ゴンタ君  
地域 : 茨城    年齢 : 50歳代
一言 : 
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ゴンタ君 さんの戦績
[結果]
2019/01/13    ホーチミンマラソン    1:52:51
ホーチミンマラソン ハーフ
 総合70/2106 男子61/1589 50歳代4/117
08q地点8.2km00:39:51 
14q地点6.2km00:32:55
21q地点6.5km00:40:06
2018/11/11    とりで利根川マラソン    4:27:27
とりで利根川マラソン

2018/01/14    セブマラソン    4:28:31
セブマラソン

02km    9:19
06km   31:14
10km   51:57
20km 1:47:42
30km 2:51:48
40km 4:10:04
 goal 4:28:31
2017/10/29    水戸漫遊マラソン    3:51:30
3:54:14 タイム(グロス)
総合順位1808/6535
種目別順位393/1552

05km 00:27:36
10km 00:52:13
15km 01:17:15
20km 01:42:38
half 01:48:13
25km 02:08:26
30km 02:38:40
35km 03:09:47
40km 03:40:19
goal 03:54:14
2017/09/09    メドックマラソン    4:56:46
5:01:28
1318 / 7912
248 / 1243

Temps
2017/04/16    かすみがうら    4:10:25
かすみがうらマラソン 4:10:25(4:10:46)

総合順位 2936/13962 気温14.3度

05km 0:25:19 (22:58)
10km 0:47:40 (24:21)
15km 1:12:03 (24:31)
20km 1:37:40 (25:37)
half 1:43:23
25km 2:04:39 (26:59)
30km 2:37:12 (32:33)
35km 3:20:38 (43:26)
40km 3:57:31 (36:53)
2017/02/25    東京健保ミニマラソン    20:21
東京健保ミニマラソン  気温10℃

5q 20:21 男子5q 4位
2016/04/17    かすみがうら    3:49:52
かすみがうらマラソン 3:49:52(オフィシャル3:50:16)

総合順位 2604/14045 種目別 395/3320

05km0:23:48
10km0:47:51(24:03)
15km1:12:01(24:10)
20km1:37:12(25:10)
hafe1:42:35.47
25km2:02:23(25:11)
30km2:30:14(27:51)
35km3:03:12(32:58)
40km3:36:44(33:32)
goal3:50:16(13:32)

2016/01/31    勝田マラソン    3:41:58
勝田マラソン 3:46:58(3:41:58)

総合順位3153
 
 スタート時にはまだトイレに並んでいた。トイレ済ませて2分、スタートの列まで1分、スタートラインまで2分、計5分のロス。
 遅い列と一緒にスタートしたのでペースが分からず台北と違って飛ばし過ぎたようで後半失速。晴れてたけどやっぱり寒くてそれで足がつったのかもしれず、服装の選択ミスも。
 それでも台湾のレースより5分遅れ位なので思ったより落ちなかったようのも思う。
strat0:5:01
05km22:55(00:27:56)
10km22:38(00:50:34)
15km23:51(01:14:25)
20km24:09(01:38:34)
hal (f01:43:56)
25km24:25(02:02:59)
30km25:42(02:28:41)
35km33:09(03:01:50)
40km32:54(03:34:44)
goal12:14(03:46:58)
2015/12/20    台北マラソン    3:35:51
台北マラソン  3:35:51(3:36:20)
 総合順位377/4667 種目別52/792

走り始めて2km位で3時間半のペースメーカーがいたので付いていくことにした。キロ5分ペース。さすがにハーフまでは楽に走れた。30キロも2時間半で通過とイーブンペース。でもあと時間このペースは無理かもと思い始めた。呼吸を整えないとつらくなって来た。
 ついに35キロで集団から離されてしまった。スピードがガクンと落ちる。抜かれながらも残り少しと思いながら走る。何とか30分台でゴール。
 20度前後の雲り空でコースも走りやすかった。ペースメーカーに付いていったのでこれが今のベストの走りなのだろう。

10km00:47:06
20km01:36:36
30km02:30:04
40km03:23:35
goal03:35:51

2015/10/11    ブダペストマラソン    42:41
ブダペストマラソン10km 42:41(グロス42:30)
男子順位 41/1205
42:41
1km 4:00
3km 8:09(12:10)
4km 4:28(16:38)
6km 8:54(25:32)
8km 8:35(34:08)
9km 4:23(38:31)
10km4:12(42:43)
2015/05/17    洞爺湖マラソン    3:42:03
タイム(グロス)3:42:30

総合順位 976/3641  種目別順位 232/940
Start0:00:27
05km0:22:37(22:10)
10km0:45:11(22:34)
15km1:08:11(23:00)
20km1:32:28(24:17)
half 1:37:15(04:47)
25km1:58:37(21:22)
30km2:25:39(27:02)
35km2:57:11(31:32)
40km3:29:59(32:48)
goal 3:42:30(12:31)
2015/02/22    東京マラソン    3:44:18
東京マラソン 3:44:18(3:46:30) 総合順位5915/34063 参加種目別5251/26836 年代別793/4503

05km0:24:47
10km0:47:25(22:48)
15km1:10:30(23:05)
20km1:34:57(24:27)
half1:40:17
25km2:00:13(25:16)
30km2:28:12(27:59)
35km2:59:16(31:04)
40km3:32:49(33:33)
goal3:46:30(13:41)

2015/01/18    千葉マリン ハーフ    1:39:22
千葉マリンハーフ 1:39:22
総合1060/8489 種目別 108/1071

01 4:04
02 4:28(08:32)
03 4:19(12:52)
04 4:30(17:23)
05 4:42(22:06)
06
07 9:19(31:25)
08 4:38(36:03)
09 4:34(40:38)
10 4:34(45:13)
11 4:37(49:51)
12 4:51(54:42)
13 4:52(59:34)
14 4:58(64:33)
15 5:01(69:35)
16 4:52(74:23)
17 5:02(79:30)
18 4:51(84:21)
19 5:01(89:22)
20 5:00(94:22)
21
goal4:59(99:22)
2014/12/07    八千代 10km    44:23
10km 44:23  23位

02 08:12
03 04:11(12:25)
04 04:32(16:58)
05 04:42(21:40)
06 04:54(26:35)
07 04:52(31:28)
08 04:25(35:53)
09 04:17(40:10)
10 04:14(44:23)
2014/05/18    洞爺湖 5km    20:41
5km 20:41 4位入賞

02 8:14
03 3:53
04 4:17
05 4:15
2014/03/16    ソウル    3:37:00
05 22:52
10 23:05
15 23:27
20 24:14
half 1:38:55
25 23:52
30 28:38
35 29:42
40 29:02
goal 3:37:00
2014/03/04    千葉県民マラソン    1:39:03
1:39:03(1:38:39) 総合348/1795 種目別 189/1018

strat00:24
10km 44:40(44:16)
15km1:10:17(25:37)
goal1:39:03(28:46)
2013/11/17    イスタンブール    4:18:38
4:18:38 1335位

0:24:53
0:48:23
1:12:47
1:37:35
1:43:11
2:05:38
2:39:42
3:20:14
4:00:43
4:18:38
2013/05/19    洞爺湖マラソン    3:45:34
3:45:34 (3:46:25)

順位206/800

05km  24:44
10km  24:19(0:49:03)
15km  24:33(1:13:36)
20km  24:29(1:38:05)
half    1:43:37
25km  26:59(2:05:04)
30km  28:20(2:33:24)
35km  30:09(3:03:33)
40km  30:55(3:34:28)
goal   11:57(3:46:25)

スタートから渋滞でゆっくりペース。渋滞が解消してからもペースが上げられない。キロ4分後半。ハーフで1時間43分。どうしようもない。その先新しいルートで緩やかなのぼり。調子が悪いのかここでかなり足に来た。ペースがさらに落ちる。
 後半はキロ6分ペース。ペースは落ちる一方。4時間も切れないかもとあせる。何とか最後の2kmだけ少しペースが上がってゴール。
 体が動かない苦しいレース。実質的には自己ワースト。
2013/03/17    ソウル    3:33:22
3:33:22

05KM22:25
10KM23:12
15KM23:48
20KM24:07
HALF1:39:10
25KM24:44
30KM24:59
35KM25:54
40KM29:54
GOAL11:53
2012/10/28    手賀沼エコ    1:40:39
1:42:21 222/801

2012/06/10    プーケット    3:57:19
03:57:19


01:37:20 02:33:45 03:32:02 03:57:17
2012/05/23    洞爺湖    3:29:28
タイム(グロス) 3:29:28  タイム(ネット) 3:28:42
   総合順位 588/2822  種目別順位 240/885

 晴れの中スタート、しばらくすると小雨が降りだし走るには絶好の条件に。その後快晴になるも風は涼しく感じ走るには調度よいと感じた。体調が完全ではないなかまずまずの記録は天候にあったと思う。
 9:30スタート。今までより混雑してなかなか抜けない感じでイライラする所だが調子が良くないのでウォーミングアップにいいと思いながら走る。
 混雑がなくなってからのペースを見るとキロ4分半位。仕方ないと思うしかない。小雨が降り走りやすいがペースは変わらない。ハーフのタイムが1時間37分。遅いが目標は4時間30分なので調度よいか。
 この当たりからじわじわとペースが落ち始める。5人に抜かれ1人抜くペース。本来前半がらの走りなのでこんなもんかと思う。これ以上落ちないことを願い走る。
 キロ5分も切り始める。このペースで行けば3時間半はい行けそうだと計算し始める。ウィンザーホテルが見え、洞爺湖の町が見えているがなかなか近づかない。1キロ1キロ進んでいくのを楽しみにただ走るのみ。
 残り5キロ、30分以上ある。3時間半は切れそうだ。時々足がつりそうな感じもあるが何とかごまかして走る。
 40キロを過ぎ急に足が動かなくなり止まらないでと祈るのみ。幸い下り坂だったので何とか持ちこたえたようだ。登りなら止まっていたかもしれない状況だった。
 最後ゴール、何とか3時間半を切るタイムでゴール。ホッとした。
2012/04/15    スポーツの森    42:55
 19/161  45歳以上

 10kmレース。45歳以上だけのスタートなので自分の順位が良く分かる。体長不良なので40分は切れないと思う。200名くらいなので前から、調子が良ければ40分以内、8位入賞とも考えられるが現状は無理。
 スタート。ダッシュで走り10人位のくらいの先頭集団に入る。しかしすぐに速すぎると感じ下がっていく。じわじわと抜かれ15番くらいに。
 1周2.5kmのコース4周なので1周10分で40分。1周終わり時計を見ると調度10分。あのスタートダッシュとこの苦しい走りでこのタイムしか出ないのかと、調子の悪さあるいは実力の低下を感じる。気落ちしてタイムが落ちたようで2周目に入ると数人に抜かれて20位くらいに落ちる。それでも人数が少ないせいがどんどん抜かれる感じではなく安心した。2周目11分。これでは44分のペース。どうしようもない。前後に人があまりいないようで順位は変わらない。3周目そのまま低いレベルで安定してやはり11分。これが今の実力かと悟る。
 4周目、周回遅れの人が出てきて前の人が分からない。かなり先にいるようで追いつける感じではない。すぐ後ろには人の気配を感じているが抜かれもしない。最後ラストスパートをかけ少しだけ速くなったようだ。
 気温15度と絶好のコンディションでこれでは仕方がない。

1周2.5km
1周目10.06
2周目11.03(21:09)
3周目11.04(32:13)
4周目10.41(42:55)
2012/03/18    ベジタブルマラソン    1:35:00
 総合115/1188 男子109/938 net1:34:56

 夢の島で行われたハーフマラソン。会場を4周するコースで曲がり角やUターンが多かった。周回遅れになる人も多く抜いていくのが大変だった。トップクラスの人たちはかなり走りにくかったのではないだろうか。
 今年に入って体調不良で走れない状態が続いている。1か月全く走っていないのがどう影響するか心配だった。
 とりあえずペースメーカーがいるとのことで1時間半のグループに付いて行った。最初の数キロは良かったが1周5キロも行かずに付いて行けなくなった。やっぱりダメかという感じ。2周目が一番きつく感じて遅くなって止めようかとも思ったが、その後は安定してきつくもならず走れそれ以上ペースが遅くなることはなかった。
 それでもそれ以上は速くならず結局1時間35分でのゴールとなった。1月以上は知らなくても体が走りを覚えていたようで良かった。まあ10年近く走り続けているから1カ月はわずかな時間になるのだろう。
05km21:19
10km22:44(44:03)
15km23:11(67:15)
20km22:51(90:06)
goal04:55(95:00)
2012/01/09    いぶすき菜の花    3:15:50
 総合順位 211/15785/18334   種目順位 61

10度くらいの気温。晴れの予報が曇りになり日ざしもなく最高のコンディション。
スタート。大規模な大会だか早く走る人は少なく、7〜8列目、100番目位からスタートでき最初から自分のペースで走れる。1キロ表示で3分30秒。こんなに速く走れるはずがないので表示がおかしいと気づく。足は軽い感じ。ふくらはぎまであるタイツが良かったか。靴も問題なさそう。やはり日本のメーカーがいい。4キロで16分36秒。これはあってるようだ。5分で21分52秒。まずまずのペースか。
 起伏の多いコースだがこの後が最大高度に達する。10キロで44分は良くも悪くもないか。これから景色が良くなる池田湖が見え開聞岳に向かって走る。景色を見る多少の余裕はあった。ハーフは1:32:18。本当に最近はハーフは同じタイム。ここからが問題。
 やや抜かれ気味のペースでタイムも徐々に落ちているが悪いとは思はない。前にいるペースの遅い人についていく感じで踏ん張る。急な登りや最後の長い坂もペースを落としながらも走り切る。最後平坦な数キロ。これが長かった。足が進まず苦労する。それでも歩かず、何とか2年前のタイムを超えられると思い頑張る。3時間15分台でゴール。2年前も上回った。この間のつくばよりタイムが良い。
 コースを考えれば上出来。

05km0:21:52
10km0:44:00(22:08)
15km1:05:38(21:37)
20km1:27:42(22:04)
half1:32:18
25km1:50:03(22:20)
30km2:13:46(23:43)
35km2:38:29(24:42)
40km3:04:22(25:52)
goal3:15:50(11:28)
2011/11/27    つくばマラソン    3:18:05
総合順位 1319/8621 タイム(グロス) 3:18:05 タイム(ネット) 3:17:03


 風もなく気温も10度台前半で絶好の状況。数年前ならサブスリー狙えても今は少しでも落ち込みを抑えるのが目標の状態。
 前の方からスタートできたと思ったけど混雑で思うように走れない。最初の1キロ5分半。タイム狙いでないからそんなにはあせらない。それでもなかなか混雑を抜け出せない。ようやく5キロ位から自分のペースで走り出せた感じ。
 スピードが出ない。4分10秒台で限界。ハーフまでは4分30秒くらいで走り続ける。1時間32分。最近いつもこんな感じ。後半の体調でタイムが決まる。今回は靴が合わず足に来た。足の裏が痛い。靴ずれである。左も右も同じように足裏が痛い。足をつける度に痛む。その内マヒするだろうと思い耐えながら走る。当然足に力が入らなくなるからペースが落ちる。
 それでも後半はキロ5分のペースを守り続けそんなに落ち込まずにゴールでいた。3時間18分。これが今の実力だから仕方がない。
1km0:05:58
2km0:10:09(4:31)
3km0:14:34(4:25)
4km0:18:51(4:17)
5km0:23:17(4:26)
6km0:27:38(4:29)
7km0:31:51(4:13)
8km0:36:13(4:21)
9km0:40:38(4:25)
10km0:45:01(4:23)
11km0:49:21(4:19)
12km0:53:41(4:19)
13km0:58:04(4:23)
15km1:06:51(8:47)
16km1:11:17(4:26)
18km1:20:06(8:48)
20km1:28:51(8:45)
half01:33:42
22km1:37:40(8:49)
24km1:46:47(9:06)
25km1:51:20(4:32)
26km1:55:51(4:31)
27km2:00:36(4:45)
28km2:05:31(4:54)
29km2:10:41(5:09)
30km2:15:51(5:10)
31km2:21:05(5:14)
32km2:26:13(5:08)
33km2:31:23(5:09)
34km2:36:35(5:12)
35km2:41:45(5:09)
37km2:51:54(10:08)
38km2:57:11(5:17)
39km3:01:59(4:47)
40km3:07:02(5:02)
41km3:12:17(5:15)
42km3:17:11(4:07)
goal3:18:05(0:54)

中間 01:33:42 1:32:40
Finish 03:18:05 1:44:23
2011/07/22    富士登山競走    4:27:34
総合順位 1169/1292  種目別順位 1126/1242

 朝の気温は低く山頂は快晴で絶好の富士登山競走日和。数年前なら自己ベスト4時間切りとなる所だが最近は完走が目標になっていてさびしい。
 B列からスタート。この並び順になって周りのペースで走る感じになって無理はしなくなった。涼しいので走りやすい。中の茶屋まで38分。ペースは良いがこの天候では速くないかもしれない。この当たりから周りより遅くなってくる。馬返しまでは何とか走るがかなりきつくなる。
 馬返し1時間4分。周りより遅いが悪くない。天候で皆ペースが良いのだろう。ここからも周りのペースに遅れ気味だが何とか付いていく感じ、5合目に近付くに連れ調子は上がってくる。しかし5合目が遠い。5合目手前で渋滞。完走ギリギリはこの渋滞も考慮しないといけないだろう。5合目2時間8分。10分切っていればこれなら完走ペース。
 もうタイムより完走を意識する。ここからも暑くなく走りやすい。周りのペースで登っていく。周りのペースよりは遅くないが8合目がなかなか来ない。時間が迫ってきても着かない。ようやく8合目に着いたと思ったら3時間51分だった。もう少し早く着くと思ったが遅かった。でもこのタイムなら完走は大丈夫。ここで応援していた外人さんがここから35分と的確なアドバイスをしていてくれた。
 38分あれば無理せず完走と思っていた。逆に無理して足をつったりが恐かったので疲れたこともありペースが落ちた。ギリギリでゴールもいいかなとも。周りに抜かれる感じであったがいまさら1番2番下がっても問題なし。完走あるのみ。タイム的にはギリギリであったが自分的にはもっとギリギリでも良かったくらいに余裕があってのゴール。
 この条件でギリギリでしか完走できないレベルが現状であるのが悲しい。

中の茶屋0:38:29
馬返し1:04:17(1060/2170)
5合目2:08:24(1181/1977)
8合目3:51:34(1103/1356)
goal 4:27:34(1126/1242)
2011/07/17    鶴沼ウルトラマラソン    4:48:06(52km)
52.07kmの部: 2位 参加37名,完走24名 (完走率 64.9%)天  候 : 猛暑の快晴. 夜間25℃くらい,日中35℃くらい

震災の延期などがあり、ようやくこの日夜中の2時にスタートとなった。満月に近い月明かりでライトをつけなくても走れるくらい。実際月明かりだけで走っていると暗さの中で集中できて気持ちがいい感じ。
 スタート。先導の人に付いて行こうとしたら他には誰も付いて行かず、先頭で走る。先導者のペースは速すぎると感じたので徐々に離されていく。1周目後半から元気な若者が並走していたが、彼のスピードについて行けずすぐに離される。
 1周目、24分やや速いが良いペース。4周目くらいまで順調に走る。5周目少し疲れを感じるがやっと半分。6周目明らかに遅れを感じずるずる行くかと感じる。しかし思ったより落ち込みはなくそのままのレベルで走れる。
 4時過ぎ夜が明け明るくなる。明るくなるのはいいが日が高くなると暑くなり過ぎて辛くなるのが怖かった。何とか早く暑くならない内のゴールをしたいと頑張る。
 最後の1周は呼吸を早めスピードを上げて27分台でゴール。余力はあるのだから常にこのくらいのペースで走れると良いのだが。とりあえず目標の5時間は切れ、このレースでは自己新記録なので満足。結果も今まで参加したレースの中では最高の2位だったのでうれしい。
24:12
25:25(0:49:37)
26:45(1:16:23)
26:13(1:42:36)
28:34(2:11:11)
31:24(2:42:35)
33:02(3:15:37)
32:46(3:48:24)
32:24(4:20:48)
27:17(4:48:06)
2011/02/05    別府大分    3:17:36
総合1298/1616
今年は60回の記念大会とのことで制限時間が3時間半まで参加ができたのでエントリーした。この別府大分・福岡・琵琶湖の3つがマラソン大会だと子供の頃は思っていたので(それにオリンピック)、大人になって自分が参加するとは夢にも思っていなかったので走れるだけでうれしいと思う。
 12時にスタート。気温10度で走るには絶好。走れば暑く感じると思ったので手袋もなし。タイム順位並んでいるので後ろの方からスタート。周りは同じくらいのタイムの人なのでほとんど動けない。目標は3時間2桁なので少しは抜いていかなければと思う。最初の1km約4分半。2kmくらいでようやく自分のペースで走れるようになる。しかしキロ4分20秒前後が続き、それ以上はダメそう。このペースでしばらく走り続ける。
 道は平坦。さすが国際大会のコースらしく好タイムが出やすいようなコースなのだろう。少し抜く感じで走り周りは自分のナンバーより若い番号ではあるが、サブスリーの人達には全く追い付けない。8kmくらいで折り返しがあり先の人達とすれ違ったが、サブスリーの人達はずい分先だった。今の自分にはサブスリーの実力がまったくないと感じた。
 それでもハーフまでは1時間32分12秒。3時間1桁はいけると感じた。25kmくらいでは調子はよく感じ。併走していた人たちを振り切る走りをしていた。しかしタイムを見るとキロ4分30秒くらいで全く速くなっていないのでがっかりした。
 しかし30kmを過ぎてくると足が進まなくなった。疲れてきたのと、思ったより気温が上がらず寒さで足が冷えたようにも感じ、シャリバテのような状態も感じていた。どんどん抜かれるようになり、スピードダウンを何とか食い止めたかったが、歩かないようにするのが精一杯で何とか完走が目標となった。
 残りの距離と今のスピードを計算するとそれでも3時間20分でゴールできそうなのでホッとした。頑張れ、もう少しだの声援に励まされ何とか3時間17分でゴール。走りの内容が前回のさのマラソンとそっくりなのでこれが今の自分の実力と納得した。

05km0:22:21
10km0:43:31
15km1:05:00
20km1:27:23
half1:32:16
25km1:49:44
30km2:12:48
35km2:37:00
40km3:05:05
2010/12/12    さのマラソン    3:16:30
 総合163/1581 種目別 51/614

 駐車場は競技場の隣で近く、2000人位の参加者で混雑もなく、コースは前半が緩やかな上り、後半が下りで走りやすく、今日は快晴でしかも暑くなく、風も少なく、マラソンには絶好な条件なのにこの記録では思いやられる。
 混雑なく10時にスタート。1kmは4:16。これではとてもタイムは望めないと感じた。それでもペースで無理せず5km21分台。この後5キロ毎の表示になったので楽なペースで10km43分台。この辺りは上りのはずだが緩やかなので余りそれを感じなかった。15km1時間5分台、少しペースが落ちるがまだきつい感じはしない。同じペースで20km1時間27分台、ハーフは1時間32分30秒。遅いが、調子は悪くない。この辺りで沿道の人から133位と言われた。周りを抜いてスピードが上がったように思ったがイーブンペースで25km1時間49分台、ここまで5km21〜2分できている。30kmは少し落ちて23分。
 落ち始めると急に落ちる癖があるのか、ここまでが限界だったのかブレーキがかかる。呼吸と足が合わない感じ。その内足がつりそうな感覚が出始める。この5kmが1番苦しかった。結局28分もかかって2時間40分台。最後は少し復活して周りの遅い人達のペースに何とか付いて行けるようになり、ラスト2,3キロはフルの距離くらいで終わってしまう足ではないと、スパートをかけて、何とか3時間16分30秒。
 これが今の実力である。
01km04:16
02km08:22(04:06)
04km16:58(08:36)
05km21:17(04:18)
10km43:15(21:57)
15km65:05(22:35)
20km87:46(21:56)
half92:30
25km109:26(21:39)
30km132:34(23:08)
35km160:39(28:04)
172:26(11:47)
177:57(05:01)
182:39(05:11)
186:29(03:50)
187:26(00:56)
192:13(04:47)
196:30(04:18)
2010/11/14    いわいハーフマラソン    1:35;00(ハーフ)
総合順位527/3130 男女別490 種目別175/769
 天気曇り 気温16.4度 湿度66% 
 ネパールから帰ったばかりで練習ができていなかったので、1時間半はむずかしいと思っていた。
 スタートは混雑しないで良かったが、スピードがないよう。1kmが4分30秒、これでも一生懸命だ。5km位まではキロ4分15秒くらいのフルのペース並み。これ以上は上げられないし、この先持続できる感じでもない。やはり、良くない。
 10km位からガクリと落ち始める。まるでフルの30km過ぎの感じ。キロ5分位まで落ちる。もうタイムどころではない。疲れが残っているのか、実力が落ちているのか、ともかくまったくダメ。どんどん抜かれてしまうが仕方ない。
 ハーフくらいのレースで目いっぱいのはずはないと思い、最後2kmは飛ばすが、思ったより伸びない。全然良くないままゴール。1時間40分も厳しいかと途中計算したが、何とか1時間35分。ゴール後、有森さんが出迎えてくれていて握手ができた。選手目線でいてくれるゲストはうれしい。
 ゴール後、記録証の長い列ができていたので受け取りは諦めた。駐車場から会場を出るのに迂回して1時間以上もかかったのはいただけない。20回目の大会だそうだが、今年は参加者が倍増して対応ができなかったのだろうか。
02km08:34
03km12:48(4:13)
04km17:09(4:21)
05km21:23(4:14)
08km34:20(12:56)
09km38:43(4:23)
10km43:17(4:33)
12km52:07(8:50)
14km61:01(9:12)
15km66:10(4:51)
16km71:06(4:55)
17km76:01(4:54)
19km86:26(9:59)
20km90:23(4:23)
goal95:00(4:37)
2010/10/10    日本山岳耐久レース    14:38:46
男子総合順位 396
第1関門04:00:05(457)
第2関門08:29:41(437)
第3関門12:42:54(437)
ゴール14:38:46(420)
 朝までの雨は上がり快晴の暑くなりそうな中13時スタート。先月の上野原でリタイアしたように余り調子良くないので今までより後ろでのゆっくりスタートにした。予備関門までは結構渋滞したがそれでちょうど良いくらいに感じた。しかし1時間10分もかかり今まで常に1時間だったので遅さが分かる。
 第1関門までも調子は上がらず4時間調度、やはり遅い。その後暗くなりライトと付けて出すと突然の雨。1時間くらいは強く降り走路がグチャグチャになり滑り出す。このまま振り続いてはまずいと思ったがやがて小降りになり路面もさほどは悪くなかった。
 体調は悪いようで好不調を振り返す感じ。30分から1時間くらい調子が良いと思うとその後急にブレーキがかかる。もうダメなのかと思うとそうでもなく、また回復し調子が上がる。それの繰り返しのようで波が激しい。自分ではどうすることもできず、自分の体の反応に従うのみ。結局、調子が悪いんだと思いながら、記録はもう狙えないから、今の状態でできる限りと思い走る。
 練習不足と体力の低下を考えれば、過去のレースの状況と照らし合わせながら走れたので思ったよりは悪くないタイムで、リタイアなどまったく考えなかったのでそれはよしとしよう。
入山峠01:10:35
第1関門04:00:05
笛吹峠05:22:47
西原峠06:11:15
三頭山07:18:39
第2関門08:29:41
御前山09:56:29
大ダワ10:43:28
大岳山11:51:06
第3関門12:42:54
日の出山13:09:12
ゴール5km13:58:36
ゴール14:38:46 
2010/07/23    富士登山競走    04:20:40
富士登山競走

総合順位 924/1246  種目別 894/1198  2633参加

ここ数レースの不調、一昨年は未完走、去年は5合目打ち切りでも2時間切れなかったことなど考えると何とか完走が目標か。その上この所の猛暑を考えると状況は厳しいかと。
 7時スタート。この時点でかなり暑い。すぐに汗が出始める。しかし、今年からスタート順がABCに別れ自分と同じレベルの選手と走っているので安定した走りができた。
 中の茶屋40分。少し遅い、しかしこの暑さでは仕方ない。馬返しまでは少し抜かれる感じだか歩かずに何とかこらえる。ここから歩きだが最初はぬかれるがその後は少し盛り返す。同じレベルこ人達のためかここでも変化が少ない。
 5合目手前、2時間過ぎるがまあまあで通過できるかと思ったが、渋滞がすごい。人数アップとこの辺りのギリギリゴールのレベルの人達が多いからだろう。結局2時間7分。このタイムだと半分は完走、もう半分は完走できないらしい。
 5合目を過ぎると雲・霧が出ていて涼しい。走るには絶好。周りの流れに遅れることなく、しかし追い抜くことも少なく登りが続く。ペースが速いのか遅いのか分からない。ただ急に落ちることがなく同じペースで登れているとは感じる。
 8合目が近づいてくる。3時間45分で到着。残り45分あるのでここで完走を確信する。少しペースが落ちるが無理せず登る。4時間20分切りたいとも思ったが特に拘らず、4時間20分でゴール。3年ぶりに山頂でゴールできて良かった。
 頂上は晴れていて暖かく、水をいっぱい貰って下山した。完走Tシャツが貰えて良かった。


馬返し 01:06:36 (998)
五合目通過 02:07:53 1:01:17(995)
八合目通過 03:45:43 1:37:50(889)
Finish 04:20:40 0:34:57 (894)
2010/07/01    サロマウルトラマラソン    11:49:41
前日は35度当日も30度以上の予報がでている。
 朝5時スタート。まだ気温は低く走りやすい。10km,20km,30kmと快調に気持ち良く走る。最初はキロ5分で50kmまでは行きたいと考えていた。そして残りはキロ6分で頑張りたいと。
 しかし40km辺りでおかしくなってきた。太陽が頭上に来て、逃れることができないサロマではつらく感じた。最初は暑さでのスピードダウンで仕方がないと思っていた。
 さらにスピードが落ちてくる。暑さではなく太ももの辺りが痛く感じで思い切り踏ん張れない感覚。一歩一歩が痛くてさらにスピードが落ちる。
 何とか歩かないいでと思っていたが遂に65キロ辺りで歩いてしまう。足が終わってしまったとはこのことであろう。レースの直後に足の痛みで歩けない感じがここでもう来てしまった。
 その後は歩いたり何とか走ったりが続く80km、90kmと足が何とか上がるだけの状態で走っていたが、キロ8分、9分、遂にはキロ10分にまでなる。これでは歩いても同じと90kmからは速歩きにする。やはりキロ10分。走っても歩いても同じなのだから呆れてしまう。30分くらい歩きっぱなしも疲れるので、まだジョグに戻して最後の数キロは走った。
 タイムがどうののレースではなくなっててしまった。辛うじて前半の貯金で何とか歩いても完走できただけである。後半50キロのタイムでは100キロ14時間かかるのであるから悲惨な結果であった。何とか完走できたことだけが慰めになる。
 原因は暑さもあったろう。完走率50%を割ったそうだ。しかし自分の体力のなさ・調子の悪さが原因なのも感じている。いぶすき以外今年のレースはかなり結果が悪いのであるから。

10k 00:48:25
20k 01:35:16 0:46:51
30k 02:25:57 0:50:41
40k 03:29:26 1:03:29
50k 04:37:47 1:08:21
60k 05:55:24 1:17:37
70k 07:16:53 1:21:29
80k 08:50:31 1:33:38
90k 10:23:43 1:33:12
Finish 11:49:41 1:25:58
2010/05/23    洞爺湖マラソン    3:27:27
洞爺湖マラソン

タイム(ネット) 3:26:54
総合424/2264 種目165/690



 気温は12度くらい、予報より天気は良くなり日差しは強かったがさほどは暑く感じなかった。
 スタートは混雑。陸連登録の人達が沢山前にいて抜きにくい。陸連登録でも遅い人は後ろに並んで欲しいものだ。
 抜くながらスピードを上げて行ったが自分のペースが分からない。キロ表示があるはずだが混んでいて見えなかった。すれ違いでトップが見えてくる。もう既に1人飛びぬけていた。多分この人が優勝したのだろう。
 5キロでようやくタイムが分かる。21分を過ぎている。自分の感覚ではもう少し速いと思っていたが、最近はやはり実力が落ちているのだろう。10キロ、15キロと変わらず走れたがこの頃から右の足の裏が痛くなる。その内左も痛くなる。新しい靴が合わなかったようだ。去年の四万十の時に同じ症状になり後半つらい思いをした。その後、このまめ(水ぶくれ)ができやすくなったようだ。
 結局この足の痛みを足を出すごとに感じて思い切り足が蹴りだせない状態のなっていた。早く足がしびれて痛みの状態がなくなれと思ったが最後まで続いた。
 後半は痛みを我慢しながらただ耐えるだけの走りとなった。最後はキロ6分近くになり、何とか3時間半を切るのがやっとだった。ゴール後は筋肉痛はまったくないが、足の裏に大きな水ぶくれが左右ともできて歩くのもつらい状態。
 天気が良く気温が低い絶好のコンディションだっただけにもっと良い走りがしたかった。
05km21:48
10km22:06(0:42:54)
15km22:20(1:05:14)
20km23:07(1:28:21)
half1:33:25
25km23:57(1:52:18)
30km26:06(2:18:22)
35km27:35(2:45:57)
40km29:44(3:15:41)
goal0:11:46(3:27:27)
2010/03/28    佐倉朝日マラソン    3:32:28
佐倉朝日マラソン・フル

総合786/4491 種目418/1791

気温6度で北風が強く、真冬の寒さになった。ロングスパッツにTシャツの上にランシャツ、アームウォーマの手袋の完全防寒。結果的にこれでちょうど良かった。
 スタートはスムーズ。ハーフくらいまでは風も感じなく走るにはちょうど良い寒さだと思った。良くなかったのが自分の状態。3時間のペースメーカーがいたので付いていくことにした。20kmあわよくば30kmkくらいまで行ければと思っていた。しかし5kmが限界だった。そこから離されてペースが落ちていく。ハーフが1時間35分。今月風邪で体調を崩し、練習もできなかったので仕方ないと思う。
 しかしここからがさらにスピードが落ち、抜かれ続ける。結局最後まで抜かれ続けて終わってしまった。最後はキロ6分ペースまで落ちていた。ゴール7km手前では3時間半ペースメーカーに追い付かれる。スピードをキロ5分まで上げてこのペースで走るが、これさえ2kmほどで離されてしまった。3時間半も切ることができず、四万十のフル通過タイムより遅いタイムになってしまった。
 体調・気候が厳しくこの結果なのか、自分の実力が落ちてなのかが良く分からない。
02km8:25
03km4:08(0:12:33)
05km8:47(0:21:20)
06km4:06(0:25:27)
07km4:17(0:29:45)
09km8:38(0:38:23)
10km4:36(0:43:00)
11km4:31(0:47:32)
12km4:33(0:52:05)
13km4:33(0:56:39)
14km4:35(1:01:15)
16km9:55(1:11:11)
17km4:42(1:15:53)
18km4:34(1:20:27)
19km4:33(1:25:01)
20km4:56(1:29:58)
21km5:05(1:35:02)
22km5:00(1:40:03)
23km4:44(1:44:47)
24km5:14(1:50:01)
25km5:10(1:55:11)
26km5:18(2:00:30)
27km5:31(2:06:01)
28km5:38(2:11:40)
29km5:46(2:17:26)
30km5:55(2:23:22)
31km5:55(2:29:18)
32km5:56(2:35:14)
34km11:08(2:46:23)
35km5:37(2:52:00)
36km5:09(2:57:09)
38km10:01(3:07:11)
39km5:25(3:12:36)
40km6:02(3:18:38)
41km6:10(3:24:49)
42km6:27(3:31:16)
goal01:12(3:32:28)
2010/02/21    石岡つくばね    19:15
石岡つくばねマラソン(5km)

総合35/220 種目8/36
 人数が少ないので2列目からスタート。20人位の先頭集団について行けた。速すぎると思いながらもついて行けるので500m位頑張りすぎたのがいけなかった。少し離れるとズルズル離れていき後続に抜かれだす。1kmが3分32秒で遅れだしてこのタイムだから速過ぎと感じる。次の1kmが4分まで落ちてしまう。そしてこの4分のペースでしか走れなくなってしまう。これ以上上げられずに4km地点まで。前後は同じスピードで順位は全く変わらない。最後1km何とかペースを上げ1人だけ抜いてゴール。
 19分切れずにゴール。
 最初のダッシュは失敗したが、5kmのレースはその時の自分の実力が天候等に左右されずでるので、これが今の自分の実力だのでこのタイムは仕方がない。
1km3:32
2km3:56(07:28)
3km4:00(11:28)
4km3:58(15:26)
5km3:48(19:15)
2010/01/10    いぶすき菜の花    3:16:09
いぶすき菜の花マラソン・フル

総合順位150/17197  種目別順位35/2505
天気曇り 気温13℃ 湿度62% 風速0m

 昨年は最後に足が止まり、歩いてしまってので今年は走り切ることが目標。目標タイムは3時間10分。
 今年は気温も10度くらいで風もなく絶好の気候の中、スタート。去年よりは混雑しているが2・3分で自分のペースで走れるようになる。起伏の多い前半であるが、去年は感じなかった起伏を今年は感じる。気候が良い分走りやすいはずなのでコンディションが悪いか。
 それでもハーフまでは去年とほとんど変わらない1時間32分で気候が良い分遅い感じだが、余裕もその分ある感じ。と言うより去年の後半のつぶれを恐れてこれ以上は上げられない。30kmすぐから少し風が出てきた。しかし天気も良くなっているので寒さも感じず、汗もかかずの良い状態。でもまた少し上り下りが出てきてペースが遅くなる。ここまで5km22分が24分に下がる。これぐらいのダウンなら仕方がないか。最後の上りまでは自重する感じ。最後の上りが見えてくると、今年はそんなにきつくは見えない。そのままゆっくりとしているが確実に走る。登り終えてホッとする。この後少しペースが落ちるが走れる状態が続く。最後はバテたという感じで周りのペースより遅いが走りながらゴール。
 起伏のあるコースなので3時間16分でゴール。平坦なコースなら10分は切っていたろうから今の実力は出せた感じ。40km位で女子の2位に抜かれ、ゴール寸前で3位にも抜かれそうになったが何とか抜かれずにゴール。女子にはきついコースだが、8時間制限とは言え普通の参加者にも厳しいレースだと思った。総合100位が目標だったがちょうど150位だった。

05km22:09
10km22:27(0:44:37)
15km21:48(1:06:26)
20km21:23(1:27:50)
25km22:32(1:50:23)
30km24:13(2:14:36)
35km24:21(2:38:58)
40km25:44(3:04:43)
goal11:28(3:16:09)
2009/12/06    八千代    19:04
八千代5km


総合順位 34/403 種目別順位 8/56

絶好の天気と平坦でやや下りの多いコース。スタート。渋滞もなくスムーズに走れる。ダッシュするがさほど早くはならない。それでも今も自分にはぎりぎりに走る。スースーハーと速く走る時の呼吸法で最初から最後まで走る。1km約3分42秒。いい感じ。そのまま周りと同じかやや速い感じで走る。
もう少しスピードを上げたいが無理なよう。ラスト時計を見るともう18分を過ぎている。ベストは18分30秒だから無理な感じ。結局19分も過ぎてしまった。
コンディションの良い状態で気持ちよく走れて19分も切れないのが現状。いい感じで走れていると思えたのに実力が落ちているのを感じる。
6位入賞もならず、8位だった。

1km3:43
2km3:48(07:31)
3km3:42(11:14)
5km7:50(19:04) 
2009/11/23    大田原マラソン    3:12:43
大田原マラソン

総合順位 475/1761 種目別順位 459/1562
快晴、気温は少し高かったが走っていると風は涼しく絶好の条件か。
スタート。過去2回より混雑していてコース2周が走りにくい。結局サブスリーのペースメーカーは1度も追い付かなかった。
ペースが分からないまま自分の感覚で走る。5kmは21分台。最初の混雑を考えるとまずまず。次の5kmは20分。良い感じ。次も20分台。追い抜き加減だがどこでペースを合わせていいのか迷っていた。次は21分台で20kmで1時間24分台。少しきつくなってきた。ハーフは1時間29分04秒。悪くないと思い少し元気になる。25kmは21分。この5kmは少しペースが上がったがペースが落ち始める感じでもあった。30kmは22分台に下がるがこの当たりから足の裏のマメが痛み出す。先月の四万十でマメをつくり、半月前の成田でも再びマメが。そして今回も。
 足の裏に痛みはその内麻痺するだろうと気にしなかったが、体力の限界も来ていたようだ。35kmまでの5kmは24分、40kmに至っては27分もかかってしまった。きついラスト10km余りであった。40km以降も12分もかかってしまい、結局3時間12分台のゴール。
 サブスリーを狙っているので前半のペースは良かったと思うが、現状ではその力がないのだろう。前半無理して走って後半潰れた典型例だろう。
 とりあえず前半は何とか走れているのでそれが維持できる走力が必要だ。
05km21:28
10km20:16(41:45)
15km20:53(62:38)
20km21:49(1:24:28)
half1:29:04
25km21:04(1:45:32)
30km22:31(2:08:03)
35km24:36(2:32:40)
40km27:38(3:00:19)
goal12:24(3:12:43)
2009/11/01    成田POPマラソン    1:37:57
成田POPマラソン

 総合順位234/2261  種目別順位82/603

気温が高く、風が強かった。暑さはあまり気にならなかったが風はつらかった。最初の1km4分30秒。遅すぎる。距離が長いようだと言う話も聞こえたので気にせず。次の1km4分、その次も4分。でもこのペースでは無理。次は風もありペースが落ちる。そしてそのままペースが上がらず、終始抜かれる感じで走る続ける。
 最後の数キロでようやく周りのペースに合うようで、最後少しだけペースアップ。ハーフとしては自己ワーストに近い。情けないレースであった。これではこの先のフルのレースが思いやられる。
01km4:26
02km3:58(08:24)
03km4:02(12:27)
04km4:30(16:57)
05km4:27821:25)
06km4:10(25:35)
07km-----------
08km9:12(34:47)
09km4:30(39:18)
10km4:54(44:12)
11km4:53(49:05)
12km4:40(53:46)
13km4;33(58:12)
14km4:42(63:02)
15km4:37(67:39)
16km5:12(72:51)
17km4:50(77:41)
18km4:50(82:32)
19km4:58(87:30)
20km4:29(92:00)
goal5:55(97:57)
2009/10/18    四万十川ウルトラマラソン    9:41:00
四万十川ウルトラマラソン

 ネットタイム9:40:45
 総合順位72/1018 部門一般男子順位46/911 種目別40代男子順位 18/289

夜明け前の5時半スタート。まだ真っ暗だがスタート直後は篝火が焚かれ、その後は車のヘッドライトをコースに照らしていて暗さは気にならない。前の方の数百番位からスタートしたがもっと前に百番位にいないといけないと思い快調にスタート。20kmまでは600mの登りがあると聞いていたが最初はほとんど感じず体のおもむくまま少し飛ばしすぎと思いながらも気持ちよく追い抜くながら走る。5kmを23,4分のペースで明らかに速すぎる。
 
 15km過ぎ位から坂がきつくなる。上りの走りは相変わらず抜かれ気味であるがそれでも頑張り過ぎの感じ。20km過ぎの峠まで何とか踏ん張る。これから一気の下り。下りも快調に走る。周りのペースに合わせて走るが、考えたら8時間台位でゴールする人達だから自分には速すぎた。
 
 四万十川に合流する所までは下り基調でまだ快走できた。合流後平坦になった40km手前当たりからペースが落ちる。このままのペースでは行かないと思っていたので、来たかという感じ。足が動かなくなり明らかペースダウン。フルのポイントは3時間半を切る。調子が悪い時のフルのタイムとして通用するレベル。速すぎ。
 

 スピードが落ちどこまで落ちるか分からない。タイムは考えずただ走り、足が止まらないことを願う。50km位の所で70番位ですと声を掛けられた。かなり良い順位だが周りのペースに遅れどんどん抜かれていく。その後の坂では走りきれず歩いてしまった。前に人が歩き出したので自分も歩いたが、後ろの人は走っていて追い抜かれた。60km過ぎのレストステーションまで30人位には抜かれた。
 

 レストステーションで完走できれば良いんですと併走した選手に話したら、サブテンで行けますよと言われたので、少しファイトが沸いた。ここでパンとおにぎりと飲み物を補給し、シャツを着替えたのでかなり元気が回復したようだ。走り出したらさっきより足が動く。決して速くはないが1km6分、10km1時間のペースで安定して走れるようになった。後は耐えて走るのみ。お願い、足が終わらないでと願いながら走る。1km毎のキロ表示を待ち侘びながら、これで1km進んだ後何キロと思う。これなら間違いなくサブテン、9時間半もと。でもそこまで欲張ってはいけないとも考える。地元の人の応援がうれしく頑張ろうと思う。ボランティアの人はひと気のない所にも立っていてくれて1人で声援してくれる。きっとここで何時間も声援してくれているのだろう。本当にありがたい。80km過ぎの私設エイドも色々あってゆっくりしたかった。
 
 90km地点で8時間半あまり。サブテンを確信する。周りはポツンポツンとしか選手がいない。追い抜きも追い越しもほとんどされない。つぶれて歩いている選手もいる。95kmを通過し残り5km。最後の踏ん張りと思ったが再び足が動かなくなった。ぺーすが落ちるが歩かなければ良いんだと走り続ける。ペースが落ちたせいか、ラストスパートをかける選手がいるせいか何人かにさっと抜かれる。離されるが仕方ない。自分のペースで走るのみ。

 残りわずかなのに町が見えてこない。ギリギリまで清流のコースである。ようやく町に入り最後の登り。見えている所が頂上ですと言われ何とか歩かず走り切る。ゴールまであとわずかなのでグルグルを町を周る。ゴールの高校はまだかまだかと思う。いくつも曲がってゴールの高校が見え、入るとすぐにゴールラインが見える。ゼッケンと名前が呼ばれ両手を挙げてゆっくりとゴール。念願のサブテン達成に感激のゴールかと思っていたが、終わったてホッとしただけで。考える余裕はなかった。
 

 完走メダルを掛けられ、いすに座って靴のチップをはずして貰ったがきつくて体が動かなかった。足を引きずりながら荷物を取りに行くが着替える前に大の字に動けなくなってしまった。やはり厳しい100kmのレースであった。
 全くペースを考えずにまま走ると言う自分らしいレースだったが、結果として前半の貯金でサブテンを切るレースが余裕を持ってできたので良かった。
 100kmのサブテンは自分のランナーとしての目標の1つだったので本当にうれしい。



20km 01:41:04 (------)31
40km 03:16:43 (1:35:39)32
60km 05:24:58 (2:08:15)55
80km 07:30:29 (2:05:31)46
goal 09:41:00 (-------)46

05km0:24:12
10km0:47:21(23:08)
15km1:11:43(24:22)
20km1:41:01(29:18)
25km2:05:04(24:02)
30km2:27:36(22:32)
35km2:50:37(23:01)
40km3:16:40(26:02)
フルポイント3:29:09
45km3:45:43(29:02)
50km4:19:19(33:34)
55km4:51:11(31:53)
60km5:24:55(33:44)
65km5:59:35(34:40)
70km6:29:31(29:55)
75km6:59:50(30:19)
80km7:30:26(30:35)
85km8:01:54(31:27)
90km8:33:34(31:39)
95km9:06:29(32:55)
goal9:41:00(34:30)

2009/09/27    いしおかトレイルラン    2:26:14
いしおかトレイルラン・山岳21km
  総合順位32/142 男子31/119

筑波山の麓の小規模な大会。150名くらいの参加者。
スタート。20番目くらいにいる。上りに入り相変わらず抜かれる。40番目位に下がったか。最初の上りが1番長かった。後は下り基調の道で、林道のような道もあり走る部分が多い。下りで10人位抜いて30番位か。もう1度長めの上りがあり抜かれる。ここで女子の1位と2位にも抜かれる。最後下りであったが少々バテた感じであまりスピードが出ず前に追い付かない。
平地に出て何とか数人抜いてたが女子の1位には結局追い付かなかった。かなり疲れたようだ。しかし何とか目標の2時間半は切れた。
しかし上りの遅さは何とかしたいものだ。
2009/07/24    富士登山競走    2:02:00
富士登山競走

山頂コース男子
ゴールタイム2:02:00 923/2050
馬帰しタイム1:05:15 988/2491

 早朝起きたら大雨、天気予報も大雨注意報が出ていた。案の定会場に着くと、5合目で打ち切るとのアナウンスが流れてきた。装備を5合目用に手ぶらにして、雨よけのキァップをかぶり、ビニール袋のカッパだけランパンにはさむことにした。
 皮肉なことに小雨交じりのランは快適で走りやすかった。少し蒸し暑かったが去年の暑さに比べたら、全然良い。浅間神社で水があったのには助かった。ここまではまずますのペースか。中の茶屋には39分。速くもなく遅くもないか。ここからペースが落ち抜かれるペース。それでも馬返しまでは何とか走る。2時間5分。少し遅いが、こんなもんか。
 ここから列ができていて抜きにくい感じ。無理して抜こうとペースを上げると足がつる感じがあり無理もできない。広い所があるとさっと抜く。周りのペースよりは速いがそんなに頑張っている感じでもない。5合目直前は渋滞していてゆっくりしか進まない。ここで打ち切りなので周りも急ぐ感じもなく、ゴール?。2時間2分。
 本当は楽に2時間を切らなければいけないのだろうが、練習不足なので仕方がない。でも余裕あったので山頂まであっても完走できたように思う。来年は自己ベスト4時間を切るような練習をしたい。
 
   
2009/05/24    洞爺湖    3:16:46
洞爺湖マラソン

 タイム3:16:46 (ネットタイム3:16:29)  総合順位 235/2417 種目別順位 99/601


スタートから折り返しの5キロくらいは体が重く感じる。ペースも21分位。調子良くは感じない。それでも前半は多少起伏のあるコースを周りの選手を抜いたり抜かれたりしながら、最初の調子の悪さはさほど感じなかった。
ハーフが1時間31分、去年とあまり変わらない。サブスリーは無理だが3時間1桁は十分に行けるペース。ここまでそれほどきつい感じでもない。しかしここから向かい風が来てそれが断続的に続く。決して強くはないがペースダウンにつながる。ここら辺から体力も落ちてきたようで周りから遅れ、抜かれ出す。もうそれ以上げられないという状態が続く。30キロ過ぎからは風はなくなったが日差しが強く、暑さを感じペースは上がらない。キロ5分ペースが続く。これ以上は落ちないことを願いながら走る。キロ5分でしかゴールタイムは予測できない感じ。
結局最後まで辛い状態でペースが上がらず、3時間16分台でゴール。去年より8分遅い。天候というより調子が悪かったのが大きいと思った。

05km0:21:33
10km0:42:52(21:19)
15km1:04:09(21:17)
20km1:26:01(21:52)
half1:30:52
25km1:48:33(22:32)
30km2:12:51(24:18)
35km2:37:56(25:05)
40km3:05:08(27:12)
goal3:16:46(11:38)
2009/04/19    かすみがうら    3:25:01
かすみがうらマラソン

タイム3:25:01 総合順位 851/12556  種目別順位331/4113

 天気・晴れ 気温17℃ 湿度57% 西の風2m

朝から快晴で暑いので記録は無理そう。
スタートから体が重い感じ。1キロ4分30秒でしか走れない。スピードが上げられずそのままハーフまで行く。ハーフは1時間35分。これでは3時間10分もむずかしい。ここでさらに気持ちが萎え、体力も尽きたのかスピードダウン。周りのスピードにも付いていけずどんどん抜かれる。数百人は抜かれたか。100キロレースのペースになっている感じ。とりあえず走っている感じでエイドでもしっかり食べ、トイレにもフルのレースで初めて寄った。
 最後数キロでようやくペースが良くなって、女性のペースメーカーになって走っている人に付いて安定させる。
 ラスト2キロ余力があったのでスパート。40キロ以降は9分で走れ、ここだけはサブスリーペース。誰にも抜かれず100人位は抜いたか。ゴールは3時間25分。これでは仕方ない。
 気温より体調の問題が大きかった。2週間前の100キロの疲れが抜ききれず、少し風邪気味な感じが影響したかも。去年もかすみがうらは撃沈したので、相性が悪いかも。調子が良いと3時間1桁、悪いと3時間半という所が今の実力のようだ。

10km0:45:40(45:40)
20km1:30:06(44:26)
half 1:35:24
30km2:22:03(51:57)
40km3:15:50(53:47)
goal3:25:01(9:11) 
2009/04/05    鶴沼ウルトラ    10:29:37
鶴沼ウルトラ(100km)


 昨年は途中リタイアなので実質初100km。予想タイムは10時間30分プラマイ30分。サブテンしたいが実力的には無理そう。
 薄暗い中、朝5時スタート。手袋に薄いウインドブレーカーでちょうど良い。後半はランシャツに帽子。気温18度位までまで上がったが雲も出ていて大汗を書くこともなくウルトラには最高の気温だった。最初の5km27分。10番手位だがゆっくり急がずに走ることを心がける。先は長いのだ。今回は調査協力で心拍等を測ったがこれが役に立った。心拍150台後半が当初は適していたのでこの範囲で走るように心がけた。超えたら抑え下がったらペースを少し上げた。前半は5km30分弱が理想。後半疲れて少し落ちてきて上手くいけばザブテン。
 50km位までは良いペースで問題なし。フル通過が3時間55分45秒。理想的。でもこの辺りから少し辛くなる。心拍も150前半でないとむずかしくなった。それでもその内また上げられるようになったり下がったりといつもの不安定な走りが始まった。
 80km の段階で8時間。残りをイーブンペースで行ければサブテンだが既に10km1時間を超えているペースになっている。チャンスがある時に行かないと目標は達成できないと思い、ここでペースを上げことを決断。5km、30分は良いペースで走れた。ダブルマラソン84キロ地点は8時間26分で通過。
 しかしここで足が終わった。足が上がらなくなり前に進まない。。ペースがガクンと落ち走れない。辛うじて歩くことだけはしたくないと思うだけとなった。残り15kmが非常に厳しかった。早歩きの人にも抜かれるようなペースでしか走れない。やっぱり無理だったと思いながら走ったが、挑戦しての結果なんで仕方ない。心拍も130台に落ちていたがもう関係ない感じ。ただ耐えて走る感じ。
 タイムを気にする余裕はなくなったが最後何とか頑張れば10時間半を切れそうとわかり、頑張る。残り1kmで6分。スパートをかけ何とか10時間半切り。最後の落ち込みを考えれば思ったより悪くないタイムだと思った。握手を求めてくる人がいたが、主催者のタカリュウさんだったのでうれしかった。
 100kmの完走ができて新しい記録ができたので良かった。まだまだ100kmを走れる足ができていないと思った。でも100kmの走りはフルの走りと全然違うと思ったので、もう少しフルを中心にした走りをしたいとも思った。

05km0:27:01
10km0:27:24(0:54:25)
20km0:53:09(1:47:35)
30km0:57:03(2:44:38)
40km0:57:58(3:42:37)
50km1:00:14(4:42:51)
60km1:04:12(5:47:04)
70km1:07:35(6:54:30)
80km1:04:08(7:58:48)
90km1:13:04(9:11:53)
100km1:17:44(10:29:37)
2009/03/22    東京マラソン    3:08:19
東京マラソン

3:08:19 (3:07:10 net time)

マラソン男子 855/22789 年代別45〜49歳99/2965
男女総合 920/29109 (910/29109 net time)

会場に行くと人が多く華やかでお祭りムードいっぱいだった。トイレに30分かかり急いで荷物を預けBのスタートラインに並ぶ。ここでタレントのMを見かけたが彼はレース中、心停止で運ばれたようだ。意識は回復したそうで良かった。
登録選手の次のBにはいるが、そこだけで3000人以上いる。Bの前にいる人を含め3000人位抜かないと目標のタイムと位置にはいられないので大変だ。それでもスタートラインは50m位先に見える。
スタート。歩いてスタートラインまで行く感じで約1分。この後も人が多く速く走れない。最初の1kmに6分、遅すぎ。それ位から自分のペースで走れ、1km4分位で走れた。どんどん抜いていくのだが人が多くて自分のペースがわからないが好きなペースで走る。沿道に人が多く東京をランニング観光してるみたいで楽しい。
折り返しコースなので先頭集団が見れる。先頭が18キロ地点ですれ違う。まだ人数の多い集団だがその後遅れて高岡選手が通過。これで引退のレースなので残念。彼を30キロ過ぎにも見かけたが結局リタイア。お疲れ様でした。
快調な感じで東京タワーを見たりして品川を折り返す。ハーフはちょうど1時間30分。最初の3分のロスを考えれば良いペース。でもここからどこまで持つか分からない。浅草の折り返しまでに先頭集団を見かける。黒人2人と日本人1人。日本人は大きなナンバーなのでまだ無名な人のよう。女子のトップも見かけるが男子と混ざってよく分からなかったが、その後に土佐選手を見かける。彼女もラストレースのはず。結果は3位と頑張ったよう。
賑やかな浅草を折り返した辺りからきつくなってきた。足が重くなり動きが悪いのが明らか。1度足がつる感じがあり、指宿の二の舞かと思ったがその後は大丈夫で安心した。しかしペースが落ち1キロ5分近くかかるようになった。35キロ過ぎから雨が降ってくるが雨はそんなに影響しなかったように思う。それより向かい風が時々強く吹くのに困った。この辺りでタレントの猫ひろしを抜く。彼はタレントの中では断トツに速かったようだ。後姿で分かったのは彼独特の姿・形からか。
雨の中、前だけを見て走る。ペースは上がらないがそれ以上は落ちない。3時間1桁のペース。40km辺りで指宿で一緒だった人に抜かれる。彼にぎりぎりまで付いていってパースを少し上げる。最後、雨が少し弱くなってゴール。3時間8分。沿道の応援が楽しい飽きないコースであった。完走目的のランナーには面白い大会であろうから人気があるのが分かる。
自分も1回だけ走れれば良いと思っていたがmまたは知りたい。来年も応募しよう。コースも平坦で走りやすく、記録も狙えるだろう。

05km 00:22:32
10km 00:43:09- 20:37
15km 01:04:07- 20:58
20km 01:25:25- 21:18
25km 01:46:57- 21:32
30km 02:09:16- 22:19
35km 02:33:26- 24:10
40km 02:58:08- 24:42
goal 03:08:19- 10:11

----01:06
01km5:14(06:20)
03km7:59(14:19)
05km8:09(22:28)
07km8:05(30:33)
09km8:22(38:56)
10km4:09(43:05)
11km4:10(47:16)
13km8:24(55:40)
14km4:11(59:52)
15km4:11(1:04:03)
16km4:12(1:08:15)
17km4:16(1:12:32)
18km4:16(1:16:48)
19km4:15(1:21:03)
20km4:18(1:25:22)
21km4:16(1:29:38)
22km4:15(1:33:54)
23km4:15(1:38:09)
24km4:23(1:42:33)
25km4:20(1:46:53)
26km4:24(1:51:17)
28km8:41(1:55;59)
29km4:35(2:04:35)
31km9:18(2:13:53)
32km4:51(2:18:44)
33km4:48(2;23:91)
34km4:56(2:28:30)
35km4:52(2:33:22)
36km4:59(2:38:08)
37km5:07(2:43:19)
残り5km0:55(2:44:25)
----4km5:05(2:49:30)
----3km4:52(2:54:23)
----1km9:28(3:03:52)
----goal4:26(3:08:19)
2009/03/08    羽生さわやかマラソン    1:28:20(ハーフ)
羽生さわやかマラソン

タイム 1:28:20  総合順位 139/1446  種目別順位 41/368

キロ4kmで行けるまで。目標は1時間25分と言いたいが27分から28分か。曇りで風もなく絶好のコンディションでコースの起伏もほとんどなかった。
最初の1kmは4分。快調。目いっぱいの感じでもない。周りのペースに合わせながら行く。次の表示は5kmで20分を切るタイム。良いペース。流れに乗りながら次の5kmで40分。そろそろきつく感じ。じわじわ遅れるが何度か持ち直すを繰り返す。相変わらずの不安定な走りである。
それが最後まで続き急激な落ちはないがペースアップもできない。最後は周りのペースには乗っていたが速い人(イーブンペースの人)には抜かれていた。
現状ではこれがいっぱいか。

01km04:02
05km19:49(15:46)
10km40:07(20:18)
15km61:44(21:37)
20km83:41(21:57)
残り5km66:05(4:21)
残り4km70:55(4:49)
残り3km75:15(4:19)
残り2km79:35(4:20)
残り1km84:05(4:30)
goal  88:20(4:15)
2009/02/22    結城シルクカップ    18:58
結城シルクカップロードレース
 
タイム18:58  総合順位 58/373 種目別順位 9/58 (入賞)

短い5kmなので初めから飛ばして行こうと思う。目標は18分と言いたいが19分切りが今の力か。
弱い日差しの青空で走るには絶好でこれがフルのレースならと思う。10分前に並んだらチップを付け忘れているのに気付きあわてて体育館に戻り5分前に並び直せた。前の方の5,6列目にいたが明らかに遅そうな人が前に結構いて、スタートの混乱が心配だったが、案の定スタート後、右左で転んでいるらしい騒ぎがあった。
 思いっきりスタートダッシュのつもりだったが思っていたよりスピードが出せない。前にはかなりの人数がいる。1km3分46秒、30秒台は欲しかったが仕方ない。その後はギリギリでそのペースを守る。折り返し後にはペースが少し上がり前で争っていた女子のトップ2人を追い越す。がジリジリ落ちてきて2人にまたかわされる。
 最後までペースは落ちなかったがペースアップを図ろうとしても上がらない。最後時計が見えて何とか19分以内のゴール。一応9位で、10位まで入賞なので賞状を頂いた。現状ではこれが実力どおりだろう。

1km03:46
2km07:36(3:49)
3km11:18(3:42)
4km15:07(3:48)
5km18:58(3:49)
2009/02/01    守谷ハーフ    1:30:37
キロ4分で行ける所まで、目標は1時間28分位と思っていた。スタートはスムーズに飛び出せた。1キロでちょうど4分。でもこれがめいっぱいな感じでそこからズルズルペースが落ち抜かれ続ける。5キロ位まで落ち続け抜かれ続ける。ここらでようやくダウンしなくなりタイムを見ると1時間半が厳しい感じ。
タイムは気にしないことにした。すれ違いのコースなのでトップ集団や次々に来る選手が見られその走りを見ていてそちらに気を取られて自分の走りはあまり気にしなくなった。5キロ位からは遅いながら安定し抜かれなくなった。10キロ位からは周りのペースより速くなり抜けるようになった。しかし15キロ位からまたペースが少し落ちたようで抜くことがなくなった。
 ようやく残り3キロで4分ペースで行けば何とか1時間半切りとわかるが、絶対に切ろうという気力はなく1時間半を超えてゴールとなった。
 実力が落ちているのを痛感した。体重も重いし、かなり練習で追い込まないと東京マラソンは厳しいと感じた。
01km 4:00
02km 4:10(08:10)
03km 4:16(12:27)
05km 8:40(21:07)
15km43:16(64:24)
残り3km13:24(77:48)
残り2km04:13(82:01)
残り1km04:19(86:26)
Goal 04:05(90:27)
2009/01/18    鎌ヶ谷マラソン    0:39:23(10km)
鎌ヶ谷マラソン(10km) 天気 曇り 気温5℃

タイム0:39:23

 曇り空の気温も10度以下、風もなく、コースも平坦。最高の条件であった。ローカルな大会なので前の3・4列目に並べた。目標は40分以内、スピード練習と思い走ること。
 スタート。思いっき飛びだすがスピードがでない。ズルズルと落ちているようで抜かれていく。2・3km位までは抜かれる状態で走る。女子のトップにも抜かれる。それからは安定した走りであまり抜かれない。女子の2番がすぐ後ろにいたようだ。これも抜かれるかと思ったが前には出てこなかった。
 キロ表示がないが5kmの所は関門があるので表示があった。19分47秒。ギリギリ40分ペース。最初の飛び出しを考えると今のペースでは危ないと感じた。残り半分とも思いスピードを気持ち上げると上がった。後半はこのペースをほぼ維持できた。誰にも抜かれずに何人かは抜いたと思う。思うと言うのは後半は5kmのコースの人達と混ざるので誰が10kmなのか良く分からなかったから。後半良いペースだったがかなり苦しい感じでは走っていた。今の状態ではこんなものだろう。
 前半より後半の方がタイムが良いのは評価したい。

05km19:47
10km39:23(19:36)
2009/01/11    いぶすき菜の花マラソン    3:34:31
いぶすき菜の花マラソン  天気くもり 気温9℃
 
タイム3:34:31  総合順位 423/15188  種目別順位115/2328

 練習不足で目標は3時間10分。人数の多い大会だが前の方からスムーズにスタートできた。ハーフまでは5km22分位で速くはないけれど順調に走れた。しかしこれでもきつい感じはしていたが。
 25km過ぎ辺りから微妙な上り下りが増えてくる。ここで消耗してスピードが鈍る。最後の35km過ぎのきつい上り。歩きそうになるが歩いてはダメだと思い辛うじて走る続ける。
 後は平坦な残り5km。しかしもう上りの坂で足が終わったようで足がでない。痛いわけでもないのに走れない。とうとう歩き始める。その後すぐに足がつってしまい動けなくなる。つった状態がもどらないのでそのまま歩くと歩くことができつりも少し楽になる。が、またつったり歩いたり少し走れたりと苦しい状態が続く。もうタイムは関係なく、おかげでエイドでゆっくりサツマイモ等食べられた。
 40kmの表示が見えてからも長かった。残り2kmなら歩いても何とかなると思い頑張った。競技場が見えてホッとした。最後はゆっくり走ってゴール。つらいレースだつた。
 ゴール後着替える時も足が冷えたのが原因かつりっぱなしだった。何とかジャージをはいて休憩して元に戻った。
 レースは惨敗であったが開門岳の景色もよく、住民の応援も多い、楽しめるコースであった。
 

05km 0:21:57
10km 0:44:30(21:32)
15km 1:05:26(21:55)
20km 1:27:21(21:54)
half  1:32:05
25km 1:50:32(23:10)
30km 2:16:08(25:36)
35km 2:43:47(27:39)
40km 3:17:06(33:18)
goal 3:34:31(17:25)


2008/12/06    ケプラーチャレンジ    7:27:30
ケプラーチャレンジ・ニュージーランド 山岳60km
タイム 7:27:30  総合順位 115/401  種目別順位 99/285

ニュージーランド南島のケプラートラックと言う60kmの山岳コースを走るレースです。ニュージーランドはアウトドア・スポーツ大国で、環境保護等から400名限定のこのレースもネットの申し込みなのですが、5分で終了いしてしまいます。今回は海外エントリー枠ということで特別に参加させて貰いました。
 スタート直前までみんなのんびりした感じで周りの人と話などしていました。自分も写真を撮っていたら、いきなりスタートの合図が鳴って走り始めました。スタート30分くらいはテアナウ湖沿いの平坦な道。2列になってみんなで同じペースで走っていて、無理に抜く人もおらず、これからのは長い走りのウォーミングアップ。ここからマウントラクスモーまでの上り道。それでもコースは整備されているので、歩きやすい。トップクラスなら走っているかもしれないくらいの上りです。
 森林限界を超えて突然、展望が開ける。遠くに雪を頂いた切り立った山々、眼下に湖、目の前にはこれから走る山の稜線がきれいに見える。日本では足元が気になり景色が楽しめないことが多いが、ここでは違う。平坦で整備されたコースなのでチョットくらい脇見をしても大丈夫なのです。
 ラクスモア小屋に到着。ここで装備チェックがあります。安全性を考慮しているのも日本のレースより上かも知れません。長袖2枚、長ズボン1枚、雨具上下、防寒帽、緊急シートが義務付けられレース前、レース中にチェックします。今日は幸い天気がいいのですが使わないと思われる装備も持参しなけれがなりません。
 景色のよいパノラマコースは2時間くらいでしょうか。十分堪能しました。ヘリコプターが飛んでいて撮影をしていましたが、これも緊急事態に備えての物のようです。
 下り始めて森林地帯に入ると中間地点とおいえる、アイリスバーンハットに到着。下りで少し足をつりかけたのですが、ここまで気持ち良く順調に走れた感じ。3時間半を超えた時間。
 ここからは平坦なコースが続く。調子が良いので7時間切りをと欲張りすぎたのが失敗でした。4人が同じペースで走っていたのでペースが速いと思いながらも付いていった。2人が急に脱落し前の人に付いていくことになった。でも3時間以上このペースは無理だと思ったので徐々に離れていった。でも明らかにオーバーペースになってしまい、この後急激に落ち込んでしまった。平坦な道なのに走れず歩きが入ってしまうほどに落ち込んだ。モトゥラウ小屋ではふらふらになり大の字になり数分寝そべってしまった。
 ここのエイドでしっかり休憩、しっかりバナナとオレンジとナッツを食べたので何とか少し回復したようだ。速くなくとも何とか走ることができるようになった。しかし思考能力は低下したようで何故か、レーインボ・リーチに着いた所で、残り30分くらいでゴールできると思い込んでしまった。最後の踏ん張りと頑張って、そろそろゴールかと思っていたら次のエイドが出てきてしまった。残りはいくらと聞いたら、5kmだと言われあせってしまった。ここから30分だったようだ。もう終わりだと思っていたあとの距離はつらかった。さらにもう1つのエイドが出てきたがここにはゴールまで2.2kmの表示があったので安心した。遠くでゴールの当たりのマイクの音が聞こえてくる。右手にゴール付近が見えてくるがぐるりと回らないといけないようだ。そこまでが長く感じる。ようやくゴールの直線に出る。マイクで日本から来たと名前が読み上げられる。ゴール。タイムは目標の8時間を切り、7時間半も切ることができた。
 ゴール後、完走メダルをかけられ、ビールとオレンジジュースを手渡された。

第1給水0:28:01
第2給水1:40:01
第3給水2:22:59
第4給水2:54:12
第5給水3:36:04
第6給水4:28:49
第7給水5:35:21
第8給水6:23:36
第9給水6:50:13
第10給水7:11:38
ゴール 7:27:30


2008/11/16    宇都宮マラソン    1:30:07(ハーフ)
タイム1:30:07  総合順位 50/621  種目別順位 19/259

練習不足と体重増加でベストとは言えない状況で、目標は1時間30分。雨が降ったり止んだりの天気だったが風はなく、気温も12度前後、コースも多少の上り下りはあるが走りやすい条件だった。
 人数の割にはのんびりした感じでランシャツ・短パンの姿は少なめで列も整然と並んでいた。3列目くらいからスタートし、30番台くらいか。でもそれ以上上がらず、ペースダウンでやや抜かれる感じだった。
 キロ表示が残りキロの表示で周回コースで、他のコースの表示もあるので、タイムが計れずペースが分からなかった。6km地点くらいからタイムが分かるようになった。キロ4分10秒から20秒台とかなり遅い。このペースで15キロくらいまで行く。残り時間とタイムを考えるとキロ4分1桁でないと1時間半はむずかしい。少しスピードを上げると上げられた。そのままゴールまでそのスピードで行くことができた。しかし、タイムは1時間半を少しオーバーしてしまった。
 今の状態では実力通りのタイムであろう。来年のフルに向けてスピード練習もしないといけない。


05km21:34
06km25:53(4:18)
07km20:07(4:14)
08km34:27(4:27)
09km38:50(4:24)
10km43:23(4:23)
12km52:06(8:43)
13km56:27(4:21)
14km60:50(4:22)
15km65:15(4:24)
16km69:22(4:07)
17km73:31(4:09)
18km77:36(4:05)
19km81:43(4:06)
20km86:00(4:17)
21km90:07(4:07)
2008/10/26    高尾山天狗トレイル    1:56:41
タイム 1:56:41   総合順位 93/641   種目別順位 42/271

 高尾山周辺の18kmのトレイルレース。スタート。100番位か。上りの道を走り続ける。練習なら歩く所だがみんな結構走っているのでギリギリまで走る。歩き始めてもまだ、上りが続き、相変わらず、上りの歩きは遅いので抜かれだす。
 標高が599mの高尾山なのでそんなにいつまでも上りが続かないが、前半は上り基調なので抜かれる方が多い感じだった。
 半分の9kmで1時間16分。残り半分、2時間半位かと思った。しかしここからは下り基調で、巻き道を通ることが多く、走れる部分が増えてきた。上りで抜かれた女子2位の人も追い付き、抜いたり抜かれたりしていた。
 最後数キロは下りが続きスピードが上がる。後ろから追いかけてくる人の気配を感じ、あわてたのか転んでしまった。それでもさらに走り続け、林道にでる。周りもみんな元気で猛スピードで下る感じで追い付けもしないが、抜かれもしない。
 後半は短く40分で走り、2時間を切るタイムであった。
9km1:16:08
goal 1:56:41
2008/10/19    日本山岳耐久レース    13:49:46
タイム 13:49:46  総合469/1766  種目別順位 135/506

第1関門03:51:44
第2関門08:20:44
第3関門12:06:47

今熊山 00:38:58
入山峠 01:02:18
醍醐丸 01:57:55
生藤山 02:29:30
浅間峠 03:51:44
笛吹峠 05:52:55
月見夜 08:20:44
御前山 09:44:43
大ダワ 10:24:55
大岳山 11:19:33
御岳山 12:06:47
日の出 12:32:56
ゴール 13:49:46

 昨年リタイアしたので今年は気持ちを切らさず走ることが目標。天気良くコースの状態も良さそう。自分の状態はあまりよくないので、第1関門が4時間、第2が8時間、第3が12時間、ゴールが14時間想定。最近スピードがなくなったので、こんなところか。
 
 スタートが混雑。体を動かすことさえできない。ゆっくりとスタートし、写真も撮ったりできた。渋滞がすごく思うように進まないが、全くあせらず。のんびり。と言うより上りはこれ位でないと厳しい感じ。速いと思わないが第1が4時間弱。まままあ。ここでしっかりおにぎりを食べる。今回シャリバテも失速の原因と思い早めに補給した。それでも急激なバテと回復が何回かあったので食事は余り関係なさそう。でも給水と食事は長いレースでは大事だと思った。

 上りが相変わらずの弱点。走り始めた時には決して苦手ではなかったのにどうしたことだろう。第2までの三頭山までの上り、第3までの御前山までの上り。抜かれに抜かれスピードが上がらない。御前山手前ではフラフラ状態で、半分気を失っている感じだった。
 第3後半からは下り。挽回と思ったが疲れが出ているようだ。それでも周りも疲れているようで少しずつ抜く。第3関門で12時間で予定通り。ゴールは14時間半位でいいかと思っていたら、神社の水場で、14時間切ってゴールしましょうと声を掛けられ、やる気が出る。前にいる選手を抜きながら下るが、時々ものすごく速く下ってくる選手がいて抜かれる。自分のペースがどうなのか分からない。後5kmと係員に言われて走る。残り50分。でもなかなか町が見えてこない。突如舗装道に出てきて、町に出る。13時間50分でゴール。同時にゴールした女子選手が13時間台で喜んでいた。自分も今の実力は出せたと思う。苦手な上りが何とかなればと思うのだが。
2008/09/28    菅平スカイライン    6:36:32(山岳40km)
タイム 6:36:32 総合92/294  種目別26/89   菅平ラウンドコース(40km)

第1回と言うことでタイム予想は難しいが40kmなので北丹沢と同じくらいの6時間台を想定。
スタートからいきなりゲレンデの上り坂。前半は四阿山・根子岳周辺のコースで山道・牧草地などを通り周りの展望も開け北アルプスなど周囲の山々が望める気持ちの良いコース。でも小根子岳への上りはきつかった。後半のつばくろ山周辺は山道・林道の細かな上り下りが続き、疲れも出てきて嫌になるほどだった。距離表示もなく、後半はとても長く感じた。実際前半2時間半くらいだったので、5時間台くらいでゴールかと思ったが、後半の失速はあるといえども6時間半かかってしまった。
第1回の大会なので準備不足の面もあったがコースの整備などスタッフの努力が感じられた。景色の良いコース、走れる部分が多いコースでトレイルランのコースとしては最高であった。

ハセツネの良い練習と思い、無理をせず走ったつもりでも4時間経過以降のすごい落ち込みぶりである。練習不足なので仕方ないが、これではハセツネが思いやられる。
2008/07/25    富士登山競走    時間切れ
普通に走れたのは最初の5分だけ。後は体が重いと感じながら遅いと感じながらの走りだった。
何が悪いと言うわけでなく、完走ペースより遅くペースでしか走れなかった。
8合目の制限時間に間に合わないと思っていたら2分前に通過。しかしこの時間では時間切れになるのは分かっていたのでレースは終了。でもゴールまでは行かなければならない。
ゴール直前頑張ってと声援を受けたが、とても悔しいと思いながらの時間切れゴールとなった。

練習不足・コンディション管理ができていないなど原因はあるが来年リベンジしたい。

0:42:47中の茶屋
1:10:59馬返し
2:12:47五合目
3:57:56八合目
4:43:40山 頂
2008/06/15    プーケット国際マラソン    3:30:55(フル)
 総合順位 18/301    種目別順位4/89

朝5時まだ真っ暗な中スタート。国際大会とは言えこじんまりしたレースなので7位の位置にいる。最初の1kmが4分。この暑さでは速すぎると思いペースを落とす。それでも10位くらいの位置にいる。5kmくらいで5人の集団が後ろから来たので付いて行く。地元東南アジア系3名、欧米系2名それに自分。なかなか国際的だと思いながら走る。
 ちょっと自分のペースには速すぎると思いながら走っていたので10kmの表示を見て離れる。ペースが落ちてこの5人はどんどん遠くになっていった。ペースが落ちても余り抜かれず、まだ20番以内にはいる感じ。
 対向車線から先導車が来てすごく速いトップの選手が走ってくる。この先折り返しかと思っていたらなかなか現れない。その内横からハーフか10kmかの選手が合流してくる。多分さっきの先頭はハーフの人だったようだ。この後混ざって走り自分の順位は全く分からなくなった。
 後半どんどん抜いていくがそれはハーフや10kmの選手でフルのレースとは関係ない。日が昇り気温が上がり、明らかにペースがかなり落ちているが抜かれることがほとんどないので、ペースダウンを感じない。27km手前、左足がつり動けなくなる。伸ばしたりたたいたりして何とか走れる状態になるまで1〜2分ロス。その間に5人くらいフルの選手が追い越して行ったようだ。足は回復したが、日差しが強くなる。給水所ではペットボトルの水を取り、飲んだ後、頭・体・足と水を掛け脱水症状にはならないように気をつける。
 34km地点で足をつった時に抜かれたタイ人に追い付き、どこから来た、歳はと話をして、自分と同じ年代と分かり、この人には負けられないと思い、追い付いた勢いで、追い抜いた。さらに前方にフルの選手らしい日本人?がいて距離が詰まっているようなので目標にした。ゴールまでに追い付こうと思ったが残り5km位で追い抜いた。その後は目標になりそうな人はおらず、歩いている人が多い別の距離の人をパスしていった。
 40km地点で3時間半まで11〜12分。このタイムでは余り意味がないので無理はしなかった。結局3時間半を少し超えてゴール。年代別4位の札と完走メダルを掛けてもらった。
2008/05/25    洞爺湖マラソン    3:08:03(フル)
総合順位 180/2246    種目別順位 76/564

ネットタイム3:07:44

天気曇のち雨 気温12度

 先月のかすみがうらでの失速、ゴールデンウィークは腰痛で歩くのも辛く、ようやく練習ができたと思ったら数日前に発熱。不安なままのスタートとなった。
 雨も止み気温12度の絶好の条件。湖1周のレース。最初は反対側に往復7km走る。調子は悪くない、何とか走れそう。微妙な上り下りがありながら進む。新緑の中、鳥のさえずりも聞こえ気持ちの良いコース。対向車線は車も通るが、そこは田舎。のんびりとした感じ。キロ4分10秒台のペース。速くないが気持ちよく走れてホッとした。ハーフが1時間30分。自己ベスト、3時間切りはとても無理と判断してペースを落とす。3時間1桁を目標とする。前回の原因不明の失速が怖かったのがあった。キロ4分40秒台に落ちたが30キロまでは耐えようと思った。
 雨が降り出しめがねが濡れ視界が利かない。しかし気温が上がらないので走りやすい部分もある。
 同じペースで走り続ける。30キロ過ぎ、このペースを続けようと思う。ペースは落ちない。周りのペースよりやや速い感じ。前の人にじわりと追いつくペースは上げられないがこれでよし。
最後はペースを落とさなければよいと頑張る。何とか3時間8分でゴール。これが今の実力。サブスリーに向けてやり直そう。
05km(21:25) 04:42(----)08:38(3:57)--------17:09(8:30)21:24(4:14)
10km(21:08) 25:32(4:08)29:45(4:12)34:07(4:22)38:18(4:10)42:32(4:13)
15km(21:15) 46:45(4:12)50:54(4:09)55:04(4:10)59:32(4:27)63:46(4:14)
20km(21:58) 68:10(4:23)72:41(4:30)77:02(4:21)81:20(4:18)85:44(4:24)
25km(22:24) 90:06(4:21)94:30(4:24)98:52(4:21)103:32(4:39)108:09(4:36)
30km(23:04) 112:51(4:42)117:32(4:40)122:21(4:48)---------131:13(8:52)
35km(22:59) 135:51(4:38)140:36(4:45)145:02(4:25)149:31(4:28)154:11(4:39)
40km(23:42) 158:55(4:43)163:45(4:49)168:35(4:50)173:04(4:28)177:53(4:48) 
goal(10:08) 182:40(4:47)187:11(4:30)188:03(0:52)
start loss20sec half90:32
2008/04/20    かすみがうら    3:24:40(フル)
総合順位891/9733  種目順位320/3027

天気曇り 気温9.8度 北の風4m

 1万人余りの参加者で最初は渋滞、1kmが4分30秒位でその後、4分10秒台。少し体が重い感じ。その後スピードが上げられず遅れ気味、10km手前で少しだけ上げるもそこまで。ハーフは1時間半を超え調子が出ない。
 その後は全然体に力が入らずジョグ状態でしか走れない。どんどん抜かれるも歩かずにいるのが何とかと言う感じ。どこかが痛いというわけでもなく原因が分からない。この所のレースでの下腹の痛さはあるがこのスピードのなさは何なのだろう。
 少しスピードが上げられてもすぐまた落ちる。結局最後まで不調の状態が続いてゴール。
 力が落ちたのか、体調が悪いのか、練習不足なのか原因が分からない。いずれにしても一からやり直しということだ。

10km0:43:23
20km1:27:02(43:39)
half1:32:25
30km2:18:33(51:31)
40km3:13:42(55:09)
goal3:24:40
2008/04/06    鶴沼ウルトラマラソン    リタイア
鶴沼ウルトラマラソン100km

42.195km地点でリタイア。
薄暗い中午前5時スタート。3人で先頭集団にいる。2周目から2人に。1周25分ペース。呼吸は苦しくなく気持ちの良いペース。速すぎると思いながら走る。6周目くらいから先頭と離れ遅れだす。股関節が痛いのかと感じていたが、この所のレース後半で痛みを感じていた膀胱の辺りの痛みが出始める。我慢できないレベルではないが足が重くなる。急にペースが落ち後ろからも抜かれだす。
1周30分を越すペースになりこれからの後半まだ長いが、これ以上速くはなりそうもないと感じ、2週間後のフルに向けて影響がでないようにとフルの距離でレースをやめた。
明らかに速すぎるペースだった。でも気持ちよく30キロ位までは走れたのでよしとしよう。まだまだ100km走りきれる体ができていないと感じた。またフルと100kmではフォームや走り方が違うとも感じた。

25:11
24:25(0:49:36)
24:15(1:13:52)
23:43(1:37:36)
24:18(2:01:54)
25:49(2:27:44)
28:46(2:56:30)
33:28(3:29:29)
3:32:57 フル地点
2008/03/23    熊谷さくらマラソン    1:26:58(ハーフ)
種目順位69位

絶好の気象条件コースも平坦。来月のフルのサブスリーのためには目標は1時間25分。
スタートはみんな速く、あせらず追い抜かれながらも最初の1km3分51秒。4分ペースで行きたいと思っていたのでちょうど良い。5kmくらいまで4分ペースだがちょっと無理していると感じる。10km過ぎくらいで明らかにペースが落ちるのを感じ抜かれだす。
15km位までつらい走りとなるが、それから調子が戻り盛り返す。4分台にスピードが上がり抜いていく。最後1km追い抜いていくスピードのある人に付き自分もアップ、スパートをかけ今日最速の3分48秒でゴール。
途中のスピードダウンとその後の盛り返し。前回と同じパターン。この不安定さはなんなのだろう。
結果は何とか1時間27分を切るタイム。一応ハーフのレースでは自己記録だが、フルの途中タイムの25分には全然追いついていない。
01km03:51
02km07:53(4:01)
03km11:55(4:02)
04km15:59(4:03)
05km-----(----)
06km24:02(8:03)
07km28:12(4:09)
08km32:21(4:09)
09km36:28(4:09)
10km41:04(4:36)
11km45:02(3:57)
12km49:26(4:26)
13km53:43(4:14)
14km-----(----)
15km62:02(8:18)
16km66:13(4:10)
17km70:20(4:07)
18km-----(----)
19km78:53(8:32)
あと2km83:10(4:17)
あと1km86:58(3:48)
half1:29:00
2008/02/10    守谷ハーフマラソン    1:28:16(ハーフ)
種目順位53位/512 総合順位221位/1969

低い気温に晴れ、微風と走るには最高の条件、記録を狙いたいところだが練習不足で1時間半切りが目安か。
最初の1kmは実質4分弱で良いペース、このまま行きたい。自分のペースで走り続け5kmが20分オーバー。フルなら良いペースだが思ったより遅い感じ。でもこれ以上は上げられない。ペースは変わらず次の5kmも同じ。これはやはり1時間半のペース。後半少し走りが鈍るが仕方ない。でも別にギリギリで走ってる感じではない。残り5kmの表示で少しペースを上げる余裕がある。前の人に徐々に迫るが後ろから早い人にも抜かれる。
 残り1km余力があるようでスパート。ラスト1kmは4分を切るタイムでゴール。
 もう少しペースを上げたかったが上げられないもどかしさ。でも体力的な余裕はある感じでもう少しどうにかしたかった。でも今の状態では仕方なく、良い練習ができたと思いたい。
01km 04:09(スタートロス15秒)
05km 20:39(16:29)
10km 41:27(20:48)
15km 62:57(21:29)
残り5km80:02(17:05)
残り2km84:25(04:21)
残り1km88:15(03:50)
2007/12/01    トンガリロ・アルパインラン    2:54:58
 種目別順位25/89   総合順位105/424  

ニュージーランド北島のトンガリロ国立公園で行われたレース。
500人あまりの参加者でスタート時の混雑解消のため数回に別れてのウエーブスタートだった。
申請していたハーフの持ちタイム(1時間半以内)で第1ウエーブになっていて、前日の受付で「第1ウエーブスタート、すごいわ、頑張ってね」と言われた。
スタートは9時半。100人位が第1ウエーブ。スタート地点にみんな集まっているが、寸前までマイクで話していて緊張感がない。スタートラインに立って時間を待つ。僕の時計では時間になったが合図はなく30秒位過ぎてからフォンがなる。
このレースは中腹ののスキー場から車道を少し下り、山岳コースに入り山の裾野を尾根や川をいくつも横断しながら最後は車道に入り登る感じで別のスキー場にゴールするコースである。
9時半スタート。100人位が駆け下りる。ここは全速力で走らねばと思い走るがみんな速い。これはレベルが高いと感じる。60〜70番位か。後ろの方が少ない。山岳コースに入るまではと必死に走る。1km位走り左折して山岳コースに入る。ここからは下りの岩があるコース。慎重に駆け下りなければいけないが周りの地元の選手は速い。後ろからドンドン抜かれていく。
日本の山岳レースだと走れない部分が多いがこのコースは違う。上り下りはあるが尾根から尾根の横断なので小刻みな上り下り、走れる程度の上り坂、下り坂が多い。走らなければいけない所が多い。それもペースを上げて。みんな下りが速く抜かれる。上り、平坦な所でどうにか付いていく。
係員はいるがコース案内がない。スタートして1時間20分。係員がここがハーフだ。頑張れと声をかけている。ようやく半部かと思う。川が出てくるが最初は濡れないように慎重に意志を渡っていたがどう見ても濡れずに渡れる所がない川もありもうずぶずぶ濡れて渡る。濡れてしばらく足の不快感はあるがすぐに慣れる。以後バシャバシャと渡るがこれも面白い。
2時間位。1m位の高さを飛び降りようとしたら木に右足がひっかかり左前方に体を投げ出される。全く岩のない土の上なので外傷はない。しかし左胸を強く打ち苦しむ。後ろの選手が声を掛けてくれ近付いてきたが何とか自力で立ち上がりレースを続ける。痛みはあるが大丈夫そう。
最後は上り基調のコースになり、周りは疲れてきたのか、上りは下りほど得意でないのかようやく少しづづ抜くことができるようになった。滝の下の川もバシャバシャと渡渉。岩場を攀じ登り最後の上り、残り1kmと表示が出て車道に出る。周りの選手は歩いている。自分はゆっくりだが走る。意外と長く感じる。応援の人達や何故か追い抜いた歩いている選手からも声援が来る。最後の直線、ゴールが見える。選手のゴールをマイクでアナウンスしている。前後に選手がいなかったので自分の名前とフロム・ジャパン・イバラキと聞きながら両手を挙げてゆっくりとゴール。楽しいレースであった。

海外レースは記録より楽しむことなので、十分に満足できたレースであった。
2007/11/24    大田原マラソン    3:10:18(フル)
競技場は寒い北風が吹いていた。これは記録は無理と思う。
10時40分スタート。競技場を2週して出る時2人の3時間ペースメーカーを見つけた。この2人に付いていこうと思う。この2人がいなければさらにペースを上げていたと思うのでちょうど良かった。
初めはこのペースが遅く感じた。いかに楽に走るか、後半の余力を作るかを考えていた。大きな集団になっていたので中にいてなるべく風を受けやいようにしていた。
20km手前位から向かい風になり集団から離れて行きこれまでかと言う感じ。それでもハーフは1時間29分で先日のハーフのレースよりタイムが良い。イーブンペースならまだまだいけると励ます。タイムを見るとペースが落ちているわけではない。がペースメーカーの集団は全然見えない。
30キロ、35キロ苦しい所だが追い抜いていく良いペースの人に必死に付いていく。がかなり苦しい。この辺で向かい風をモロに受け始めスピードが落ちる。ドンドン落ちだし、これで終わり。気力も体力も尽きた。
最後の5kmが苦しかった。止まらないのが精一杯。1km毎の表示がやけに長く感じた。走ってるランナーには皆抜かれる。歩いている人しか抜けない状態。
もうタイムも気にする余裕はなかった。何とかヘロヘロでゴール。非常に苦しいラストでした。

風の強い状況にも関わらず35キロまでは結果的にかなり良いペースで走れている。最初にペースメーカーについて無理しなかったのが良かったのだろうか。最後の5km、この落ち込みはひどい。練習不足、長い距離の走り込みが足りない(全くしていない)のが原因だろう。
05km 0:20:19
10km 0:41:46(20:26)
15km 1:02:58(21:12)
20km 1:24:17(21:19)
half  1:29:00
25km 1:45:27(21:10)
30km 2:06:45(21:17)
35km 2:28:52(22:06)
40km 2:56:43(27:51)
goal 3:10:18(13:35)

2007/11/13    赤城山トレイルランニング    2:24:03
種目別順位3位(入賞)/14人  総合17位/59人

0:22:20(-----)鍋割山登山口
0:57:42(35:21)鍋割山
1:30:11(32:29)荒山
1:37:08(06:56)荒山下
1:56:19(19:11)荒山登山口
2:24:03(27:42)ゴール

ロングとミドルのコース合わせても200人程度の小さな大会となった。前日から山岳ランでは有名な鏑木さんと田中さんの講義があったりして充実したレースではあった。
スタート。ミドルのコースなので最初から飛ばす。10番目位。目の前に鏑木さんが。トレイル命の人なのでロードは断トツに速い訳ではないようだ。舗装道を登っていく。無理したので抜かれていく。山道に入る。さらに抜かれていく。上りが弱いのはいつもの事なので悔しいが慣れてきた。やはり女性トップは招待選手の番場選手。山道に入ってすぐ抜かれる。何とか付いていきたかったが数分で見えなくなる。のぼりの急登が続く。雨も降ってきて寒くなるが必死に登り続ける。
さらに登るがバラケてきたのか、走りは安定して来た感じ。鍋山割まで57分、荒山まで1時間30分、分岐1時間37分、荒山登山口1時間56分、ゴール2時間24分と予想よりは良いタイムであった。分岐からはロングの人達と離れ1人旅。結局ゴールまで1人も前後に確認できず、自分のペースで走れてレースと言う感じではなかった。ただロングのトップの人には追いつかれたくないとの思いと、何とか1人は追いつきたいと思い良いペースでは下りを走ったつもりではある。
ゴールで17という紙をもらい総合で17位であることを知った。年代別入賞は諦めていたがしばらく経ってから年代別で3位になっていることを知りうれしかった。初めて表彰台に立てた。

2007/11/04    成田POP    1:29:38(ハーフ)
種目別順位 51/451  総合順位 102/1196
少し暑いが風もなくレースには好条件だと思った。
月末のサブスリーに向けキロ4分で行けるとこまでと思っていた。最初の1キロ4分ちょうど。がきつい。これは持ちそうもない。5キロ過ぎまで頑張るがここまで。遅れだす。やはり走力が落ちているようで現状これが実力。10キロまで4分18秒位まで落ちてドンドン抜かれレースもこれまでかと思った。しかしその後最初の飛ばし過ぎから落ち着いてきたのか若干スピードも上がり、抜いていった人も追い抜き返せた。今はキロ4分15秒位が自分の安定したペースらしい。フルならこのペースでいいのだが、ハーフではいけない。
 結果1時間半を辛うじて切った。厳しい結果だ。これではサブスリーレベルに全然達していない。目標設定を少し変えなければ。体重も少し落とそう。
1km03:59
2km08:01(4:01)
3km12:05(4:04)
4km16:12(4:07)
5km20:08(3:56)
6km24:06(3:57)
7km28:24(4:18)
8km32:44(4:19)
9km37:01(4:17)
10km41:21(4:19)
11km45:36(4:15)
12km49:52(4:15)
13km54:04(4:12)
14km58:21(4:16)
15km62:34(4:12)
あと5km67:48(5:12)
あと4km71:53(4:05)
あと3km76:05(4:11)
あと2km80:25(4:19)
あと1km85:01(4:36)
    85:29(0:25)?
goal89:38(4:09)
2007/10/21    日本山岳耐久レース    リタイア
第1関門通過後32km地点でリタイア
第1関門367位 時間3:44:47
2007/10/14    袖ケ浦市海浜ロードレース    18:48(5km)
総合順位 20/172    種目別40代 5位(入賞)/25

 5kmは全部で200名位でのんびりした感じで1列目からスタートできた。スタートダッシュで全体でも10番目位にいたが徐々に自分のペースに落ちていきその辺で安定した。1km位の所で女子の1位に抜かれる。この人は17分台でゴールしてダントツに1位でした。
 2km位から年上の50代以上と思われる人が抜かしていってこの人に何とか付いていった。もうバラケていて順位も変わらず。最後落ちてきた2人くらいかわしてゴール。
 キロ表示がなく、残り2km、と1kmのみだったのでペースは分からないが、ほぼイーブンペースで走れたのではないかと思う。体が重い感じの中18分台は良かった。
 年代別5位で初めてレースで入賞した。でもタイムも自己ベストでなく、あまりうれしさはない感じ。完走証ではなく、賞状をもらえたのはうれしかった。
 5kmレースはスピード練習の意味でこれからも走っていきたいと思う。
2007/08/26    鶴沼ウルトラマラソン    4:55:34(52KM)
 順位22位 完走:121名 参加:230名(完走率 52.6%)
天  候 : 晴れ・気温35℃以上
フル地点3:57:30 50KM地点4:46:40
 
 気温34度の予想の猛暑の中行われた。
9時スタート。みんな慎重なのか何と先頭集団の8人の中にいた。これは速過ぎると思ったのでペースを落とすが5キロ地点で21分30秒。まだ先頭が見えるくらいの位置。3周目くらいで暑くてこれはもたないと感じ意識してペースを落とす。記録よりこの暑さの中、歩かないで走り続けてゴールしたいとの気持ちが強くなった。そう思ったら気が楽になり、急激な落ち込みはなかった。
 周りも暑さでスピードどころではなく、歩いてる人も多くなった。頑張らないででリタイアして下さいとエイドではしきりに勧めていた。エイドでは水、ポカリ、コーラと毎回飲んで、頭から水を浴びる。浴びた水が靴に入り、靴下を濡らし靴擦れが起こり痛い。
 残り3周。調子が良い感じ。でも暑さがもっと厳しくなる。体がすごく熱くならないように気にしながら走る。このまま行けば5時間切れるペースかと思う。あと2週。途中で足がつる。無理するなとの忠告か。タイムに拘るなと言うことか。つっても走れることは経験で知っているのでしばらくゆっくり走っていたらなんともなくなった。
 ラスト1周。最後と思いペースを上げる。頑張れば5時間切れそう。最後の1周は頑張ってしまった。太陽がギラギラと照らし、体も熱くなる。あと少し。正確に覚えていなかったが2年前のタイムも更新できるかとも思い飛ばす。4時間55分。ゴール。この暑さでこのタイム。やった。
 途中から気持ちを変えて無理しなかったのが良かった。前回より落ち込みも少なく、この暑さの中タイムも少し更新できたのでうれしい。
1周ごとの記録(5.207KM)
23:14
25:25(0:48:39)
25:42(1:14:22)
27:58(1:42:20)
31:41(2:14:02)
33:33(2:47:35)
33:58(3:21:34)
31:33(3:53:08)
34:30(4:27:38)
27:56(4:55:34)
2007/07/28    富士登山競走    4:26:49
  総合順位 1038/1189   種目別順位 994/1136
 7時スタート。やや暑かったがその後雲もかかりレースには絶好の気象条件だったと思う。ロード部分体調が良い感じではなかったが何とか走れた。中の茶屋38分去年より2分遅いが仕方ない。馬返し1時間5分。目標よりは5分オーバーこれからだ。山岳区間に入る。ここからペースダウンが続く。抜かれに抜かれる。スピードが出ない。この所の山岳レースで感じていた上りの遅れ、特に歩きの部分が何故か速く歩けず周りから抜かされてしまうのである。
 8合目3時間47分。最悪のタイムに落ちる。幸い40分以上あるので完走は何とかなるだろうと楽観はしていた。この後もどんどん抜かされ最後は少し朦朧とした状態だったのか大丈夫ですかと心配してくれる選手までいた。ゴールが目の前に見えてからはこの位置なら完走間違いなし。頑張ろうと声を掛け合って励ましあった。3分前ゴール。自己ワースト。来年は何か対策を取らないといけないだろう。

 上りのレベルの向上。これが現在の課題である。ただどうして上りだけがレベルダウンしているのか原因がわからない。普段そんな練習はしていないと言えばそれまでだが。
0:38:17中の茶屋
1:05:32馬返し
2:04:035合目
3:46:558合目
4:26:49ゴール
2007/07/01    北丹沢山岳耐久    6:40:59
総合順位225位  種目別59位

 7時スタート、混雑の中皆慣れているのかゆっくりと混乱することなくスタート。最初の舗装道は飛ばさないと山に入ってから渋滞するようなのでなるべく頑張る。10分位か、山道に入り多少渋滞そのままゆっくりと最初の分岐頂上、そして下りと列を成す。遅いだの何だの文句を言う輩がいて残念に思う。
 
 舗装道に入り下り基調なので神ノ川キャンプ場まで飛ばす。ここまで昨日下見をしたので安心だったが、この先未知のコース。期待と不安が交錯する。
 ここからは山道の登り。どうも最近はこの手の登りが苦手になっているようで周りに抜かれていく。山での練習不足が原因か。鐘撞山の鐘の音が聞こえてきて頂上が近いと安心する。コースから少し離れた所に鐘を撞いている女性がいて横目で通過。ここら辺でピークだと思っていだが、今コース図を見るとさらに登りが続いていたようだ。ここから第1関門までは急な下り。少しぬかるんでいて慎重に下ったので速いペースにはならなかった。

 第1関門到着。賑やかな感じで水の補給とバナナを1本。噂のコスプレの女性たちは休憩中で後ろから写真をパチリ。
ここから再び苦手な登りがあって抜かれ、その後林道のような緩やかな下り道があったのでここは飛ばして抜いていった。抜き続けて第2関門・神ノ川園地。水を補給。

 ここからは姫次までの長い登り。最初は抜かれ続け、途中から何とか周りのペースになったが普通の登山者に抜かれそうになりへこみそうになった。登りが長い。まだか、まだかと思いながら登る。ピークらしき所を超えて少し下ると姫次の給水ポイントがあった。ここは正式な所ではないが下から水を運んできているようで長い登りで水がなくなりかけていたので有難かった。

 ここから9kmの下りですと係員に言われ元気になる。飛ばしたつもりだが皆そのようでなかなか誰にも追いつけない。ようやく1人追いつくとその後はポツリ、ポツリと抜いていく。平丸分岐からさらに急な下りとなったがここもギリギリで走り抜いていけた。最後10人位の集団がいて停滞したが舗装道手前で追い抜いて、そのままの勢いでゴール。

 レース前は予想タイム6時間半プラス・マイナス15分と見ていたが予想通りのタイムとなったができればマイナスで行きたかった。

0:30:12(0:00:00)分岐右折650m地点
1:02:50(0:32:38)神ノ川キャンプ場
1:43:58(0:41:07)鐘撞山
2:22:47(0:38:48)15km山頂
2:48:30(0:25:42)第1関門・神ノ川ヒュッテ
4:09:42(1:21:12)第2関門・神ノ川園地
5:51:10(1:41:28)姫次給水所
6:40:59(0:49:49)ゴール
2007/05/27    OSJハコネ50K    10:23:40
総合順位194位/699 男子181位/624 40代男子45位/179
タイム10:23:40

第1区間 4:23:39順位247
第2区間 3:16:26順位180 スプリット7:40:05 通過204
第3区間 2:43:35順位197

第1回大会、箱根は走ったことがないので予想が立たない。ハセツネ並に厳しいとの噂も・・・。
午前6時、箱根湯元からスタート。1000人以上で華やかな感じ。相変わらず登りが苦手なようで遅く抜かれる。下りは普通だが時々すごく速く下る人がいてすごいと感じる。
暑い中金時山に約3時間で到着。賑やか。暑いのでポカリを買う。でも考えたらまだ午前9時前。この先が思いやられる。スタート4時間、第1関門手前の下り坂。気持ちよく駆け下っていると木につまずいたのかダイビングするように倒れこむ。顔の辺りを痛打。周りの選手が何人か助けてくれる。
色々あったが、結局大丈夫とのことでレースを再開。比較的緩やかな上り下りのスカイライン沿い、まったく平坦な芦ノ湖沿いは抜きながら走る。
最後に神山の大き上り下りはかなり苦しかった。
この所長いトレイルは走っていなかったので10時間あまり走る続けることができて満足でした。
00:34:20塔ノ峰
01:12:41明星ヶ岳
01:46:01明神ヶ岳
02:25:40矢倉沢峠
02:53:41金時山
04:23:39芦ノ湖展望台・第1関門(247位)
06:19:39箱根峠
07:40:05芦ノ湖キャンプ村・第2関門(204位)区間3:16:26 /180位
09:21:20神山
10:23:40ゴール(194位)区間2:43:35 /197位
2007/05/12    チャレンジャーレース    第1関門リタイア
第1関門リタイア
2007/03/25    佐倉朝日健康マラソン    3:12:38(フル)
総合119/1879    種目51位/650

 気温18度、雨・強風の天気予報の段階でタイムはあきらめていた。荒川から1週間で体調は回復。
 スタート。人数が少ないのでスムーズに走り始める。雨が強い。メガネが水滴でくもり視野が狭い。逆に走りに集中できたがペースは上がらない。2キロ8分20秒、下りがあったから良くはない。5キロ21分19秒、サブスリーペース。雨は強いが風は思ったほどではない。
 後ろから声をかけられる。チップを落としましたよ、と。ゼッケンの裏に付いているタイプで剥がれたようだ。これがなければ記録が出ない。黒の工学部と入ったシャツの方に感謝。
 10キロ42分45秒。ペースは変わらない。前を見ると数百メートル先にミドリのサブスリーのペーサーの集団が見える。何とか追いつけるといいのだが。
 ハーフ1時間31分11秒。ややペースは落ちたが体調は良い。後半もこれくらいで走れればうれしい。が、道を曲がった瞬間猛烈な向かい風。抜いてはいるがペースはかなり落ちた。それでも踏ん張って走る。サブスリーペースからは大きく離れてしまったが周りのペースよりは速い。30キロ以降も気持ちは切れず踏ん張った。35キロあともう少しとペースを上げた(つもり)。このままゴールまでと思ったが40キロ以降向かい風。苦しい。最後の登り坂も考えペースダウン。
 競技場、30キロで追いつかれ、離したはずの女子1位がすぐ後ろに。先にゴール。振り向いて拍手をしながら女子1位のゴールを迎えた。
 自然との戦いもマラソンのひとつ。厳しい条件の中タイムは悪くても荒川のような敗北感はなかった。でもいい条件で走りたかったです。
00:00(0:00)08:20(08:20)00:00(0:00)00:00(0:00)21:19(12:59)
25:48(4:29)00:00(00:00)34:20(8:31)38:27(4:07)42:45(4:18)
47:13(4:27)51:28(4:14)55:46(4:18)1:00:09(4:22)1:04:31(4:21)
1:09:18(4:47)1:13:45(4:26)1:18:00(4:15)1:22:09(4:08)1:26:26(4:16)
1:30:45(4:19)1:35:20(4:34)1:39:57(4:37)1:44:40(4:43)1:49:59(5:19)
1:54:54(4:54)1:59:32(4:38)2:04:04(4:31)2:08:37(4:33)2:13:21(4:44)
2:18:10(4:49)2:22:53(4:43)2:27:50(4:56)2:32:35(4:45)2:37:12(4:36)
00:00(0:00)2:46:18(9:05)2:51:09(4:51)2:56:05(4:56)3:01:28(5:23)
3:06:29(5:00)3:12:38((6:09)
2007/03/18    荒川市民マラソン    3:14:21(フル)
一般男子280位/9304人  フル一般男子40歳代 100位/2702人
 net3:13:20

 気温8度、快晴風力2.5m。北風が強く寒い。服装に迷った。下はロングタイツを持って来ていなく短パン、上はランシャツの下にもう1枚シャツとアームカバーに手袋にした。
 スタート。登録選手の次の列にいたが混雑。スタート地点まで1分はいいにしてもその後も混雑で思うように走れず。キロ表示も3km地点まで見つからずこの時点で約14分。遅い!
 それでも追い風のためか体は軽い感じ。少し暑く感じるが。その後キロ4分10秒前後で順調に走る。でも帰りの向かい風を思ったらこのペースでも遅すぎるかも。ハーフ1時間29分。この時がベストラップで体も軽く感じた。
 しかし折り返しUターン。キロ4分30秒まで落ちる。これは厳しいサブスリーはとても無理と感じる。その後も向かい風が強くスピードが落ちる。気力が落ち、寒さで体力が消耗してきた。周りのペースにも付いていけなくなる。キロ5分まで落ち、さらに左右の足共につりそうになる。スピードを落として歩かないようにするのが精一杯になってくる。キロ6分完全にジョグペース。リタイアしないで完走だけが目標となる。
 ゆっくり走っていると少し回復したのかスピードを上げてみるとなんとかなる。残り5キロタイムは3時間20分位かと予測する。残り3キロ頑張れば3時間15分とスパート?をかける。どんどん抜いていって最後ゴール。つらいレースでした。惨敗です。
 
00km0:01:01
03km0:13:56
04km0:17:59(4:03)
05km0:22:11(4:11)
06km0:26:15(4:04)
07km0:30:20(4:04)
08km0:34:29(4:08)
09km0:38:39(4:10)
10km0:42:54(4:12)
11km0:47:01(4:08)
13km0:55:28(8:26)
14km0:59:34(4:06)
15km1:03:43(4:09)
16km1:07:53(4:10)
17km1:12:03(4:10)
18km1:16:18(4:14)
19km1:20:30(4:12)
20km1:24:38(4:06)
21km1:28:35(3:59)
half1:29:00
22km1:32:51(4:15)
24km1:41:58(9:06)
25km1:46:35(4:36)
26km1:51:13(4:38)
27km1:55:58(4:44)
28km2:01:01(5:02)
29km2:06:15(5:14)
30km2:11:19(5:01)
31km2:16:22(5:05)
32km2:21:40(5:17)
34km2:33:08(11:28)
35km2:38:51(5:42)
36km2:44:42(5:51)
37km2:49:59(5:17)
38km2:55:12(5:13)
39km3:00:20(5:07)
40km3:05:00(4:36)
41km3:09:26(4:29)
goal3:14:21
2007/01/28    勝田全国マラソン    3:02:49(フル)
総合238位/3933人  部門83位/982人

3:02:37(net)

 晴れ気温10度、風もなく絶好のマラソン日和。
 スタートは3時間以内の前の方から。すぐ前に山耐女子優勝の方がいる。この人についていこうと思ったが混雑ですぐ見失った。(何と女子優勝でした。付いていけるはずないです)快調にスタートするがキロ表示が少なく4kmの所で4分ペース。少し速い感じ。5キロ、10キロ、15キロと周りの集団に付いてキロ4分ペースで行く。中に1人しっかりした走りに小柄な女性(女子3位)がいてその人と前後する。でも速すぎ。18キロで集団から遅れだす。
これでレースも終わりかと思ったが、ハーフが何と1時間25分45秒。自分のハーフのベストを2分も上回っていた。これは突っ込み過ぎいかんと思いながら同時に後半1時間34分でいいんだと前向きの考えが同居。もしかしてらくらくサブスリーかとも。
30キロ通過。残りを55分。少しペースが落ちるもまだサブスリーできると思う。前の人に必死についていく。35キロ、苦しくなってきた。ペースが落ち付いていけない。ペースを上げようと追い抜く人に付こうとするが無理。前半のハイペースがいけなかったのだろうか。
残り5キロ、22分でサブスリー。元気なら良しと思う所だが現状では無理そう。イーブンペースの人にはあっという間に抜かれる。4人に抜かれ1人抜く感じ。頑張って自己ベスト目指して踏ん張る。最後へばりながらもゴール。3時間2分台。
ゴール前で女子7位の人に抜かれてしまうがこのレベルまでは来たのかと思う。
この所短いレースでのスピード練習の成果が前半の好記録に表れたのだろう。スピードに自信がなかったのでうれしい。反面後半の落ち込みが激しいのが反省点。
今回のレースでサブスリーできたのに逃したという感じが強い。次は間違いなくサブスリー。といって何回目のレースだろう・・・。

05km 0:20:18
10km 0:40:13(19:55)
15km 1:00:25(20:12)
20km 1:20:57(20:32)
half  1:25:45
25km 1:42:18(21:30)
30km 2:04:58(22:29)
35km 2:27:32(22:34)
40km 2:51:29(23:57)
goal  3:02:49(11:18)--last2km10:18

キロ4:20平均 half前半1:25:33(4:03) half後半1:37:05(4:36)
2007/01/07    松戸市マラソン    39:07(10km)
一般男子26位/344人

 スタート。元気な高校生達が飛び出す。彼らは速くてスピードでは敵わない。キロ表示が全くないので体感で無理のない自分のペースを守って走る。5キロのコースを2周。緩やかな上り下りが2回あるコース。苦手な上りではスピードが落ちて微妙に抜かれるが何とか周りと同じペースで走り続ける。2周目、たらこの仮装の選手と併走。周りが騒ぐので併走していて楽しい。暑くて走りにくそうなのだが速い。実力のある人なのだろう。最後は置いていかれて3人くらい前にゴール。仮装の人に負けると何だか悔しい。女子10位と言われた人とも併走。女子大生くらいでもっと併走したかったがこちらは追い抜いた。最後競技場の手前で2人に抜かれたが競技場に入ってからスパートして抜き返してゴール。
まったく時計を見ていなかったがタイムは39分7秒。正月明け、坂のあるコースなので仕方ないと思うが、39分切れず残念。でも自己ベスト10秒更新。順位26位は思ったより良かった。
1km平均3分55秒  
2006/12/17    かさまマラソン    18:28(5km)
総合順位35位/341人 部門15位/52人

初の5kmレース。
短い距離の練習は特にしていないが、昨日自宅周辺の6kmのコースを思い切り、苦しい息づかいのままタイムトライアル的に走った。自分のレベルと去年のレース結果から目標は18分台、10位内入賞という所か。

スタート。最初は飛び出す。20番くらいか。苦しい中1km3分30秒。自分のレベルでは少し速すぎる感じ。少しペースを落して30番台くらいに落ちる。2km、3km、3分40秒台。これを何とか維持したいと思う。何とか維持して粘る。もう後半だ、あと少しと思いながらペースを落さないように頑張る。

残り1km。ラストスパートと思いながらもペースは上がらない。しかし落ちることもなく同じペースでゴール。最後は抜きもせず、抜かれもせずのフィニッシュだった。タイムは18分半を切り満足。しかし去年なら十分に入賞タイムなのに今年はレベルが高かったようで残念。
1km03:30
2km07:14-3:43
3km11:00-3:46
4km14:43-3:42
5km18:28-3:44

1km平均3分42秒
2006/11/23    大田原マラソン    3:05:15(フル)
総合順位199/1149 種目順位・男子191/868/1054

目標は3時間5分以内、あわよくばサブスリーと思っていた。

スタート時、目の前に3時間のペースアドバイザーの小田さんがいた。この人に付けるところまで付いていこうと思う。
スタート。競技場を周回するので混雑して遅い。でも小田さんも遅いので無理せず焦らない。道路に出て追い越し基調で走る。でも速いペースには感じない。小田さんこれで大丈夫なのと感じる。5km通過、21分36秒、サブスリーペース。さすがと思う。こちらはペースを気にしなくていいので助かる。しかもあまり速く感じない。8km位で少し苦しくなったが遅れないようにする内に楽になる。10km41分38秒、いいペース。小田さんにぴったり付いて走るが15km位でもう1人のアドバイザーのグループに追い付いて50人位の大きなグループになる。
小田さんと離れてグループの後ろに付いたのが悪いのか、ペースが速すぎたのか分からないが、ズルズル遅れだす。早くも今日のレースはこれで終わりと思ってしまう。しかし自分のペースで走っているうちにペースが戻って来た。ハーフ1時間29分32秒。思ったほど悪くない。

後半も自分より少し速い2人に付いて行く。35kmで2人に離されるとまたズルズル落ちだす。最後は周りのペースよりは速い感じで走っているのだがタイムだけ見ると大分落ち込んでいたようだ。

人のペースで走っていて遅れると急激に落ちる癖があるようだ。その後また盛り返せるのだから体力不足ではないだろう。日頃1人で走っているのでイーブンペースで走る練習や相手に合わせて走っていないのでペースの維持がむずかしいのだろう。

目標に届かず3時間5分を少しこえたが自己新ではあるので半分の満足である。



05km0:21:36
10km0:41:38(20:02)244位
15km1:02:02(20:24)
20km1:24:44(22:42)266位
half 1:29:32    272位
25km1:46:09(21:25)
30km2:07:48(21:39)246位
35km2:30:21(22:37)
40km2:54:38(24:17)197位
goal 3:05:15(10:37)191位
Last1km4:44
2006/11/03    那須塩原ハーフ    1:29:22(ハーフ)
総合順位133/737  種目順位78/337

 受付が10分前、トイレ・着替えが5分前、スタート地点に2分前に着きギリギリで焦った。とにかく間に合った。
 体調不良から何とか脱出。こちらも何とか間に合ったという感じ。目標は自己ベストは無理な状態で90分切りか。
 体が重い感じでスタート。3キロ地点でキロ4分20秒と早くもペースダウン。もうダメかと思いながらも落ちては上がるを繰り返してこのペースを何と維持。後半10キロ過ぎから安定した走りを感じる。このペースでどこまでもいけそうな感じ。周りともペースが変わらない。結局キロ4分10秒ペースでそのままゴール。最後山耐で見かける人の安定した走りに付いて行っていいペースでゴール。

帰り道眠くて1時間位車を停めて仮眠。トイレに行ったら血尿が。痛くもなんともないが呆然とした。まだ体調が戻っていないようだ。

01km4:03
02km4:11-08:15
03km4:20-12:36
04km4:07-16:44
05km4:22-21:06
06km4:23-25:30
07km4:21-29:51
08km4:09-34:00
09km4:21-38:21
10km4:16-42:37
11km4:16-46:53
12km4:06-50:59
13km4:08-55:08
14km4:09-59:18
15km4:05-63:23
16km4:21-67:45
17km4:12-71:58
18km4:11-76:10
19km4:10-80:21
あと1km4:45-85:07
goal4:04-89:11

ネットタイム1:29:11(10km通過42:37)
2006/10/08    日本山岳耐久レース    14:34:00
総合順位336位/1515人完走

第1関門03:51:34
第2関門08:28:38
第3関門12:47:09

13時、レーススタート。予想時間ごとの仕切りを立てる前に選手が待っていたので大混雑。とても長丁場のレースとは思えないスタート。直後はスタートダッシュで飛ばす。100番手くらいの位置取り。それから山道に入ってペースダウン。このペースダウンがかなりのペースダウン。この先、上りのペースダウンに悩まされる前兆だったのか。

それでも入山峠はちょうど1時間(59:41)。前2回と同じ。しかし階段の所に列ができていて、今年のレベルの高さ、あるいはコンディションの良さが窺えた。

この先上りが登れない。常に抜かれる状態が続いた。下りは周りのペースに付いていけるのに上りがつらい。バスかトラックのようにスピードが上がらず脇を乗用車に簡単に抜かれる感じ。上りで遅れ下りで少し取り戻す状態で、第1関門。、3時間51分。雨でズルズル滑った去年より10分速いが、一昨年より20分遅い。これから最高峰の三頭山までは上り基調。上りでは減速に次ぐ減速。三頭山手前ではエネルギー切れの状態。もうダメ状態。三頭山小屋で休憩を取ると決断。30分位小屋の中で倒れこむように横たわる。体が寒くなってきたので立ち上がりスタート。少し元気になった。

それでもしばらく経つとまた調子が悪くなる。リタイアを考えながら走る。その後も3回道の脇で大の字で横たわってしまった。じっとしていると冷えてくるのでそれぞれ10分くらい程度。少し元気になるとまた調子が悪くの繰り返し。下り後のリタイアポイントでは調子が上がっているのでリタイアせずにすんだ。

タイム的には体の調子ほどは悪くなかった。去年と一昨年の間くらい。まあ去年は最悪の天気でしたから比べようがありませんが。第2関門8時間半、小屋で寝ていなけれ一昨年と変わらず、第3関門も休憩時間を除けば変わらない。

第3関門の時点で14時間台が見えてきた。ゴールまでは下り基調。ただし靴先に親指が当たって両足とも親指のつめが痛い。痛みは我慢すればできるので頑張って走る。ようやく調子が出てきたようだ。遅すぎるが。人はまばらになっていたが前に明かりを見つけると目標にして追い抜く。

残り5km。もしかしたら一昨年の記録も上回れるかもと思い、最後まで走り続ける。ついにゴール。14時間34分0秒。3分速かった。リタイアしないで良かった。


2006/09/30    キナバル山クライマソン    4:54:50
男子ベテラン24位/37人完走

2km 0:12:11
3km 0:26:59
4km 0:41:16
5km 1:18:32
6km 1:39:53ラバンラタ小屋
8km 2:32:20
peak2:49:47
6km 3:57:58ラバンラタ小屋
start4:39:11
goal 4:54:50
朝7時スタート。人数は少なくとも世界レベルの大会なのでみんな速い。スタートダッシュで最初だけでもトップ集団に付いて行こうとしたがみるみる離されてしまい、結局全体の3分の1程度の位置となった。コースの前半はしっかりと整備された登山道。木で階段が作られていたり、上りやすい石段になっていて高度を稼いでいきます。しかし単調な階段・石段が続き嫌になってきます。前後の選手との差を意識したり、周りの森林地帯に目をやり日本とは全然違う植生を楽しんだりして気分を変えました。

森の中に急に大きな山小屋ラバンラタが見えてきた。ここが頂上までの中間地点。高度は3000mを超えている。この先から一気に風景が変わる。森がなくなり、岩稜地帯に。草木が1つもない。道はなくなりロープが置かれていてコースを示している。傾斜がきつい所ではこのロープを握って登る。走る余地はなく歩く。傾斜のためか高度のためか歩みが遅い。息苦しくあえぎながら歩いて登る。折り返しのトップクラスの選手が上から駆け下りてきてすれ違う。速い。小さな点があっという間に大きく人間の形になり走り去って行く。すごいスピード。格好いい。まさにスカイランナー。自分も速く折り返しって思いっきり走りたいと思う。登りがきつくなり両手を使わないと登れない岩場が続く。ふと見上げると人が何人かいる。レースの係員のようだ。これが頂上?何となくあっけない頂上。付近は残念ながら霧で周りが良く見えない。でも頂上に立てた。嬉しい。2時間49分と係員に言われる。ここで記念撮影。

これから下り。登りは走れないからこれから4000mの空の上を気持ち良く思い切り走ろうと思う。しかし実際には傾斜がきつく、足を滑らせたら命を落すかもという恐怖感もあり腰が引ける。後ろから地元の選手がテンポ良く追い抜いて行く。傾斜が急な所は蛇行して、真っ直ぐ下りられる所はスピードを落してなど、地元の人は走り方を良く知っている。彼の後を追うと少しスムーズに下れた。ぺっひり腰ながらこれで自分もスカイランナーだなどと思いながら走り下りる。 中間地点ラバンラタ小屋には頂上から1時間ちょうど。下りになると選手がばらけて前後にあまり人がいなくなり1人で走っている感じになった。地元の選手は下りに強いので何人かに追い越されたがペースが速すぎるので付いていけないのでまた1人旅が続く。レースを忘れジャングルの中を1人静かに走る贅沢・幸せを感じていた。でもレース中、ギリギリのペースで走らなければとも。 レースも終盤、スタート地点に到着。

ここからは舗装道の下り、ゴールまで2〜3km。目標の5時間まで残り20分余り。5時間切れるか際どい。最後腰にひびくがロードを飛ばす。地元選手は山道は得意だが、舗装道は走らないので遅いようだ。ここで初めて2名の地元女子選手を抜かした。やがて右上に建物が見えてきた。もうすぐゴールか。看板が見えてきた。沢山の人が見えてきた。ゴールが見える。ついにゴールだ。ゴールテープが用意されている。テープを切る。完走メダルを首にかけられる。前後に選手がいないからまるで1位の選手のように迎えられる。嬉しい。時計を見る。4時間54分。5時間切れた。嬉しい。

2006/07/28    富士登山競走    4:15:03
 総合順位 685/1088  種目別順位 663/1050
     8合目通過 573/1211(3:36:22)
     5合目通過 615/1679(1:59:50)
     馬返し通過 499/2290(1:01:36)  
スタート。最初のロード部分は快調。中の茶屋まで36分。昨年より2分速い。しかし緩やかな上りは苦手でこの当たりから抜かれだす。それでも5合目前からはまた元気になり抜き返す状態に。5合目1時間59分。目標の4時間にはやや遅いが後半の盛り返しでと考える。

山岳部分に入りこれから抜かしてやるぞと思ったが体の動きが悪い。逆に抜かれてしまう状態。必死で周りのペースに付いていくのがやっと。速い人には抜かれて行く。コンディションが悪いようだ。
8合目。3時間36分。去年より少し遅いだけだが気持ちは後ろ向き。自己新より何とか完走をと。結局4時間15分本当に何とか完走できた感じ。

最初から積極的にでて5合目までは良かった。その後の山岳部分が最悪。全然足が前に出ない。前半飛ばしすぎと言うより体力がない感じ。コンディションも良くなかったが後半あんなに失速するとは思わなかった。後半の原因不明のペースダウンが今年のかすみがうらマラソンに似ていると思った。実力不足。これでしょう。

来年は自己ベスト、サブ4を狙いたい。
2006/06/25    おんたけスカイレース    5:41:36
総合順位92位/203人  種目順位20位/58人
  第1関門2:41:51 順位106位 
  第2関門4:17:17 順位90位

スカイランナーワールトシリーズ第4戦、という世界規模のレースらしい。海外招待選手10人位、参加者は全部で200人規模のレースだった。

薄曇りの中スタート。最初は林道の未舗装道路を走る。真中くらいの位置か。その後スキー場の芝を直登。ここはもうまったく歩き。如何に早く歩くかだが、抜かれ始める。この手の登りはどうも苦手のようだ。抜かれながらも必死で歩く。暑くて汗が流れ落ちる。スタートから1時間半。ようやく登山口のたどり着く。

ここからは昨日下見をした所なのでホッとした。木道、岩場の登りが続く。周りと同じペースで登れるようになった。9合目の雪渓もスタッフが階段を作っていて昨日のように滑らず安心して登れる。もう少しで頂上と言う所で、何と下ってくる選手がいる。ゼッケン1番。信じられない速さ。続いてゼッケン3番も。唖然とする。これが世界のレベルなのか!

山頂に2時間40分位で到着。これからぐるりと奥を回るコース。走ったり、登ったり、下ったり、山岳レースらしいコース。正に3000mを走るスカイランナー。尾根を走っている選手が遠くから見えて、格好いいと感じた。

今年は雪が多くコースも1部変更。それでも大きな雪渓を1箇所通った。昨日の下見ではとてもレースのコースには危険と感じていたが、今日は見事に雪の階段が作られていた。すばらしい。スタッフの皆さんに、感謝、感謝。

山頂以降は調子が上がり、少しずつ抜けるようになっていた。2度目の山頂を通る頃には選手もかなりばらけていて前後に人が少なくなてきた。視野のきかない木道の辺りでは誰もいなくてコースを間違えていないかと心配になった。

登山道を下り、スキー場の芝、と林道。下りなので思い切り走ろうと思ったら、芝の所で右足首をひねりねんざ。痛い。スピードを落としゆっくり走る。走っているうちに痛みが麻痺したのかスピードが出せるようになる。1人速い選手には抜かれたが、1人遅い選手を抜かした。残り1km100m先に選手がいるが追いつけない、後ろはよく見えず分からない。最後階段を登ってゴールだが、上でマイクを持ってゴールする選手を紹介している。苦しいけれど笑顔で元気に登る。そしてついにゴール。5時間41分位。ヤッター!

八海山 50:06
田の原 43:45(1:33:52)
御嶽山頂1:07:58(2:41:50)
二の池 22:43(3:04:34)
五の池 20:00(3:24:34)
覚明堂 43:40(4:08:15)
御嶽山頂09:26(4:17:41)
田の原 45:39(5:03:21)
八海山 19:43(5:03:21)
銀河村 18:32(5:41:36)



2006/04/16    かすみがうら    3:09:42(フル)
総合順位307位/4228人  種目順位90位/1022人

曇り空で時々小雨が降るが風もなく気温6.6度の絶好のマラソン日和。
目標は自己ベストの3時間5分。先月の佐倉で前半速過ぎたので5km21分のペースを維持しながら、やや余裕を持ってハーフまで1時間29分。
ハーフ後も調子よくこれならサブスリーは無理でも3時間2〜3分位はと思う。
しかしマラソンは30kmからと言われるようにここからペースが落ち始める。呼吸はつらくなく足も問題ない。だが足が進まない。故障でブレーキという訳ではなく、1キロ5分位のペースでしか走れない。何故かこれ以上ペースアップできない。

残りの距離と時間を計算する。3時間5分も無理、3時間10分が目標となる。キロ5キロのペースは維持できている。でもこれ以上は・・・。流れからはやや遅れている感じだが必死に食い下がる。最後何とか踏ん張って3時間9分台でゴール。

これが今の実力なのだろう。30km以降のペース維持が課題だ。301位で景品をもらう。
05km 0:20:54
10km 0:41:49(20:55)
15km 1:02:23(20:34)
20km 1:24:19(21:56)
25km 1:45:45(21:26)
30km 2:08:26(22:41)
35km 2:32:05(23:39)
40km 2:58:00(25:55)
goal  3:09:42(11:42)
2006/03/26    佐倉朝日健康マラソン    3:13:06(フル)
総合順位161位/1970人  種目順位75位/661人

曇り空のマラソンには良い天気。風がややあったのと坂道があったのがマイナス条件か。
今回はサブスリーを狙って積極的に行った。結果は撃沈だった。
少なめの参加者なので前の方からスムーズにスタートできた。キロ4分ペースで走りだす。速過ぎと思ったが体が動いたので積極的に。でも走りながらこのペースで最後までは無理だと思っていた。
20キロ手前から失速が始まる。ハーフは1:28:35と自己ベストに近いタイムだが落ち始めここまでか。このまま落ち続けるかと思ったが2人組に付いて行くと行けたので盛り返す。29キロサブスリーのペースメーカーに追いつかれる。ペースアップし5〜6人のグループに必死で付いて行くが30キロの標識を見て1キロでギブアップ。みるみる離されていく。
これで気持ちが切れ、体力も消耗してしまったようだ。これ以上落ちなければ自己ベストも可能だと考えたが、もう気力もない。後は落ち続けるのみ。つらかった。残り3キロでは足裏痛がおこり歩かないようにするのが精一杯。
失敗レースと思いながらのゴール。

ペースの不安定さ、後半落ち込んでいく展開と自分の悪い特徴がでたレースとなってしまった。でも失敗レースでも去年のタイムより良いのと、30キロまではサブスリーペースで行けたのが慰めか。
05km 0:20:13
10km 0:40:35(20:22)
15km 1:01:45(21:10)
20km 1:23:32(21:47)
25km 1:46:41(23:09)
30km 2:08:24(21:43)
35km 2:32:55(24:31)
40km 3:00:20(27:25)
goal  3:13:06
2006/01/03    藤岡ジョギング大会    42:02(10KM)
総合順位31位 (99人完走)  種目順位10位
1周目13:20
2周目14:20(27:40)
3周目14:22(42:02)
失敗レース。短い距離でもしっかり準備しないといけなかった。
スタートから飛び出すも体の重さを感じジリジリ抜かれて20番位に。3周のコースで2周目位までずっと抜かれ続け30番位に。女子のトップにも抜かれる。3周目はさすがに落ち着き前も後ろも50m位空いて1人で走る感じ。
風が強かったのでタイムが悪いのはともかく、順位も去年より悪く、レース後は両方のふくらはぎをつっていて精いっぱい走った結果がこれなので情けない。
2005/12/11    しおやマラソン    39:17(10KM)
しおや湧水の里 種目別順位9/29 総合順位25/135

風が冷たく、ロングスパッツに長袖だったがスタート直前でランシャツに変更。

少人数なので1列目からスタート。20番台位で落ち着く。もっと上位でと思ったがみんな速い。1キロ3分30秒、自分には速すぎると感じる。その後はこの位置で定着してほとんど抜くことも抜かれることもない。最後の1キロは上りなのでタイムは遅いがそんなにダウンしたとは思わなかった。

最低でも38分台、できれば6位入賞をと思っていたが残念。これが今の実力でしょう。帰りは湧水汲んで温泉入って帰宅。
01km 03:34
05km 19:09(15:34)-03:53
08km 30:43(11:33)-03:51
09km 34:46(4:02)
10km 39:17(4:31)
2005/11/27    つくばマラソン    3:07:47(フル)
総合順位 555/6501  種目別順位 264/5727
タイム(グロス) 03:07:47  タイム(ネット) 03:06:55

ピストルの合図からスタートライン通過の時に間違えて時計と止めてしまいペースが分からなくなってしまった。5km地点で隣の人に聞いて、約2分止めていた事を確認。22分30秒との事。でもスタートロスの1分が入っているのか不明だった。
次の5kmは20分56秒。よしよし、21分ペースで行ける所まで行こうと思っていたので快調。ハーフは約1時間30分。時計の止まっていた時間が正確にわからず少し不安だった。でもここまで21分ペースで依然快調。
25km、30kmとじわじわ落ち始めるが周りには付いて行けている。30km過ぎると少し辛くなり、軽くつりそうになることが2回。つるのは慣れてきたのでペースを落とすとすぐに戻った。最後5kmペースが落ちるのを感じているが、このレベルだと周りもそうで流れには乗っている感じである。
最後競技場に入っても何人か抜いてゴールできた。

今月初めのハーフで何とか1時間半を切れるレベルだったので今回の目標は3時間1桁であった。ハーフまでは1時間半、これ以降はなるべくペースを維持することが作戦だった。ハーフまでは意外に余裕があってギリギリではなく息がつける所もあった。ハーフ以降はこのペースで3時間切るんだと目標を持ち、30kmを過ぎ3時間切りが無理になっても、3時間5分を目標にした。後半のひどい落ち込みを何とか抑えられたのが嬉しい。でもゴールで時計を見て3時間7分になっているのを見てあ然としてしまった。時計が止まっていた時間は約3分だったようです。

自己記録を10分更新し、3時間1桁台。次はサブスリー狙いますと公言して良いだろう。(本当か?!)

*帰りの車の中からまだレースをしていて歩道を走って(歩いて)いる人達を見て不思議な感覚にとらわれた。

スタートロス52秒
05km21:36(0:22:28)
10km20:56(0:43:24)
15km21:03(1:04:28)
20km21:17(1:25:45)
half −1:30:34−
25km21:37(1:47:22)
30km22:08(2:09:30)
35km22:55(2:32:25)
40km24:42(2:57:07)
GOAL10:39(3:07:47)
2005/11/06    成田POPマラソン    1:29:05(ハーフ)
種目別順位 63/388
総合順位 135/1026
スタート。ペースが分からない。最初の1km4分7秒、快調。このペースで行ける所まで行こうと思う。スピードが落ちそうになると意識的に腕を振ることで何とか維持した。そのせいでレース後腕が痛いです。呼吸も吸って吸って吐いての三拍子でリズム良く行った。14キロ付近で上り坂が多くなりペースダウンしたが、その後の下りでペースを維持できた。キロ表示が最後の5キロから残り表示になりペースが分からなくなってしまった。ジリジリと落ち始め抜かれだしたが最後まで1時間半切りを目指して気力は持ったと思う。目標の1時間半を切れて嬉しい。
01km 4:07
02km 4:02
03km4:02(12:11)
04km4:06(16:17)
05km4:04(20:21)
06km4:09(24:31)
07km4:02(28:33)
08km4:09(32:43)
09km4:13(36:57)
10km4:11(41:08)
11km4:13(45:21)
12km4:10(49:32)
13km4:11(53:44)
14km4:33(58:17)
15km4:07(62:25)
あと4km(71:42)
あと2km(79:39)
20km(83:39)
あと1km4:40(84:19)
goal 4:45(89:05)
2005/10/09    日本山岳耐久レース    17:12:46
総合順位412位  種目順位102位(268人)
    (完走1111人/2018名参加、完走率55%) 
    第一関門  04:01:08(325位)
    第二関門  09:36:56(400位)
    第三関門  14:50:38(425位)
 苦しいレースだった。体調不良と練習不足、雨による悪コンディション。何だか全てが悪い方向に向かってしまったようだ。リタイアを考えた。大ダワでは90パーセント以上やめるつもりだった。走りながらやめる言い訳を懸命にあれこれ考えていた。そして納得していた。でも大ダワに着くと皆が当然のようにコースに進むのを見て、リタイアですと係員に言い出せなかった。先に進んでも今なら戻れると後ろ髪を引かれていた。
 スタート。何と2列目からだった。舗装道は快調に走った。まだトップの選手が見えた。山道に入ると途端に体の重さを感じる。それでも入山峠までは約1時間、昨年と同じ。第1関門には4時間。昨年より30分遅い。しかし昨年が飛ばし過ぎと思いまだまだこれからと思う。その後がいけない。道がぬかるんで滑る。と言うより走れず歩くのが精一杯の状態。そして転ぶ。他の人より靴の性能が悪いようで他の人が走れる所でも走れず、抜かれて行く。もう歩くだけの状態だが体への負担もあるようで疲れる。登りでも抜かれる。この時点ではもう歩いて24時間で完走できればいいとあきらめた。
 第2関門去年より2時間遅い。もう時間はどうでもいいと思っていたので完走のみ目指す。しかし怪我の危険、目標の欠如、どんどん抜かれて行く精神的な辛さ等色々思いリタイアを考える。次の大ダワでリタイアを考え続けながら走った。結局、決断できず走り(歩き?)続ける。
 第3関門。既に去年のゴールタイムを過ぎている。だが関門手前の水場・綾広の滝前後から走れる状態の道が多くなった。走れる、嬉しい。抜いて行ける、嬉しい。やけ気味に最後は思い切り走った。最終区間だけは昨年よりタイムが良い。大ダワで諦めなくて良かったと思った。
 レース中は記録の悪さを天候のためと思っていたが、レース後考えて見ると自分のコンディションの悪さの方が大きかったのではないかと思うようになった。来年は出直したい。
でももう雨は勘弁して欲しい。
2005/08/28    鶴沼ウルトラマラソン    4:57:02(52KM)
27位 完走100名(参加135名 完走率 74.1%)
4:57:02 フル地点3:56:30 50KM地点4:46:00
1周ごとの記録(5.207KM) 
22:32
23:26(0:45:59)
24:37(1:10:37)
25:16(1:35:52)
28:17(2:04:09)
32:59(2:37:09)
36:32(3:13:41)
38:23(3:52:05)
36:33(4:28:38)
28:25(4:57:02)
初のウルトラ。3週目位まで飛ばす。世界チャンピオンの関家さんもいた。20キロ超えてから辛くなる。普段舗装道を長く走らないからか足が重くなる。スピードどうのこうのより、ただ歩かずゆっくりでも走り続ける事だけが目標になる。周回遅れにした人達にも抜かれだす。歩きたくなるのをぐっと堪えるのみである。1周30分後半で踏ん張る。最後1周30分切れば5時間が切れる時間でスピードを上げるとできた。走れるじゃん。と思いつつこれが終始できないのが自分の走りなんだと反省してしまう。
何とか最後帳尻合わせで目標の5時間が切れて嬉しい。でも辛い走りでした。
2005/07/22    富士登山競走    4:08:51
出場種目 山頂コース男子  距離 21km
タイム(グロス) 04:08:51
総合順位  488/1028 (2467人)完走率41.6%
種目別順位 473/991(2330人) 

中の茶屋   00:38:51
馬返し通過  01:04:17  01:04:17 (680/690)
五合目通過  02:02:12  00:57:55 (704/ )
八合目通過  03:35:14  01:33:02 (506/523)
 goal     04:08:51  00:33:37 (473/488)

晴れ、富士山頂が見え、あんなに遠くまで行くのかと思う。暑い、走る前から汗が流れる。
7時半スタート。渋滞で進まない。転んだ人もいたようだ。歩道からスタートする人もいて混乱したようだ。
去年抜かれ気味の舗装道は快調。しかし馬返し手前でつらくなり歩きたくなるが踏ん張る。馬返しが遠い。1時間4分、到着。去年より3分早いが目標の1時間にはかなり遅い。その後の歩きもしばらく抜かれ気味である。5合目手前から調子が上がり始める。抜けそうな所で小走りで抜く。が、いきなり右足ふくらはぎがガチンという感じでつる。30秒か1分、足を押さえていると回復した。走り始める。周囲のペースで問題なく走れてホッとした。
5合目、去年より7分早い。順調。この先いきなり視界が開け、空を見上げる。雲、日差しが強くない。走るには絶好、今までの暑さが急に涼しくなったように感じた。だが、ここのジャリ場・ザレ場で足が進まない。去年はここで結構抜けたのに。タイムが早いから去年よりレベルの高い人が多いのだと考え直す。その先の岩場では抜いていくことができた。3時間35分、8合目関門を通過したと思ったがマットを通過した記憶がない。次の小屋が関門かと思い始める。小屋に着き8合5勺目の表示を見て安心、完走を確信する。だか4時間10分切りを目指しさ最後まで気が抜けない。ついにゴール。やった〜。

去年と違い体調も良く、2回目で比べられたので全体に順調に走ることができた。しかし馬返し前後や5合目後のジャリ場の当たりでペースが上がらない時があり相変わらずの不安定な走りがあったり、調子が上がった5合目手前で足がつりペースが上げられなかったりの反省点は残った。
去年と比べて14分の短縮は前半・後半で7分ずつと安定しているし、足がつっても直れば走れるのだと冷静に考えられたりと、しっかりと走れたと思う。
4時間は切れなかったが悔しい感じはなく来年の目標ができたと前向きに思っている。

2005/04/30    チャレンジャーレース    第3関門アウト
雲取山(東京都最高峰、日本100名山)に登れて良かったです。

ここはレース結果のページでしたね。結果は第3関門、時間切れリタイアです。
150名ほど参加、完走者は11名、完走率7パーセントの大会でした。

第1関門 2時間57分(棒の折山)
第2関門 6時間42分(酉谷)
第3関門 不通過 (七つ石山)

150名中、第1通過は約120名、第2は約50名、中間地点50キロは約25名、ゴールは11名と言うことで第2を通過できただけでもまずまずと思わなければいけない大会だったのです。
制限時間も含めて、運営体制が全然取れていない大会でした。
2005/04/17    かすみがうらマラソン    3:19:26(フル)
総合順位301位(4090人) 種目順位94位(1065人)
天気晴れ 気温17.1℃ 湿度49% 南の風3.6m
3:19:09(ネット)
 スタートから日差しが強く暑かった。スピードが乗らず5キロ位から遅れを感じる。この頃伴走の喜多さんに声をかけたら返事をして頂き嬉しかった。しかしその後もスピードが上がらず、暑さでエイドでは常に水を取りながら走った。
 これは早くも前半でレースを諦めなくてはいけないかと思ってしまった。それでも急に落ち込みがなくなり快調になる時も出てきて、ハーフは何とか1時間34分で通過した。これからは盛り返せるかと思ったが、後半折り返し後は向かい風が強く、盛り返せない。
 1キロ5分位で食い下がる。私設のエイドも出てきて何度もお世話になった。ありがたい。
スピードは落ち気味だが周りの人から抜かれもせず、抜かしもせずの状態が続くので決して自分だけが遅いわけではないようだ。皆暑さと風で辛いのだろう。
30キロを過ぎると歩いている人も増えてきた。サバイバルレースの感である。
 36キロ地点のWEBの幟があるタケルさんの家を1つの目標にした。そのせいか1番辛い所を乗り切れた。最後の5キロが厳しい、特にラスト2キロ。あと少しと分かっていても最後の走りができない。最後はギリギリでのゴールとなった。
 タイムは先月の荒川より悪いがこの天候の中ではこれが実力だと思う。ゴール後は何故か余裕があり足のダメージも少なく、雑誌(クリール)のインタビューに応じられた。
05km21:57
10km21:42
15km22:20
20km22:57
25km23:35
30km23:57
35km25:21
40km25:29
2005/04/03    青梅丘陵高水山岳    3:03:54(30KM)
 78位(302人)
 天気予報ははずれ見事な快晴で暑くなり過ぎ。服装はランシャツとロングスパッツ、水の入ったボトルポーチ持参したのは汗かきの自分には正解でした。
 10時スタート。40〜50番位でスタートしたが、みんな上りが早い。頑張ってるつもりなのに抜かれていき、第一給水所付近では64番と言われた。山屋のはしくれなのに上りを早く走ったり、歩いたりするのは劣っていることが分かった。
 その後は比較的安定して走り続け、分岐点手前でトップの3名がもう下って来るのを目撃してその早さにびっくりした。その後下りの舗装道がしばらく続くが上りより下りのほうが得意のようで快調にスピードを上げて駆け下りていた所、左のふくらはぎが攣りそうになりスピードを落さざるおえなくなった。しばらくすると今度は右がつりそうになる。だましだまし走ると何とか収まり、何かの拍子でまた攣りそうになりながら、折り返しの高水山の到着。お守りを貰いエイドで水とバナナとグレープフルーツは特にたくさん貰った。
 その後も攣りそうな足をこうすればつるんだとかこうすれば走れるんだとか、結構足がつりそうでも走れるんだとか、つることを逆に面白がりながら走って行った。そんな中、上りは微妙に抜かれながらも、それほど落ちずに走れた。
 折り返しの高水山に1時間37分で着いたので、これは目標の3時間はいけるかもと思い後半も挫けずに走ったが、足をつって思いっきり走れない状況があったのと、相変わらず上り坂がブレーキになって最後の給水所で2時間34分、行きは約30分だったと記憶があったので何とかと思ったが間に合わずフィニッシュは3時間3分であった。残念。それでも最後の下りは何の違和感もなく思い切り気持ちよく走れ、多分女子の4位と思われる人を抜いてフィニッシュできたのがうれしかった。この人数でこの順位とはレベルの高い大会なのだろうか。
2005/03/20    荒川市民マラソン    3:18:22(フル)
総合順位648位(10755人) 種目順位233位(3003人)
3:17:35(ネット)
曇り気温10℃(正午)
気温も低め、曇り空、風もなく絶好のマラソン日和になりました。
混雑で最初こそスローペースでしたが、前半はキロ4分少々の速いペースで走れました。18キロ位で落ちかけましたが、1度は盛り返せてハーフまでは快調でした。
ハーフを過ぎるとペースが落ち始め、気力も低下してさらに遅くなるという悪循環でした。30キロくらいには嫌になっていてもうどうでもいいやと気持ちまで持つようになりました。
記録より楽しもうと考え直し、エイドでクリームパンを食べました。とてもおいしく少し元気に。もしかしてシャリバテ?と思い、それからエイドで色々食べました。クラッカー、アンパンを半分、ブドウ糖、それから噂のシャーベットは2色をそれぞれ食べてしましました。おいしかった。
おっと、まだレース中でした。食べながらもそれ以上はペースは落ちず何とか最低限の目標3時間20分は切ることができました。
ただ結果としてこの記録になっただけで、このペースの不安定さと気持ちが持続できない状態ではマラソン走りました何て恥ずかしくて言えないです。
レース後も普通に歩けたので(少々筋肉痛ですが)それだけは体力が付いたと感じました。  
05km(22:05) 4:40/4:09/4:05/4:07/4:17(スタートロス0:44)
10km(21:07) 4:08/4:13/4:12/4:16/4:16
15km(21:22) 4:13/4:17/4:16/4:16/4:17
20km(21:38) 4:19/4:18/4:24/4:19/4:15(half1:30:50)
25km(22:29) 4:16/4:31/0:00/9:05/4:35
30km(24:03) 4:42/4:40/4:45/4:54/5:00
35km(27:12) 5:00/5:14/0:00/11:18/5:38
40km(27:02) 6:09/5:16/5:11/5:08/5:20
goal (11:20) 5:24/4:55/0:57(goal3:18:22)
2005/01/03    藤岡ジョギング大会    39:38(10KM)
総合順位26位 (117人完走)  種目順位7位(28人中)
 100人位の小さな大会で最前列からスタートできたが度胸がなく2列目からスタート。20番台の自分のペースの位置につくと人数が少ないせいか、その後はあまり順位の変動が少ない。逆に抜かれるのが嫌で、気力が持ち、ペースを落とさずにすんだようだ。
 コースを3周というレースで1周目、2周目と時間は計ったが、スピードが分からなかった。最後の1〜2キロで40分を切れるかもしれないと分かりラストスパート(したつもり)。
 普段の練習ではこのペースで10キロ続けることができず、レースが一番の練習だとつくづく感じた。無理だと思っていた40分を切れ満足。あと1つ上がれば6位入賞だったのが残念!
 1周目 12:59
 2周目 13:23(26:22)
 3週目 13:16(39:38)
2004/11/28    つくばマラソン    3:54:13(フル)
3:53:46(ネット)
総合順位2275位(5469人)
 前半の15キロまでは快調だった。5キロ22分ペースで早くなりすぎないように自分に言い聞かせたり、グループで一緒に走るとはこんな感じなんだとか落ち着いて走れた。
 ところが15キロ過ぎから急に足が上がらなくなりスピードが落ち回復できない。どんどん抜かれていくがどうしようもできない。ハーフの記録は前回よりいいが、スピードは落ち続ける。
 28キロ地点、太ももの裏をつり、歩道で動けなくなる。立ったまま座ることも動くこともできず途方に暮れる。もうリタイヤと思い前後に係員を探すが見当たらない。5分くらい動けず通り過ぎる人々を呆然と眺める。動いてみたら歩けたので先に進み始めた。歩ければ走れるかと思いジョグを始めると走れた。でももうゆっくりのジョグペースでしか走れない。足をつらないように走り何とか完走を目指そうとだけ考えた。
 どんどん、どんどん抜かれていく。抜けるのは唯一、故障して歩いている人のみ。情けなくなる。走る意欲も失せそうになる。ただ気力のみで残りを走り抜いた。結局最後まで抜かれ続けるつらい走りだった。ゴール前競技場の中だけ自棄になって思いっきり走った。
 今回の敗因はマラソンを甘く見て、無理して参加したこと。2日前にネパールのトレッキングから帰り、体調も準備も何もなく大丈夫だと思って望んでしまったことである。そんな中でもつらい後半のジョグをやめることなく続け、4時間以内で完走できたのは評価したい。次はいい結果を残すぞ。
05km 22:11
10km 21:50 (0:44:01)
15km 22:03 (1:06:04)
20km 23:29 (1:29:34)
half ---(1:35:05)---
25km 26:03 (1:55:38)
30km 34:23 (2:30:01)
35km 35:58 (3:06:00)
40km 34:17 (3:40:18)
GoaL 13:56 (3:54:14)
2004/10/10    日本山岳耐久レース    14:37:21
総合順位143位  種目順位40位
    (完走968人/1574名参加、完走率61.5%) 
    第一関門  03:33:59(106位)
    第二関門  07:47:15(123位)
    第三関門  12:01:55(133位)
 曇り空の好条件の中13時スタート。最初の舗装道は飛ばす。飛ばしすぎと思っていた今熊神社手前で「何か落ちましたよ。ザックが開いてます」と言われ、落ちたおにぎりを拾いに戻り、ザックを降ろし閉め直す。これで落ち着き一息できた。それからはいいペースで走れ予備関門1時間、135位と言う係員の声を聞いた。
 第一関門まではなだらかな上り下りが続く中、順調に走れ明るい内に到着。ここでおにぎりを1つ。その前に走りながらゼリー飲料を食べていてシャリバテしないように常に早めの補給を心がけた。
 笛吹峠辺りの係員に101位と声をかけられた。その少し前に夜に入りライトを付けるが小雨模様の霧のためか頭に付けると光が拡散して景色が見えない状態であった。手元に持って照らすと何故かよく見えてレース中はずっと手元に持って走ることになった。雨はレースの間ずっと降り続いた。
 三頭山小屋でおにぎり休憩、トイレも。予定通りの行動。予定外と言えばタイムが早すぎること。それからは再び暗闇の中、上り下りの連続。雨は降り続け泥んこ状態になりはじめる。
 第二関門に到着。ここで水の補給。2リットルの水を持参してレースに臨んだがここまで1.5リットルを消費していた。チューブで口元からすぐに飲める水筒を使ったのでいつでも飲める安心感からか消費量は少なかった。水を1リットルだけ補給した。
 大ダワを過ぎた下り坂でみんな悪戦苦闘。滑りますよと言われた途端、僕がすべり、言ってくれた当人もすぐ滑っていた。3〜4回すべり、皆も滑っていたようだ。つるつる坂と呼ぶべきかころりん坂と呼ぶべきか。その後標識が少なくなったのか少々道が分かりにくく、途中迷い30分位タイムロス。疲れも出てきて判断力も落ちたのだろう。
 大岳山の厳しい上り下りを越えると後は比較的楽な道になる。しかし体力の限界も近づいているのか、特に普段余り使わない太ももの前側が筋肉痛で下り坂の時に痛んでつらかった。第三関門を過ぎるとゴールまでは基本的には下りなので大変だった。それでも気力だけは保っていて走れそうな所は腕だけは頑張って振っていた。
そしてついに五日市の町の明かりが眼下に見えてきた。舗装道が現れ、人家が見えてくる。
 10月11日午前3時37分21秒、真夜中のゴール。 
2004/07/23    富士登山競走    4:23:07
 総合903位/2417人(完走1119人、46.3%)
 男子山頂
 4:23:07 0868位(1071人中) ゴールタイム 
 3:48:38 0901位(1263人中) 8合目通過 
 2:09:39 1154位(2029人中) 5合目通過 
 1:08:19 1177位(2269人中) 馬返し通過  
 完走の境い目と思われる、真ん中位からスタート。先月から痛めている足首の調子が悪く、この位置のペースに付いていけなかったら諦めようと思っていた。幸い痛みは増さず大丈夫。しかし、練習不足か上り坂の走りは不得意なせいかペースはあがらず抜かれる状況が続いた。
 馬返しまでは走らないと完走できないと言われていたので何とか歩かずに足を出していた(馬返し1:08:19)。それ以降は基本的には歩き。列を作りながら時には渋滞もして、自分のペースではなかなか歩けない。五合目は2:09:39。後で知ったがこのペースでは時間オーバー。 
 
 ここからは山道になりジャリ場、岩場が多くなる。山歩きは慣れているので他の人よりは上手く歩けたようだ。呼吸のリズムを取りながらなるべくギリギリの状態で歩くようにする。ジャリ場は大きな石の足ががりを見つけ沈まないようにする等気をつけて歩き少しは追い抜く感じになっていた。8合目3:48:38、この頃には腰が重くなりザックでも背負っているようで、腰に手を当てて歩いたりした。見上げるとゴールは遠く、最後までギリギリ完走ペースだと思って焦っていたが、10分前にあと5分でゴールですと言われ、完走を確信しホッとした。
 
 4:23:07、ゴール。完走賞引換証を貰う。
 
 山小屋でビール600円を買い、祝完走。ここで飲んだビールが最高だったとのコメントを見たのだが、何故か苦すぎておいしく感じなかった。水のない下りのことを考えればポカリを買うのが正解だった。
 今の自分の実力とコンディションを考えればベストのパフォーマンスだったと思う。走り始めて1年目、何度も挑戦している人を考えると、まさかの富士登山競走完走だった。とても嬉しい。

馬返し1:08:19実 五合目2:07:27予 八合目3:50:42予 山頂4:27:30予
馬返し1:08:19実 五合目2:09:39実 八合目3:54:40予 山頂4:32:06予
馬返し1:08:19実 五合目2:09:39実 八合目3:48:38実 山頂4:25:06予
馬返し1:08:19実 五合目2:09:39実 八合目3:48:38実 山頂4:23:07実
スプリット
41:17中の茶屋27:02馬返し1:01:20五合目1:39:59八合目34:29山頂

 
2004/06/27    富里スイカロード    49:26(10.6KM)
 49:34 (グロス) 
 総合順位1094位/6635人、40歳以上488位/2680人
 (ネットタイム49:26、10km地点47:10、9.1km地点42:32)
前の方からあまり渋滞もなくスタート。2キロ地点で7分40秒と夏の蒸し暑さの中、早すぎるペースでビックリしてしまった。
 その後、ここ4,5日前から痛かった右の足首が痛み出し、練習では走ってる内に痛くなくなったものが、傷みが治まらずペースが落ち続け、どんどんと抜かれていった。呼吸は楽なのだが足が痛くペースが上がらずつらい中での走りが続いた。2キロ以降はスピードが落ち続け、5分を超えるスピードになってしまうが何とか我慢して止まらずに走るのが精一杯だった。
 最後の2,3キロはそれでも傷みが麻痺したためかかろうじて少しペースが上がり、抜かれなくなりゴール。
 今回は距離は短いが1番つらい惨敗のレースとなってしまった。自信を無くしてしまったが失敗から学ぶことも多く、今後に生かしていきたい。
 2キロごとのラップ
 02km 07:40
 04km 09:40 (17:20)
 05km --(4:50, 22:10)--
 06km 09:55 (27:15)
 08km 10:29 (37:44)
 10km 09:17 (47:01)
 600m 02:32 (49:34)
2004/04/18    かすみがうらマラソン    3:26:32(フル)
3:27:06(オフィシャル)
 総合順位497位/3787人、種目順位157位/1077人
 (天気晴れ、気温16.8℃、湿度77%)
 前の方の3時間を切る人の列からスタート。大勢の人で最初の1キロは5分17秒のゆっくりのペース。その後周りも速く調子も良さそうなので4分半くらいのペースで。早すぎると思いながらも行けるところまで行けとハーフは1:37:20と前回のレースよりも4分近く早い。(ハーフだけでも自己記録が出たと満足)
 25キロ辺りからペースが落ちる。これからはキロ6分のペースでも満足のできるタイムだと思いながら、なるべく落ちないように頑張りながら行く。30キロあたりで腿の裏に違和感が生じ、つるような感じ。歩かないで遅くても走り続けると思いながら踏ん張る。1度だけ軽くつって1〜2秒止まり足を伸ばす。その後はつる雰囲気はあったが何とか持ちこたえる。
 今まで走ったことのない35キロを過ぎると、何故か辛くはあるがペースを持ち直す感じでキロ5分半位で走り続ける。このペースでいけば3時間半を切ると考え自分を励ましながらペースを維持してそのままゴール。
 自分では出来すぎと思える3時間半切り。初マラソンでした。
 ゴールと共に足はボロボロの感じ。土浦駅への道が長く感じた。
ラップタイム
05km 23:29
10km 22:37 (0:46:06)
15km 22:36 (1:08:42)
20km 23:30 (1:32:12)
half ---(1:37:20)---
25km 23:33 (1:55:45)
30km 25:37 (2:20:22)
35km 27:34 (2:47:56)
40km 27:22 (3:15:18)
GoaL 11:12 (3:26:30)
2004/03/28    梅の里マラソン    1:41:06(ハーフ)
1:41:22(オフィシャル)
 総合順位168位/478人、40代男子51位/122人
 初レース、当然初ハーフ。走り始めて4〜5ヶ月で自分の実力がまったく分からず2時間くらいで走れるかなと思っていたら、この結果。これでランナーの一員になれたととりあえず満足です。
 スタートは真ん中くらいから。ぞろぞろと走り始めてそのスピードが普段の自分の練習のスピードより遅いので抜いていきました。同じペースの人たちの所で安定して、上り下りのあるコースのためか抜いたり抜かれたりしながら後半まで続きました。
最後の数キロはバテ始めペースが落ち抜かれだしました。抜いていった人は60歳以上のベテランの人たちが多く最初から最後まで同じペースで走っているようで安定した走りはさすがと思ってしまいました。
 結局、全体の3分の1位の所でゴール。走りきれた自分に満足。