える僕に天罰なのか‥5キロ付近から永遠と雨に降られました‥大原にある温度計では11℃。息も白くなるレベルで、大変寒かったです。それに加え、朝食がチョココロネ一個だけだったので、復路は空腹との闘いでした。ペースを保つことは出来ても、身体に力が入らない。ラスト1キロちょっとは、あまりの空腹のため頭がクラクラしてました。補給をしないと命を落とすと思いました。それでも頑張ったのは、楽をするための努力は惜しまないタイプだからです。※距離の数値は真実です。
11/10 土 28.0   四捨五入して30キロ峠走(松ヶ崎⇔大原旧街道 阿弥陀寺折り返し)
5分くらい設定
昨日と一昨日で、けっこう追い込めたので、今日はゆっくりペースでもいいんじゃないかと思いました。しかしながら、阿弥陀寺の山門からの数百mの登りは下手な山道よりも急で中々登り甲斐がありましたし、下りは走るのが怖いくらいの斜面でした。今日は、昨日の反省を踏まえて、朝食をしっかりとりましたが、僕は非常に腸が弱いので、腹痛になりました。特に三千院のファミマで汗だくでトイレを待つ姿は、誰にも見られたくないし、また、汗だくでトイレから出るさまも、あまりヒトには見られたくないと思いました。腸の強さ勝負においては、僕は間違いなく国内最弱レベルです。
11/11 日 0.0  
11/12 月 0.0  
11/13 火 0.0  
11/14 水 30.0   30キロ峠走(松ヶ崎⇔途中トンネル前)
往路5分前後 復路4分20前後 ラスト5キロ3分55前後)
また、大原で雨に降られました。しかも、今日のは気温7℃のみぞれ的な雨でした。勢いもかなりのもので、ずぶ濡れになりました。最近の変わりやすい天気は、なんとかして欲しいものです。とにかく速く帰りたかったので、走りがどうこう言うのは全く無視でした。
11/15 木 0.0  
11/16 金 0.0  
11/17 土 15.0   jog(松ヶ崎⇔西大路妙心寺)
上がったり、下がったりのペース
このコースは、一年くらい前には、よく走ってましたが同じ距離でも岩倉と比べると、妙に遠い感じがするので止めてました。かなり久々な訳ですが、1時間10分くらいの間に三回トイレに行ったうえに、信号に止められまくりました。練習になったような、なくないような感じです。走るなら信号の無いトコに限ります。
11/18 日 35.0   jog(松ヶ崎⇔大原 百井)
往路5分前後 復路4分10前後 ラスト1キロ3′39)
またしても峠走。『20キロ走れば30キロの効果がある(かも)』という、口説き文句は僕の心をしっかり掴んでます。今日走った百井峠は、中々良い峠でした。でも、車の通りすら、ほとんど無かったので、けっこう寂しいものがありました。ここまで来ると川の水がめっちゃキレイで、思わず立ち止まって見てしまいました。決して、サボった訳ではありません。純度なんぼやねんと思うくらいキレイな水でした。百井の集落まで、行こうかと思いましたが、確実に40キロ越えになる事と思いましたので、峠のテッペンで折り返しました。まぁ、僕なんてそんなもんです。しかし、せっかくなんで、今日は30キロの壁を勢いだけで乗り切るという事を思いついたので試してみました。30キロから1キロ毎にペースを上げていきました。最終的に3′38まで上げましたが、その結果分かったことは、無茶はしたらあかんという事と、下り坂やし出来る賜物であるという事でした。マラソンをやっている僕ですがマラソンのことは、よく分かりません。
11/19 月 0.0  
11/20 火 6.0   西☆練
インターバル1000×5(3′40くらい×4 3′20×1)
西☆練デビュー。。。ですが、皆さんは3′20で5本やってたみたいでしたが、僕は言うまでもなく付いていけないので、最強女性ランナーと3′40くらいを4本やったあと、ラストだけ意地の3′20でした。確実に2、3本で潰れます。そんな感想でした。でも、強すぎるランナー達ばかりなので、自分も強くなれるような気がしなくもない感じがしました。まず、身体が慣れることが第一条件ですね。Gが生まれ変わる3月まで、ここで修業をしていこうと思いました。
11/21 水 0.0  
11/22 木 25.0   jog(松ヶ崎⇔大原)
バラバラ
今日は休みやし30キロ走でもやるか〜と、優雅な気分で走ってたら、午後から会議が入ってるのを思い出した。急いで引き返した結果、後半のほとんどがキロ4分切り。ラストの2キロに至っては、3′20と3′28で走っていました。火事場の糞力みたいなヤツでしょうか。それとも、最新型の追い込み方でしょうか。いずれにしても、長くも短くもない中途半端な距離走になってしまいました。ラスト1キロ、僕のウォークマンから流れてた曲は、なぜか島唄でした。
11/23 金 0.0  
11/24 土 0.0   連日、多忙過ぎで走れず。三連休は走るのは無理かなぁ。。
11/25 日 16.0   jog(松ヶ崎→八瀬→岩倉)
どちらかというと速いペース
今日は、同窓会でホテルに来ていただいてた、イサミお姉さまから、最大のライバル兼最強女性ランナーが福知山で2時間57分51秒で女性3位だったという情報をキャッチしました。本当におめでとうございます。そして、さすがとしか言いようのない、痺れるようなタイムと刺激をありがとうございます。これで、僕は必然的に初フルの東京では、それよりも速 いタイムを目指すことになった訳ですが、経験値がない為、自信はないです。そこで、石橋を叩いて、火曜御所で公言してる初フルでサブ3(2時間59分59秒)を目指すか、冒険して女性ランナーよりも速いタイムを目指すか¨自分の中で決断を迫られる事になった33歳の晩秋です。。と、ここまでは、サブ3ならできるかもしれないという態で、話を進めてきましたが、完走できるかどうかすら分からないのが現実です。マラソンをやっているが、マラソンをやった事がない。そんなアタシですが、どちらにしろ練習あるのみです。
11/26 月 0.0   昨日の日記は、最強女性ランナーのおかげで気合いが入った!みたいなニュアンスで書かれていますが、事実を元にしたフィクションです。今日は面倒くさ¨連日の忙しさから疲労が蓄積していましたので休みました。休養もトレーニングのうちと言いますし。
11/27 火 6.0   西☆練
インターバル1000×5(3′17 3′20 3′17 3′15 3′05)
今まで、インターバルと言えば3分40くらいでやってたので、明らかにオーバーペースと思われる、3′20のインターバル。しかも、フルマラソンの持ちタイムが全員2時間30分台〜40分台というメンバーの中に、フルを走ったことがない僕が混じるという構図だったため、一歩間違えたら『イタイ人』もしくは『冷やかし』になるところでした。それほどまでにレベル違いのランナーさん&練習メニューだったわけですが、なぜかけっこう普通に5本いけたうえに最後は奇跡の3分5秒でした。もしかして病気でしょうか?どういう訳か分かりませんが自信になった。そんな練習でした。
11/28 水 15.0   jog(松ヶ崎→曼殊院→山→狸谷山→八大神社→赤山禅院)
息も切れないくらいの
昨日のダメージは全然ありませんでしたが、なぜか腹筋が筋肉痛でした。そして、今月は間違いなく月間走行距離の自己新がでることでしょう。あと、紅葉がキレイやったのと、山の中は落ち葉の絨毯になってました。それ以外は、何も書くことがないくらい、ひたすらゆっくり走った今日でした。
11/29 木 13.0   西☆練
12000mペース走(3′46 36 42 37 38 36 36 40 36 39 42 23)
今日はBチームで、N村さんと同じ松ヶ崎のF田君と一緒にペース走。このF田君は、住んでるところが同じというだけではなく、初フルでサブ3という目標まで一緒で世の中の狭さというものを肌で感じさせていただきました。彼は、福知山で一足早く初フルサブ3を達成しました。次は、東京でアタシやと言いたいトコですがはハッキリ言って微妙です。そして、西☆練にいた!最強女性ランナーを凌ぐ女性ランナーが。フォームを見た感じ中距離の選手みたいですが、丹波の女性の10キロ覇者です。最強女性ランナーに50秒以上の差をつけてました。なんか、最強女性ランナーより速いやんみたいな事になってたので、そこで、僕はモニカではありませんが、モニカを代表して、最強女性ランナーの強さを語っておきました。何十キロ走ってもバテることはない等、人間離れした過大な表現もあったかと思いますが、それは本人になんとかしていただくしかないです。僕の走りと言えば、なんとか練習についていけそうという手応えを掴んだ気がしました。
11/30 金 36.0   jog(松ヶ崎⇔大原 百井)
息は切れましたくらいの
月間300kmを越えるべく、百井峠に挑戦しました。。が、またしても集落までたどり着けずでした。途中、傾斜の標識があって、18%と標示されてました。この前、走ったときは気付いてなかったのですが、今回、ソレを見た途端、自分が何を目指しているのか分からなくなってきた為、引き返した次第です。でも、ここまで来ると大原まで下りただけでも帰ってきたと言う気分になるので、不思議なものです。三千院付近のファミマで大好物の『大人のピーチネクター』で水分補給しました。すると、不思議な事に気持ちが、プッツリと切れてしまいました。最初の一歩を踏み出すまでに、かなりの勇気を使いました。個人的な推測では、家でコレを飲むときは、寝る前のマッタリしている時なので、気分が切り替わってしまったのではないかと思います。それからは、驚くほど身体が動かなくなり、下り坂でも、4′20より速いスピードが出ない出せない。10キロ近く我慢の走りをするハメになってしまいました。これから、は走り中の水分補給はスポーツドリンクにします。しかしながら、悲願の300キロ達成しました。去年の同じ月の約3倍走りました。これまで、どれだけサボってたかがバレてしまいますが、今は達成感でいっぱいです。
走行距離 302.0  km