しょーご  
地域 : 静岡    年齢 :
一言 : 
調子ではなく力で走れるように。          調子ではなく力で走れるように。          調子ではなく力で走れるように。          調子ではなく力で走れるように。
月日 距離 内容 タイム メモ
12/01 月 12.0   ave.5'48
信じられない速度で12月突入。本当にあっという間。1日1日大事にしなきゃなあって気持ちもあるし、もう十分すぎるぐらい活動しているのではという気持ちもある。後悔がなければなんでもいいが。
12/02 火 17.0   朝12qjog
ave.4’30
火曜日寒すぎるし、どうせ本番早起きだしで朝走ることにした。ポイントスキップしたから速めに。もはや全くいかなくなってしまった海岸だがこの前走った時に爆風で中学校からの良い練習になると感じたから今日も同じコース。夕方はほんとは走る気なかったけどありえんぐらい5コマ勢多かったのとまさとさんいたのとで学内1周だけした。今日は空きコマをすべてピアノに溶かした。意外と練習すればひけるもんだね。追いコンは相変わらず決まらないけど、久しぶりにまさとさんとご飯食べられたので満足。
12/03 水 12.0   ave.5'22
ポイントは明日なので、ジョグ。朝起きれなかったのが悪いが爆風すぎた。久しぶりに走ってるときに止まったり、くねくねしたりしてしまうような風の吹き方だった。本番もそういう可能性もなくはないからあらゆる想定をしておく必要があるなと感じた。勝負の大半は準備で決まるから。
12/04 木 13.0   1000×5 坂200×3
3’10-13 
土グラとは思えない余裕感だった。全然10本できてしまうぐらいの動きだったから変に増やす必要もないと思い5本でやめておいた。状態を上げる意識はまだ強く持たなくていいが、維持できれば勝負にはなるはず。前半シーズンがごみだった分、かみ合ってきた感じがして嬉しいというか気持ちいい。理論は当然として感覚も大事な要素ではあると思うのです。坂は久しぶりに走った。みんな弱そうな感じしたから取り入れていきたいところ。
12/05 金 12.0   ave.5'40
今日も今日とてといったところ。金龍の大盛りが進化しているように感じた。久しぶりだからかな。特にいうこともないが、第一回松本チャレンジは失敗。
12/06 土 6.0   ave.5'28
浜松強すぎだけど今年も面白かった。個人的にはすごくいい大会だと思う。12区間もあっていろんな世代にチャンスがあるし、テレビでも放映されていてしっかり盛り上がっているのがすごい。小学生の1500mもあるしね。神奈川は同じ距離で7区間しかないし、大半が高校生・一般だから層が限られてくる。まあ市町対抗箱根駅伝みたいになってそれはそれで面白いんだけどね。出たい気持ちはあるが、大学生として出るとその年の箱根で区間上位の連中に放り込まれるから走りたくはない。時期が2月のせいで何もないから静岡でいう野中レベルでもみんな帰ってきてしまうのが難点。横浜市なんて7区間中3区間その年の箱根2区だったこともあるぐらいだから。
12/07 日 14.0   安倍川 5000+2000
16’25-5’48
練習前に疲労感ある感じがしてできるかなという感じだったが問題なかった。このコンディションでこれだけできればもう本当に問題ない。あとは合わせるだけや。5000は車止めとか自転車とかで走りにくさはあったけどずっと余裕だった。そこから2000は切り替えの練習でPBを出しに行った。レストのジョグで急に足重くなってビビったけど2000の最初をダッシュしたらリズムの乗れてそのまま押して行けた。本番はこのスパートにいかにうまく繋げられるかが勝負。補いのためのスパートではなく、完全体の走りからのスパートをできるとタイムもついてくるはずだから流れを意識して走りたい。良くも悪くもポイントは3回ある上り坂だと思う。今日気づいたことはプロ4つなぎのジョグ向いてない。
12/08 月 0.0   なぜかみんな走っていたがここは周期通りオフ。疲れとかは全くない。まあここからは何かをするとかはない。とにかくいつも通り。油断なく慢心なく人事を尽くして天命を待つのみ。
12/09 火 12.0   ave.5’13
少し寝坊したがラッキーなことに一コマがなかったから朝練できた。しっかり食べてしっかり寝る。あ、第二回松本チャレンジ成功。別に成功したら終わるわけではないので数を積み重ねていきたい。
12/10 水 12.0   ave.5'25
走りは問題ない。若干足重い気もしたけど、ジョグという気持ちだからであってレースやポイントとなれば全く問題ない気がする。調子いいときは案外ジョグが一番辛かったりもする。やっとやっと美術館行けた。たいして数ないのに閉まってたり、混んでて入れなかったり災難だった。たまに行くと面白い。興味が高くないだけで、嫌いではないから。行ってしまえば、意外と長時間滞在しているような気がする。
12/11 木 9.0   3000m
9’30
昼食後に爆風の中で。タイムは設定どおりだが、タイムの割にはきつかった。まあしっかりご飯食べてるから当たり前ではある。足の動きは大丈夫なのでそういう意味では完璧。本番は雨降って風弱めならその方がいいと思わざるを得ない爆風だった。終わってからプロ4で流ししたが改めてとんでもねえシューズだ。久しぶりに全員揃うかと期待したけど惜しかった。なんか今日文に脈絡がなさすぎる。それはさておき、ここまで来たらもうやるだけなので慌てずにリラックスして最高の状態で本番を迎えたい。みんな頼もしすぎるからまずは自分が爆走してこのチームでこのメンバーで必ず6番を掴みたい。
12/12 金 8.0   ave.5'36
大学に入ってからは試合前だからといって距離を落としたりはしてこなかったけど、余りにも調整が完璧だから今回ばかしは極めたらどうなるのかを見ていこうと思う。結果によっては考え方が変わる。そもそも高校の時は2日前はオフにしてたし、前日は1000、1本だけでジョグなんてやったとは言えない程度のものだったから別に足りないなんてことはないだろう。かといって12qジョグしたぐらいで疲労が来るかといえばそれはそれで来るわけないので気持ちの問題といえば気持ちの問題なのかもしれない。まあいいや。いい感じ。
12/13 土 6.0   ave.4’51
ついに明日。いくぞー!六番取るぞ!!
12/14 日 12.0   東海学生駅伝 2区 7.2q
24’23 区間6位 
当日までのサポート、当日の朝早くからのサポート本当にありがとうございました。絶対に1人では走れない大会なので全力サポートしてくれる仲間たちに感謝してもしきれません。まず自分の走りについて振り返る。1区がメンツ揃いすぎだったのでいろいろな想定をしながら何番で貰っても区間6位以内、ユキヒロに6番最悪でも7番では持っていくことを目標とした。区間順位に関しては区間オーダーが出た時点で鳥居さんに勝つか否かで駅伝なら勝つ自信はあったから変な気負いはなく順位だけを意識した。やまとさんが12番ながら本当にいい位置で持ってきてくれてとても前が追いやすかった。秒差で至学館が来ているのも分かっていたから少し突っ込んで二人で6人集団を追っていった。前はOPもいたせいか突っ込んだ割には差が詰まらなかったが、去年の経験も踏まえて焦ることはなかった。案の定クリーンセンターの登りに入ってからは差がぐんぐん詰まって中間点までに全員抜いた。そこまではプラン通りだったが、後半が想定よりも伸びなかったのは反省。今日は下りのリズムが本当に良くてどんなにきつくても勝手に動く感じだったが、逆に登りがダメで一気に相殺してしまっている感じがもったいなさ過ぎた。あそこで踏ん張ってあと10秒、20秒詰められていれば、展開も変わっただろうし、じようさんが吉田さんと同時スタートならと考えると、悔しい。けいたが爆走すぎて想像以上に勝てそうだったからなおさら悔しい。ただ、区間に14分台が6枚いて、持ちタイムが自分より良い人が8人いた中で6番を勝ち取りきったのはでかい経験値だと思う。タイムも自分が想定よりもかなり遅いのは事実ながらも、全体的に全くタイムが出ていないし、区間5位とも20秒ないことを考えるとコンディション含めてタイムよりも勝負の日だったかなと思う。そういう意味では順位を上げ、レースを流れに乗せることができたし、求められた最低限の仕事はできるようになったと思う。今回の駅伝を含め、想定より大幅に遅れたり崩れたりといったことはなくなってきた。後は爆発できるか、今日の敬太をできるかというところですね。
12/15 月 0.0   今日はチーム目線で駅伝を振り返る。まず、区間6位が4つ、区間7位が1つ。去年は区間一桁が一つしかなかったことを考えると成長度合いがよくわかる。去年は三重と5’38秒差。我々は2人メンバーを入れ替え、三重は1人だけメンバーを入れ替えてきて結果は34秒差。負けは負けだがどれほど別物になったかがよくわかる駅伝だった。平均タイムが20秒近く離れている中で50q近く走って30秒に収まっているのだから総合力は高まっている。ただ真の意味での総合力がまだまだ足りないのも事実。今回はトラブルなく行けたから良かったが、もし三重の6番が出てきてうちの7番を出すことになっていたらきっと1,2分は開いてしまったと思う。そういう意味ではその境界線の溝を減らしていきたい。6人目と7人目、10人目と11人目、全日でいえば、8人目と9人目こうした差が限りなく0になってくるとムラもなくなってくると思う。16分切りの人数が増えればいいのはもちろんだが、理想はこうした差を減らしていく中で自然とタイムもついてくること。今回で分かったようにタイムを出せば強いわけではないからタイムだけを追い求めすぎるのは良くないとも思う。もちろん、大事な指標であることは間違いないし、最低限タイムを出さなくてはいけないことは前提であるが。
12/16 火 0.0   そして今回の駅伝でブロ長も交代。じようさん、まさとさん本当にお疲れさまでした。というわけで、ここから勝負の1年が始まる。ミーティングでも言ったように勝ち切るチームを目指していきたい。やはり多くの労力をかけているわけで、タイムを目指すのはもちろん大事だがやはり勝負にもこだわっていきたい。10年ぶりに6番を取る、そんなことは当たり前、全日は全組12番以内、駅伝なら全員6番以内、対抗戦なら表彰台といったように完勝での6番を目指したい。それをできるだけのメンバーはいると思う。あとはどう向かっていくか、積み重ねていくかという部分。まずは自分が示していきたい。14分台、30分台、全日最終組12着以内、27大表彰台は最低限の目標にして頑張る。
12/17 水 0.0   上を見ること、上昇志向を持つことは大事だが、同時に個人でもどうにでもできることだとも思う。集団である以上、大事なのは上を目指す中で乖離を生まないこと。乖離と一言で言っても様々なものが考えられる。誰かが上を向きすぎて誰かが下を向いてしまうようなことがあればもちろん集団がうまく機能するわけがない。その逆でせっかく上を向いている人がいるのに他の人が下を向いているせいで士気が下がるというのもダメ。というかこれが一番ダメではある。何が大事かを考えるときりがないけど、やはり上を向くときに一番大切なのは凡事徹底することだと思う。どのレベルにいる人であっても基礎ができて損をすることはない。陸上における基礎ももちろん大切、それと同じぐらい生活における基礎も大切。何が言いたいかというと、勝負に勝つと聞いて単に足を速くすればいい、個が輝けるような環境にすればいいというわけではない。根幹としてじようさんが築いた1年を決して崩さないということ。作り直しではなく、積み重ね。当たり前ができたその上に勝負の勝ち負けがあるということを忘れないこと。自分もこういうのが得意な方ではないけど、自分がやらないで示しがつくわけがない。1年間、たった1年間、本気でやりたいと思う。
12/18 木 0.0   休んだ方がいいのは分かってたけど、どのぐらい休めばいいかというと難しい。怪我したわけではないから明日から走り始めようと思う。よりによって明後日以降が雨だけど。
12/19 金 15.0   ave.5'42
やっと練習再開です。新チーム指導なので気合を入れていきたい。気持ちを高めてなんでもかんでも距離踏んで質上げるとかいうことではなくて、練習は状態を見極めながら積んでいく必要があるけど、逆に気持ちだけはどんな時も前を向きましょうということ。意外と難しいことなんだけどね。何か大きな目標を立て、半年単位、月単位、日単位で落とし込んでやっていく。モチベがなくなりやすい冬季はなおさらのこと。
12/20 土 0.0   TOEIC、もはやできたのかできていないのかすら分からない。とりあえず870が素晴らしすぎるということだけは分かったので素直に尊敬。話は変わるが、リンクを貼っただけでこれほどみんなが日誌を始めてくれるとは思ってもいなかった。人の文章読むのは好きだし、みんなの練習分かるのは良きだから嬉しいんだけど、勉強のやる気が出ないときに読んでいるから本当に勉強しなくなってしまう。
12/21 日 0.0   都大路圧巻だった。楽しみにしていたがそれをはるかに超えるようなレースを見せてもらった。日本人歴代最高を更新しての区間2位、史上初2’01”00切りを達成しての2位、1,2,3の3枚獲りとか終始脳がバグるような1日だった。なんでもそうだけど、一人歴史を動かすと意外とポンポン動くんだなと感じた。それにしても早稲田は黄金時代来るぞ。間違いなく全大学で推薦基準が一番厳しいであろう早稲田で推薦文が6行も7行もある3人は異常である。関東高校駅伝1区区間賞、2年連続IHと実績十分の上杉ですら紹介文、都大路の2つのみなんだから。まあ最近早稲田勝ってないし、あの時代が好きな僕からすれば嬉しい限り。ついでに東洋も復活してほしいところ。関係ないけど、例の後輩またベスト出してた。全中の勢いで出した1本ではなくて、年に3本8’30台でそろえてくるのは本当に強いなと思った。自分も頑張らなきゃね。
12/22 月 12.0   ave.5'50
昨日書くこと多すぎて書けなかったのでここで。中京大お疲れさまでした。おおよそみんなPB出てて素直に嬉しいし、いい流れで来てるのかなと思いました。なんたって全日は8人必要なので少しでもレベルの高い枠争いができるとチームにとっていいなと思う。本当は悩まずに枠を決めたいところですが、悩み果ててしまうようなレベルの枠争いを期待しておきます。最近思っていること。練習の方向性を変える必要性はなくともやり方は改善の余地があるのかなと。というかネクステージに行くべき時が来たのかな。これまでの練習はベースを作るには最高の練習だったと思うし、基礎となる部分は出来上がったと思う。一方で、タイプ的にもこれを継続していても強引にしか14分台と、30分台に到達できないように思う。というか下手すると到達できない。逆に言えば、少しやり方を変える、捉え方を変えることができればそう簡単ではないにしろ、そういったタイム帯に近づいていけるのかなとも思う。考えているものはあるからあとはそれをどこまで実行していけるかどうか。相当きつい厳しい戦いになることになるのは間違いないけど、1年間本気でできなければ何もできないと思うし、もう一段上の景色を見たいからこそ逃げずに向き合っていきたい。高校の時からモットーは「下剋上」なんでね。
12/23 火 10.0   リレー 300、300
ave.5'33
本当に納まるのかと思えるほど人が少なかったが一応部活納め。駅伝の後は対して何もしないまま今日をむかえてしまったがある程度は仕方ないからどちらかというと明日からが勝負。リレーは運ゲーみたいな感じではあったけどなんか二本とも勝てたので気持ちよく終われそうです。
12/24 水 0.0   思いがけないオフ。こういうのを減らしていかないといけない。本当に。あらかじめ決めてれば一人でも割とできるタイプではあるし、一歩出れば決めたとこまではきちんとこなせるからこそなあなあにしないようにしたい。オフの期間は良くも悪くも何でもできるからこそできるだけ良い方に変換していきたい。新しくやってみたい練習もあるし、試行錯誤の時期ということで。
12/25 木 12.0   ave.4’37
昨日も走ってないし、明日はポイントをやる予定なので少々速めに走った。いつもと反対に行くの結構好きなんだけど、工事中が多すぎて危険すぎる。実際に何回もトラックにひかれかけた。そして何より車道を走っているようなもんだから大型車が通るとその風にやられてしまう。
12/26 金 18.0   400×10 6000PR
設定72−74 3’30
しばらく休んでたのでベースを見直そうということで典型的な練習。風があまりにも強すぎて泣きそうになっていたが設定をそこまで追い込んでいなかったことで事なきを得た。逆にペーランのほうは久しぶりにスピード刺激を入れたからか想像以上にスタスタいってしまい、40設定だったがリラックスして30で走ることができた。今日のところは軽いリハビリメニューみたいな意味合いなんで一人でやってるし良しとしましょう。夜は鍋パしました。今回はちゃんと働きました。意外とそうたの家でオールしたことなかったけど桃鉄やったら余裕だった。またしましょうね。
12/27 土 12.0   ave.5'06
今日も今日とて。草薙の外周はもう安心感しかありません。いい意味で何も考えなくても身体が勝手に走ってくれるようなコースだが、その割には完全に平坦なこともないし、割といいコースだと思ってるので重宝してる。何より信号がないのが素晴らしい。隙というかかつかつで走り出す僕にとっては一番大切な条件だったりする。
12/28 日 0.0   なんか何もできなかった。流石に無茶しすぎてて疲労もたまってきたか。今日は走っても惰性で走ってその事実というか距離だけに満足してしまいそうだったからやめておいた。時にはそういうことも必要だと思うが効果期待値は必ず下がると思うので今日は正解かな。1月まではなんとなくスケジュールに穴がないというか完全に休めるような時間がない。まあどれも自分が決断したことなんで耐え時ってことで頑張ります。楽しいこともたくさんあると思うからやるからにはいいものが得られるように。
12/29 月 12.0   1200?×3 坂200×5
3’10ペース 36-38
今日は書きたいことたっくさん。まず大地の日誌を読みまして、あの時の明石商業好きなのめっちゃくちゃわかる。来田かっこよすぎた。話は変わり千鳥の鬼レンちゃんに青学チームで井上瑞葵が出ているのを見てふと思い出した。本当にたまたまだけど東海大相模の3人組と僕ら友達3人組が県大会終わりに遭遇して一緒にご飯を食べたことがある。その時の向こうの3人組はリレー日本一の井上瑞葵、IH王者P田陽菜、申し訳ないことに名前忘れたけどもう一人も余裕でIHは行ってた。自慢といえばそれもそうなのだが当時は不思議にも思わないぐらいだったのが、今考えるととんでもねえ奴らだったなとテレビ見てて思った。何が言いたいかというと、そんなことがありふれた日常と思えるぐらい人に恵まれいい環境で取り組ませてもらえていたんだなということ。と同時に自分にだってできるはずだし、もっと頑張ろうと思える機会だったという話。箱根のエントリーも出たがこれまた知っている名前がたくさんある。どの区間にも二人ずつぐらいは一緒に走ったことがる人がいるなんてはっきり言って異常だと思う。全てはそれをどう捉えていくかであって、そりゃあ彼らに勝つなんてなめたことは言えないけれど、そうした環境に身を置いてきたということを最大限競技に生かしていけるようになりたいと思う。メンタル面でアドバンテージになることは間違いないからね。長くなるから続きは書きたくなった時に。そして肝心の練習。流石に移動の疲れもあったのか5本設定だったが、3本でリタイア。そのまま終わるのはもったいない感じがしたのと最近はダッシュをしてなかったから坂5本を入れた。これもまあきつかったが踏ん張り切れたかな。この時期はポイントをやるのが本当にきつくて、でも毎年シーズンの疲労が出て怪我をしてしまっていることを考えると、ポイントができる状態を維持しているだけでも良いのではないかと思う。今は質よりもしっかり必要なことを積み重ねていくことが大切だと信じて走るしかない。それができていればそのうち走れるようになってくる。まずは本当に怪我だけはしないこと。冬季を怪我なしで乗り越えるだけできっとかなり強くなって帰ってこられるはずだ。駅伝が何本も控えてるからそれをモチベにしつつ練習に励んでいけたらなと思う。
12/30 火 9.0   ave.5'37
市駅伝の試走に行ってきた。このために帰省したようなもん。相変わらず意味の分からない登り具合で走りたくないなという感じだった。箱根ランナーとか後輩とかと話をできる貴重な機会だからそういった意味では面白かった。明日は走れそうにないのでこれが走り納め。
12/31 水 0.0   静岡に帰ってきて12時からバイト行ったら一日終わった。今年もありがとうございました。前半シーズンは本当に何もうまくいかなくてチームにも迷惑かけまくってたけど、積み重ねだけはしていたおかげで夏ぐらいからは浮上してこられて最後は少しは形にすることができたかなと感じられる一年だった。秒差でも3000〜10000までベストを更新しきることができたのは良かったかなと思う。怪我をしないで練習を積めれば通用するんだから来年こそはまずは1年間走り続けられるようにやっていくことを意識していきたい。よいお年を。
走行距離 245.0  km