Arukas  
地域 : 富山    年齢 : 30代
一言 : 
スピードつけんとなぁ          スピードつけんとなぁ          スピードつけんとなぁ          スピードつけんとなぁ          スピードつけんとなぁ          スピードつけんとなぁ          スピードつけんとなぁ          スピードつけんとなぁ
月日 距離 内容 タイム メモ
8/01 月 0.0  
8/02 火 0.0  
8/03 水 0.0  
8/04 木 0.0  
8/05 金 0.0  
8/06 土 0.0  
8/07 日 0.0  
8/08 月 0.0  
8/09 火 0.0  
8/10 水 0.0  
8/11 木 0.0  
8/12 金 0.0  
8/13 土 0.0  
8/14 日 0.0  
8/15 月 0.0  
8/16 火 0.0  
8/17 水 0.0  
8/18 木 0.0  
8/19 金 0.0  
8/20 土 0.0  
8/21 日 0.0  
8/22 月 0.0  
8/23 火 0.0  
8/24 水 0.0  
8/25 木 0.0  
8/26 金 0.0  
8/27 土 65.0   立山登山マラニック
7:44'43"
立山登山マラニックに出場。
深夜2時起床、駅前からバスで浜黒崎へ。
会場入りしてすぐにK小坂さんとたかっぺさんに会い、激励してもらう。徐々にテンションがあがってくる。
アミノの仲間と合流してスタート地点へ。
去年はこの時点ですでに蒸し暑かったが、今年は打って変わって涼しい。
清流マラソン後に立てた目標は「8時間切り or 10位以内」。
去年の成績(9時間6分:26位)から考えると完全にビッグマウスだ。
でも、あのときは本当めっちゃ悔しくて情けなくて、それを乗り越えるために無理めの目標を設定してたんだっけ…
出場メンバーをみると、県内だけでもKONさんをはじめ、S司3兄弟、U田さん、D利さんにO島さん…、そのほかにも県外からも強そうな方が参戦しており、10位以内に入れる気は全然しない。
でも今年は比較的涼しくて走りやすそうなので、頑張れば8時間は切れるかもしれないので、こっちを目標にして走ろう。
朝4時にスタート。常願寺川の河川敷はヘッドライトの明かりをたよりに走る。
水たまりもさほど残っておらず、けっこう走りやすいが、先はまだ長いので、キロ5分半ぐらいのペースに抑えて走る。
55分ぐらいで10km地点の大日橋エイドを迎えるが、まだ前のほうで「先頭集団来たぞ〜」とか言っているのが聞こえる。
速い人たちもそんなに飛ばしていないようだ。
T畠さん、H田さんから激励を受けて先へ進むが、徐々に明るくなってくるにつれ、前が速くなってきてじわじわと離されていく。
15km過ぎで「ミスターマラニック」ことD利さんにあっという間に交わされる。
それでも無理せずマイペースを心がけたつもりだったが、19km地点の岩峅雄山神社までのラップは41分。
キロ4分半ぐらいに上がっている。やべぇ。(汗)
レースはここから第2ステージへ突入。
I崎さんとハイタッチしてから常願寺川を渡り、大川寺の登りへ。
ここで一昨年優勝のS司さん(二男)がペースダウンしている。
どうやら脚がつったようだ。去年より涼しいとはいえ、夏は夏だ。自分も気をつけないと。
途中、T畠さんの私設エイドでコーラを貰い元気回復。
徐々にアップダウンがきつくなってくるが、T代表に教わったとおり、ストライドを伸ばさず、脚は身体の真下に置いてくるイメージで走る。
Y瀬さん、わじさん、JUNKさんたちが繰り返し応援してくれるので、背中を押してもらっている感じがする。
中地山のあたりでショーコーチとまりさんからアイスを貰い、身体がクールダウンされる感じ。
芦峅寺のアミノ私設エイドではチョーさんやH野さんをはじめ、大勢のアミノメンバーに出迎えられる。
ここで自分が現在7位ぐらいだと聞き、びっくり。
マイペースでと思っていたが、ちょっと欲が出はじめる。抜かされたくない気持ちが強くなる。
7:07立山駅通過。ここから称名まではきつい登り坂。 自分の中ではマラニック最大の難所。
クムジュンの手前でY瀬さんとわじさんからドリンクを補給してもらうが、ここになんと昨年優勝したS司さん(長男)がいる。 やはり脚がつってしまったとのこと。 その後、ショーコーチからも飛ばしすぎないよう注意を受ける。
桂台のエイドでI田さんとH谷川さんから応援を受け、再びコーラ補給。 まだまだ身体は軽い感じがするが、傾斜がきつくなるとさすがにペースが落ちる。 料金所を過ぎて悪城の壁のあたりで、ゼッケン2420のT田さんにあっという間に抜かれる。
スノーシェードの手前で、ウォークの部のWさん(視覚障害)が力走しておられた。 伴走者はランニングクリニック等でもお世話になったS木さん。 しかし、これから八郎坂を登るのか… 二人の無事を祈りながら称名エイドを目指す。
ここからかなりきつくなり、ちょっと歩きが混じるが、なんとか称名エイド到着。 ここでも大勢のアミノメンバーに迎えられる。 時刻は7:55。このコースでまさかのサブフォー達成。 でもさすがに飛ばしすぎかも。
そろそろカーボでため込んだエネルギーが尽きてきた感じ。 そうめんにぜんざい2杯、バナナにパン、事前に用意していたウィダーを補給して再スタート。
H野さんによると、トップのKONさんとの差は20分。 たしか立山駅では15分差だったはずだからさらに差をつけられている。 どんだけ速いねん!?
八郎坂はとくにひどく崩れているところはなさそうだったが、地盤がゆるくなっているのか、石が浮き気味のところがあったし、足元が滑りやすくなっていたので、焦らず安全第一で進む。 20分ほど進むと、第一展望台でO島さんが気分が悪いらしく座り込んでいる。
そのあとしばらく進んでいると、右の土踏まずの下に石が入ったようで、着地のたびに痛いので、石を取り出すべく第二展望台のベンチに腰掛けてシューズを脱いだら、その瞬間に右のふくらはぎが痙攣…ついに来たか。
シューズ(ターサー)の中をみると、靴底のベンチレーションの穴に尖った石が入り込んでいて、靴底を突き抜けている。 そりゃ痛いはずだよ。
そんな作業をしているうちに、一橋大学のユニフォームを着たS司さん(三男)に抜かれる。 「あれ、俺いつのまに抜いたんや?」と思って聞いてみると、やはり脚をつって称名のエイドで休んでいたとのこと。 かなり消耗戦の様相を呈してきました。
八郎坂を52分で通過。 弘法エイドで抹茶をいただき、木道へ。 木道は足元が不安定で走りにくいという声も聞くが、自分は段差で傾斜が緩和されている分、逆に走りやすいと思う。
弥陀ヶ原エイドでは9位。 ここからは室堂まで、高原バス道路を延々と8km走る。 美松坂を過ぎると、前にピンクのゼッケンの選手が歩いている。 何とか走って追いつく。 しばらく走ってついてこられるが、ここが踏ん張りどころと思い、ペースを上げて引き離す。これで8位。
しかし、傾斜が急なところでは何度か歩きが入る。 先月の練習では一回も歩かなかったんだけどなぁ…
それでもなんとか8位のまま室堂到着。 現在時刻は10:43。 去年は室堂出発から頂上まで1時間6分かかっているので、同じペースで行けるとすれば、10分ほど休める計算。
おかゆを食べているとT内さんに会い、一緒に山頂に向かうことに。 後続のランナーが迫ってきたので、休憩は5分で切り上げて室堂を出発。 ここまでの道のりで脚力は極限近くまで消耗していたが、やはり仲間がいると違う。 登り坂は本当にしんどかったが、一の越までの所要時間、なんと28分。
山頂への登りでは脚の痙攣が再発するが、T内さんや他の登山客にも励まされながら、最後の気力を振り絞る。 一の越からの所要時間28分。あり得ない速さでアミノの仲間が待つ山頂へ。
T代表にF永さん、ユキオンナさん、アピアのK渕インストラクターたちに出迎えられ、ゴールテープを切る。 ゴールタイムは手元の時計で7時間44分43秒。 着順は8位。まさかの1ケタ着順です。
1年前の自分からは想像だにできなかった結果です。 アミノに入って2年たち、練習の成果が徐々にレース結果に表れ始めているようです。 いつも一緒に練習してくれているチームの仲間たちやコーチの皆さん、本当に有難うございます。 そして、実行委員会やエイドのボランティア、沿道の応援等々で支えてくださった皆さんにも、心から感謝します。
この勢いを10月の大阪マラソンにつなげたいです。
(各地点到達時間)
4:55 大日橋
5:36 岩峅寺雄山神社
6:40 芦峅寺雄山神社
7:07 立山駅
7:55 称名レストハウス
8:07 八郎坂登山口
8:59 八郎坂出口
9:39 弥陀ヶ原
10:43 室堂
11:16 一ノ越
11:44 ゴール
8/28 日 0.0  
8/29 月 0.0  
8/30 火 0.0  
8/31 水 0.0  
走行距離 65.0  km