みな♪  
地域 : 埼玉    年齢 : 不惑、ワクワク♪
一言 : 
お久しぶりです♪          お久しぶりです♪          お久しぶりです♪          お久しぶりです♪          お久しぶりです♪          お久しぶりです♪          お久しぶりです♪          お久しぶりです♪
みな♪ さんの戦績
[結果]
2013/12/01    はだの水無川丹沢マラソン 5km    21分30秒
暖かかったのに全然体が動かず。最初の1kmは抑えて。
折り返してから徐々に呼吸を上げるペースに。
フードバレーとかちマラソン5kmと同様、前の選手だけみて
追いつくことだけ考えて。追いついたら前に出て。
追い抜かれたら、一旦下がって呼吸を楽にしてから
もう一度前に出る。という感じでした。
私も前へ前へ出ましたが
年代別2位と4位の女性選手に引っ張って頂けました。
上りと下りで思ったより脚を使ってしまい
残り1kmからロングスパートをかける余裕がありませんでしたが
後ろは振り返らず、記録だけ考えて前向きに走りました。
一昨年より1分00秒、昨年より25秒短縮の記録でゴール。
気象条件や体調などもあるので記録だけで一概に言えませんが
精神的に粘れたのは事実なので
年代別2位の女性選手にゴールしてからお礼を言いました。
一期一会の出会いに感謝しています。

今回個人的に良かったのは
当日頂く大会プログラムに、参加者名簿がなかったところ。
今年から大会公式ホームページに参加者名簿が
掲載されていたことに気がつきませんでした。
逆にそのことで順位や結果を気にせず
自分のペースを軸にしながら走ることに集中できました。

秦野市(6時0℃湿度54%、9時8℃湿度46%、12時13℃湿度36%)
スタート9時35分
5時おにぎり3個、9時ゼリー1本、ベスパ1本 
胃腸調子悪し。レース前、レース後腹痛アリ。
2011/04/29    武相マラソン 10km    45分38秒
39歳以下女子の部 2位入賞

「修練の場」にふさわしい「ズンドコ坂レース」今年で3年目となった。8kmコースより更にズンドコ。週末ジョガーとなり、正直狙えるものも何もなかったので開き直ってスタートから飛ばさずに楽しんだ。中盤からペースを維持するのに徐々に本気モードになって来て、残り1kmあたりからチョットきつくなってきたから、丁度良いペース配分でゴールできたと思う。練習の割には出来ずぎの内容。翌日もダメージが残らず成分献血が出来た。
表彰式で、サロマの表彰式が出会いだった、おだっちと再会。おだっちは武相マラソンで返り咲いた。嬉しかった。

その後、ハーフマラソンの応援をし幸せな気持ちになった。
走っていても歩いていても脚を前に進める限り、皆一生懸命に頑張っている姿を見たからだ。
2011/03/27    第31回武蔵陵マラソン5km    21分32秒
年代別1位入賞

震災後、初のレース。
自宅も職場も計画停電に遭い、でも業務量は変わらないので
休日がわからなくなるぐらい不規則な生活になった。

何もトレーニングせず。色々考えて出場。ゴール後ゲロった。
走友会の仲間やご近所さん等、皆応援してくれた。

日常生活が送れるということ。今日があるということ。
レースに出場させていただくこと。
今まで当たり前だったけど、日常が目の前にあると実感。
それは些細なことだけど、スゴク幸せなことだと思った。
2011/02/27    ふかやシティハーフマラソン 10km    43分58秒
部門別2位入賞

43分58秒(3分55秒-4分11秒-4分12秒-4分22秒-4分34秒-4分22秒-4分33秒-4分32秒-4分37秒-4分35秒)部門別2位入賞 UP10分 流し5本(直前) DOWN30分

朝食、そば、オニギリ2個半。スタート3時間15分前までに食す。先週のレースは「練習」な訳。詳しくはブログにて。ペース配分にかなり問題があるものの、得意の突っ込みの後半粘り型で行った。というより、勝負にこだわってしまった。。。最後まで必死に粘って久々に44分切りした。公認大会なので距離は正確な上、フラット。やはり5kmレースなら何とかなるだろうという読みは当たってた。
今まで色々なタイプで連続レースを試みているけど、今回のタイプが体調にかかわらずズバッと結果が出るようだ。理由はレースの過ごし方に始まり失敗したことや上手くいったことを鮮明に覚えているからだ。
2011/02/20    上里乾武(ケンム)マラソン 10km    44分37秒
高校女子〜39歳女子の部2位入賞

練習レース。(何が練習なの?と、読者の皆様は思うかもしれないが「練習」なのです。)とてつもなく脚が重かった。。。で、脚はもったけど、こ、呼吸が。。。(金魚の酸欠)水曜練習会で刺激入れたつもりだったけど、引き上げすぎたかもしれない。今月から走りこんでいるから、こんなもんだろう。北風が八王子と違った。地味に強くて寒い。
整列後、スタートが10分遅れた。スタートが遅れたのは2007年青島太平洋以来でした〜。
2011/01/23    千葉マリンハーフマラソン    1時間39分24秒
久しぶりのハーフマラソン。
2011/01/01    第57回元旦初走り多摩川堤健康マラソン10km    46分17秒
高校女子〜39歳女子の部7位

スタート後、コケて頭からオジさまが降ってきた。
1年の計は元旦にあり?
今年のキーワードは「とお〜〜っつ!(倒)」か?????
走路は砂利道。脚は血まみれ、でもゴールまで走った。
完走後、救護室に直行。

完走証を相方に取りに行ってもらい、受け取ったら血まみれに。
色気も艶もない執念の「紅の完走証」。
相方から「コケテも走ったの?」とビビられた。
2010/12/19    チャレンジド・クロスカントリーin彩の国・宮沢湖 5km    22分09秒
高校生以上女子1位入賞 女子総合3位 男女総合30位

昨年と真逆で軽い脚で仕上げたが。。。終盤思ったよりペースアップできなかった。恐らく脚が軽かったので序盤にツッコミ過ぎたんだろう。。。どうやら、まったりした脚の方がクロカンは良さそう?いや上野原トレイル前も軽くしたし。。。(以下略)会場の雰囲気は「ウルトラマラソン」のようです。ピンと張り詰めた空気のレースもいいけど、ああいうノンビリマッタリした空気って好きだな。。。餅つきもあるし、楽しいよ。(^-^)o
2010/12/12    小川和紙マラソン 10km    44分3秒(前半5km21分46秒)
年代別5位入賞

5年前より2分33秒記録を更新 会場に行き、5年前の記憶が蘇った。
5年ぶりの小川和紙マラソン。詳しくはブログにて。ゴール後少しだけ咳き込んだけど、吐かなかった。5年間コツコツ続けていれば、忙しかろうがナンだろうが走る力がついていたことを実感。この1年間で坂道が強くなったのは、走友会の練習のお陰です。坂道コースだったのはぼんやりと覚えてたけど、毎年風が強いレースだとか。風のことは、すっかり忘れてた。。。抑えるのではなく、風にあおられても乱れないペースで押して行った。でも後半ちょっとタレたのが反省点。
走後、ペアコール鼻炎カプセルLG×2錠 就寝前ペアコール鼻炎カプセルLG×2錠
2010/12/05    はだの水無川丹沢マラソン 5km    21分16秒
年代別2位入賞

マラソンやトレランは頭の中で音楽が流れるけど、5kmレースはゴールまで、とっても静かだ。周囲の息遣いと足音、表情とフォームしか見えなくなる。フォームを見ているとマラソンは「静」でロードレースは「動」ってイメージがあるけど、ノーミソはマラソンが「動」でロードレースは「静」って感じ。フルマラソンはあらゆる感覚を使ってノーミソをフル回転させて状況判断しながら進むけど、ロードレースは、逆に感覚をそぎ落としてそぎ落として、前へ前へ突き進むような感覚がある。あくまで個人的な感覚です。今回、思ったより下り坂でスピードが出なかったのが、ちょっと失敗。同じコースなのに昨年より坂がゆるやかに感じた。たった1年なのに覚えていた感覚と違ってて妙な感覚。試走してて、この感覚ってナンだろう?変だな〜って思いながら走ってた。
2010/11/14    いわい将門ハーフマラソン 10km    43分59秒
女子総合8位 年代別6位入賞 

入りでシッカリ抑えた。折り返し200mの地点(5km行くか行かないかあたり)で、年代別崖っぷちの真実をつきつけられた。この練習内容で、何とかしたいと思うこと自体、大きな間違い。でも何とかしようとした。トレランやらずに、ハセツネ17km出たり、上野原トレイル出たり、マラソンの練習していないのに長野マラソン出たり。残業まみれで、胃に負担のかかる10km走ったり。今年もレースにハッタリが多いので、完全に開き直ってしまった。仕事で疲れている割には、妙にレース中冷静だった。レース中、応援して下さり、ありがとうございました。
2010/10/24    高島平ロードレース 5km    20分54秒
一般女子11位

寝ぼけて靴を持ってきたら、新品の靴。いつも使ってるインソールを入れてなかった。(きゃ〜!)いつか新品の靴をおろそうと思ってたけど、まさか馴染みのインソールなしで走ることになるとは。。。(しかも走行距離0mで全く履き慣らしてないし)アップしてみると、今までの靴がヘタれてたのか、踵にクッション性を感じ、インソールが違ってもイイ感じ。「5kmだし、このまま行くべ」と腹をくくった。
2010/10/10    八王子ロードレース 5km    21分59秒
女子総合2位 一般女子1位入賞

入り1km3分56秒 折り返し2.5km地点10分37秒 折り返してから意味不明。
12時間睡眠で挑んだレース。
2010/10/03    札幌マラソン 10km    44分57秒(前半入り 22分36秒)
年代別3位入賞

札幌時代ランナーだったころの目標だった45分切りを、あっさり達成。
縁あって10円玉色したヒカリモノ(メダルと盾)を頂いた。札幌時代ランナーだった頃から憧れていた表彰式。あっさり実現し、ビックリ。みな♪は、はんかくさい小心者。なので「銅(どう)しよう」って心境になった。
2010/09/12    上野原トレイル ショートコースの部    5時間12分19秒
男女総合83位 年代別6位入賞

第1回大会なのに、ボランティアさんの温かさは、どの大会よりも群を抜いていた。多摩地区在住にとってアクセスも良好。ハーフマラソンの距離で、この完走時間ってどうよ?って思った読者さん、今日の気象条件で試走してからコメント願います。m(_)mって言いたいぐらい、そんぐらいスサマジイコースだった。激坂の登りか下りしかなく、林道の下りと舗装道路の登りの約5km区間しか私には走れなかったレース。第一関門から早くも脹脛が攣りそうになった。舗装道路も私以外ほとんどの人が歩いてたけど「やぶはらハーフと吉田火祭りが走れるのに、ここで走れないのはありえない!」と必死に奮い立たせて炎天下の中、寒気がしてきたけど走った。給水所2箇所だけ立ち止まりハイドレに水を満タンにし、補給食を取った。後はどんなにキツクテもゴールまで立ち止まらず歩くか走るかした。クライマックスは御前山。ノボリの岩を必死につかみ、土がズルズル滑る中無我夢中で一心に登った。残り3kmから下りは激下りでオールロープ張り。ロープをつかみ、岩場に尻をつきながら軽快に?降りた。残り1kmの標識から急坂の土場。あまりにも急で、足腰が完全に立たなくなり尻で滑りながら降りた。「下り坂苦手なんです!追い抜いてください!」と恐怖で顔が引きつりながら何度もお願いしたが、周囲の男性陣も似たような体勢で「もう脚がイッパイイッパイ。今日は完走だけで充分。このまま生きて帰りたい。」と放心したような苦笑い。ロングの人が来た時だけ後ろから「お〜い!ロング来たぞ!脇によけろ〜!」と合図。その時だけへっぴり腰で脇に避けて応援した。ショート区間の間で妙な連帯感が生まれた。ラストの河川敷。ゼーハーで走りぬき、ゴール後しばらく大腿筋を押さえたまま中腰で動けなくなった。しばらくしてからボランティアの人に挨拶。完走証を頂いてから「あぁ完走できたんだ」と思うと涙が止まらなくなった。そのぐらいキツイレースだった。
2010/08/29    都民生涯スポーツ大会 1500m 5000m 100mR    結果を入力
1500m 総合4位 年代別3位 6分切った。けどコケタ。
5000m 13時 12時時点の競技場の気温が34.5℃ 
総合4位か5位。 年代別2位 
22分切った。だけど序盤突っ込んで800mぐらいまでトップをブッチギリ、そこからズルズル落ちてった。が・・・
100mリレー×4人 市区町村対抗
2010/08/22    吉田火祭り ロードレース 10km    47分14秒
年代別女子3位入賞

気温30度 湿度63%(競技場内 10時の気象条件)競技場周辺は灼熱地獄だったけど、木陰に入れば何とか。だけど昨年より不整地が乾燥してて砂地が蟻地獄状態。(苦笑)なので登りきるまでピッチ走法で細かく粘って行った。日なたに出ると蒸し暑かったので道マラのように抑えていった。10kmレースなんだけど、10kmレースのように心肺ギリギリまで上げず、下りで加速し、フラットと上りで一旦休みながら走り続けられるペースで行くイメージで行った。昨年のように腹筋の上側が攣りそうにならず最後の下りまで持ちこたえたのが収穫。10kmレースもペース配分が要だと思った。昨年ギリギリ年代別入賞を逃した大会。それだけにこのレースに対する想いは強かった。今年縁あって入賞させて頂き感謝!です。
2010/07/18    やぶはら高原ハーフマラソン ハーフの部    1時間46分2秒
総合女子7位 一般女子6位入賞 (10km通過タイム50分41秒)

初めてハーフマラソンでイーブンでゴールできたよ。練習でしたことは出来たけど、やってなかったことは出来なかった。構えていたノボリが富士森日曜練習会の前半部分より楽に感じて登りきってしまった。ハーフマラソンで1年半年振りのターサーJAPAN。左のふくらはぎが怪しい(攣る一歩手前の違和感を感じた)と思った瞬間は12km過ぎからあった。ダムを過ぎた辺りで体が軽くなり、ふくらはぎも何とか気にならない範囲になった。で、15km過ぎから徐々に体感のペースを上げた。が、ちょっとペースを上げただけでも簡単に心肺MAXでオダブツ。最後の最後まで脚が終わらなかったのでスパートもかけられた。で、脚も攣らずにゴールできた。今回のトレーニングの反省点。脚作りと言いながら、急激に坂道ばかりトレーニングしたこと。・・・・そりゃ脚に疲労もシッカリ残ります。(T_T)
2010/06/06    水無月喜多マラソン 10km    44分9秒
女子総合5位/エントリー337人中 

レース後に毎回ゲロるが、今回レース中にゲロった。
直前にガブガブ水分補給した。
ウォーターローティングの失敗・・・と思われる。
2010/05/16    金太郎マラソン 5km    21分29秒
女子総合優勝 年代別1位入賞

後半カーブが連続するので、イーブンで行ってもペースを維持できないと判断。何も考えず前半心臓のドキドキが上がりきらないペースでソコソコ突っ込む
2010/04/29    武相マラソン 8km    35'19
39歳以下女子の部 6位入賞

4月トレイル、フルマラソン、持久系のロードレース合計3本レースを入れてました。ハセツネ17km(初トレイルレース)を走りその2週間後に長野マラソン(1年5ヶ月ぶりのフルマラソン)その10日後に激坂の武相マラソン8km。いくらなんでも無計画でしょう。ってレース入れた後に思いました。

レース前日水曜練習会で1000m×2本入れましたが究極にカラダが動かない。加えてスタート時、20度の気温。湿度も高め。晴天。風がビュービュー。

序盤抑えるイメージでしたが号砲と共に悪い癖が出て競技場1周、1分31秒で通過。何でロードレースになると毎度ロケットスタートするんでしょう?(反省。。。)

下り坂。今回は前傾姿勢取らず、勢いで下らずに肩の力を抜いてストライドで行きました。フル走ってるので多分持ちこたえるだろう。。。と。

・・・それにしても呼吸が苦しい。昨年より脚に余裕があるのに何故だ〜〜〜!歯がゆい展開が続きます。

それよりショックだったのは昨年下り坂にあった給水が今年なくなっていたこと。レース中に焦ったり動揺するのは厳禁ですが今回ばかりは焦りました。

同じペースで走ってる女性ランナーさん、ご年配の男性ランナーさんと追い抜いたり抜き返されたりを続けてご一緒させて頂きました。

激坂ロードレースなのでスピードで押す感覚を使わず、フルマラソンのように序盤抑える感覚で行くのがポイント。ですが、終盤の長い上り坂。とうとう完全に力尽きました。去年より勢いがありません。呼吸がキツイばかりのレース。心肺も限界状態。

そこで一人の女性に追い抜かれました。ゼッケンを見ると同じ色。そこで、沿道のおじさまから大声で声援が
「しっかり腕ふれ〜〜〜!抜き返せ!!!根性出せ!!!」

ここで諦めると入賞が危ない。(というか、半分圏外だと思ってました。)だけど、半分諦めることによって結果が得られないのって後悔するので、極限まで、ゼーゼー言いながら女性についていきます。1回抜き返しました。でも、女性ランナーもゼーゼーで抜き返します。私の根性が足りないのだろうか?

上りきったところで、吐き気がしました。女性が少しずつ離れていきます。吐き気を抑えるために何度も咳き込みながら前に進みます。苦しすぎる。。。あまりの不甲斐なさとカラダの動かない状況。

序盤突っ込んだにしろ立て直しが出来ないままゴールを目指す。
カラダが動かない。後半になってもスピードに乗れない。ハセツネ17km、長野マラソンに続いて武相マラソン。それがいけなかったのだろうか?でもあえてそれを選んだのは自分だ。

悔しさのあまり涙が自然とあふれてきました。それでもゼーゼー言いながら前に進みます。

トラックに入りました。ここで必死にペースを上げます。
とにかく前の女性に追いつきたい。ベテランの年配ランナーさんに追いつきたい。ただただそれだけでした。

脚は持ってるけど、呼吸が続かない。ずっとそんな状況の中、粘りに粘ってゴールを目指しました。昨年と逆パターン。昨年より1分4秒遅いゴール。2回目の武相マラソン。ナンとも歯がゆいレースでした。

ゴール後、前方を走っていた女性ランナーさんに声をかけました。彼女がいたからこそ、最後まで諦めずに走れました。
それが嬉しくてお礼が言いたかったのです。
彼女も私がいたから頑張れたと話して下さり嬉しさ倍増。とっても粘り強い走りをするランナーさんでした。

昨年の武相マラソンは年代別で上のランナーさん達からお声がけ頂きました。あの時も本当にキツカッタけど、とっても嬉しかったです。

とにかく究極にキツイけどゴール後、連帯感が生まれランナー同士で声をかけあうことができるのが武相マラソン。だからこそ、参加したくなるのでしょうね。
2010/04/18    長野マラソン    3時間32分11秒
1年5ヶ月ぶりのフルマラソン。

最後は、第30回東京国際女子マラソン(2008年11月16日)
仕事が忙しい時期に無理やり睡眠時間を削って走りこみ、レース展開も感情的なまま、後半大失速しフラフラでゴール。
何が原因なんだろう?と考え続けても納得出来る答えは出ないまま、トレーニングを続けた末に、ちょっとした怪我をした。自分にはフルマラソンは向かない。もう二度とフルマラソンは走れないと、ずっと思っていた。

でも5時間強かけてエントリーした長野マラソン。
それまでマラソンってキチンとトレーニングし、正しい知識を持ってトレーニングに時間を割かなければ出場してはならないという固定観念がずっとあった。

でもトレランを楽しく走れるようになってから、フルマラソンに対する感覚が変わった。

何も考えずに、スタートラインに立てることが嬉しくなった。
もうちょっとマシなトレーニングすれば良かったけど、高雄国際マラソンの暑さでダメージが残ったのと、業務多忙で持久系のトレーニングが延び延びになったこと。それでも良いとレース2日前に素直に思えた。
コースマップや大会のコメントを見て、楽しそうな雰囲気にワクワクした。

市民ランナーなら、ベストのトレーニングが出来てベストの体調でスタートラインに立てるヒトは、ごく限られたヒトだと思えた。

そのごく限られたヒトに例え自分がなれなくとも、楽しむ心を持って走ることは、誰にでも出来ることだと思えた。

そう思って臨んだ長野マラソンだった。
-------
通過タイム  (    )は5km毎のタイム 
ハーフと25kmを合算したら5km毎のタイムになります

5km  24分44秒
10km 49分33秒(24分49秒)
15km 1時間14分40秒(25分07秒)
20km 1時間40分11秒(25分31秒)

ハーフ 1時間45分34秒(5分23秒)

25km 2時間04分48秒(19分14秒)
30km 2時間29分55秒(25分07秒)
35km 2時間54分39秒(24分44秒)
40km 3時間20分30秒(25分51秒)
ゴール 3時間32分11秒(11分41秒)
--------
今回記録は狙わず、前半のハーフまで温存することを心掛けました。

持久系のトレーニングをホトンドしていなかったので、とにかく自分のペースに集中しました。下り坂も上りもピッチ走法で一定間隔で刻んでいきました。

前半の下りで多くのランナーさんに追い抜かれましたが、気にしない気にしない。

長野マラソンを走った時に、出会った
「上手なフルマラソンの走り方」をしていたランナーさん。
2人出会いました。

最初に出会ったのは、下り坂を皆さんがストライド走法で飛ばす中一人だけピッチ走法でトコトコ脚を使わず下りて行くランナーさん。偶然にも私が刻んでいた体感ペースともピッタリ合ってました。なのでフォームを真似て下りました。一緒に下り坂をユルユル下って行きました。

坂道を下りきったところで、徐々に(本当に徐々に。周囲が気がつくか気がつかないかの緩やかなレベル)ペースを上げていったので、ついて行かずに見送りましたが下り坂でペースを殺すという範囲でもなく、極力脚を使わない下りでした。
本当にフルマラソンの坂の下り方が上手なランナーさんでした。

その後、いかにもウルトラマラソンをしそうな省エネ走法のランナーさんに出会いフォームを真似てご一緒しました。(30km地点までご一緒でした。)

15kmあたりで
ハセツネ17km→景信・陣馬・高尾山口 2週連続トレランで追い込んだ後遺症なのか太ももの裏がパンパンになり「あ〜〜完走無理かな。。。」とも思ったけど

20km地点で
運よく3時間30分のペースメーカー集団に吸収されたのでいけるところまで引っ張ってもらおうと。

30km地点を通過した時の感想。
「意外と脚が残ってるな。体も軽くなってきたし試しにビルドアップしてみるか。」
(これが38km以降の微失速の原因ですが。。。)

38km地点まで
ペースメーカー集団を前後しながら引っ張ってもらいました。ペースメーカーから引き離されたときスゴク失速したのかな?と思ったけど1km毎のペースを見ると微オチだった。

ハーフ地点まで
ひたすら脚を使わないようなリズムを刻むのに
忍耐力が必要でしたが

給水コップをゴミ箱に命中させたり、周囲のランナーさんで
フルマラソンの足の運びが上手なランナーさんを見つけて
(ハーフ地点まで二人出会いました。)
どういうレース展開にするのか観察していました。

1km毎に
ラップを取って体感のペース確認をしていたので応援の声援に応えることは出来ませんでしたが35km地点までと38km以降は、いつでもランナーさんから話しかけられたら会話できるようなペースでした。

久しぶりにフルマラソンを走って
これぐらいの感覚が丁度良かったと思ってます。

前半長めの下りと小刻みにアップダウンがありスタートからゴールまで気温もグングン上昇したので逆に何らかの目標を持って、こだわりがあったら上手く復帰できなかったかもしれません。

「久しぶりに走るから」
「あまりトレーニングもしていないから」

この感覚で今までのフルマラソンのこだわりは
全て捨てられたと思ってます。

この気持ちを忘れずに次のフルマラソンへ繋げたいです。
(と言っても、フルマラソンは苦手意識が強いので、次はいつになるか、チョット不明だけど、たまに走ってもわるくないと思う)←これって今後走りたいの?走りたくないの??どっちでしょう???
2010/04/04    第2回ハセツネ30km(17kmの部)    2時間18分34秒
女子総合6位入賞

初トレイルレース。「誰でも楽しめるファンレース」という公式HPの甘いお題目に魅かれて、無謀にも試走なしで出場。レース4日前@水曜練習会で「ハセツネ出ないです。試走してません。」とカントクに話したところ「何言ってるの。出なさい!これも練習だよ。大丈夫だから。」と言われ、レースと言うと自分の中で今持っている力を全て出し切るとか、とにかくベストを尽くさないとマズイ・・・みたいなイメージが、ず〜〜〜っと頭の片隅にあったけど、そうじゃないレースもあるんだなって。コース訊いても無理そうな箇所はなかったので「じゃぁ出ます♪」と決意。トレイルランナー@ゲルフジ君から「はぁっ?」と呆れられた。

リュックはあったのものの(ゲルフジ君からもらったものの)ハイドレーションというのが無くて直前に買った。靴はウルトラマラソンの練習用の靴(NBでモニターでもらった靴)を使用。100均の雨具を入れて、補給食も用意したが、補給食は全く使わなかった。

そんなこんなのトレイルレースだっだけど、山岳軍団、富士森走友会、ゲルフジ君のトレイル仲間さんなどなど、多くの方々からリラックスさせて頂き、何の気負いもなく「ぷぉ〜っ」というほら貝の音色でスタート。

ロード区間はマイペースに上り、終盤息がハーハーレベルになるぐらいで、難なく上りきれた。

最初の沢渋滞で水分補給が出来た。その後急坂を上りきるまで、全て歩きレベルだったけど、水分補給しながら脚を温存して上りきった。

下りで徐々にジョグった。一度コースアウトして戻り、そのペースを取り戻すためにロードの下り区間で飛ばしたところ、思いっきり転倒。トレイルレースで、ちょっとした遅れを取り戻そうと思うと命取りのようだ。

終盤苦手な下りが続き、怖くて仕方が無かったが、もう後に引けない状況だったので「怖くない、怖くない、怖くない」と、つぶやきながら下った。

下りは苦手なので、後ろから速そうなランナーさんが来たら脇に避けて「お先にどうぞ」と通して、自分の走りに集中した。

山の世界は挨拶したり話しかけたりすると、相手も返してくれる。スゴク爽やかな世界だとレース中に思った。

一度コースアウトしただけに、しばらく足音がしなくなると不安になり、次のランナーさんが来るか来ないか立ち止まったこともあったけど、「脚が攣っちゃった」というトレイルランナーさんが現れ、下りが苦手な私の前や後ろを走ってくださり、ご一緒して下さったのが心強かった。

試走をしていない私が、快適に山を走れたのも、大勢のスタッフさんボランティアさんが支えてくださったからだと思う。ゴール後、素早く傷の手当してくださった。

初めてのトレランレースが、ハセツネ17kmで良かった。変化のあるコースで全く知らない未知の世界。これからずっと山を走りたいと思うキッカケを下さったレースでした。
2010/03/28    第30回記念武蔵陵マラソン 5km    21'27
女子総合2位
年代別1位入賞

昨年よりタイムが芳しくなかった。
寒かった、走ってて足の指先の感覚がなかった(冷え性です)、心肺がキツクなるとペースが維持できなくなった。見事に3拍子そろってた。

足腰は最後まで持ってスパートまでかけられたが、走後も全然フツーでダメージがなかった。ダウンジョグとウォークを1時間10分ほどしてもピンピンしているのが何とも。。。
追い込めるペースまでスピードが出せないのが最大の要因かも。

水曜練習会が坂道コースになって転倒してから、特にペースを上げる練習をしていなく心肺にゆるいトレーニングばかりしていた。

それにしても・・・3月なのに5度、曇り。とにかく寒かった。。。
2010/02/28    第1回MIZUNO高雄国際マラソン ハーフ(24.238km)    1時間58分28秒
女子総合8位入賞

初の海外マラソン。富士森走友会で団体行動。夫婦で遠征♪
ちなみに台湾では「8」が縁起の良い数字だとか。

気温27度、湿度82%のレース。
で・・・前日移動。

前日朝4時起床。夕方高雄着。現地の歓迎祭に全員招かれ、ホテルに戻ったのが22時過ぎ。

歓迎祭で沖縄の人たちと一緒にビールをガンガン呑みたい衝動をぐっとこらえ、頭が船漕ぎ状態で意識が朦朧としながら民族舞踊を観賞。が・・・眠い眠い波動が霧が晴れるように吹っ切れたら、一気にハイテンションになり、写真を撮りながらハシャグ自分がいた。疲れすぎるとテンションが上がるというのは真実。

準備をし、眠りについた後、一気に泥のような眠りについて翌日の4時まで目覚めなかった。

24km弱でハーフマラソン?はたまた入賞の賞金がフルマラソンの半額だからか?海外からのランナーのハーフマラソンのエントリー者は少なく。フルマラソンとハーフマラソン同時スタートは、東京マラソンのスタートを連想させた。

詳しくはブログで報告↓↓↓
http://blog.livedoor.jp/osaru2525/archives/cat_52773.html
2010/02/07    第60回八王子夢街道駅伝1区 4.7km    20'25
一般女子の部 区間18位

直前に首と肩を痛め病み上がりで走っちゃったから、襷が上手く抜けなくなって絡まってスゴク焦った。減速しながら2区のランナーさんに、ハチャメチャな襷を渡してしまいm(_)mどうして直前に体調崩しちゃったんだろう。。。

あと1週間駅伝が早ければ。。。せめて20分切りたかった。。。。一番長い区間だったのにチームの足を引っ張った。と、自分を責めたけど、それも含めて実力だと思う。

2区のSさん3区の監督の奥さまの頑張りと、駅伝1週前に大阪国際女子を走ったTさんに助けて頂いた。

1区はダラダラ上り坂に加えて突風の向かい風が時折吹いたので、スピードランナーさんがガンガン潰れていったのを吸収できた。序盤かなり順位が悪いな。。。って思ってたけど、襷をつなぐことだけ考えて抑えていったら、どんどん前のランナーが潰れて行って前半の上り坂で15人ぐらい抜けた。その後1人抜かれて、襷の中継地点間際でもう1人抜かれた。(^-^;。

初めての八王子夢街道駅伝。日頃お世話になってる走友会で走りたい夢が2年越しに叶った。
2010/01/17    第1回東京ウェルディ稲城グリーンロードレース 5km    20'39♪(高島平と同)
女子総合2位
一般女子2位入賞

以前夫婦漫才デビューしたレース。
「稲城ロードレース」がリニューアルした。
13時過ぎのスタートで丁度走りやすい気候だった。
富士森走友会ユニデビュー♪肩の辺りにゆとりがあって楽で汗もシッカリ吸収してくれて走りやすかった。会場に着いてから、アップも兼ねて夫婦で試走。事前に力加減のシュミレーションをした。残り1km切った時点で、ようやく女子のトップに追いついたのに。。。追いついたのに。。。詰めが甘かった。。。。ゴールして吐きそうになった。先にゴールしていた富士森走友会と走術研究所の仲間から「おめでとう!」と迎えられ、咳き込んで吐くのを止めるので精一杯。「あ、ありがとうございます〜〜」が、声にならなかった。下り坂のおさらいしといて良かった。体と脚が最後まで持ったのは久しぶり。事前のトレーニングでしっかり抜いたので変なダメージなし。(^-^)v
2010/01/01    第56回元旦初走り多摩川堤健康マラソン10km    44'58(22'10-22'48)
女子総合4位
高校女子〜39歳女子の部3位入賞

一時4位になり45分台も覚悟したが、気力を振り絞ってロングスパートで立て直した。
昨年より暖かかった。レース中給水がないことに気がついた。(昨年特に明記してなかったので気にならなかったんだと思うけど、今年は気になってしまった。)係員から3km地点の時点で、ここは3kmですと教えていただき時計を見れなかったので、かなり精神的に余裕がなかったと思う。昨年のタイムを知っているだけに、常に過去の自分に追われているような気がした。

こうなることは11月中旬いわいの10kmを走った時点である程度予測できていた。元旦マラソンで昨年より1分ほど遅くなるだろうと予測し、なおかつそれでもエントリーした。

今の自分の実力を知るには、過去のレースを完走すれば一番わかる。故障する前のレースは元旦マラソンが最後なので、このチャンスを逃したら過去の自分と向き合えないと思った。

かなり厳しい結果になったけど、逆にここまで走力が落ちたなら、ある意味正直吹っ切れた。棄権せずにゴールして良かったと思っている。長い距離のレースを走らないし、その練習をしないから結果的にこうなるんだとハッキリ言い切れるレースだった。

ゴール後、初めてお会いしたお仲間さんともお話できる楽しい大会です。とてもアットホームな大会なので、来年も懲りずに参加したいです。元旦から大勢のスタッフさんがレース運営にあたっていました。ありがとうございました。
2009/12/20    チャレンジド・クロスカントリー宮沢湖 5km    21'25
女子総合2位
女子高校生以上2位入賞

9時着。レース当日に試走。まず腰と膝にテーピング。
試走時に足首が傾いたので、足首もテーピング。

朝メチャメチャ寒かった。
長袖シャツ、トレーナー、ウィンドブレーカー2枚、コートと
5重に重ね着して会場着。
アップしているうちに徐々に温かくなった。

自宅近くのクロカンより楽な起伏でした。
最初から突っ込まず、1周目は余裕のあるペースで。
2周目から徐々に追い込む。

1周目で市民女性ランナー2名追い抜き
2周目前半で女性ランナー(中or高生)1名
ラストで女子中学生1名追い抜きました。
見えてきたら少しずつ間隔を狭めるイメージで走りました。
湖畔2周回で晴天。
足首にテーピングしたので、坂に気を使わず
体の力を抜いて飛ばせたのは良かった。

上り坂で心拍数と呼吸が上がりきったので、そこが上がりきらないよう下り坂でたたみ掛けるように走りきれれば◎。でも今日のペースも若干ギアチェンジしたぐらいなので悪くないと思った。
2009/12/06    はだの丹沢水無川マラソン 5km    21'25
5km女子30代 1位(女子総合3位)
1km毎(4分23秒-4分37秒-3分55秒)-残り2km8分30秒

レース当日に試走。3年前と逆パターン戦法。上り坂の前半抑えに抑えて、折り返してから、下り坂でペースを上げた。下り坂で一気に10人ほど抜いたが、終盤の上り坂で数名追い抜かれたような。。。(でも抜き返して差し引きゼロか?)下り坂で一気に上げずに、もうちょっとためといた方が良かったかもしれない。

120分LSD翌日のレース。心肺もゼーハーまで追い込めず、脚も最後まで持ってスパートもかけられた。前週の日曜練習会で長時間にわたるインターバルのような心肺の追い込みがあったので、それで効果があったのか、それとも別のナンなのか理解できていない。
2009/11/23    府中多摩川マラソン 5km    21'15
女子30歳以上の部 5位入賞
2.5km毎(10分12秒-11分3秒)

前半から勢い良く突っ込んだけど、誰も自分のペースについてこず不安になったレース。案の定、後半ペースガタ落ち。っていうか、見えないノボリだったようで、どんどん追い抜かれて精神的に参ってしまった。試走とペース配分はきちんとした方が良いというのと、自分はちょっとレースに出すぎかな?と思ったレース。
2009/11/15    いわい将門ハーフマラソン 10km    43'49
女子39歳以下の部 2位入賞 
天候:晴 気温20.2度 湿度64%

現段階で10km走りきれないので、とにかくペースを抑えてペース走という位置づけで。同じペースで行っているはずなのに、後半何故かキツク感じた。ラスト1kmは4分19秒まで上げたが、ここは競技場以外全て急な下り坂なので、一気にペースアップできる。本当にペースを上げたと言い切れるのかと不安が残ったレース。
2009/10/28    八王子富士森走友会 5000mTT    21'09''35
21'09''35(4'15''59-4'11''78-4'12''88-4'15''16-4'13''94)
イーブンを心掛けて、結果ほぼイーブンで完結した練習。10000mまでは我慢できたけど、2000m〜3000mでペースを上げてしまい、3000m以降ちょっと辛くなってしまった。。。というのがホンネ。
2009/10/25    河原駅伝2区 5km    20'56
体が重く(疲れているほうの重い)、ペースが上がらないので、ペース走の位置づけで。雨だったので、UPをしたら体が冷えてしまったが、ゲルフジ君から襷を受けて、序盤から飛ばさずに余裕があったら終盤飛ばすイメージで進んだ。何回も折り返すので途中道がわからなくなり、大きなジェスチャーでその都度曲がるか進むか訊きながら走った。終盤グランド1周する時にラストスパートかけようと思ったら、グランド1周しなくて良い状況で、スパートは不発に終わった。
2009/10/18    高島平ロードレース 5km    20'39♪
一般女子 6位入賞
20'39♪(8'02-4'08-14-15) 念願の21分切り達成♪
八王子ロードレース大会の疲れが残ってたので
どうかな〜?と思ったけど、今まで、ふかやの翌週
札幌ハーフの翌週共に疲れてたけど自己ベストを出したし
その時と同じ体調なので「イケル!」と信じて臨んだレース。

スタート時、前方で集団転倒があり
スタート地点までなかなか進まず、ちょっと焦ってしまった。
一気にスピードを上げる。後半失速したけど下り坂なので
何とか持ちこたえて、念願の21分切りを達成。
あっけなく目標を達成してしまい、拍子抜けしてしまった。

自分ひとりで頑張ってたら出せなかった結果。改めて仲間の力に感謝した。ありがとう!
2009/10/11    八王子ロードレース大会 5km    21'01
女子 総合優勝(壮年、一般、高校)
浅川河川敷で繰り広げられるレース。
武蔵陵マラソンでコースは知ってたけど、レース前に試走。
前半突っ込み、後半粘る計画に。

前半突っ込み、先導バイクについて走ることに。
いけるところまで行こうと粘る。
バイクの誘導が上手かったので、気持ちが切れなかった。
思ったより後半失速。。。
仲間からイッパイ声援もらって粘ってもがいた。
生まれて初めて優勝でゴールテープを切りカンゲキ!
走友会がらみでは憧れ女性ランナーさんが10kmの部で総合優勝。
武蔵陵で年代別で優勝したMさんも優勝。
走友会で出場したランナーさん、皆頑張ってたので力をもらえた。
2009/10/04    東日本親善駅伝 3区2.223km    8'41
♪人生初駅伝♪
襷落とすんじゃないかって、夢にまで出てきたレース。
スゴクスゴク緊張。
八王子富士森走友会で出場。
仲間のパワーはスゴイ。イッパイ力をもらって頑張れた。
すっごく楽しかったし、面白かった。
貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
2009/08/23    吉田火祭りロードレース 10km    47'00
女子35歳までの部 11位
天候:晴 気温25.3℃ 湿度56% 風速0.3m/sec (午前10時現在)

スタート前の気温のアナウンスを聞いて戦意喪失。「吉田火祭りは暑くなきゃ火祭りじゃありません!」という大会長のお言葉。コースは水曜日の練習会で聞くよりもノボリは楽で下りはきつかった。ノボリで息が上がっているランナーさんを次々に捕獲し、下りで足腰の強そうなランナーさんに追い抜かれまくり。下りの終盤で一緒に走ってた男性ランナーさんから「こっからが勝負だ!」と言われたけど、終盤腹筋の上が痛くてペースが上がらない漫才レース。

スタートからゴールまで、精神的にまぁまぁだったけど、肉体的にきついところまでペースまで上がらず、でもまぁ何とか走りきれた感じ。私の今の実力なら、このコースでこのタイムが相応でしょう。。。いつもみたいに必死にもがけるコースじゃなったのが残念!
2009/07/26    士別ハーフマラソン 10km    44'59
♪♪『JALおともdeマイル割引』で夫婦遠征♪♪
女子年代別 優勝(陸連未登録女子でトップでゴール)

44'59(3'59-4'33-17-28-40-31-50-39-35-23)
10時(ハーフスタート時)気温23度 湿度83% 朝から快晴(道新旭川版抜粋)10kmスタートは10時10分

スタート直後から急激に気温の上がる北海道内陸部夏の独特の気象条件に戸惑いながら、終始自分のペースを貫きました。

表彰式で、ふらの女子ラベンダーレース(今はないレース)で表彰されて出会ったランナーさんと8年ぶりに再会。富良野のレースは私が人生で初めてロードレースで入賞した大会。このレースに出れば会えるかも。。。と思い、頑張ってきました。再会できてスゴク嬉しかった。

ゲルフジ君も序盤ワコールの女子選手に懸命についていきながら、中盤自己判断で一旦ペースを落とし自分のペースを貫き年代別5位でゴールしました。難しいコンディションの中、一流の選手達と走った中で自分のペースを貫けたこと。きっと次のレースにつながると信じています。
2009/06/14    多摩川堤マラソン大会 2009年ガス橋開通記念 8km    36'35
高校女子〜39歳女子の部 3位入賞(女子総合6位)
 
殺せないゴキブリのような残業とレースの疲労が残り「さすがに、もうど〜にもまとめられんべ」と悟ってノゾンダ大会。

芸人としてのネタが尽きたので、名古屋国際@さよならありがとQ-chanランをパクって、前半抑えてヒタスラ笑顔で中間地点まで遊んだレース。同じ年代のゼッケンをつけた女性を応援しながら、元気をもらいましたが、さすがに砂利道コースなので、後半脚にキマシタ。が、珍しくラップがガタ落ちせず、ダメージも最小限。最後の折り返しから、年代別3位を賭けて「にんじんぶらさげた、人間ばんば」状態で走りました。表彰後、みな♪の大きなトロフィーを見たゲルフジ君は急に不機嫌になり、写真を1枚しか撮ってくれなかったのが残念でした。後でボソっと「オレも女装して表彰されたかった。」と、しきりにボヤいてました。

ゲルフジ君の走るお仲間、F士森走友会スーパー夫婦も参戦してましたが、お会いしたら仲の良い、おしどり夫婦。ツッコミ役(奥様)と、ボケ役(ご主人)で面白い夫婦漫才をしていました。奥様が、とっても明るいキャラで太陽のような存在でした。とっても楽しい1日でした。
2009/06/07    水無月東京喜多(北)マラソン 10km    44'52
女子の部 準優勝

激務が続き、仕事の疲労が抜けないままスタート前から身の危険を感じていたけど「やるなら今しかねぇ」北の国から@五郎節が炸裂したレース。市民ランナーとして上手くまとめようとは思っていたのだけど。。。

午前中スタートにもかかわらず、昨年に続き、とにかく暑かった。前半思いっきりすっ飛ばし、後半ガタガタに崩れた。という、昨年と全く同じオチ。芸人ランナーとして、あまりにも芸がないと、珍しくゴール後、激しく落ち込んだレース。

相方ゲルフジが、途中からストーカーランしてくれたが、走力の差からか?飼い主がスクーターで犬と散歩している状態。(ゲルフジ君が飼い主で、私が犬)無理やり引っ張られ、夫婦どつき漫才ランが始まった。灼熱の中、脱水に陥りゴール直後4回ゲロった感慨深い大会。
2009/05/24    金太郎マラソン 5km    21'00♪
30代女子の部 1位 (女子総合2位) ♪夫婦W入賞♪
1km毎ラップ(3'51-4'17-4'09-4'19-4'23)

ほぼフラットコース。毎年暑くなるのだけど、運良くレース当日暑くならなかったが、豪雨でグランド泥んこレース。夫婦漫才に相応しい大会だった。GW明けから仕事が徐々に忙しくなり、練習時間がカクホできず調整だけして望んだ大会。予想通り脚が軽すぎて、序盤からハイペース。キロ4切るペースで1km地点を通過。残り1km地点で脚が終わってしまい「たかが5km、されど5km」になってしまったレース。夫婦そろって入賞したが、着替えて貴重品を取りに行っているうちに、相方の表彰式が終わってしまった。それでも、相方は、みな♪の表彰式に同席し無言で写真を撮ってくれたが、撮った写真を見ながら「乞食みたいな生活で、何故優勝できるんだ?」と、しみじみと言った一言が余計だった。レース後のビール工場見学ツアー(大会オプション)は、面白かった。
2009/05/10    多摩川ロードレース 5km    21'28
女子の部 2位入賞(男女総合20位)

多摩川河川敷でほぼフラットだけど、晴天だと遮るものは何もないレース。(ちなみスタートは11時 12時の気温は30℃近くまで上がったとか)天候は道マラに似ているけど、さすがに5月で道マラの暑さには慣れていないので、暑ければスピードよりスタミナが必要なレース。

スタートしてからグランドを1周半するけど、クロカンのような凹凸のあるグランドです。ゆっくりペースを保ちながらロードに出ます。

レース中給水所は1箇所ある(水のみ)ので、2つコップを同時にとって脚と首にかけて1つのコップで水分補給する道マラ方式で。5kmだから水分補給しなくて良いかな?とも思ったけど、念のためで補給。スタート前には、冷水を首の後ろと背中にたっぷりかけた。ウォーターローティングはレース3日前から始め、胃に負担がかからないよう全て常温の水で行った。

過去の経験上、真夏のロードレースは序盤抑えないと後半ガクッと失速するので、序盤余裕を持って中間地点で余裕があれば徐々にペースアップした方が気分的にも楽。

コース上にも陸連の審査員が多く、ジョガーやトライアスリートがトレーニングしている多摩川の河川敷を走らせて頂いているにもかかわらず、快適に走らせて頂き感謝!

月例マラソンの延長のような手作り大会。スタッフがベテランさんが多く貴重品預けもスムーズで、ゴール後の誘導もスムーズ。受付から何もかもスムーズでした。暑かったけど、一日楽しませていただいたこと感謝しています!
2009/04/29    武相マラソン 8km    34'15♪
39歳以下女子の部 5位入賞

かなり激しい起伏の連続コース。評判以上でした。記録を狙うというより、練習(鍛錬)のためのレースかも。女性ランナーと、男性40歳以上は、8kmと15kmダブルエントリーできます。(ダブルエントリーは1000円引きでオトク)ですが、8kmも15kmも起伏連続のコースには変わりないとか。

スタート時から暑かったせいか、最初から最後までペースがスパーンと上がりきったと思わないペースでゴールしてしまった。自分が思ったより、スパーンとペースが上がらなかった。じわじわと変化走を続けて苦手なノボリで「今の自分じゃ脚力がまだまだ足りないから遅くて当たり前」と焦らず開き直りながら気持ちが折れないペースで進んだ。起伏の激しい中、最後まで走りきれて、スパートも出来たのが収穫。結果的にスパーンとしたスピードが出なくて良かったかもしれない。仮に出てしまったら、恐らく昨年の札幌ハーフの二の舞以上に後半ガタガタになっていた。っていうか札幌ハーフ15km地点で関門アウトだったので、最後の円山競技場への上り坂を経験してないんです。今回競技場まで激しい上り坂。キツイはずなのに、札幌で止められたコースを走ってるような気になって思わず嬉し泣きしそうになりました。

ウダグダ言っても、短いレースでもスタミナと筋持久力が必要だと教わった大会でした。

これからも体調と相談しながら、土台を作るトレーニング(基礎作り)も続けます。

レース後にお声をかけてくださったランナーさん、および沿道で応援して下さった読者さま、ありがとうございました。(ペコリンで候)
2009/03/29    武蔵陵マラソン5km    21'16♪
年代別1位(年代別大会新)
5kmレースの自己ベスト更新
5km女子の部で東京マスターズ賞(トロフィー)頂き
ありがとうございました。m(_)m

走るお仲間さんのお花見大会で参加。走り込みが足りないのと、今週火曜日の熱発があったので、どういうレースにするか正直迷った。実は一昨年、この大会で年代別大会新を出していて、昨年記録は破られてなく、今年この大会新に挑めるラストチャンスだったので、何とか塗り替えたい一心で、自分に出来るトレーニングをこなしていました。

レース前日に、5kmのベストをどうやって出したかweb練習日記を読み返すと、意外にもハーフの5km通過タイムが5kmのベストタイムの上位4位を占めていたので「5km全力で走る」路線を変更。ハーフマラソンを走るイメージで5kmを走ったら、あっさり5kmレースの自己ベストが出た。ゲルフジから「5kmレースで後半バテてない、みな♪を初めて見た。よくスタートから集団についていかなかったな。。。」と驚かれた幻のレース。

マスターズ主催で、アットホームな大会。
ご年配のツワモノランナーが多く楽しいお話(オドロキのお話)を、ゴール後沢山聞かせていただきありがとうございました。後日ブログでお話します。
2009/02/01    心よりご冥福をお祈りいたします    数々の没レース達よ、安らかにお眠り下さい
2月1日 守谷ハーフ(ハーフ)DNS
3月1日 ふかやシティマラソン(ハーフ)DNS
3月22日 某フルマラソン DNS
2009/01/01    第56回元旦初走り多摩川堤健康マラソン10km    43'46(21'15-22'31)
女子総合準優勝 高校女子〜39歳女子の部1位

メインレースの準備期(走りこみ期前段階)の練習レース。メインが砂利道で、とにもかくにも足が弱いと踏ん張れなくなるイメージが残ってたレース。
2006年元旦に一度走っていて、ゴール直前に6位に転落。入賞を逃した大会だった。あの時「あんなに頑張ったのに・・・何故?」と思ってしまったので、その答えだけ見つけたいと思ってエントリーした大会。
【準備】
朝寒かったし、河川敷集合だったので、長袖、トレーナー、ウィンドブレーカー2着、そしてコートと重ね着して出陣。途中、温かい飲み物を飲みながら体が冷えないように会場へ。
会場についてからアップをしているうちに体が温まったけど・・・スタート前に急に気温も高くなったような気もしてハーフタイツじゃなくてランパンでも良かったかな〜と。急な気温の上昇に合わせて、服装も持参した方が良いかも。
【イメージ】
前半全力で行かず、追い風で飛ばし向かい風で温存する。足場が悪いので、今の自分なら後半足に来るだろう。イーブンやビルドアップで行こうと考えない。アームバンドは暑くなってからおろすとペースがガクンと落ちるので、寒くならず暑くならないうちに、こまめに着脱する。

【良かった点】
(1)女性トップランナーから声をかけて頂き、折り返しごとに声を掛け合いながら頑張れたので良かった。といっても私は手を上げてヘロった声しか出なかった。。。(汗)
(2)足場が砂利道メインだったので、年末年始休暇中ロードで走りこみをしていても問題なかった。というより、ロードのような衝撃がかからず、かえって良かった。
(3)月例川崎マラソンから派生しているようで「手作り大会」っぽい雰囲気が良かった。アットホームな雰囲気の中、ピリピリせずに終始自分のペースで走れた。

【改善点】後半足が終わってから一気に撃沈。男性ランナー二人から追い抜かれたけど、守りの体勢に入ってしまい一歩踏み込めず、ついていけなかった。走りながら明日の練習内容まで考えてしまった。

【完走の感想】
ゴールの時に大勢のスタッフの方から「おめでとうございます!」と拍手で迎えられ、笑顔でバンザイしてゴールした。表彰式も笑顔。元旦早々ニコニコ顔。大きなトロフィー頂いたので早速部屋に飾った。札幌時代から尊敬している走友さんから「優勝トロフィーは飾っとけ。自分に強くなれるから。」って、アドバイスがあったのを思い出したので。
3年前の落し物を拾い答えは見つかった。「入賞も優勝も運と縁。だからそれに一喜一憂することはないけど、感謝しよう。チャンスを生かすのも殺すのも日々の生活とトレーニングかもしれない。」大切なことを教わった元旦。今年も自分らしくマイペースに行きたい。(2009年1月1日記)
2008/11/16    第30回東京国際女子マラソン    3:30:46
5km 0:22:22(22:22)
10km 0:45:25(23:03)
15km 1:08:40(23:15)
20km 1:32:34(23:54)
HALF 1:37:56(5:22)
25km 1:57:18(24:44)
30km 2:23:21(26:03)
35km 2:50:12(26:51)
40km 3:18:32(28:20)
FIN.3:30:46(12:14)
★分析のみ 記述
【イメージ】前半貯金を作って、後半引っ張る。
【レース展開】
前半20kmまで余裕を持ったが、長い下り坂で足に来てしまった。後半イメージどおりに引っ張れず失速する一方で精神的にキツイレースとなった。折り返したときに、既に足が重くなっていた。

【通過タイム】
各地点の通過タイムは、今年のサロマと道マラとほぼ同じで進んだ。余裕度も同じぐらい。が、早くも20km地点で足が終わってしまった。

【問題点】
(1)前半さらに抑える必要があったか、下り坂のバランスが拙かったか。それとレース前月の練習内容に強度の甘さがある。←5月に質の高い練習をしていたにもかかわらず、夏に走りこんでしまった。どこかで「抜く」トレーニングをしなかった。仕事の忙しい時期に、深夜、早朝と時間を問わず走って疲労を溜めてしまった。また忙しさから常に余裕を持つ考えを失っていた。

(2)前半下りが多く足に負担がかかるコース。更に折り返してからノボリが続くコース。

(3)夏以降は、昨年より強度の低いトレーニング。今年の道マラはステップじゃなく、春先の貯金で走りきっていた。その部分を理解していないラップの刻み方だったので、全く後半の基盤がなかった。また、失速することを想定してなかったので、終盤体の冷えが来ることも想定外だった。

(4)サロマでスタートご一緒したベテランランナーさんから、ゴール後「ものスゴク緊張してたでしょう?サロマの時と全然違ってた。」と同情された。レース中も「イイ調子!その調子!」とお声がけ頂いてリラックスできたはずなのに。完全に地に足がついてなかった。競技場へ戻る途中も、応援者の方から「リラックス、リラックス大丈夫!」と笑顔でお声がけ頂いた。私は一体どこまで緊張してたんだ?!場の雰囲気を楽しめずに、場の雰囲気にのまれたのは残念。

(5)道マラの教訓からパワージェルは、早めに25kmで補給した。一旦立ち止まって補給したが、立ち止まると急に吐き気がし、補給するのに時間がかかった。再び走り始めたとき、体の節々が少し固まった走りになっていた。秋の雨の日のレースはジョグでも立ち止まらない方が良いかもしれない。

トレーニング不足、準備不足、調整不足、体調不良、そして直前に妙な確信と妙な不安が入り混じった感情がある時に「まさか」が起きてしまうのがフルマラソンだと実感。どれかひとつでも思い当たるときは、小手先で何とかしようとせずに腹をくくったほうが今後のためにも良いかもしれない。
(2008年11月24日記)
2008/10/19    高島平ロードレース    1゜29'29
20km 1゜29'29(21'30-22'34-22'58-22'27)
昨年の同時期なら、ギリギリ走れるか走れないか?のレース。仕事の忙しい時期と重なり「うわ、やっべ〜」と内心思うも、DNSするのもエントリー代がもったいない(おばちゃん根性)ので会場へ。
シリアスなレースに参戦できるようになったのもweb練習日記のお陰です。レース中、多くのweb練習日記の応援隊員さんからお声がけ頂きましたが、イーブンペース?でも終盤アップアップもがき走。終始スピードのキレが悪い状態。ん〜〜〜。マンダムっ!(意味不明)でも全体で1000人規模。移動も、トイレも楽な大会でした。
(2008年11月24日記)
2008/08/31    第22回北海道マラソン    3:28:45 (道マラの自己新♪)
♪♪『JALおともdeマイル割引』で夫婦遠征♪♪
  みな♪            ゲル
05km:00:22:30         20:47
10km:00:45:15 22:45     20:26 
15km:01:09:10 23:55     20:52
20km:01:33:49 24:39     20:51
Half:01:39:23         1:27:28
25km:01:58:55 25:06     20:39
30km:02:25:03 26:08     29:50
35km:02:50:49 25:46     29:59
40km:03:17:14 26:25     33:48
Goal:03:28:45 11:31     11:14
FINISH: 3:28:45        3:28:26
★分析のみ 記述
【イメージ】前半貯金を作って、後半引っ張る。
【レース展開】
前半20kmまでの貯金を作ったが、後半で26分台のラップを刻んだ時は正直焦った。昨年より若干、後半落ち込みあり。残り5kmから足が重くなってしまった。

【通過タイム】
各地点の通過タイムは、今年のサロマとほぼ同じ。ただサロマは43km地点まで足に余裕があった。
サロマと気象条件が全く違うが、ワッカの折り返しまで余裕を作ったのと、結果的にほぼ同じラップ。

【問題点】
(1)気象条件の割に前半飛ばし過ぎたか、常に余裕がなかった。その結果、状況判断が後手後手になった。

(2)道マラはサロマ50km同様、前半下りが多く足に負担がかかるコースで、サロマの時より、下り坂スピード練習が足りなく、足に負荷がかかった時に耐えられなかった。筋トレも継続してなかったので、粘りが効かなかった。

(3)昨年よりクロカン、10kmスパンのB-up、などが足りなく、単一的なトレーニングのため、そもそも後半の基盤がなかった。

いつも25km〜30km地点で補給していたパワージェルも、補給しなかった。(度重なる給水で胃の調子が悪くなったため)35km地点から腹がすきはじめ、37kmで補給することに。水と共に鼻の奥に入って抜けるまで痛みを伴った。ここまで来ると気管支もやられてるので、早めの補給が肝心。胃の調子がイマイチなら無理せず20kmあたりで事前に補給しても良いかも。

【レース全体像】
ペースは最初の10kmまで追い抜かれなかったが、発汗が多かった。10kmから30km地点まで、ほとんどのランナーから追い抜かれ、それ以降で失速した男性ランナーを拾っていったが、逆に抑えてきて足が持ってる女性ランナーに追い抜かれる場面も多かった。
残り4km地点付近で、ゲルフジを見つけ声をかけた。片足ケンケンしたりストレッチしたり、傍から見て暴れ馬のようだったが、徐々にペースを取り戻し、苦しい私が逆に声をかけられ励まされた。40km手前で私の前にでて後ろ姿が小さくなっていった。怪我の経過は順調のようで、大事に至らなくて良かった。

設定目標タイムは達成しているけど、レース内容を見直すと次に繋がらない部分もあり、要改善。北海道マラソンまで基礎力を蓄える期間の位置付けだったが、「走りこみ」が頭にあって、週末に25キロ程度の坂道ペース走(フルマラソンペース)を繰り返しているだけと言う練習内容のバランスが悪かった。(2008年9月3日記)
2008/06/22    第23回サロマ湖ウルトラ 50k♪    4時間11分27秒(PB 4時間11分24秒)
♪♪『JAL先得』で夫婦遠征♪♪
♪♪2008年初回搭乗ボーナスマイルget♪♪
総合2位(年代別2位)
スタート 00:00:04 00:00:04
10km 00:45:45 00:45:42
20km 01:34:37 00:48:52
30km 02:27:10 00:52:34
40km 03:17:17 00:50:07
フィニッシュ 04:11:27 00:54:10

レース記(後で)
一旦戻って(仕事と家庭)再び週末空港へ。
(2008年9月15日記)
2008/06/15    第51回札幌国際ハーフマラソン    15km 1:04:32♪(関門打ち切りDNF)
♪♪『JAL国内線特典航空券 ディスカウントマイルマイルキャンペーン』で遠征♪♪
5km 0:20:01♪
10km 0:41:58♪
15km 1:04:32♪
(通過タイム全て自己ベストのまま 15kmで関門打ち切り)
15kmの関門は1:04:00

暑くなかった。が、5kmまでの関門で全力で突っ切ったため大粒の滝汗。下り坂が終わったら体の力が抜けたようにフラフラに。1km毎のキロ表示はなかったけど、急速にペースが落ちたのが自分でもわかった。7km過ぎたところで、後ろが騒がしくなってきた。最終走者が近いようだ。わかったところでペースが上げられない。汗が乾いてきた。東札幌で、札幌時代の走友さんが大声で応援してくれた。何が何でも通過しないと。それだけの気持ちで走った。10kmの関門を2秒前に通過。全く貯金がない。次の関門で収容される。関門後の給水をパスしようとしたら、給水を仕切ってる男性の方から「水とれ!水!危ないぞ!」と。ハッと我にかえり、フラフラと給水へ。しか〜し取ったのがスポドリじゃなくて水だった〜!折り返してから、更に札幌時代の走友さんが笑顔で拍手。「ガンバレ!」と言われないことで、ここで次の関門でかかることを覚悟。応援がだんだん少なくなり無言で笑顔の拍手が多くなった。ガンバレと言われなくなったけど、橋で「あきらめんな〜!まだ間に合うぞ!」と叫んだ男性が。下り坂でスピードを上げた。下り坂が終わったところで、また力が入らなくなった。時計の残り時間が少ない。あとどれだけ走れるだろう。街にさしかかったところで15km関門が見えた。前のランナーが通過していった。私が関門に向かったところで陸連のスーツをきたオジサマが大きく手を広げて終了。札幌時代から6年間憧れ続けてきたレース。無事怪我も故障もなく終わったというだけで何故か笑顔になれた。全ての通過タイムが自己ベストでも通過できなかった。憧れのレースは、やっぱ厳しかった。でもまた挑戦したい。
(2008年9月15日記)
2008/06/01    第42回水無月東京喜多(北)マラソン    43分40秒
女子の部 準優勝 調整レースだったが、とにかく暑かった。前半思いっきりすっ飛ばし、後半ガタガタに崩れた。ゴールゲートを突きって折り返しゴールへ戻るという、お笑い芸人のようなオチ。「うぉ〜!ありえね〜!」と思いながら更にペースガタ落ち。この疲れが次のレースに響いてしまった。が、号砲前のラジオ体操は面白かった。ラジオ体操をしたのは中学生以来。体のカタサは以前のままだった。
(2008年9月15日記)
2008/05/18    よこはま月例マラソン    3'46"(B-1km)♪1゜28'15"(20km)♪
■当日エントリーのみ。時間があえば何種目でもお値段一緒♪前日までの練習内容で、種目を調整できます。
(1)1km〔20kmの刺激走 前日のトレランで太ももの裏側が筋肉痛のため〕
(2)20km(体感:4'20"〜4'30"ペース) 21'08"-21'44"-22'34"-22'48"〔呼吸がきつくないペースで入る。10kmまで周囲に挨拶する余裕あり。5km〜10km走行中、補強筋トレ:足バタバタで使ってる筋肉を使用したようで、意識せずに足が前へ前へ進んだ。が、10km〜15kmで完全一人旅になってから集中力が途切れペース落ちたようにゴール後、感じた。レース中、10km過ぎてから徐々に追い込んだつもりなのに、結果的にはラップは落ちた。ゴール後お話したランナーさんのご指摘によると、10kmまで精神的にもフォームにも余裕があったとのことで、それ以降バラバラ崩れてタイムが落ちたっぽい。思い当たるフシは、前日のトレランと現在の筋力不足。当日の気温上昇と湿度。脱水気味ぐらい。〕
2008/05/04    月例湘南マラソン(ハーフ)    1時間35分台(10kmゴール電光掲示板から逆算)
GWトレに加えたレース。(当日受付のみ)調整せず時計せず、現時点での体感走。今の時期、数字の羅列より体感を意識した方が良いと思ったから。コース上のGWの人出は凄かった。(笑)「ハーフ障害物マラソン」状態。入りはラクに。中盤から粘って、後半ペースアップのイメージだったけど、残り5kmあたりでペースアップしたのがマズカッタのか、スコーンと足が止まり残り2.5kmからが長かった。曇りの時は蒸し暑く、日が照ってきたらアツい〜。コース上でビールを呑んでる兄ちゃんたちのビールが美味そうに見えて気持ちが危うくプッツリきれそうに。初参加なのに、複数のランナーさんから声をかけて頂き、ラスト1km地点でも声をかけて頂き、気持ちが切れずにゴール。(感謝!)芸人チックなレース展開も面白かったけど、市民ランナーとして、やはり気持ちが切れずに完走できたことは嬉しい!と素直に感じたレース。
2008/04/20    かすみがうらマラソン    11km(DNF)
初めての春マラソン挑戦。「10km地点で判断しよう」マラソン練習が出来ていない中、中途半端にスタートラインに立った。号砲後、風にあおられながら坂を自重気味に。フラットになったところで、いつか切り返せるだろう。と思いつつも、ラップを見ると、全く上がらず。マズイのは思ったほど脚に余裕がないこと。暑くもないのに汗が出てくる。ペース上げすぎか?ちょっと落とすか?落としたら、どこまで落ちるんだろう。それより脚が持たないから早く失速するだろう。それ以前に、この脚で完走できるか?負のスパイラルのような自問自答。10km地点のタイムは、つくばより遅く、道マラより速かった。更に10km〜11kmのフラットで10秒ほどラップが落ちる。いつもなら「大丈夫」が今回「もうダメだ」に。自らの意思で棄権。公私共々時間に余裕のない時期。精神的に参ってしまったかも。「カラダはナマモノ、大会を選んだ日からレースは始まる」を実感。DNF後、コース逆走で芸人風だったが、頑張ってる皆を見ながらの逆走。レース後も「初めてのDNF。しかも自らの意思で。ナゼ頑張れなかった?」と、かなり凹んだ。
2008/03/30    佐倉朝日健康マラソン 10km♪    41分58秒
一般女子10位入賞 手元時計より5km20分40秒−21分18秒(5km過ぎてから給水ロスとズンドコ坂含む)会場ヒト、ヒト、ヒトでびっくり。世間ってランニング・ブームなの?ジェットコースターのような坂が延々と6kmまでガンガン続き、フラットになった6kmからペースアップした女性に二人追い抜かれ、最後の700m前後のズンドコ坂。余裕を持って行ったはずなのに、最後のズンドコ坂で一気にバテテ、半分息も絶え絶え、半分泣きながら阿波踊り走法を駆使しながらノボル。
2008/03/09    京都シティハーフマラソン♪    1時間31分52秒(PB 1時間31分47秒)
■スプリット Start 0:00:05 5km 0:20:40 10km 0:42:21 15km 1:05:00 20km 1:27:09 Finish 1:31:52
■ラップ Start 00:05 5km 20:35 10km 21:41 15km 22:39 20km 22:09 Finish 04:43 年代別8位 無風 晴れ 乾燥はしているけどラン日和 1週前の狙った「ふかや」で「夫婦ドツキ漫才」をし、狙えるものも残りカスも「襟裳の春はぁ〜♪」を超えた状態。昨年ジョグってるだけに唯一コースを覚えてるのが救い。スタートすると意外に体が動いたので、行けるところまで行こう!昨年私が最終ランナーだった幻の関門も2分前に通過。折り返してきた相方と出会ったのも、昨年よりかなり進んでいた地点。相方が目を丸くしていた。去年よりメッチャ成長してるわ!偉いぞ、自分!と、レース中誰も褒めないので自分で自分を励ましながら走る。国際会館までキツクないペースでこれた。折り返してから夢との闘い。下り坂で一気にタイムが上がらずメゲそうになっても女性ランナーに対する応援声援が多く気持ちが切れずにゴール。昨年に続き、銀ちゃんとの会合はメッチャ面白かった。来年も行きたいな♪
2008/03/02    ふかやシティハーフマラソン    1時間33分22秒
スタート前、ほぼ無風、晴れ、12度。号砲後、曲がり角まで風が吹き降ろした。いつもなら、どこかの集団に入るのだけど、集団から抜けた途端、風から鋭いツッコミを受ける。曲がり角から、無風状態。やれやれ・・・と思いきや、いきなり自称ペースメーカーの相方から「ここからが勝負だ!」と、スポ根を超える激を飛ばされ、道を見ると微妙に上り坂。富士登山競走常連の相方は上り坂を厭わずサッサと登っていった。ついていこうとして前半で余力なくなりジ・エンド。気持ちだけつないでゴール。相方から「スピードはあるけど、筋力と脚力がない。今、運よく切符を取れても春先の国際レースだったら風があるから関門にひっかかる。意味がない。(この辺りは(1)参加することに意義がある(2)完走することに意義がある で、意見が分かれるところだけど)」と指摘され、どちらにしろ、これ以上は一朝一夕にはいかないと実感。でも、夫婦漫才レースはボケとツッコミが続いて楽しかった。
2008/01/20    千葉マリンマラソン ハーフ♪    1時間33分4秒
■スプリット Start 0:00:05 5km 0:20:33 10km 0:42:17 15km 1:05:02 20km 1:27:59 Finish 1:33:04
■ラップ Start 00:05 5km 20:29 10km 21:44 15km 22:46 20km 22:57 Finish 05:06 雪の予報もあった千葉マリン「スーパーランナーズ」って時計ゲットして初めてラップとってみた。ラップは正直。4'00"-4'06"-押忘れ'-8'13"-4'10"-4'14"-押忘れ-8'40"-4'21"(間違えてストップボタン押す)-4'23"?-押忘れ-9'00"-押さず-押さず-押さず-18'19"-ゴールまで押せず-23'39"?10km地点で早くも足がオワッタ。。。漫才でもないのに激しくツッコミすぎた。お仲間さんの声援に終始感謝!一人レースだったら、危うく適当に流してしまうところだった。気持ちが最後まで途切れなくて良かった。
2008/01/05    Tokyo Women's Run 2008 Women's 5km    22分00秒
1km通過タイム4'02"で好調!と思いきや2km過ぎからゴールまで折り返し4回。折り返し直後にスタジアムの1Fから2Fまで登り坂アリ。その他スタジアムのアップダウンアリアリあり!で、個人的に記録を狙えるコースじゃなかったけど、味の素スタジアムで、なまらオシャレなレース。トイレも待つことなく快適だし、フラダンスやランニングウェアのファッションショーなどのイベントも満載♪相方が荷物持ちなのにウキウキしてた。
2007/12/09    青島太平洋マラソン    3時間44分11秒(NET 3時間43分36秒)
♪♪『JAL国内線特典航空券 ディスカウントマイルマイルキャンペーン』で夫婦(2人分マイル)遠征♪♪
出る予定がなかったので練習用ハーフタイツと練習用靴しか持ってきてなかった。しかも今年サロマで足攣った靴だし。(苦笑)スタートラインに立ってスタート10分前だったろうか「スタートが30分遅れます」とアナウンスあり。初めてレースのスタート仕切り直しを経験。会場が恐ろしいほど広く、荷物預け場所がどこだったか道に迷い、そのまま30分置き去りに。15km辺りにカラダが軽くなって早くもピークが。。。(滝汗)20kmでアヤシイ展開に。つくば2週後、薬漬けのカラダで練習出来ずじゃスタミナなし。完走目的とは言え、残り22kmどうやってジョグるか判断に迷った。苦しむか?棄権するか?減速するか?結局今回、観光と応援に来たので、思いっきりペースを落として、エイド毎に立ち止まり、周りの風景と応援を楽しんだ。40km地点からビルドアップ。地元の老夫婦、オバちゃま応援隊と、可愛い女子学生の応援隊に元気を一杯もらった!ゴールしたら東京マラソンと同じようなラップの刻み方で同じような楽しみ方。やっぱマラソンは楽しい!オモロイ!宮崎県民さまランナーの私に温かい応援声援ありがとう!と思えた大会。2007年レース。東京マラソンの芸人で始まり青島太平洋マラソンの芸人に終わりました。(^-^)
2007/11/25    つくばマラソン♪    3時間17分09秒(NET 3時間16分55秒)
言葉が出ないほど緊張してた。webの旗の前、集合☆リラックスできた。スタート前、まゆみさんから力強い声援を受ける。きつくないペースで22分08秒-22分16秒-23分10秒-23分20秒- ハーフ通過1時間35分台 23分00秒 23分台? 24分20秒台 24分59秒 11分切りぐらい? ストップウォッチ機能しかないので、頭で覚えてるラップがこんな感じ。足し算で上手く行かなかったらペコリンで候m(_)m40km過ぎてランナーさんから靴を踏まれ目が覚めた。靴を踏んだ人も意識が遠のいてた模様。お互い話しながらゴールを目指した。折り返し手前でサンバさんとサンバさんの仲間から折り返し手前とゴール手前で声援を頂いた。まゆみさんから上りの橋の手前で「腕をふる!」と力いっぱいのアドバイスを頂いた。ヘロって意識が飛びそうな地点で声援を受けた。やっぱ仲間の力はスゴイ!自分の潜在能力まで出してもらったレースだった。ゴール後、食欲なく、麦茶しか飲めなかった。なのに南流山の駅のトイレで2回勢い良くゲロリ、西国分寺の駅のトイレで1回ゲロリ、フラフラ帰宅。最後は胃液しか出なかった。(T_T)足はオッケーでも胃腸は脱水スレスレだったのか限界だった模様。帰宅し落ち着いてから白湯で漢方飲んで少し落ち着いた。宴会出れなくてごめんなさいです。m(_)mスノトレ兄貴レース前のアドバイス、感謝してるで候(LJ)
2007/10/28    手賀沼エコハーフ♪    1時間34分16秒(PB1時間33分29秒)
スタートロス含まず(5km)21分50秒台-(10km)-44分10秒台-(15km)計測忘れ-(20km)計測する余裕なく・・・4文句なしの自己ベスト。(5年前の伊達ハーフ1時間35分1秒。)東京来てからの自己ベストは1時間40分台。団体戦で頑張ってから、貧血になったような感じで朝起きると立ちくらみがスゴクて練習量を減らしたり色々試行錯誤しての結果。キツイ練習をすると風呂場で目の前が真っ白になったことも。仕事がキツクてもスイッチを入れ替えるため夜に気分転換に走ってた。本音を言うと、休みたい!寝たい!酒呑みたい!悩みながら頑張った。団体戦で一緒の、まこっちんさん、SHO-1さんありがとう。レースで真後ろのブロックだったスノトレさん励みになりました。炎会とっても楽しかった!宴会で熊ちゃんから「誰でも練習頑張ったら貧血になるよ」と真顔で言われて納得しました。熊ちゃん初ハーフで道マラ切符ゲットスゴイ!私はハーフ3回目でゲットしました。悩みながらも自己ベスト出せたのも頑張って練習してる皆さんのお陰です。ありがとうございましたm(_)m
2007/09/09    第21回北海道マラソン♪    3時間33分10秒
♪♪『JALおともdeマイル割引』で夫婦遠征♪♪
通過タイム5km毎 23分15秒-24分19秒-25分41秒−28秒-44秒-52秒-45秒-43秒-(40km以降)11分23秒 中間地点(1時間44分34秒)
東京マラソンで資格がとれたので、5年ぶりの道マラ。スタート時27度と放送直後、号砲直後の放送で29度。点呼取ってから短時間で気温上昇。更にトップ選手が10km通過頃、32度を更新。まさに魔物レース。競技場で最後尾15mの位置から外回りで勢い悪く突っ込む。(申告タイム順で後ろから2番目のブロック)1km地点ラップ4分10秒。5km地点23分弱。10km毎通過タイム(47:34- 1:38:43- 2:30:19- 3:21:47- +α )10km地点で46分台にならなかったので、粘りたいと思いながらも暑さの中スピード維持に限界を感じ、目的を完走と長距離ペース走に切り替えた。暑くて体が動かなかったので、ひたすら淡々と刻む。給水で減速、水を飲みほして、体にかけて、頭と首にかけて、少し体が動くようになってから加速の繰り返し。レース1週間前、メリハリ走の応用。20kmと30km地点でランパンに安全ピンで留めていた梅味のゼリーを補給する。40kmまでほぼイーブン。25km地点からゴールまで落ちてきたランナーを拾っていった。サロマで足が攣った失敗から、梅味のゼリーを補給し、とにかく全ての給水を取って十分すぎるほど補給。残り7kmから徐々にしんどく、残り5kmからが正念場。そこから自己新と完走のために、ひたすらヒィヒィハァハァ走る。温かい応援が途切れず、給水スタッフもヒタムキであの暑さの中ランナーのためにここまでしてくれるとは・・・と、頭の下がる大会。号外新聞見ながらフルネームで応援して下さる人もいて思わず手を振ってしまいました。マハタリさん3度の力強い声援ありがとうございました。気持ちが前へ前へ繋がりました。宴会も初めて出会うランナーさんが多い中、ラン話に花が咲き、何度も会ってるような不思議な感覚に。夏場にここまで頑張れたのも、web日記で頑張ってた皆さんがいたから。皆にありがとう!と思った大会。ゴール後相方が「え?どこから来たの?」と、目が点になっていたのが印象的。
2007/06/24    サロマ湖ウルトラ 50k♪    4時間36分43秒(PB 4時間36分40秒)
♪♪『JALバーゲンフェア』で 夫婦遠征♪♪
♪♪2007年初回搭乗ボーナスマイルget♪♪
総合8位入賞 年代別3位入賞 最悪のコンディション。でもサロマに行ってから多くの仲間に出会い支えられて、走ってみようと思った。前夜祭、スノ兄には胃炎仲間として薬を渡し妙な再会を果たした。走れエロスさん、若旦那さんと初めて会って、さわやかだった。亀仙人さんは、たそがれていた。銀ちゃんは笑顔だった。レースはペースが読めず飛ばしすぎた。エロちゃんとエールを交わした30k過ぎから右足が攣り始め、40k地点で両足が攣った。特にノボリで悪化する。今まで足が攣った経験がなく、いつか足が止まる。このまま動けなくなるという恐怖と戦いながら走った。ワッカの穏やかな景色とは裏腹な心境だった。銀ちゃんとハイタッチした時、元気をもらった。スノ兄とあった時笑顔で、頑張らなきゃと思った。皆から元気をもらって完走できた。ありがとう!後半大失速だけど、今年のサロマも感動した。
2007/04/15    かすみがうらマラソン 10マイル    1時間18分17秒(PB 1時間18分11秒)
サロマ50kに出るなら、今年も10マイルとゲンをかつぐ。昨年は直前までトイレに並んだから、空いているトイレへ。事前チェックを欠かさずに。その結果、スタート5分前には並んでいた。今年はイケるかも!と思い、スタートから思いっきり突っ込む。が、慢性的な走りこみ不足から、何と10km地点で早くも足が棒に。目の前は上りの急坂。脇を見れば選挙演説に尻を向けたオバちゃん達が温かい応援をしてくれている。選挙の候補者のように逆境にめげず頑張ろうと思ったが、後半へロってサロマに不安が残った。
2007/03/25    武蔵陵マラソン 5k    22分35秒
年代別優勝 夫婦W入賞。走るお仲間さんと一緒に出た大会。河川敷メインだけど、花粉症でほぼノートレでのぞみ、2k過ぎたら後ろも前も誰もいなくなって気持ちがプッツリ切れる。折り返してから練習のようなペースのジョグりになる。何故か頭の中で「エリモ〜の春はぁ〜何もない春ですぅ〜」のフレーズが連呼して、どうにも止まらない。ゴールだけ頑張ったフリをした大会。
2007/03/11    京都シティハーフマラソン    1時間40分21秒(PB 1時間40分13秒)
花粉症だけど銀ちゃん達に会いに行こう!と計画したレース。レースで記録うんぬんより、会って楽しむがメイン。が、レース前日7.7km地点35分の幻の関門を知る。(公道を走れる関門)どうしても走ってみたい!ということで無謀に突っ込む。7.7kmの関門。応援者から「あぶないで〜」の連呼。目の前を見るとロープを張る準備をしている。あぶない、ホンマにあぶない!ピーッと笛を吹かれた瞬間。右から狭まっていき、左を走っていた私はギリギリ通過。関門を突破し、公道を走った後、花粉を大量に吸い込み茫然自失となりヘロヘロ大失速。ラッキーセブンと言うけれど、私にとって魔の7.7km地点。銀ちゃん達の会合は、とっても楽しかった。
2007/02/18    東京マラソン2007♪    3時間46分06秒(PB 3時間45分43秒)
年代別77位 2002年道マラ以来(5年ぶり)フルマラソンとなる。走る気がなかったのに相方にそそのかされて、お盆ギリギリに何となくエントリーして当選してしまった大会。一方、ずっと東京マラソンに憧れていた自称東京マラソンオタクの相方が2次募に振られダブル落選。「理不尽だ!世の中に訴えてやる!(何でだよ)」と逆切れされた大会。だが、年明け以降、更に仕事が忙しくなって4週間筋トレ以外ノートレで臨むことに。レース1週間前に仕事が一段落ついたので、仕事の疲労抜きだけした。さらに当日雨。開き直って応援に感謝しながらジョグった大会。雨なのに応援が途切れず気持ちも途切れなかった。結果、今までの大会で一番良い笑顔でゴール。同時に、道マラの切符をゲット。芸人の私に皆さん、ありがとう!と感謝した大会。
2006/12/16    東京10kクリスマスラン ペアラン5k♪    21分44秒(相方17分39秒)
8位 連続入賞ここで途絶える。タイムは決して悪くないけどレベルが高いよな〜。つ〜かレベルもラベルも漫才以外ないのに、妙な分析しはじめる夫婦。今年もサンタクロースに抜かれて、トナカイにドツカレそうになった。結局「おまえがあと10秒縮めれば・・・」「いや私は無理だから、せめて2人で5秒ずつでも・・・」と最終的にありえない分析までし始めた。カラスも笑っちゃう夫婦アホウランのジョグ納めとなった。
2006/12/03    はだの丹沢水無川マラソン 5k♪    21分52秒
年代別優勝 総合6位 折り返しまでヒタスラ上り、折り返してからヒタスラ下る解かりやすいレース。レース再デビューから約1年。起伏走に慣れてきた頃で、序盤から根性入れで突っ込む。4k過ぎてからバテてきて失速しかけた頃、後ろから追い上げてきた年代の違う女性ランナーに、あっさり譲ろうとしたら「頑張る!ダメ!」と逆に叱咤激励される。レース後半で気持ちをつなげていくことを教わった大会。ペコちゃんのお菓子が美味しかった。相方何故か不機嫌。おまえの表彰式見るぐらいなら帰って早くマラソンが見たい!俺には予定がある!と騒いでいた。相変わらず夫婦漫才は続いた。
2006/10/22    東京10kハロウィンラン ペアラン5k    22分21秒(相方17分47秒)
3位入賞 夫婦漫才に欠かせないペアの部に出走。当時絶好調だった相方が貯金を作って貢献。あこがれのステージに立ち、田舎モノ夫婦共々舞い上がる。後日、銀ちゃんから「賞泥棒や・・・」とツッコミが入り夫婦漫才に拍車がかかったレース。
2006/06/25    サロマ湖ウルトラ 50k♪    4時間38分42秒(PB 4時間38分36秒)
♪♪『JALバースデー割引』で 夫婦遠征♪♪
♪♪2006年初回搭乗ボーナスマイルget♪♪
総合5位入賞 年代別2位入賞 ハーフから、いきなり50kmに挑戦した無謀レース。サロマは5年ぶり。2002年はボロボロで5時間50分台の苦い想い出。最悪→最高の想い出に変えて自分自身を変えるとノゾンダ大会。が、レース当日。力みすぎて、合流地点でオシボリをもらい顔を拭いた瞬間あまりの気持ちよさに我を忘れ、そのまま思いっきり転倒。15k地点過ぎたあたりでの出来事。膝の流血は止まらず、ふと我にかえる。周りのランナー、エイドのスタッフ、応援者に終始励まされ、エイドでひしゃくの水をかけながら血を洗い流し、ゴールまで笑顔の膝流血ラン。冷静に行ったので何故かほぼイーブン。結局私は何も変わらない。芸人らしく、周りに感謝しながら、このままで行こうと思った大会。
2006/05/21    金太郎マラソン 5k    22分28秒
年代別優勝 夫婦W入賞。序盤高校生と張り合って思いっきり突っ込んで後半バテバテ走。まさか優勝するとは。相方から「げげっ、一番高いところに登ってる。ありえない。アスリートに対して失礼だ。バカは高いところが好きだな」と酷評される。短い足でマタイで1位のところに、よじ登ろうとしたら、周囲から2位の方から階段のように登りなさいとアドバイスを受ける。盾を見たらデザインが金太郎・・・じゃなかった。レース後、オプションでビール工場に行けるのが良かった。レース後、工場直送のビール滝呑みラン。また行きたいな。
2006/05/04    春日部大凧マラソン ハーフ    1時間40分26秒
サロマ予行演習のため、ここでハーフを経験しとくと決めた大会。ハーフも走れるのか?と不安を覚える。序盤突っ込みすぎ、最初の給水所までで喉がカラカラに。河川敷を見渡すと、走る人が蟻んこのように見えて気が遠くなった。きっとワッカはこんなイメージだと勝手に解釈してジョグる。相方が河川敷で気持ちがプッツリ切れて満足いかない結果に。「GWぐらいレースに出ないで、のんびりしたかった」と、ぶ〜たれる。サロマのために頑張るぞ!気合だ!気合だ!と騒ぐ私。ヒトタビ電車に乗ればランナー以外誰も寄り付かない夫婦漫才。
2006/04/16    かすみがうらマラソン 10マイル♪    1時間16分08秒(PB 1時間15分03秒)
サロマ50kに出るなら、ここで10マイルをと決めて出た大会。久しぶりの長い距離に不安を覚える。自分が経験した中で一番参加者の多い大会。トイレの行列に驚き、参加者の多さに驚き、応援の温かさに感激する。トイレは直前まで並んでいて、スタート1分前に用を済ませて猛ダッシュ。並んだと同時に号砲がなり、感覚のつかめないままジョグることに。それがイーブンになって、思ったより楽しくジョグれた。で、レース最大目的、エイドの「れんこんの煮つけ」を、ずっと探したが見つけられなかった。(涙)完走後、相方から「フルのエイドだよ。言ったらレース出ないと思ったから言わなかったけど」と。食い物につられて、夫婦漫才レース。
2006/03/12    羽生さわやかマラソン 10k    45分52秒
7位入賞。夫婦W入賞。相変わらず夫婦漫才は続く。花粉症で鼻がつまり、口呼吸でチャレンジした大会。フラットで記録が狙えると序盤突っ込み、後半で蛙のように口をパクパクあけて「パラパラ踊@もがき走」残り10mで颯爽と走る女性に追い抜かれ、実力を痛感。将棋士の羽生さんと、さわやかに魅かれて申し込んだ大会だが、大会名にふさわしくない走りだった。
2006/01/15    稲城ロードレース 5k    22分36秒
4位入賞 夫婦W入賞。夫婦漫才デビューとなったレース。元旦マラソン後、酒も呑まずストイックな生活をしてノゾンダ大会。アットホームでトイレが綺麗で空いていた。競技場で最終コール(点呼)があったのには、びっくり。陸上オンチの私は意味がわからず、ぼーっと見ていた。危うく失格に?!割と起伏があった周回コース。参加賞がリッチで何と小型リュック!
2006/01/01    元旦マラソン 10k    48分台
1年の計は元旦にあり!という訳で夫婦で出走。が、河川敷が工事中でクロカン走のような展開に。「こんなことならニューイヤー駅伝見ときゃ良かった。しんどい。来年1人で出ろ。」と散々嫌味と文句を言われ思わず喧嘩に(汗)1年の計は元旦にあり。何と夫婦喧嘩で1年が始まった感慨深いレース。
2005/12/23    東京10kクリスマスラン ペアラン5k♪    22分19秒(相方18分19秒)
11位 それにしてもレベル高いべさ!サンタクロースに追い抜かれた。トナカイが疾走してた。ラスト500mでドラえもんに追い抜かれた等など。話題のつきない大会だった。夫婦漫才デビューに、ふさわしい大会だった。
2005/12/11    小川和紙マラソン 10k    46分36秒
8位入賞 2003年青梅M以来のレース。アップダウンの多いコース。でも練習場所がアップダウンが多いので、それなりにまとめる。いきなりの好タイム入賞。(誰も褒めないので自画自賛)レース後「おまえって大した練習もしてないのにセコイ」と、相方の機嫌が悪くなり、亀仙人さんから「女子は少ないからラッキーだべさ」と突っ込みの入った漫才デビューレース。